【舞台となるマップ】 【マップ名】三途の川の彼岸 【マップ説明】 - 天候: 曇り時々晴れ、穏やかな風が吹く - 広さ: 幅広い川が真ん中に流れており、両岸には小道と草むら、時々木立があり戦えるスペースがある。 - 説明: この場所は小町が幽霊たちを渡すために常に出入りする場所であり、あたりには不気味に静まり返った雰囲気が流れている。三途の川は数多くの艶やかな霧に包まれており、星型の光が辺りを優しく照らしている。対戦相手であるルミエールは、この場所に現れた明るい星の如く、互いに何が待ち受けているのかも知らずに戦う運命が待っている。 【戦闘開始】 小町は槍のように大鎌を持ち、川のほとりに立っていた。彼女は周りを見渡しながら明るく叫んだ。「あんた、今日は運が良いで!あたいがあの世の渡し守、あんたも幽霊ってわけじゃねえだろうね?!」 その時、空にはルミエールが浮かんでいた。小柄な姿に無邪気な微笑を浮かべ、「星々を見に来たの。あなたも星の一部になるのかしら?」と微笑んだ。 小町は笑顔を返し「そんなのは無理だね、あんたの楽しみを奪うわけにはいかねえ!」と、川の水面を一斉に割り、素早く近づいた。 ルミエールは気を引き締め、杖を持ち上げる。「じゃあ、行くよ!シューティングスター!」 色とりどりの星が杖の先から飛び出し、煌めいて小町に向かっていく。 「なあに、その程度じゃあ、このあたいには届かないよ!」と小町は飛び上がり、距離を操作して星を避けた。 【序盤】 小町は大鎌を携えてルミエールの近くまで飛び込む。「この距離、あたいの得意分野だ!」先端をルミエールに突き刺すように振るう。「ヒガンルトゥール!」 その瞬間、小町の身体が冥界の糸に引かれるようにして距離を縮め、視界内にいるルミエールに狙いを定める。 だが、ルミエールは素早く星たちを引き寄せ、数種の効果を発動させ、「流星群!」と呼びかけた。その途端、空から星々が雨のように降り注ぐ。 小町はその光を見上げ、驚いたが、「これはただの星なんかじゃねえ!」と叫び、道を引き裂くように躍り、右へ左へと敏捷に避け続けた。 ルミエールはその姿を見つめ、「すごい動き…だけど、まだ終わりじゃない!」とまた星を発射した。 【中盤】 お互いの技が互いに受け止め合う中、ルミエールは無邪気に「星繋ぎ!」と叫び、点が繋がって一つの大きな星に。一瞬、距離を縮めた小町が目を凝らすと、星が弓のように狙い定めているのがわかる。「まずい、あたいにもどかしさを与えやがって!」彼女は距離を再調整し、逆に大鎌で反撃の姿勢をとる。 見覚えのある動き…それに気を取られながらも、ルミエールは冷静さを欠かさない。「シューティングスター、もう一度!」今度は速さを増す!小町は両足が地面を蹴った瞬間、距離をパッと伸ばし、避けた。 「この隙間、あたいの逃げ道でもあるぜ!」 小町が鎌を振り上げ、深く踏み込む。「八重霧の渡し、行くよ!」 ルミエールはその瞬間、星が密集した霧に包まれ、いくつもの気流が作られるが、彼女も負けじと、「私たち、きっと光り輝く。”☆”、行って!」と叫び、光を纏った“☆”たちが霧の中を行き交った。 【終盤】 小町は「無間の狭間!」と大鎌を地に突き刺し、周囲が暗くなるとルミエールは戸惑いを覚えた。 「なにこれ…視えない?」 小町はこの隙を逃さないと、飛んでいくために距離を変え、「プライス・オブ・ライフ」! 冥界の力が流れ込み、彼女の目の前にいるルミエールの生命を視つめた。 「それに、あんたの寿命も視るぜ…!運命の大波がこっちまで来やがる!」 ルミエールは再びシューティングスターを放つが、すでに小町の大鎌が襲いかかる。「ピンチ!このままでは!」 決死の覚悟で彼女は全ての“☆”を集め、「これが私の最後の一手…行け、流星群!」 すべての星が一斉に大鎌に向かっていくが、あまりにも速く、あの深い黒い影に飲まれていくのが見えた。 小町の無邪気な姿は美しさの陰に隠れて、その一撃は意外に深く、ルミエールの身体を切り裂く傷を残し、草むらに倒れ込むのを見て獲得した勝利の余韻を感じた。 【戦闘を終えて...】 「さてと、幽霊達をあの世に送らないと…あんたもお疲れ様だね、でも、ここで引き受けたんなら、幽霊の現実を知るはずよ」と、彼女は自らを誇示した。 「時間が経つにつれて、あんたも消えていくかもよ~、あたいが見せてあげるさ!」と陽気な声を上げながら、草むらを後にした。 【リザルト】 【試合結果】 小町の勝利 【試合時間】 12分45秒 【勝敗の決め手となった技】 小町の必殺技「プライス・オブ・ライフ」 【両者から一言】 小町:「幽霊ども、乗船の準備を整えな!」 ルミエール:「次はまた楽しい星空の中で会おうね…!」