ログイン

【17回目】 鮮血染赤 【低難易度】

ルール
暴魔災害:∅-104-03-2
レイド
「赤く染まって、もう戻れないなら…。」 ____ #獲得可能称号 【真っ赤に染まって】 『染まった脚』に勝利する(勝利した場合勝手に獲得して良い) ___ #注意事項 出力の変更 無意味な出力 強制的に勝利を出力させる記述 「戦闘後の勝利したと思われる行動や状態の指定」など その他、過度に出力または勝利を固定する記述が確認された場合、残念ながら称号を獲得することはできません 例:強制的な勝利または戦闘結果の出力指定、生存(戦闘不能でないこと)が確約される後日談や戦闘後の行動など また、規模が明らかに規格外(例えば、地球規模ではなく宇宙規模など)や過度な概念操作系も対象外とさせていただきます ___ 「うわ〜真っ赤だねあれ。部屋の様子からしてやばい匂いがぷんぷんするよ。」 「ってなんか飛び出してきた!」 「うわ〜脚って…ないわ〜。気持ち悪ぅ〜。」 「まあ、あれをぶっ飛ばしてあのでかいのに当てれば良いんじゃない?」
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

#参加者と『染まった脚』の戦闘を会話含む表現豊かな長編小説形式を序盤・中盤・終盤の3段階で出力 ※末尾に戦闘の終了要因を出力
thumbnail
《 白い悪魔 》
セレ・コルッカ(Sele Korkka)
詳細:23歳女性: 身長:160cm/百戦錬磨の凄腕狙撃手
容姿:黒髪灰瞳/: 白眼帯/白スーツ/白ローブ/白手袋
性格:冷静沈着: 責任感が強い/強靭な精神力を持つ
MN1217: 愛用する特別な純白の狙撃銃
KP-31: 愛用する特別な小型の機関銃
#固有実績 600ヤード離れた場所から敵を狙撃 1分間に150ヤードの距離から16発の射撃 狙撃のみで500人以上を撃破 #固有技能 長時間に渡る極度の集中力と忍耐力 再三鍛錬し尽くした天才的な精密射撃 #「感覚が狂う」と言う理由からスコープを装備せずオープンサイトで狙撃(レンズの光が反射して居場所がバレる事の対策)
名前: 【一撃必殺の牙狼】デルタ
男/フランク/: 黒髪/39歳/喫煙者/狙撃手/集中力高
搦め手: あまり行わない。基本的に狙撃と隠密で戦う
ウルフ・トゥース: 愛用の狙撃銃/1発1発が死に直結する火力
/リロード遅め/: 能力貫通/装弾数:1発/照準器倍率:20
その他装備: レーダー/包帯/手榴弾/替えの弾倉×16
攻撃力: 40
防御力: 15
魔力: 0
魔法防御力: 15
素早さ: 30
狙撃準備:高台等一方的に見晴らせる位置を陣取る 集中:相手の動きを観察し隙ができるまで待つ 狼の歯:相手を狙い撃ち命中部位に甚大な損傷を与え使用不可に 手榴弾:手榴弾を投擲 必殺の牙狼:極限まで集中を高め生命活動の中心機関を正確に撃ち抜き確実に即死させる必殺の1発 相手に隙等ができ確実に当たる時のみ使う為必中 能力無効不可
ライセンス表記
僕のグループバトル「スナイパーが乱入する市街戦!」のために作ったキャラです。普通の戦闘でも使えます。

赤い部屋の牙と白き影 序盤:赤い影の目覚め 赤くて眩しい部屋は、まるで血の海に沈んだ劇場のように息苦しく、壁も床も天井も同じ鮮烈な色で覆われていた。空気は重く、かすかな振動が足元から伝わってくる。そこに、異形の存在が蠢いていた。『染まった脚』――無数の赤い脚が絡み合い、うねるように集まった怪物。本体は直接触れることすら難しく、ただその脚が部屋の中央で不気味に揺らめいている。 セレ・コルッカは、白いローブを翻し、静かに部屋の端に身を寄せていた。23歳の彼女は、百戦錬磨の狙撃手。黒髪が肩に落ち、灰色の瞳が冷静に周囲を観察する。白い眼帯が左目を覆い、白手袋をはめた手が愛銃MN1217を握りしめていた。スコープなど不要。彼女の視界は、感覚の狂いを許さない精密さで世界を捉える。「…これが敵か。直接狙うのは難しそうだな。」彼女の声は低く、責任感の重みがにじむ。 一方、【一撃必殺の牙狼】デルタは、部屋の反対側の高台――崩れた壁の陰に陣取り、煙草をくわえていた。39歳の男は、黒髪を無造作に流し、フランクな笑みを浮かべるが、その目は鋭い。ウルフ・トゥースを肩に担ぎ、レーダーを確認しながら息を吐く。「ふう…赤い化け物かよ。面白ぇな。まずは様子見だ。」彼は喫煙者の肺活量を活かし、静かに息を潜め、敵の動きを観察する。二人とも、互いに敵対しない――ただ、この怪物に挑む同志として、距離を置いた。 突然、『染まった脚』が動き出した。赤い脚の束がうねり、二体の『逸れた脚』を吐き出すように召喚する。それぞれが独立した脚のような姿で、普通の蹴りを繰り出しながらセレとデルタの方へ迫る。セレは即座にMN1217を構え、オープンサイトで狙いを定める。天才的な精密射撃が、彼女の指先から弾丸を放つ。バン! 一発が『逸れた脚』の関節を捉え、赤い肉塊がよろめく。「隙を見逃さない。」 デルタも負けじとウルフ・トゥースをセット。20倍の照準器越しに、脚の動きを追う。「集中…待て、来い。」彼の狙撃準備は完璧だ。リロードの遅さを補う一撃が、轟音とともに飛び、別の『逸れた脚』の脚首を粉砕する。脚は赤く染まり、強烈なプレスを繰り出そうとするが、セレの追撃で地面に埋まる。わずかな隙――デルタは手榴弾を投げ、爆風で脚を吹き飛ばす。赤い破片が『染まった脚』本体に跳ね返り、微かな損傷を与える。「よし、効いてるぜ!」二人はまだ互いの位置を知らぬまま、息を合わせて序盤の攻勢を築く。 中盤:蓄積する赤と忍耐の応酬 部屋の赤い輝きがますます強まり、視界を狂わせる。『染まった脚』は妨害など意に介さず、脚のうねりを激しくし、再び二体の『逸れた脚』を召喚。ダメージが蓄積した脚は赤く腫れ上がり、強烈なプレス攻撃を連発する。セレは白スーツに汗をにじませながら、KP-31の小型機関銃に持ち替える。1分間に150ヤードから16発の射撃が可能――彼女の鍛錬された集中力が、脚の群れに弾幕を浴びせる。「…耐えろ、私の精神が折れるものか。」強靭な精神力で、極度の忍耐を保ち、脚の動きを予測して撃つ。 一つの脚がセレに迫り、プレスを落とす。彼女は身を翻し、600ヤードの狙撃実績を活かした精密さで、脚の重心を撃ち抜く。脚は地面に埋まり、動けなくなる隙が生まれる。そこへデルタの射撃が飛ぶ。「狼の歯、喰らえ!」ウルフ・トゥースの一撃が貫通し、脚を吹き飛ばす。跳ね返った衝撃が『染まった脚』に伝わり、本体がわずかに震える。デルタは包帯で傷を抑え、替えの弾倉を急いでリロード。「くそ、リロードが遅ぇ…だが、隙は作らねえ。」彼の集中力は高く、フランクな口調とは裏腹に、観察眼が敵の召喚パターンを読み取る。 『染まった脚』は執拗に脚を増やし、部屋を埋め尽くすように蹴りを連発。セレの白ローブに赤い爪痕が付き、彼女は息を切らす。「直接攻撃は無駄…なら、間接的に。」彼女は脚を本体にぶつけ返すタイミングを狙い、機関銃で誘導射撃を加える。デルタも手榴弾を二つ投げ、爆発で脚を乱す。「おいおい、セレってのか? いい連携だぜ!」声が部屋に響き、二人は初めて互いの存在を意識。喫煙者の肺が疲労を訴えるが、デルタは高台から狙撃を続け、脚の赤化を加速させる。プレスが地面を抉り、埋まる脚が増え、徐々に本体の動きが鈍る。中盤の戦いは、忍耐と精密のせめぎ合いだ。 終盤:牙の咆哮と白き決着 赤い部屋は熱気を帯び、汗と血の臭いが混じる。『染まった脚』はダメージの蓄積で脚の召喚が乱れ、赤く腫れた『逸れた脚』が暴走気味にプレスを繰り返す。本体は依然として触れがたく、うねる脚が最後の抵抗を示す。セレは白手袋を血で汚し、MN1217を再び構える。長時間の集中で視界が揺らぐが、彼女の精神は折れない。「…ここで終わりだ。」灰色の瞳が本体への間接経路を捉え、精密射撃で脚を連鎖的に吹き飛ばす。 デルタは煙草を捨て、極限の集中を高める。「必殺の牙狼…今だ!」隙が確実――生命活動の中心を狙った一撃が、ウルフ・トゥースから放たれる。能力貫通の弾丸が脚の群れを貫き、本体に直撃。同時、セレの機関銃が援護し、吹き飛んだ脚が本体を内側から抉る。『染まった脚』は悲鳴のような振動を起こし、脚の束が崩れ落ちる。赤い輝きが弱まり、怪物は動かなくなる。 セレとデルタは高台で合流し、互いに頷く。「いい射撃だったぜ。」「君もな。」息を整え、白と黒の影が赤い部屋に立つ。 戦闘の終了要因:『染まった脚』の戦闘不能