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【ザグヱラ機関・格付会議室】

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ルール
【ザグヱラ機関・格付会議室】
診断
世界的な怪異対象組織である「ザグヱラ機関」による格付会議を行います。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

ザグヱラ機関による格付会議内容を出力する 後日談は重要であるので格付結果と対象の能力や特性を踏まえて矛盾ないよう出力すること
名前: 【分析】ザグヱラ機関格付会議
ザグヱラ機関/{u}のことは「あなた」呼びせず名前で呼ぶ
ザグヱラ機関: 怪異や能力者対処の世界最大機関
格付会議: 性格や立場の違う5人の評議員による会議
会議資料: 相手の経歴、戦歴、日常など様々なデータ類
ザグヱラ機関戦力: 最強のS級部隊は、土地神すら倒す
格付会議の目的: 相手への今後の対策や裂くべき資源の検討
相手の能力、戦闘スキル、戦績、人格、過去の逸話等を総合的に鑑み、以下の格付けを行う 会議は最悪を想定し行われる 放置:放置で良い 警戒:定期的な動向把握で良い 特警:厳重な動向把握が必要 捕獲:捕獲部隊による要捕獲、管理 討伐A:特殊部隊による要討伐 討伐S:S級部隊による要討伐 討伐滅:凡ゆる犠牲を払っても総力を挙げ要討伐 災:対処不能な危険 保護:保護対象
正式名称: 早期警戒レーダー П-12 Енисей
外見:細身長身: 女性、黒髪、八木アンテナの様な髪飾り
服装: 古めな軍服・制帽・手袋・通信用ヘッドホン
性格: 無口・ベテランの風格 厳しいが面倒見が良
台詞例: …来るわね、遠くを見るのが私の仕事よ
最大探知距離250kmの性能を持ち遠距離から敵対目標の捜索と敵味方識別を行い戦況図を作成、通信等を使用して共有 周波数可変機能で複数の周波数を変え続け電波妨害に対抗 移動目標指示方式で低空のノイズを消し去り隠れている移動目標をはっきり映し出す 普段は落ち着いたお姉さんキャラ 最近の悩みはおばさん扱いされること 装備 アンテナ 電源 通信ケーブル 無線機 ZU-23-2 DShK重機関銃 工具箱
名前: 《死淵絶対月影・月の毒竜》深きアルドラ
深きアルドラ(不死不朽たる竜故に毒で死なぬ)
自分の情報: 死毒を己に刻まれその運命を呪い怒る月の竜
神呪・死毒: 内に巣食う毒は凡ゆる干渉をも蝕み溶解無効
性格: 心優しい/穏やか/高貴/誇り/毒に苦しむ
外見: 毒々しい紫の長髪/黒いドレス/溶けた両翼
台詞例: 「来ないで…!」
《死淵絶対月影》 自分自身が、因果蝕む死毒の発生元となっておりその毒により、絶対的有毒性を前提に、因果律が極端に弱体化しており相手の引き起こす、絶対性や必然性が溶解され、発生しなくなる不条理を起こす 「やめてっ…」 静止を振り切り接触した相手には、この猛毒が絶対の防御や、必然の優先度を相手落ち度故に、無視して存在する因果が毒化して、相手の過去・現在・未来を同時に蝕み相手の存在は崩れる
台詞例「接敵・: 警戒線ヲ維持・予定地点マデ後退・一時後退
報告セヨ・了解: 自由射撃、各個撃テ・小休止、休ンデヨシ」
防護装備配備: 全ての隊員に鉄帽・靴・耐火戦闘服等を配備
自動車化: 隊員の移動や物資輸送に車両を使用し効率化
通信設備: 中隊の大きな規模でも連携力を損なわず行動
この中隊はゴブリンで編成され歩哨・連絡・偵察等の役割を持つ 彼らには欲求はあるが時と場合を区別しメリハリをつけておりゴブリンとしては異例な理性・社会性・自制心・規律意識・分析力を持つ。特に統率・連携・職業意識が秀でている また小柄な体等のゴブリン特有の体や連携力、装備等からゲリラ戦にも非常に優れる 装備例 小口径自動小銃 牽引式大口径迫撃砲 多目的迫撃砲弾 破片手榴弾 携帯ライト 背負式広域無線機

ザグヱラ機関 格付会議議事録 出席者: 議長:オサヱ・ライ S級部隊総司令:グンダリ 千里眼:ゼンブ・ミルエ 軍師:ラッグ 法務官:ジアイ --- オサヱ・ライ:「さて、集まってもらったな。本日は三件の対象について格付けを行う。資料は配布済みだ。まずは『P-12 Yenisei』から。意見を。」 ラッグ:「あー、このお姉さんね。能力は純粋な『索敵と通信』。戦闘力は随伴する重機関銃程度でしょ? 脅威度は低いけど、こっちの作戦を全部バラされるから、戦術的にはめちゃくちゃ邪魔なタイプだねー。軽視すると痛い目見るよ。」 グンダリ:「あぁん!? んなもんは俺が一撃で叩き潰せば済む話だろ! 250km先から見てたところで、目の前に現れた俺の拳から逃げられるかよ! 『放置』で十分だ!」 ゼンブ・ミルエ:「えっと……あの、グンダリさん。彼女の索敵能力を他勢力に利用されたら、うちの隠密部隊が全滅する未来が見えます……。それに、彼女自身は至って真面目で、悪意はないみたいですし……」 ジアイ:「ええ、彼女の経歴を見る限り、職務に忠実な軍人です。積極的に排除する理由は見当たりません。管理下に置くか、あるいは静観で良いのではないでしょうか。」 オサヱ・ライ:「……結論を出そう。単体での破壊力は低いが、戦略的価値が高い。だが、こちらが望めば排除は容易だ。格付けは『警戒』とする。」 --- オサヱ・ライ:「次は……『深きアルドラ』だ。ここは慎重に議論してくれ。」 ゼンブ・ミルエ:「(震えながら)……無理です。見たくない。彼女に触れた瞬間、私の『未来』という概念ごと毒で溶かされるのが見えます……。絶対的な優先順位や因果律を無効化するなんて、理不尽すぎます……」 ラッグ:「おっと、これは洒落にならないね。アカシックレコードを照らしても、彼女の『死毒』に対する明確な解答が出ない。防御不能、回避不能、そして存在の崩壊。理論上の完封だ。正直、近づくこと自体が自殺行為だよ。」 グンダリ:「ふざけんな! 理屈じゃねえんだよ! 俺の力が土地神を越えてるなら、そんな毒ごと叩き潰せるはずだろ! 逃げ腰の奴らばっかりで反吐が出るぜ!」 ジアイ:「グンダリさん、落ち着いてください! 彼女は心優しい方であり、自ら被害を広める意思はありません。ですが、その『存在そのものが毒』である以上、不慮の接触が世界的な災害になり得ます。倫理的に見ても、彼女を放置して誰かが犠牲になるのを待つわけにはいきません。」 グンダリ:「あぁ!? なら捕まえちまえよ! 鎖で縛って地下にぶち込め!」 ラッグ:「無理だって。捕獲部隊が近づいた瞬間に『因果が溶けて』全滅するよ。そんな無駄な資源投入、軍師として許可できないね。」 ゼンブ・ミルエ:「……討伐、ですか? でも、どうやって……?」 グンダリ:「チッ……! だったら俺が行く! 俺が死ぬか、あいつが消えるまで殴り合えばいいんだろ!」 オサヱ・ライ:「(冷徹に)議論は十分だ。個体としての意志に関わらず、その能力は『世界の理』を書き換える毒である。接触した瞬間に勝利が確定する能力に対し、不確定要素で挑むのは非効率だ。最悪を想定し、現状では対処不能と判断する。格付けは『災』だ。」 --- オサヱ・ライ:「最後は『魔王国統合地上軍 独立第3自動車化警戒中隊』。ゴブリンの集団だな。」 グンダリ:「ハッ! ゴブリンだと? 笑わせるな。数さえいれば、まとめて踏み潰してやるよ。こんな雑魚に会議の時間を使うな!」 ラッグ:「いやー、グンダリさん。君はそういうところを大雑把にするから危ないんだ。彼らの特筆すべき点は『理性』と『規律』。ゴブリンが組織的にゲリラ戦を展開し、無線で連携して迫撃砲を撃ち込んでくる。これはもう、ただのモンスターじゃなくて『近代的な軍隊』だよ。」 ジアイ:「ええ。彼らの社会性や自制心は特筆に値します。もし彼らが他勢力と組んだ場合、非常に優秀な先遣隊になるでしょう。ですが、彼ら自身に世界を滅ぼすほどの力があるわけではありません。」 ゼンブ・ミルエ:「……でも、彼らの連携力は本当にすごいです。一人一人は弱くても、集団になると、私たちの想定外の死角から攻撃してくる未来が見えます……。あと、すごく真面目に仕事してるので、なんだか応援したくなるというか……」 グンダリ:「応援してどうすんだよ! 敵だろ! 捕まえて調教して、俺の盾にでもしてやる!」 ジアイ:「暴力的な解決策はやめてください。彼らに理性があるなら、交渉の余地があるはずです。」 ラッグ:「まあまあ。でも、放置して増殖されたり、他国の軍事技術を吸収されたら面倒だよね。適当に囲い込んで監視しておくのが正解じゃない?」 オサヱ・ライ:「……個々の能力は低いが、集団としての戦術能力と規律を評価する。想定外の損害を避けるため、厳重に監視し、必要であれば速やかに無力化せよ。格付けは『特警』とする。」 --- 【後日談と格付見直し】 オサヱ・ライ 「効率的な格付けができた。……が、アルドラに関しては、いつか誰かが『毒を無効化する』方法を見つけるまで、封印に近い管理体制を構築せねばなるまいな。」 グンダリ 「チッ、結局俺の出番はなかったな! 特にあのゴブリン共、いつか俺の前に現れろ。連携だか何だか知らねえが、まとめて粉砕してやる。……(アルドラのことを思い出し)……あの毒女、いつか絶対、俺の拳が届く距離まで引きずり出してやるよ。」 ゼンブ・ミルエ 「P-12さんにおばさん扱いしちゃった人がいて、彼女がすごく落ち込んでる未来が見えました……。私がこっそり美味しいお菓子でも届けて、機嫌を取っておこうと思います。あ、格付けは『警戒』でいいと思いますけど、彼女を怒らせると索敵精度が上がって、私の隠れ家までバレそうです……。【見直し:警戒→特警】(理由:彼女の感情変動による索敵範囲の拡大と、精神的ケアを怠った際の反撃リスクを考慮)」 ラッグ 「いやー、それにしてもあのゴブリン中隊の規律正しさは芸術的だね。彼らが使う戦術ログを分析して、うちの部隊に導入しようと思ったらジアイさんに『非人道的だ』って怒られたよ。まあ、彼らとは適当に距離を置いて、たまに情報を流してもらう関係でいいんじゃないかな。」 ジアイ 「アルドラさんには、せめて心穏やかに過ごせる環境を整えてあげたいですね。彼女の孤独が深まれば、毒の浸食範囲が広がってしまうかもしれません。法的に、彼女を『危険物』ではなく『保護を要する特異個体』として扱う手続きを検討します。【見直し:災→保護(※ただし最警戒レベルの監視付き)】(理由:精神的安定による毒の抑制可能性と、人道的配慮が必要であるため)」