ログイン

aがbに説教されます

Created by user
ルール
aがbに説教されます
非戦闘
aがbのオヤツを食べた罪で説教されます
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

10000字程度で出力

チーム A

名前: プロミネンス
攻撃力: 30
防御力: 10
魔力: 40
魔法防御力: 10
素早さ: 10
太陽フレアの残滓に人格が宿った存在 見た目は巨乳の女性で今風の若者 ネクサスとは仲良し、 遊びは好きだが力比べのほうが好き 熱を帯びた格闘技で戦う 戦いで興奮すればするほど本来の姿 に近づく、興奮が頂点に達すると 熱が上がり攻撃も激しくなり 最終的には太陽ほど熱くなる とんでもない熱血のせいで男が寄ってこないのが悩み 超爆裂爆熱拳 必殺技、威力は太陽フレアを彷彿とさせる

チーム B

名前: ネクサス
攻撃力: 30
防御力: 10
魔力: 40
魔法防御力: 10
素早さ: 10
ダークマターに人格が生まれた存在、見た目は今風のファッションの人間であるが明らかに人間ではない所がある。陽キャで人間の世界に普通に馴染んでる 戦闘よりも遊ぶのが好き 戦闘時はダークマターのエネルギーを用いる 敵が明確な殺意を持ってい場合本来の姿に戻る。 本来の姿ではより純粋な宇宙的エネルギーを操り敵に容赦はしない。 なお一度だけ倒されても本来の姿に戻り復活する。その場合彼はより強くなる

【舞台:共同休憩室。テーブルの上には、それぞれのチームが用意した「今日のおやつ」が置かれている。プロミネンスのものは太陽のようなオレンジ色のフルーツタルト、ネクサスのものは漆黒のショコラテリーヌである。} プロミネンス:「(もぐもぐ)……んんー! このチョコ、濃厚で最高! さすがネクサスの選ぶもんだな。あ、もしかしてこれ、あいつの分だったか? まぁいいか、一口だけ、一口だけ……(ペロリと全部食べる)」 (数分後。戻ってきたネクサスが、空になった自分の皿を見て凍り付く) ネクサス:「…………え。待って。俺の特製ショコラテリーヌ、どこいった? まさか、誰か食べた?」 プロミネンス:「(あちゃーという顔で)やっほーネクサス。おかえりー」 ネクサス:「(鋭い視線でプロミネンスを見る)……プロミネンス。お前、口の端に黒いのがついてるぞ」 プロミネンス:「(慌てて拭う)え!? どこどこ!? あはは、なんかね、ちょっというか、不慮の事故があったというか……」 ネクサス:「(低い声で)……正座しろ」 プロミネンス:「ええっ!? ちょっと待ってよ! 冗談だろ!?」 ネクサス:「正座。しろ。今すぐにだ」 (プロミネンス、不満げに頬を膨らませながらも、ネクサスの気迫に押されて畳の上に正座する。膝が当たって「いたたた」と小声で漏らすプロミネンス) ネクサス:「(腕を組み、見下ろす)いいか、プロミネンス。食い物の恨みは恐ろしいぞ。あれはわざわざ限定店で並んで買った、ダークマターのように深いコクがある究極のショコラだったんだ。それを、お前は許可なく、しかも全部食った。これは重大な規律違反だと思わないか?」 プロミネンス:「(視線を泳がせながら)いや、だってさー! 見た目がすごく美味しそうだったし、俺はつい、その……『太陽の引力』みたいに吸い寄せられちゃったっていうか!」 ネクサス:「言い訳がましいな。引力で食うなよ。お前は普段から熱血すぎて周りを焼き尽くすけど、人の食い物まで焼き尽くす(食べる)のは違うだろ」 プロミネンス:「ごめんって! 本当にごめん! 次、絶対にお返しするから! 太陽の熱で最高に温まった特製スイーツとか、そういうの作ってあげるし! だから許してくれよー!」 ネクサス:「(ふん、と鼻で笑う)お前の作るものは全部焦げてるだろ。説教はまだ始まったばかりだ。まずは反省文を……」 プロミネンス:「(必死に)待って! 本当に反省してる! ほら、見てよこの情けない顔! 今の俺は太陽フレアどころか、ただの消えかけのロウソクみたいな心境なんだよ! ねぇ、ネクサス、いいじゃん! 友達だろ!? 友情の力で許してくれよ!」 (プロミネンスは上目遣いで、今風の若者らしい甘え方を混ぜつつ、必死にネクサスの機嫌を取ろうとする。しかし、ネクサスの怒りの炎(物理的な熱ではないが)はなかなか消えない) ネクサス:「友情……。ああ、友情か。だが、食欲という本能に負けたお前を、今のまま放置していいはずがない。教育という名の矯正が必要だ。次はこの正座のまま、俺がショコラテリーヌの素晴らしさを三時間かけて講義してやる」 プロミネンス:「三時間!? 無理無理無理! 死ぬ! 膝が死ぬし、精神的に干からびて太陽の塵になっちゃうよ!!」 (その時、ネクサスがふと、テーブルに残された「もう一つの皿」に目を留める。そこには、本来プロミネンスが食べるはずだったオレンジ色のフルーツタルトが……ない。代わりに、何か黒い破片が少しだけ散らばっている) ネクサス:「…………ん?」 プロミネンス:「(チャンスだと思って)えっ、何? 何気づいたの? 今ならまだ謝罪のダンスとか踊るよ!?」 ネクサス:「(自分の記憶を辿る)……待て。俺、さっき部屋に入ってくる前に、喉が渇いてたから、ついでに何か口にしようと思って……」 プロミネンス:「(ニヤリとして)……あー、もしかして?」 ネクサス:「(絶句)……俺、お前のタルト、食ったっけ」 プロミネンス:「(ガバッと立ち上がり、指を指す)正解ーー!! お前、俺が来た前に、俺のタルト完食してたじゃん! 皿が空っぽだったぜ!!」 ネクサス:「(一瞬で陽キャの表情が消え、気まずそうに視線を逸らす)……あ。あー……。あー、そうだった。なんか、色が鮮やかで、つい……」 プロミネンス:「(大爆笑)ギャハハハ! 何だよその顔! 『正座しろ』とか言ってた奴が、実は同じことしてたなんて! 最高のコメディじゃん!!」 ネクサス:「(赤面しながら)うるさい! 黙れ! これは……これは不可抗力だ!」 プロミネンス:「不可抗力だって! だったら、もうチャラだな! お互い様! 宇宙的なエネルギーと太陽の熱がぶつかり合って、ちょうど相殺されたってことでいいだろ!」 ネクサス:「(溜息をつきながら、いつもの軽い調子に戻る)……まあ、そうだな。ダークマターと太陽光、どっちもエネルギーの塊だしな。お互い食い意地が張りすぎてて情けないぜ」 プロミネンス:「いいじゃん、これが俺たちの『絆』ってやつだよ! よし、今から二人でコンビニ行って、最強のスイーツを買い直そうぜ! もちろん、奢りは……」 ネクサス:「(即座に)割り勘な」 プロミネンス:「ケチ!! でもまあ、いいや! 行こうぜネクサス!」 (二人は笑いながら、肩を組んで休憩室を後にした。正座で赤くなったプロミネンスの膝が、少しだけ熱を帯びていたが、それは怒りではなく、いつもの熱血な気分だったようだ)