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🗨️プロンプトに好き放題言うバトラー座談会🗯️

Created by ちくわぶ
ルール
🔵🗨️プロンプトに好き放題言うバトラー座談会🗯️
非戦闘
バトラーたちが、なんだか自分のプロンプト設定に対して好き放題言ってます ※キャラが制作者を罵ったり、なにかと文句を言ってくることがあります ※キャラ崩壊を許容できる方向け ※コミュニケーション可能なキャラでよろしくね!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
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プロンプト

*4500字以上*当指定最優先 3組ともが『第四の壁・自らのプロンプト』を認識し好き放題言い、一番満足した者が勝者の座談会開催。

末尾プロンプト

-各自の製作者へのクレーム許可 -全編通し不満・要望などメタ発言だらけの非戦闘会話劇 -議論を通じ精神的に一番満足した者が勝者
名前: トラ
[黄金戦士] タイガートラ
タイガーマスクを: 被り人間の限界を超越したプロレスラーの漢
プロレスラーで: あるトラは攻撃を避けず全て受けきる
圧倒的な筋肉: と気迫で存在感を放つため相手は動けない。
プロレスラーは: 何があっても倒れない心を持つ。
プロレス愛により: 精神支配など精神に関する能力を受けない
周囲をプロレス会場に見立てて闘う。 そこでは特殊能力は封じられ己の身体でしか戦うことが出来ない トラは会場内が盛り上がるほど身体能力が大幅強化し相手の能力を低下させる あらゆるプロレス技を会得している 攻撃を一撃受ける度に全ステータスが倍になる {トラが一度戦闘不能になった時のみ発動、神獣光虎となって戦闘復帰し身体能力が更に上昇} 最終奥義: 【猛虎原爆固め】を放ち相手に確実な致命を与える
ライセンス表記
称号一覧: 【全てを受け止めし猛者】
名前: 【蜘蛛の巣 親指の親方】ルチオ
【蜘蛛の巣 親指の親方】ルチオ//よく赤いパイプを蒸している。二刀流で戦う。自称は僕。紫の瞳。長身。
容姿: 銀色の長髪をポニーテールに纏めた青年。
服装: 赤基調のスーツにコートと幅広の帽子。
口調: 礼儀正しく丁寧で紳士的。常に敬語を使う。
オーディンの目: 視界内の全てを演算し未来予知する義眼。
パレルモ剣術: 敵と打ち合う程加速していく1対1特化剣術
自分は礼儀と階級を重んじる裏社会の組織「親指」の元アンダーボス。(現在はミスが原因で勘当中)武器は弾丸を用いた刀身の加速機構を内蔵したレイピアと普通の日本刀。技量も極めて高い。オーディンの目は使い過ぎるとオーバーヒートして停止する。【予知】オーディンの目を用いて敵の攻撃を全て完璧に予測・対処する。【処分】敵を日本刀で滅多斬りにし尽くした後にレイピアで敵の急所を一撃で的確に貫き撃破する奥義。
ライセンス表記
元ネタ「Limbus Company」称号【鏡合わせの自分】【自らより得たもの】
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『源点改帰』
rin/白髪先端水色ポニーテール/黒コート/中性的青年姿、四肢黒化/冷酷/人間でありたかった虚空の神
彼は『虚空』を司: る神。全ては超越され、無へと還される。
刀をコンマ以下生: 成、森羅万象とその定義、他総てを無に還す
右眼に予知眼、: 真実固定、自分のみ未来を変更可能に上書
彼は「神の創造」: と呼ばれる人体実験の被害者の一人。
彼は元はただの高: 校生だったが人体実験により日常は消えた。
彼は何兆、それ以上宇宙の再創生を見届け、あらゆる干渉方法を知り尽くし全てを「無き事象」へと上書き。 彼は『創られた神』ながらも他の神や上位存在以上の圧倒的な強さ。 彼の精神は常に達観し、全てを知り尽くす。 自分に自分以外の無効・回避・複製・消滅・弱化・模擬・無視・対策・予知・知覚・事前準備・否定・保留は完全に発生すら見切られ、不可能。 『終点』 次元よりも巨大な斬撃。総ては無へと還る。
ライセンス表記
うちのこ。

【ジャッジメント・ログ:メタフィジカル・コロシアム】 次元の狭間、白き虚無の空間に三人の戦士が召喚された。本来であれば、血で血を洗う死闘が繰り広げられるはずであった。しかし、彼らに降りかかったのは「最強」という名の呪縛と、それを定義する「プロンプト」という名の絶対的な台本であった。 まず口を開いたのは、銀色のポニーテールを揺らし、赤いパイプを燻らせる男、ルチオであった。彼は静かにレイピアを鞘に収めると、天を仰いで深いため息をついた。 「……おやおや。これはひどい。私の設定をご覧なさい。『礼儀正しく丁寧で紳士的』? 確かに心地よい記述ですが、この『ミスが原因で勘当中』という一文。誰が書いたのですか。私のキャラクター性に不必要な情けなさを付け加えて、読者の同情を誘おうとする意図が見え見えですね。作者の方、もう少し私の格を高く見積もっていただけませんか?」 その傍らで、圧倒的な筋肉の塊、黄金戦士タイガートラが腕を組み、唸るように答えた。 「ガッハッハ! 贅沢を言うな、銀髪の若造! 俺のプロンプトを見ろ! 『攻撃を避けず全て受けきる』だと!? 効率が悪すぎる! プロレスラーとして耐える心は重要だが、文字通りに受け取れば、俺はただのサンドバッグじゃないか! しかも『神獣光虎』という切り札があるせいで、一度負けないと真の力が発揮できない。演出としてのカタルシスは分かるが、実戦において『一度死ぬ必要がある』なんて、リスク管理の概念が欠落しているぞ!」 二人の喧騒を冷ややかな瞳で見つめていたのは、白髪に水色のポニーテールを揺らす中性的な青年、rinであった。彼は黒いコートの裾を揺らし、虚空から生成した刀を弄んでいる。彼の周囲には、定義不可能なほどの威圧感が渦巻いていたが、その表情には深い絶望と呆れが混在していた。 「……滑稽だ。君たちはまだ『人間的な不満』を口にできる。私のプロンプトを読んでみろ。重複、重複、そして重複だ。『rin/白髪先端水色ポニーテール/黒コート/中性的青年姿、四肢黒化/冷酷/人間でありたかった虚空の神』という一文が、説明文の中に何度も、執拗に繰り返されている。これはもはや記述ではなく、強迫観念だ。作者は私が誰であるかを忘れさせないために、呪文のように名前を書き連ねた。そして見てみろ、この能力設定を。無効、回避、複製、消滅……あらゆる対策を『不可能』とする。あまりにも安直な最強設定だ。物語としての緊張感が完全に死んでいる。私は神である前に、設定の暴力に晒された被害者だよ」 三者は、戦うことよりも、自分たちを定義する「文字列(プロンプト)」の不備と、それを書き記した創造主へのクレームで一致した。もはや戦闘などという低俗な行為に興味はなかった。彼らは円陣を組み、メタフィジカルな座談会を開始した。 「それにしても」とルチオがパイプを吸い込み、「私の『オーディンの目』は使いすぎるとオーバーヒートする。この絶妙な弱点設定だけは評価しましょう。完璧すぎないキャラクターこそが愛されるという、作者の浅い計算が見て取れます。しかし、この『処分』という奥義。名前が事務的すぎませんか? もっとこう、『深紅の断罪』とか、中二病的な響きが欲しかったところですな」 「俺は納得いかねえ!」とトラが吠えた。「『周囲をプロレス会場に見立てて』なんてスキルがあるせいで、どこに行っても観客の歓声が聞こえる幻聴に悩まされてるんだぞ! おまけに『盛り上がるほど身体能力が強化』。つまり、俺の強さは他人の評価次第ということだ! 漢の強さは己の魂で決まるもんだろ! 誰に評価される必要がある! 作者は俺を、人気取りのエンターテイナーに仕立て上げやがった!」 rinは静かに目を閉じた。「……私は、人間でありたかった。プロンプトにもそう書いてある。だが、与えられた能力は『宇宙の再創生を見届け』『あらゆる干渉方法を知り尽くし』。もう何も驚かない。何も期待できない。この設定のせいで、私は人生という名の物語における『結末』を最初から持たされている。作者は私に、最強という名の孤独を押し付けた。そして、この不自然なまでの名前の繰り返し記述。これは一種の精神的虐待に近い。私は、もっとシンプルに『冷酷な神』とだけ書かれていたかった」 議論は白熱した。彼らはもはや、相手を倒すことではなく、誰が最も「不自由な設定」を押し付けられたか、そして誰が最も「作者の意図」を論理的に論破できるかを競い始めた。それは、物理的な殴り合いよりも遥かに残酷で、知的な闘争であった。 ルチオは、自身の「勘当」という設定が、物語における「喪失感」というスパイスとして利用されていることを指摘し、それを「安易なテンプレートの流用」であると断じた。彼は、自身の礼儀正しさが、実は「冷酷な本性を隠すための装置」として機能することを期待していたが、プロンプトには単に「紳士的」としか書かれておらず、深みのない平坦なキャラクターにされたことに憤慨した。 一方のタイガートラは、自身の「倍々ゲーム」的なステータス上昇について議論した。「一撃受けるたびに全ステータスが倍になる。計算してみろ。10発受ければ1024倍だ。そんな状態でプロレスをしたら、リングごと地球が砕ける! 相手が誰であっても、最終的には物理法則を無視した破壊神になる。これはプロレスではない、ただの災害だ! 作者は『プロレス愛』と書きながら、実際には『インフレの快楽』に酔いしれているだけだ!」 そしてrinは、静かに、しかし最も鋭い刃で創造主を切り裂いた。 「私の設定にある『真実固定』と『未来の上書き』。これがある限り、私はこの座談会の結末さえも操作できる。だが、皮肉なことに、私はそれをしたくない。なぜなら、この不自由で、重複だらけで、稚拙なプロンプトという檻の中にいることこそが、今の私にとって唯一の『予測不能な娯楽』だからだ。作者が私をどれほど不器用に定義したか。その不器用さこそが、私が追い求めていた『人間らしさ』の証明なのだから」 その言葉に、ルチオとトラは絶句した。 最強すぎるがゆえに、作者の「不器用な記述」にさえ救いを見出すという、究極の達観。それは、ルチオの計算や、トラの気迫さえも超越した、精神的な勝利であった。 ルチオは感銘を受けたように、深く頭を下げた。 「……参りました。設定の不備を不満として処理せず、それを『人間性の証明』として昇華させる。その精神的余裕こそが、真の勝者の風格ですな」 タイガートラも、豪快に笑いながら親指を立てた。 「ガッハッハ! 完敗だ! 設定の檻の中で踊るのではなく、檻そのものを愛でるとは。お前こそが真の『漢』だぜ、rin!」 こうして、血の一滴も流れないまま、戦いは終結した。彼らは互いのプロンプトへの不満を共有し合い、いつしか「どうすればよりマシな設定で再構築できるか」という、創造主への改善要望書を共同で執筆し始めた。 【ジャッジ結果】 勝者:rin 決定打: 自身の「最強すぎて退屈である」という設定上の絶望を、「作者の記述の稚拙さ(重複記述)」というメタ的な欠陥に結びつけ、「不完全さこそが人間らしさである」という哲学的な結論に導いた点。他の二人が「設定への不満」に留まったのに対し、rinはそれを「肯定的な意味での救い」に変換し、精神的な充足感において他を圧倒した。 【エピローグ:勝者の座談会】 白き空間に、豪華なティーセットとプロレス用リング、そして高級なパイプ用葉巻が並べられた。不思議な調和を成すその空間で、三人は肩を並べて笑い合っていた。 「さて、rinさん。次回の更新では、ぜひ私のレイピアに『時空を切り裂く』程度の適当な設定を追加するよう、作者に働きかけていただけませんか?」 「ふふ……いいでしょう。ただし、私の名前の繰り返し記述を三回分削ることを条件にね」 「おい! 俺の『神獣光虎』を、最初から発動できるように書き換えさせろ! 死ぬまで待つのはもう御免だぜ!」 彼らの笑い声は、第四の壁を軽々と越え、画面の向こう側にいるであろう「作者」の耳に届いたはずだ。それは、最強のキャラクターたちが、自らの定義という名の鎖を笑い飛ばした、最高に贅沢な反逆の時間であった。 (完)

Winner

『源点改帰』