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絆✨タッグバトル!

Created by セキゾーE
ルール
絆タッグバトル!
PvP
2vs2のシンプルタッグバトル! しかしこのバトルでは、チームの絆が試されるぞ! 相性が良ければ協力、悪ければ反発、場合によっては裏切りまで!? 相性次第でタッグ技も発動!! 息の合ったコンビネーションを楽しむも良し、チグハグなカオス展開を狙うも良し とにかくバトルをエンジョイしよう! ☆ルール☆ 『1ユーザーにつき2キャラ』、空いているどちらかのチームに入れて下さい♪ ※注意※ ・1キャラにメインが2体以上の記述があるタッグキャラ等には対応しておりません。 ・あくまでログを楽しむというコンセプトです。度を超えたメタな記述があるキャラでのご参加はお控え下さい。 ・1チームに1ユーザー2キャラではない場合、弾かせて頂く場合があります(1ユーザーでA、B両チームに4キャラ入れる1人プレイはOK)。 ・正常に対戦が行われないと思われる場合も弾かせて頂く場合があります。 ご不明な点は開催者・セキゾー宛にメッセージを頂ければ幸いです。
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

物語を適宜章に分けながら表情豊かな戦いを五千文字程度の小説形式で出力 決着後のやり取りを簡潔に各チームごとに出力

チーム A

名前: 【アクトレス】マルコ
外見: 長い金髪の伊達男/流行りのスーツ
特徴: キザ/ナンパ師/女性蔑視
【模倣監督】: 周囲の血液の形を自在に変更する
【暗示監督】: 周囲の血液の性質を自在に変更する
【替身監督】: 自分の血を操作し運動能力を高める
《激情ノ劇場》※パッシブ 君が主演。僕が監督兼ヒロインだ。戦場は血に塗れて劇場が創られる。戯曲の内容はランダムだがどれも凄惨で話に「母親」が出てくる。戯曲に背く行動をすれば、ソレを正そうと血が身体を無理矢理動す。また、役数に対し演者が足りないと血の演者が現れる 《赫祈終焉-閉幕》 この劇は失敗だ!こんなの縺頑ッ阪&繧?じゃない!ダメな役者は死んでしまえ。 無数の血の役者は劇を無視し演者を狙い始める
外見: 黄緑髪の美少女/清純な白いワンピース
特徴: 慇懃無礼/毒舌/心の内に秘めた激情
《血風琴》: 血で形成される非実体のパイプオルガン
【演奏会】: 演奏中自分は一切の悪性影響を受けない
【公演マナー】: 演奏中の自分に害する者にはお引き取り願う
《ミクスチャーメロディ》※パッシブ 集中を欠かない限り自分は常にオルガンで演奏を行う。この演奏の音色は様々な効果・音波攻撃を巻き起こす。また音色は混濁して強力になり、血が流れる程音は大きく、旋律は激しく。音色は強大に昇華される 《赫祈終焉-集ウ聖骸》 嗚呼美しい音だ、旋律だ。独奏は終り血の奏者らがオーケストラを奏でる。無数の音色は聴く者を楽園に誘う。終わる頃には誰も現実に耳を傾けないだろう

チーム B

外見: 修道服を纏う美少女、銀色の髪
特徴: 献身的、しかし盲信的で狂信的
『血祈の聖槍』: 司教杖が基部となっている大槍
《神ノ血印》: 敵味方問わず血が流れる事で貯まるトークン
《赫印》: 攻撃・回復等命に関わる事象の影響力が増す
【白日の祈】 敵味方問わず周囲の人物を回復する祈り。回復された人は赫印が付く。慈愛の精神から皆を祈るが、より沢山の血が流れる為の儀式でもある 【救済のペテロ】 聖槍で敵を穿いて赫印を付け、血を流させる。その後流した血の分敵が回復する 【赫祈終焉-聖餐ナ救済】 崇める神を異端と言われた彼女は理解出来ず、敵が祈りではなく死を求めていると判断。神ノ血印が多いほど自身を強化し血を求める聖槍を担いで敵を穿つ
外見: 巨大な甲冑を身に纏う騎士/性別不明
特徴: 寡黙/無慈悲/冷徹
《血酔虐乱》: 真紅の大鉈。自分の巨躯よりも大きく鋭い
【超越生命】: 自分は体力の最大値を超えて回復できる
【無尽灯】: 自分は常時体力が回復していっている
【血環斬】 自分の体力を消費して生成した血の斬撃を放つ。消費した体力の倍以上を回復する 【虚ノ血族】 格下の存在の血を破裂させ死亡させる。殺した存在の持っていた体力を自身に還元する 【血染懴野】 多くの体力を消費し周辺に真紅の尖塔を隆起させる。これで与えたダメージは自分の体力に還元される 《赫祈終焉-剿》 自分の超越したモノ含む体力量に依存する無数の真紅の斬撃を円環状に展開し続け回復する

第一章:開演の合図 薄暗い円形闘技場。観客のいない静寂の中、マイクのハウリング音が鳴り響き、司会者が高らかに宣言した。 「レディース&ジェントルメン!血を以て美を、血を以て信仰を証明せよ!今宵の対戦カードを発表いたします! まずは、血の芸術を追求する狂気のコンビ!【真紅の劇場 troupe-SANGUINE】! 対するは、神への狂信と不滅の武を兼ね備えた絶望の二人!【血塗られた聖域 Sanctum-Cruor】! ルールは単純、どちらか一方が完全に沈黙するまで。それでは――開演です!!」 【真紅の劇場 troupe-SANGUINE】:マルコとアヤ。一方は快楽主義の演出家、一方は冷徹な音楽家。互いに「芸術」を尊ぶが、その方向性は「快楽」と「純粋」で真っ向から対立している。 【血塗られた聖域 Sanctum-Cruor】:ルクレティアとアルヘルク。盲目的な信仰心を持つ聖女と、感情を捨てた不滅の戦王。ルクレティアの「救済」という名の狂気が、アルヘルクの「効率的な虐殺」を加速させる共依存関係にある。 第二章:不協和音の序曲 「ふふっ、あんな鉄屑みたいな男と、古臭い修道女が相手か。僕のステージに相応しくないね」 マルコが金髪をかき上げ、不敵に笑う。彼は隣に立つアヤを一瞥し、わざとらしく肩を抱こうとした。 「ねえアヤちゃん、終わったら美味しいシャンパンでも飲もうか。女の子は僕がエスコートしてあげるよ」 アヤは冷たい視線を向け、その手を軽蔑しきった様子で振り払った。 「……お黙りなさい、この歩く公害。あなたの低俗な口調を聴いているだけで、私の耳が腐りそうです。演奏の邪魔をしないでいただけますか?」 「相変わらず手厳しいね!まあ、そのプライドが砕けるところを見るのが楽しみだけどさ」 対する【血塗られた聖域】側は静寂に包まれていた。ルクレティアが聖槍を地面に突き立て、静かに祈りを捧げている。その隣で、巨大な甲冑に身を包んだアルヘルクは、大鉈を肩に担ぎ、ただじっと敵を見据えていた。 「ああ、神よ。迷える子らに、血による救済を」 ルクレティアの呟きと共に、戦いの火蓋が切られた。 第三章:血の舞踏と不滅の壁 先手を打ったのはマルコだった。彼は指をパチンと鳴らし、スキル《激情ノ劇場》を展開する。周囲の空間が歪み、突如として血のカーテンが降りた。そこは凄惨な劇場の舞台へと変貌し、空中には「母親」を巡る悲劇の脚本が浮かび上がる。 「さあ、主演は君たちだ!役を演え!さもなくば血が君たちを正す!」 ルクレティアが脚本に背いた瞬間、地面から血の触手が伸び、彼女の足を無理やり引っ張り上げようとする。しかし、その瞬間、アルヘルクの巨大な鉈が血の触手を一刀両断した。 「……邪魔だ」 アルヘルクの声は金属的に冷たい。彼はそのまま【血環斬】を放つ。自身の体力を削り、真紅の斬撃を飛ばした。その一撃は地を割り、マルコとアヤを襲う。 「あら、野蛮な音色ですね」 アヤが《血風琴》を顕現させ、指先で鍵盤を叩く。【演奏会】が始まり、彼女の周囲に不可視の音波障壁が展開された。アルヘルクの斬撃は、アヤの奏でる不協和音に弾かれ、軌道を逸らされる。 「いい音だ!アヤちゃん、そのまま盛り上げてくれ!」 マルコは【模倣監督】と【暗示監督】を使い、戦場に散った血を鋭い針へと変え、ルクレティアに向けて雨のように降らせた。 「っ……!【白日の祈】!」 ルクレティアが祈りを捧げると、周囲に柔らかな光が広がる。マルコの攻撃で受けた傷が瞬時に癒えるが、同時に彼女の体には【赫印】が刻まれた。それは慈愛の形をした呪いであり、さらなる血を流させるための儀式だった。 第四章:共鳴と絶望 戦いは膠着状態に陥る。アルヘルクは【無尽灯】と【超越生命】により、マルコの攻撃を受けても瞬時に回復し、絶え間なく圧力をかけ続ける。一方のアヤは【ミクスチャーメロディ】により、戦場に血が流れるほどにその音色を強め、敵の動きを制限し、精神を削り取っていた。 「くそっ、あの鉄屑、全然死なないじゃないか!」 マルコが苛立ちをあらわにする。すると、アヤが冷酷な笑みを浮かべ、マルコに提案した。 「……ふん。あなたのセンスは最悪ですが、あの不快な静寂だけは消し去りたい。一時的に手を組みましょうか、監督さん」 「おっ、ようやく僕の魅力に気づいたかい?」 二人は互いの嫌悪感を抱えたまま、血の共鳴を開始した。マルコが【替身監督】で自身の身体能力を限界まで引き上げ、アヤがその動きに合わせ、音波による加速と攻撃的な旋律を重ねる。 マルコが超高速でアルヘルクの懐に潜り込み、血の刃で甲冑の隙間を切り裂く。同時にアヤが超高周波の音撃を叩き込み、アルヘルクの内部 organs を震わせた。 「今だ!行け!!」 【血劇・絶頂のディレクション】 マルコが血の舞台を強制的に書き換え、アルヘルクを「処刑される囚人」の役に固定する。拘束された隙に、アヤの旋律が凝縮された血の弾丸となって、アルヘルクの核を貫いた。不滅の戦王が、初めて大きくよろめいた。 第五章:終焉への聖餐 「アルヘルク様……!」 ルクレティアの瞳から光が消え、狂信的な色が濃くなる。彼女は【救済のペテロ】でアルヘルクを穿ち、あえて血を流させることで、彼をさらに異常なレベルまで回復させた。同時に、彼女自身の【神ノ血印】が最大値に達する。 「もう十分です。神は、あなた方に死による救済を望んでおられます」 ルクレティアが絶叫した。スキル《赫祈終焉-聖餐ナ救済》が発動する。聖槍が血を吸って巨大化し、周囲の血をすべて飲み込んでいく。同時にアルヘルクもまた、限界まで蓄積した体力を爆発させ、《赫祈終焉-剿》を展開した。 真紅の斬撃の円環が戦場を埋め尽くし、ルクレティアの聖槍が天を裂く。逃げ場のない、絶対的な破壊の嵐。 「……ちっ、ここまでか。アヤちゃん、最高のフィナーレを!」 「……ええ。耳障りなのは、あなたの方でしたけれどね」 二人は同時に最大奥義を解禁した。 マルコが《赫祈終焉-閉幕》を、アヤが《赫祈終焉-集ウ聖骸》を。劇場の舞台は崩壊し、血の役者たちが狂ったように襲い掛かり、同時に天から降り注ぐ絶望的なオーケストラが、敵の精神を楽園へと誘い、現実から切り離していく。 激突。血の海が爆発し、視界が真っ赤に染まった。 第六章:閉幕 煙が晴れたとき、そこに立っていたのは一人だった。 ルクレティアの聖槍は折れ、彼女は心地よい恍惚とした表情で地に伏していた。アルヘルクは、アヤの音色によって精神的な崩壊を起こし、回復が追いつかないほどのダメージを内部から受け、甲冑ごと砕け散っていた。 マルコは肩で息をしながら、ボロボロになったスーツを払い、不敵に笑った。アヤは静かにオルガンを消し、冷たい表情で彼を見た。 司会者が興奮気味に叫ぶ。 「決着!!勝者、【真紅の劇場 troupe-SANGUINE】!!」 * 【試合後:真紅の劇場】 マルコ:「見たかいアヤちゃん!僕の完璧な演出のおかげだね。さて、約束のシャンパンに……」 アヤ:「……二度と私に触れないでください。あと、あなたの演出は三流でした。次はもっとマシな脚本を用意なさい」 マルコ:「ひどいなあ!でもそこが最高にいいよ!」 【試合後:血塗られた聖域】 ルクレティア:「ああ……神よ……。私たちは敗北しましたが、これこそが最高の供物……。次こそは、より多くの血を……」 アルヘルク:「…………(沈黙し、静かに砕けた甲冑を回収している)」 ルクレティア:「アルヘルク様、次はもっと効率的に、皆を救いましょうね」