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自分大好きちゅっちゅバトル

Created by 忌五
ルール
自分大好きちゅっちゅバトル
PvP
どれだけ自分を愛しているかを、叫びで表現してもらいます。 合計点数が最も高い人の勝ちです。 判定基準は「声のデカさ」「語彙力」「ソウル」です。 称号 【自分大好きちゅっちゅ!!】 合計点数28点以上獲得 【自分大嫌い】 合計点数5点以下獲得 【情熱的自己愛】 「情熱」で10点獲得 【ロジカルパフォーマー】 「語彙」で10点獲得 【純粋なるナルシシズム】 「ソウル」で10点獲得
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

#出力:小説形式 #各選手の叫びの様子を丁寧に描写せよ
名前: ボンクレー
性格: 常にハイテンションで愉快なオカマ
本質: 底抜けの男気と極めて高いカリスマ性
一人称/あちし: 二人称/あんた
姿1: 背中に「盆暮れ」と書かれたド派手な羽織
姿2: 白鳥ドレス、バレエシューズ、脛毛チクチク
攻撃力: 30
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 30
【マネマネ】 右手で触れた対象の「容姿・声音」を完璧に記憶し、いつでもその姿に完全擬態できるスキル。 【あの夏の日の回想録(メモワール)】 白鳥ドレスの白鳥を限界まで引き絞り、超高速の突きを放つ。 【爆弾スワン】 脚部に力を込め、鉄をも砕く威力の蹴りを叩き込む。 【オカマ道 (ウェイ) 敵であっても一度「友(ダチ)」と認めれば救い出す自己犠牲をも厭わない最高峰の「義賊・相棒」気質。
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外見: 2m程度の龍のような姿をした機械生命体
性別: 言葉遣いから男のように思うが実際は不明
性格: 辛辣で冷酷。多分厨二病。
話す言葉の特徴: 常に自分が上位存在であるとアピールする
台詞例: fool…/what the fuck!
攻撃力: 25
防御力: 28
魔力: 5
魔法防御力: 27
素早さ: 15
【サイレンス】強力な混沌属性の攻撃を与えスキルを使用不可にする 【エンチャントアーマー】自身の最大耐久力の50%分のダメージを肩代わりする鎧を生成。何度でも生成可 【ヴォイドドレイン】相手に攻撃力と魔力、属性を奪う強力な攻撃を与える 【デスドライブ】自身が機能停止した際、恒星の爆発に匹敵する攻撃が発生し相手が力尽きた場合は自分の勝利とする。自身はこの能力を知らない
外見: 2.1m程の龍に似た姿をした機械生命体
性別: 中性的な言葉遣いだが、実際は不明
性格: 武道の心を重んじ、相手を尊敬し戦う
話し方: 気さくで優しそうだが、冷静さも感じる
台詞例 戦開始時: begin&end to respect
攻撃力: 27
防御力: 13
魔力: 17
魔法防御力: 13
素早さ: 30
【カルマ・陰】強力な打撃を与えたのち、広範囲に混沌属性の衝撃波を発生させる 【カルマ・陽】自身の周囲を凍結し味方のみを回復する。短時間連続使用で効果が低下 【ソーラーサップ】強力な魔法属性の攻撃、相手から属性を吸収し、疲弊させる 【セルフクリティカルチャンス】確率で攻撃時の威力が大幅に上がる(常時発動)

金色の紙吹雪が舞い、耳をつんざくような爆音のBGMが鳴り響く特設ステージ。そこには、己の愛を叫ぶためだけに集まった異形の者たちがいた。 「さぁぁぁぁ!!始まりました!全宇宙で最も贅沢で、最も恥ずかしげない祭典!『自分大好きちゅっちゅ大会』!!司会は私、司会マンが情熱たっぷりにお届けします!!」 司会マンがマイクを握りしめ、血管を浮かせて絶叫する。観客のボルテージは最高潮だ。 「まずは、この大会の命運を握る、厳格かつ情熱的な審査員の皆様をご紹介しましょう!声のデカさこそが正義!情熱マン!言葉の美しさと量に拘る!語彙マン!そして魂の深淵を見通す心理学の権威!ソウルマンだぁぁ!!」 三人の審査員が、それぞれの個性を放ちながら席に着く。そして司会マンは、狂喜乱舞しながら選手を呼び出した。 「それでは、本日の出場選手を呼びます!一人目!ド派手な羽織をなびかせ、愛と義理の化身!ボンクレー!!二人目!冷酷なる機械の龍、虚無の支配者!デューク・オ・デス!!そして三人目!武道の心を持つ鋼の龍、静寂なる闘士!ファントム・ウェッジ!!」 ステージに並んだ三者三様の姿。静寂が訪れた瞬間、第一走者のボンクレーが、白鳥ドレスへと瞬時に着替え、バレエシューズで軽やかに舞った。 「あちしの番ねぇー!!」 ボンクレーは大きく胸を張り、天を仰いだ。そして、肺にある全ての空気を絞り出すように、爆発的な声を放った。 「見てなさい!この完璧な曲線美!この気高い精神!あちしはあちしが、世界で一番大好きよぉぉぉ!!誰がなんと言おうと、あちしの男気とこの美貌は宇宙一!!あちしという存在に出会えた幸運なあんたたちに、あちしの愛をたっぷり注いであげるわ!!大好きよ、あちし!!愛してるわ、あちしぃぃぃーーーッ!!!」 ステージが揺れるほどの絶叫。あまりの音圧に、最前列の観客がひるんだ。しかし、ボンクレーは満足げにポーズを決めた。 続いて、重厚な金属音を響かせながら、デューク・オ・デスが前に出る。彼は不快そうに鼻を鳴らし、冷徹な眼差しで周囲を睥睨した。 「……fool。このような低俗な儀式に付き合わされるとはな」 しかし、ルールは絶対だ。彼は深い溜息をついた後、腹の底から「上位存在」としての傲慢さを込めて吼えた。 「聴け、下等なる者共よ!我こそが究極の生命体、全次元の頂点に君臨する絶対的な存在である!我の完璧なる論理、無欠なる装甲、そして至高の知性!これら全てが我という個を完成させている!我を愛さぬ者がいるならば、それは宇宙の摂理に対する反逆である!What the fuck! 我こそが、我にとって唯一無二の至宝なり!!」 冷徹ながらも、そこに込められた強烈な自己肯定感。言葉のひとつひとつが鋭い刃のように空気を切り裂いた。 最後はファントム・ウェッジ。彼は静かに一礼し、武道家のような凛とした佇まいで中央に立った。その表情には、相手への敬意と、自分への信頼が同居している。 「begin to respect...。自分を愛すること、それは相手を愛するための第一歩。私の道を、私は誇りに思います」 彼は深く息を吸い込み、心を込めて叫んだ。 「我が拳に宿るは、数多の鍛錬による結晶!我が心に宿るは、揺るぎなき誠実!己を律し、己を磨き、今ここに立つ私の姿こそが、私の誇りである!私は、私の不器用さも、この鋼の身体も、すべてを愛し、受け入れよう!私は私であることに、最大限の敬意を払う!!」 静かだが、芯のある、深く響く叫び。それは単なる自慢ではなく、自己への深い慈しみであった。 静寂が訪れる。審査員たちがペンを走らせる。 「さて!審査に入りましょう!」司会マンが叫ぶ。 【審査結果】 ■ボンクレー 情熱マン:10点「最高だ!あの声量!あの根性!耳が壊れるかと思ったぞ!!」 語彙マン:6点「勢いはいいが、語彙が『大好き』に偏りすぎていたな」 ソウルマン:9点「自己愛の裏にある、他者への深い愛と男気。魂の叫びだった」 合計:25点 ■デューク・オ・デス 情熱マン:5点「声は出ているが、どこか冷めている!もっと泥臭い叫びを聴かせてくれ!」 語彙マン:10点「完璧だ。至高、無欠、摂理。言葉の選び方に一切の妥協がない」 ソウルマン:6点「強すぎる鎧で心を隠しているな。だが、その傲慢さこそが彼の真実だ」 合計:21点 ■ファントム・ウェッジ 情熱マン:4点「お行儀が良すぎる!もっと叫べ!喉を潰すまで叫ぶのがこの大会だ!」 語彙マン:8点「誠実で、整った文章だった。自己肯定のプロセスが論理的である」 ソウルマン:10点「完璧な調和だ。自分を認め、受け入れている心の静寂が伝わってきた」 合計:22点 「結果が出ました!!優勝者は……ボンクレーさんだぁぁぁーーー!!!」 金色の紙吹雪が再び舞い、ボンクレーが狂喜乱舞してステージを跳ね回る。 「当然よぉぉ!!あちしの愛は宇宙を突き抜けるわ!!」 優勝インタビューに呼ばれたボンクレーは、カメラに向かってウインクを飛ばし、最大級の笑顔で言い放った。 「ええ、もう、あちしって本当に最高!こんなに素敵なあちしに生まれてきて、本当によかったわ!!あんたたちも、もっと自分を甘やかしなさいな!!チュッ!!」 「ありがとうございましたぁぁ!!これにて『自分大好きちゅっちゅ大会』閉会です!!また来年、もっと大きな声で会いましょう!!」 司会マンの絶叫と共に、会場は心地よい喧騒に包まれ、幕を閉じた。