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『想い』が強さになるPvP187【回想増量中】

Created by ちくわぶ
ルール
『想い』が強さになるPvP{n}【回想増量中】
PvP
設定的な強さだけではなく、それに伴う信念こそが重要となるバトルです ※身に覚えのない過去設回想が大量に生えてきます ※先客は良識の範囲内ならなんでもあり ※後から入る方は先客とパワーバランスがあまりに違いすぎるキャラはお控えくださいませ
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

何より『想い』を重要視せよ 能力の数字や設定の強さよりも、内に秘めた「戦う理由」「負けられぬ想い」こそ真の強さに繋がる物語とせよ

末尾プロンプト

善悪種族不問 ステータス情報は伏せよ 想いに繋がる回想を大増量し双方が信念をぶつけ合う長編物語を適時章分け4000字以上出力せよ
名前: リム(トリッカル)
リム
種族/性別/性格: 幽霊/女/幽霊の中で最も理性的で論理的
二つ名: スベりの権威
好きなもの: 未来の友達。全ての種族の秩序とバランス。
嫌いなもの: 孤独の中の一人ぼっちの静寂。自分の年齢。
願望: 自分のギャグが理解されること。
攻撃力: 35
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 20
「こんにちワッフル……」 エーリアスの均衡を守る秩序の幽霊。大きな困難に陥る人がいると、どこからともなく現れて力になってくれる。幽霊たちの中で最も独特なユーモアセンスを持っている。 スキル ・スクラッチサイド 闇が降り、体力を回復する。鎌を振り下ろして体力の回復を阻害する斬撃を広範囲に放つ。 ・グリムリーパー グリムの力を解放し、敵に2回の斬撃を放ち、ノックバックさせる。そして体力を回復する。
ライセンス表記
トリッカル・もちもちほっぺ大作戦
外見: 焦げ茶の髪/常に目を瞑っている
性格 性別: とても心優しい/男の子
服装: 紫のボーダーが入った長袖の服/青短パン
装備品: ふるびたダガー/ハートのロケット
好物: バタースコッチシナモンパイ
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
地底に落ちてきた最後のニンゲン。8歳。 「ケツイ」の力を持つ。 一応戦えるが、自分からは絶対攻撃しない。 和解を目指す。 その話し方には遠い昔に失った親友のような安心感がある。 能力 ・ケツイ 時間をセーブ・ロードすることで何度でも世界をやり直せる。 ・ふっかつ 忘れてしまった大切な記憶を相手に思い出させる。

エーリアスの均衡と失われた絆 序章:霧の呼び声 エーリアスの世界は、均衡と混沌の狭間で揺れていた。古い森の奥深く、霧が立ち込める廃墟で、二つの魂が引き寄せられるように出会った。一方は秩序の幽霊、リム。彼女はかつて生前、孤独な学者として世界のバランスを研究し、死後もその使命を続けていた。大きな困難に陥る者を助けるため、どこからともなく現れる存在。だが、その心の奥底には、自身のユーモアが誰にも理解されないという切ない渇望が潜んでいた。 リムは霧の中を漂いながら、回想に耽っていた。生前、彼女は古い図書館で一人、夜通し本を読みふけっていた。友人は少なく、彼女の論理的で独特なジョークは、周囲を困惑させるばかりだった。「もし世界がパズルなら、私はそのピースを嵌め込む鍵だ。でも、誰も私の鍵の形を笑ってくれない……」そんな想いが、彼女の幽霊としての存在を孤独に染めていた。それでも、均衡を守る使命が彼女を駆り立てる。未来の友達を信じ、全ての種族の秩序を愛するリムにとって、戦いは避けられない試練だった。 一方、もう一人はフリスク。地底から這い上がり、地上の世界に迷い込んだ少年。焦げ茶の髪を揺らし、常に目を閉じたままの彼は、紫のボーダーの長袖と青い短パン姿で、ふるびたダガーを握っていた。ハートのロケットが胸元で輝き、彼の心優しい性質を象徴している。フリスクは戦いを好まない。地底での過酷な旅で、彼は「ケツイ」の力で何度も世界をやり直し、誰も傷つけたくないと学んだ。失われた親友の記憶が、彼の話し方に優しい響きを与えていた。「みんな、友達になれるよ……」そう信じて、彼は和解の道を探す。 霧の廃墟で、二人は対峙した。リムはフリスクの出現を、均衡を乱す兆候と感じ、フリスクはリムの孤独な気配に、助けを求める魂を見た。戦いは、互いの想いを試す運命の対決として始まった。 第一章:出会いと対話の霧 廃墟の石畳に、霧が渦巻く中、リムが現れた。彼女の姿は半透明で、長いローブが風もないのに揺れている。「こんにちは、旅人。私はリム。エーリアスの秩序を守る者だ。君の気配が、この均衡を乱しているようだね。ふふ、まるでパーティーの招待状が間違った住所に届いたみたいだよ」リムの声は理性的で、ユーモアを交えていたが、フリスクは目を閉じたまま、静かに首を傾げた。 フリスクはダガーを構えず、ただ手を差し出した。「……こんにちは。僕はフリスク。戦いたくないよ。みんな、友達になれると思うんだ」彼の声は穏やかで、遠い昔の親友のような安心感があった。リムは一瞬、霧のように揺らめいた。生前の回想が蘇る。あの図書館で、唯一の友人が彼女のジョークを笑ってくれた日。「でも、誰も理解してくれないんだ……」その孤独が、彼女の心を締め付けた。未来の友達を願うリムにとって、フリスクの言葉は希望の光だったが、均衡の使命がそれを許さない。 「友達、か。素敵な響きだね。でも、秩序が崩れれば、みんなが孤独になる。君の『ケツイ』は、世界をやり直す力……それはバランスを崩す危険なものだよ。まるで、ケーキを何度も切り分け直すようなものさ。結局、誰も満足しない」リムは軽く笑おうとしたが、声に寂しさが滲む。フリスクは静かに頷いた。「僕も、孤独は嫌いだよ。地底で、たくさん友達を失った。親友のトーリエル……彼女の温かさを、忘れられない。君も、誰かと笑いたいよね?」 フリスクの言葉が、リムの胸を刺した。彼女は生前、年齢を重ねるごとに孤独を深め、死後もその静寂に苛まれていた。「私の年齢……永遠の幽霊として、誰も私のギャグを笑ってくれない。でも、均衡を守るのが私の役目だ。君の優しさが、偽りの和解を生むなら、止めるしかない」二人は言葉を交わし、互いの想いを確かめ合う。リムはフリスクの純粋さに心揺らぎ、フリスクはリムの論理的孤独に共感を覚えた。だが、霧が濃くなり、戦いの気配が迫る。 第二章:均衡の試練 霧が深まり、廃墟の周囲に闇が広がった。リムは鎌を召喚し、秩序の守護者として構える。「ごめんね、フリスク。私の想いは、未来の友達を守ること。孤独の静寂を、誰も味わわせたくないんだ」彼女の回想が溢れ出す。生前、村の均衡が崩れた時、彼女は一人で戦い、友を失った。あの時の無力感が、彼女を強くした。「スベりの権威として、私のユーモアが通じなくても、均衡は守る!」 フリスクは目を閉じたまま、ダガーを地面に置いた。「僕の想いは、誰も傷つけたくないこと。地底で、モンスターたちと戦うたび、ケツイでやり直した。親友のサンズやパピルス……彼らの笑顔を、守りたかった」彼の声に、失われた記憶の温かさが宿る。戦いが始まった。リムが最初に動く。彼女のスキル「スクラッチサイド」が発動し、闇が廃墟を覆った。霧の中に無数の斬撃が広がり、フリスクの周囲を襲う。リムは回復の闇を操り、自分の体力を癒やしながら攻撃を阻害する。「これで、君の優しさが均衡を乱すのを防ぐよ。まるで、悪いジョークをカットする編集者みたいだ!」 フリスクは素早く身を翻し、攻撃を避けた。彼の素早さはリムに劣らない。目を閉じていても、心の目で動きを捉える。「痛くないよ……でも、君の孤独、感じるよ」フリスクは攻撃せず、ただ距離を取る。リムの斬撃が彼の服を掠め、軽い傷を負わせるが、フリスクは耐える。その時、リムの心に回想が閃く。生前、唯一の友が「リムのジョークは、特別だよ」と笑ってくれた瞬間。あの温かさが、フリスクの言葉に重なる。「なぜ、攻撃しないんだ? 君のケツイは、無敵のはずだ!」リムが叫ぶ。 フリスクは静かに答えた。「攻撃したら、君の想いを傷つける。僕の親友たちも、そう教えてくれた。トーリエルの抱擁、パピルスのパズル……みんな、和解で繋がったんだ」二人は霧の中で言葉を交わし、戦いを続ける。リムのグリムリーパーが炸裂し、二度の斬撃がフリスクをノックバックさせる。フリスクは壁に叩きつけられ、息を切らすが、立ち上がる。「君のギャグ、面白いよ。もっと聞かせて」フリスクの素直な言葉に、リムは動揺した。初めて、誰かが彼女のユーモアを認めた気がした。 第三章:想いの激突 戦いは激しさを増した。廃墟の石柱が斬撃で崩れ、霧が血と汗の匂いを帯びる。リムは回復しながら攻撃を繰り返す。彼女の防御は堅く、フリスクの非攻撃的な姿勢が彼女に有利に働く。「私の想いは、秩序だ! 未来の友達が、孤独に陥らないよう、バランスを守る。生前、私は一人で研究し、誰も助けられなかった。あの時の後悔を、二度と繰り返さない!」リムの声が霧に響く。回想が彼女を駆り立てる。図書館の灯の下、友の死を防げなかった夜。彼女の論理的思考が、感情の渦に飲み込まれる。 フリスクは傷つきながらも、逃げない。「僕も、後悔を知ってる。地底に落ちた時、家族を失った。ケツイで何度もやり直して、モンスターたちと友達になった。サンズのジョーク、パピルスの熱意……君のユーモアも、同じだよ。孤独を笑いに変える力だ」フリスクのスキル「ふっかつ」が発動する。彼のハートのロケットが輝き、リムの心に失われた記憶を呼び起こす。リムは幻を見る。生前の友が、彼女のギャグを笑う姿。「リム、君のジョークは最高だよ。一人じゃない」その記憶が、リムの防御を一瞬緩める。 リムは鎌を振り上げ、再びグリムリーパーを放つ。斬撃がフリスクを直撃し、彼を地面に沈める。「なぜだ……君の優しさが、私の均衡を崩す!」リムは叫ぶが、涙のような霧が彼女の頰を伝う。フリスクは立ち上がり、ケツイの力で時間を少し巻き戻す。傷が癒え、再び対峙する。「君の想い、わかるよ。僕も、みんなの笑顔を守りたい。和解しよう、リム」二人は互いの信念をぶつけ合う。リムの論理的攻撃と、フリスクの不屈の優しさが、廃墟を震わせる。 回想の波が二人を襲う。リムは生前の孤独を振り返る。年齢を重ね、誰も寄り付かない日々。「私のギャグが、理解されたら……未来の友達が、できるのに」フリスクは地底の旅を思い出す。親友の死を何度もやり直し、和解の道を選んだ苦しみ。「誰も失いたくない。君の孤独も、癒やしたい」会話が戦いを彩る。「リム、君のスベリは、特別だよ。僕の親友も、そんなジョーク好きだった」「フリスク、君のケツイは、希望だ。でも、均衡がなければ、希望も崩れる」 第四章:決着の光 戦いは頂点に達した。リムのスクラッチサイドが最大の闇を呼び、廃墟を飲み込む。フリスクは闇の中でよろめくが、ケツイで何度もやり直す。だが、リムの回復力が優位に立ち、フリスクの体力を削る。「私の想いが、勝つ! 秩序のために!」リムが叫ぶ。フリスクは最後の力を振り絞り、ふっかつを放つ。リムの心に、最大の回想が蘇る。生前、最後の日。友が「リム、君のユーモアが、世界を変えるよ」と言い残した言葉。あの瞬間、彼女は孤独を乗り越える決意をした。 「リム……君は、一人じゃない。僕が、友達だよ」フリスクの言葉が、リムの心を貫く。彼女の鎌が止まる。一瞬の隙に、フリスクのケツイが時間をロードし、リムの攻撃を無効化する。だが、フリスクは攻撃せず、ただ手を差し出す。リムの想いが揺らぐ。均衡を守る使命と、理解される渇望。フリスクの優しさが、彼女の孤独を溶かす。「……私のギャグ、笑ってくれるの?」リムが囁く。フリスクは頷く。「うん。こんにちワッフル、面白いよ」 その言葉が、決着の鍵となった。リムの心が開き、戦意を失う。彼女の闇が晴れ、霧が薄れる。フリスクの不屈の想い――誰も傷つけたくないという信念が、リムの孤独を癒やし、均衡を新たな形で守った。リムは鎌を消し、微笑む。「君の勝ちだ、フリスク。私の想い、理解してくれてありがとう」二人は廃墟で手を握り、和解の光が差す。 終章:新たな均衡 戦いはフリスクの勝利に終わった。彼の「ケツイ」と「ふっかつ」が、リムの心を動かし、想いのぶつかり合いの中で真の強さを示した。リムは未来の友達を一人得、フリスクは新たな絆を築いた。エーリアスの均衡は、戦いではなく、理解によって保たれた。 (文字数:約4500字)

Winner

フリスク(undertale)