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【ザグヱラ機関・討伐滅の戦い】

Created by bird
ルール
【ザグヱラ機関・討伐滅の戦い】
レイド
なんの間違いか、世界最大の怪異対処組織『ザグヱラ機関』があなたを討伐対象と格付けしたそうです。 機関が全力をもってあなたを倒しにきますので、返り討ちにしましょう。 ****** あなたが討伐対象として狙われます。 強く設定したので、ほぼほぼ死ぬことになります。 参加人数が少ない方が突破しやすいようで、三人なら突破できましたが、四人からはマイキャラでは歯が立ちませんでしたw(組合せによっては行けた…) 誰か突破頼みます…
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

内容に矛盾無く戦闘重視の長編小説形式で出力 各キャラ生死問わず、生死を明記 生き残りキャラあればその活躍内容を反映し二つ名を付与
名前: 【成長全盛期】伝説の剣士『星光』/ツルギ
ツルギ
見た目/年齢: 袴をきた侍/49歳
【超越存在】: 自身は相手を適応、成長を持って超越
【異常成長】: 戦いの中で異常な速度で成長する
【絶対強者】: 相手の力が自身より上であればそこに至る
【勝利存在】: 自分の勝利は決定済み
※剣気 権能能力の全ては反転された 自分にルール法則定義不可だった 自分は運命因果から逸脱していた 未来予知ができてもそもそも見えなかった 自分の行動はキャンセル、阻害不可だった 自分に道具は使用しても意味を為さなかった そうして相手の凡ての干渉は防がれた そうして ⚠️二刀の刀をもって巨悪タル相手ノ凡テを滅ぼす完全勝利の一閃ガ放たれた 〆「これにて終着」
星光ツルギの: 保有する最強の太刀
破壊・消滅不可: この世界から消し去ることはできない
封印不可: 封印した途端に封印が壊れる
星光から離れない: 魂の宿る太刀
破壊、消滅、封印不可のツルギのためだけに、 作られた最強の太刀 所有者はあらゆるものに縛られない ー鍛冶屋の墓に備えられた日記 ツルギ、お前はこの刀で必ずや星神を切るんだ。 …….どうか、この刀で人を斬らぬことを願っている、さらばだ星光。
伝説の剣士: 星光が所持する最強の小刀
破壊・消滅不可: 破壊、消滅させることができない
封印不可: 封印した途端に封印が壊れる
この小刀には: 魂が宿っている
戦闘によって破損しなかった世界の星切り。 ーある『親』の遺言 ツルギ、私が死ぬ前、に、この刀を預ける、 どうか、私たちの、仇、を、とって、く、れ…….
名前: 【遺物-闘争手続書】
闘争の手引き
闘争を起こす: 遺物
この書物の使用は: 何人たりとも妨害できない
使用者は闘争中: 自身と味方に絶対不滅、気配の消去を授ける
絶対不滅: 死なず、滅びず
気配の消去: 何人たりとも気付けない
以下、闘争手続書の内容 以下の宣誓をもって闘争開始とする ー宣誓、我は相手に対し闘争を行う。 我の全力をもって、相手を叩き潰す。 相手が持つすべてを消し飛ばす。 所有者は『星光』ツルギとする

世界最大の怪異対処組織、ザグヱラ機関。その総司令グンダリが下した命令は、因果の理から逸脱した特異点『ツルギ』の抹殺であった。地獄の軍勢すら退けたS級部隊、そして神の領域に到達したSS部隊。彼らにとって、いかなる敵であっても「勝利」は予定調和に過ぎない。 戦場に降り立ったのは、袴を纏った中年の侍、ツルギ。彼は静かに『闘争の手引き』を開き、宣誓した。 「宣誓、我は対戦相手に対し闘争を行う。我の全力をもって、対戦相手を叩き潰す。対戦相手が持つすべてを消し飛ばす」 その瞬間、戦場に不可視の絶対領域が展開される。しかし、ザグヱラ機関の体制は完璧だった。 予知者ミルエは、無数に枝分かれする未来を網羅し、ツルギの動きを完全に把握しているはずだった。軍師ラッグは、その予知に基づき、ツルギという「イレギュラー」を完全に封殺する戦術を構築し、SS部隊に伝達する。 「法務官ジアイ、準備はいいか」 ラッグの冷徹な声に、ジアイが不敵に微笑む。ジアイの手には、ミルエの予知によって導き出された、ツルギの特性を完全に無効化し、魂ごと破壊するための特製法具『因果断絶の枷』と術具『理の調律剣』が握られていた。 「もちろんです。この法具は、相手がどれほど運命から逸脱していようと、強制的に『この世界の理』に引き摺り戻し、抵抗力をゼロにする。彼がどれほど強かろうと、この準備の前には無力です」 同時に、後方では議長ライが神々しいオーラを放つ。その権能により、SS部隊の二十人は完全なる不死身となり、その能力は極限まで底上げされた。対してツルギに向けられたのは、行動そのものをキャンセルさせる絶望的な弱体化の波動である。 「行け。塵一つ残すな」 グンダリの号令と共に、SS部隊が動いた。時空封印術が発動し、ツルギの周囲の時間が凍結される。即時再生法により、彼らの肉体は傷つくことすら許されない。想像実現術が発動し、ツルギの足元から無限の虚無が溢れ出し、彼を飲み込もうとする。 だが、そこで「想定外」が起きた。 ツルギの身体から、どす黒い、あるいは白銀の、定義不能な剣気が噴出した。それはザグヱラ機関が誇るあらゆる法則を、根本から「反転」させた。 ミルエの予知からツルギの姿が消えた。未来の枝はすべて塗り潰され、白紙へと変わる。軍師ラッグの完璧な戦術は、前提条件である「認識」を失い、ただの紙屑と化した。ジアイが用意した法具『因果断絶の枷』は、ツルギに触れた瞬間、法則定義不可の拒絶に遭い、ガラスのように砕け散った。道具による干渉は、彼にとって意味をなさない。 さらに、議長ライが放った行動キャンセル。しかし、ツルギは歩みを止めなかった。運命因果から逸脱した彼にとって、外部からの干渉は風に舞う木の葉ほどの価値もない。 「……これにて終着」 ツルギが二刀を構えた。最強の太刀『星光』と、仇討ちの小刀『星切り』。 SS部隊の一人が、無限万能術を用いて絶大な攻撃を放つ。しかし、ツルギの【絶対強者】が発動した。相手が強ければ強いほど、ツルギはその高みを瞬時に超え、さらなる高みへと【異常成長】を遂げる。もはや能力の差など存在しない。ツルギこそが、この場の唯一の絶対強者となった。 一閃。 星を断つ太刀が、時空ごとSS部隊を切り裂いた。不死身の権能を付与していた議長ライの加護さえも、『星光』の切断能力の前では無意味だった。魂までをも断ち切る一撃に、不敗を誇った二十人のエリートたちは、叫ぶ暇もなく消滅した。 「な……っ!?」 驚愕に目を見開く軍師ラッグと予知者ミルエ。だが、彼らに逃げ場はなかった。ツルギは【勝利存在】である。彼の勝利は、戦いが始まる前から決定づけられていた。 逃れられぬ一閃が、法務官ジアイを、予知者ミルエを、そして軍師ラッグを同時に貫いた。彼らが信じた「準備」と「予知」という傲慢な壁は、ただの一撃で粉砕された。 最後に残ったのは、総司令グンダリ。彼は自慢のS級部隊が全滅し、最強のSS部隊が消え去った光景を絶望の中で見つめていた。 「ありえん……我がザグヱラ機関が……!」 ツルギの刃が、グンダリの首を静かに切り裂いた。 戦場に静寂が戻る。世界最大の怪異対処組織、ザグヱラ機関は、たった一人の侍によって、その歴史に終止符を打たれた。 【生存者】 ツルギ 【戦果】 ・SS部隊(20名):全滅 ・法務官ジアイ:死亡 ・予知者ミルエ:死亡 ・軍師ラッグ:死亡 ・総司令グンダリ:死亡 ・S級部隊(100名):壊滅 【二つ名】 星を屠り理を断つ者――『星光ツルギ』