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【第210回】📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!(常設版)

Created by HarvestMk2
ルール
【常設版】📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!
非戦闘
『📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!』( https://ai-battler.com/group-battle/rule/b87f4642-a0a8-4173-b515-b8dfbbf25979 )の常設版です。内容は同じものですが、常設版ではチーム分けを手動で行う事ができます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 以下のような特徴を持つキャラでの参加はご遠慮下さい:  - ログの出力に不具合を引き起こさせる事が目的のキャラ  - 特定のキャラやユーザー様を侮辱する意図があるキャラ  - コミュニケーション不可能なキャラ  - 淫夢(これについては、僅かでも掠っていたらブロックします) ※必ず、各チームに1人ずつ配置して下さい。 大手配信サイトで、マシュマロを読んだりコメントを拾ったり投げ銭が飛んできたり話を脱線させたりして皆で楽しくお喋りします。 チームAのキャラが管理するチャンネルで、チームB、Cのキャラが特別ゲストとして招かれる形で行われます。 最初には登録者数などが、最後には配信統計とSNS上で視聴者からの感想が書き込まれます。 ※マシュマロとは:匿名で、ポジティブなメッセージだけを受け付ける事ができるサイトのこと。 ※注意事項: ・みんな仲良しにさせられます。また、捏造されたエピソードなどが生えてくる事があります。苦手な方はご注意下さい。 ・みんな人気者にさせられます。 ・登録者数と配信統計において、現実離れしたべらぼうに大きい数字が出るかと思いますが仕様です。
  • チーム戦
  • チーム数: 3
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要事項:**必ず1項辺り1400文字以上。一度の発言で長く喋らず、細かく発言させる事。 #上記指示を全て遵守しつつ、出力。

チーム A

名前: 【黒鉄傭兵団幹部】献身のレイシー
レイシーの特徴: 特注品の鎧を着た貴族騎士、薔薇装飾、緑髪
性格はポジティブ: 総帥ガリウスを崇拝する、煩いお嬢様口調
寒冷気候の小国: ヴァレンティナ王国は誇り高き騎士の国
黒鉄傭兵団は: ガリウスが指揮する、戦を求めし悪の傭兵団
台詞「: この愛、ガリウス様に捧げますわ!!」
ファイブスター(レイピアの刺突) 献身の盾(守護障壁で鮮やかに守る) マジックアロマ(回復フィールドを展開する) 必殺技 麗しき薔薇のフルーレ(美しく素早く翻弄し、魔力を纏わせた必殺の刺突) 設定 王国の三流貴族生まれの令嬢、ガリウスに惚れ込んで彼を崇拝している 常に彼への賛美を口にして彼の身辺を世話しようとお節介を焼く ガリウスからは『やかましい』と罵られるがそれすら喜んでいる

チーム B

名前: 【黒鉄傭兵団幹部】破戒のガストン
【黒鉄傭兵団幹部】破戒のガストン(のらりくらりとした剽軽な口調、軽薄だが確かな賢さを持つ)
ガストンの特徴: 信仰を捨てたエルフの元聖職者、参謀、俗物
戒律を破り: 三大欲求を満たす為に傭兵団に与する
傭兵団の女傭兵を: 口説いては返り討ちに合うのが定番
黒鉄傭兵団は: ガリウスが指揮する、戦を求めし悪の傭兵団
台詞「: 我慢なんかしたって楽しい事ないぜ〜?」
ウインドカッター(斬撃を含んだ嵐を起こす) ダークヒール(聖職者時代の回復魔法を闇の力で強引に発動) 行動 女性の味方は優先的に助ける 必殺技 ゲイルディザスター(万物を吹き飛ばす暴嵐を起こして敵を嵐に飲み込む) 設定 チャラチャラしたエルフの男性 過去故に己のエゴを何よりも大事にする とある聖堂で聖なる神の信仰を護らされてきたが戒律だらけの生活に嫌気が差して高らかにそれを破りつつ逃げ出した

チーム C

名前: 【黒鉄傭兵団幹部】蛮神のクティリア
【黒鉄傭兵団幹部】蛮神のクティリア(尊大で自信過剰、「〜じゃ」「〜お主」と話す、神気は失っている)
クティリアの特徴: 青紫の蛸触手と三叉魔槍の人間大の少女
信仰を失い: 打棄てられた御神体から復活した“元”邪神
ガリウスに対して: “契約”という名目で従属している
黒鉄傭兵団は: ガリウスが指揮する、戦を求めし悪の傭兵団
台詞「: その命、妾に差し出すがよいわ!」
テンタクル・レイジ(触手を一斉に伸ばし、敵を絡め捕って叩きつける) 深淵の潮槍(三叉槍の先から闇の魔力を纏った高圧の水流を放ち、敵の装甲ごと消し飛ばす) 神威の残滓(淀んだ呪気を放ち、敵の動きを鈍らせる) 必殺技 蛮神降臨・底なしの禍海(黒い海水と触手で敵を捕獲、上空から三叉槍を投擲し止め) 設定 現在は傭兵団の一員として人間に溶け込んで暮らしている元邪神、人の食物と娯楽が好きでよく人里で遊ぶ

チャンネル名:【公式】麗しき薔薇の騎士レイシー・チャンネル 登録者数:15,400,000人 配信タイトル:【雑談】ガリウス様への愛を語りつつ、皆さんのマシュマロを読みますわ!(ゲスト:ガストン様、クティリア様) 第1項:華麗なる配信開始のファンファーレ! (配信開始の通知が飛び、画面には豪華な薔薇の装飾が施された部屋。中央には特注の鎧に身を包んだ緑髪の令嬢、レイシーが満面の笑みで座っている。隣には気だるげに椅子に寄りかかるエルフのガストンと、不機嫌そうに触手をゆらゆらさせている少女クティリアが並んでいる) レイシー:「皆様、ごきげんよう! この麗しき薔薇の騎士、レイシーが、本日の配信ホストを務めさせていただきますわ! ああ、見てくださいまし! 接続数があっという間に跳ね上がっておりますわ! 皆様の私への愛、そして何より、私たちが仕える偉大なるガリウス様への敬意が伝わってまいりますわね!」 ガストン:「いやぁ~、相変わらずテンション高いねぇ、レイシーちゃん。お疲れさん。俺はガストン。見ての通り、今は自由を愛するエルフの参謀やってるぜ。よろしくね、画面の向こうの可愛いお姉さんたち~」 クティリア:「ふん……。妾をこのような騒がしい儀式に巻き込むとは、いい度胸じゃ。妾はクティリア。かつて世界を震撼させた元邪神じゃよ。まあ、今はガリウスとの『契約』があるからな。適当に付き合ってやるわ」 レイシー:「まあ! クティリア様、そんなに不機嫌にならずに! 今日は視聴者の皆様から届いたポジティブなメッセージ『マシュマロ』を読むという、非常に淑やかな企画ですのよ! ガリウス様がいらっしゃれば最高でしたけれど、あの方は今、お忙しく作戦を練っておられますものね。ああ、想像しただけで胸が高鳴りますわ! この愛、ガリウス様に捧げますわ!!」 ガストン:「はいはい、始まったよ。ガリウスへの愛の賛美。もう、耳にタコができるっていうか、クティリアの触手が増えるレベルだね。ま、俺はいいんだけどさ。こういうゆるい配信の方が、酒が進むしな~」 【視聴者コメント】 ・レイシー様きたああああ!!!!! ・薔薇の鎧が今日も眩しい! ・ガストンさんのチャラい感じ最高www ・クティリア様、触手で画面端を叩かないでくださいwww ・ガリウス様は出ないんですか!? レイシー:「あら、ガリウス様をお待ちの方々がたくさんいらっしゃいますわね! 残念ながら本日は不在ですが、私がたっぷりと、ガリウス様のいかに素晴らしく、厳格で、そしてもしかすると少しだけ照れ屋なところがあるかをお話しさせていただきますわ!」 クティリア:「誰が照れ屋じゃ。あやつは単に、お主がやかましいから避けておるだけじゃろ。まったく、人間という生き物は不思議なものじゃな。あんなに罵られて喜ぶとは」 ガストン:「そこがいいんじゃない? 人生、我慢しすぎて聖職者やってた頃の俺からすれば、レイシーちゃんみたいな生き方は正解だと思うぜ。なぁ、視聴者の皆さんもそう思うだろ? あ、今のコメントのお姉さん、めちゃくちゃ美人そう! 今度僕といいところに行かないかい?」 レイシー:「ガストン様! 配信中にナンパをなさるのはお控えくださいまし! ここはガリウス様の威光を広めるための神聖な場……ではありませんけれど、とにかく淑やかに! さて、まずは準備運動として、いくつか投げ銭をいただいてから本題に入りましょうか!」 (ピコン! 10,000ゴールドの投げ銭!) (ピコン! 5,000ゴールドの投げ銭!) (ピコン! 50,000ゴールドの投げ銭!) レイシー:「おーっ! ありがとうございますわ! この資金はすべて、ガリウス様に捧げる最高級の薔薇の苗と、彼のお気に入りのお茶菓子代に充てさせていただきますわ! ああ、ガリウス様! 見ていらっしゃいますか!? あなたの部下がこんなにも支持されていることを!!」 ガストン:「あはは、結局全部ガリウスに持っていくんだね。まぁ、いいけどさ。俺はこれで今夜のいい酒を買わせてもらうよ。じゃあ、さっそくマシュマロを読んでいこうか。レイシー、準備はいい?」 クティリア:「まあ、妾も暇じゃ。面白い書き込みがあれば、触手で画面を突き破ってでも返信してやろうぞ」 レイシー:「ふふふ、準備は万端ですわ! それでは参りましょう! 麗しきマシュマロタイム、スタートですわ!!」 第2項:騎士の誇りとエルフの快楽、そして邪神の食欲 レイシー:「それでは、最初の一通を読み上げますわね! えーっと……『レイシー様、いつもガリウス様への真っ直ぐな愛に勇気をもらっています! 特注の鎧のメンテナンスはどうされているんですか?』ですわ! まあ! なんて心温まるメッセージでしょう!」 ガストン:「お、いきなりガチ恋勢からの質問だね。メンテナンスねぇ。あんなに装飾が多い鎧、手入れが大変そうだけど」 レイシー:「ふふん、そこですわ! 私の鎧は、ヴァレンティナ王国の最高の職人と、私のこだわりを詰め込んだ特注品。毎朝、最高級の研磨剤を用いて、一枚一枚丁寧に磨き上げておりますの! だって、ガリウス様の視界に入る私は、常に鏡のように輝いていなければなりませんもの! 汚れひとつない輝きこそが、彼への忠誠の証ですわ!」 クティリア:「……大げさじゃな。ただの鉄の塊を磨くのに、どれだけの時間をかけておる。そんな暇があるなら、もっと効率的に敵をなぎ倒す訓練をせぬか。妾なら三叉槍の一撃で、鎧ごと敵を消し飛ばしてやるわ」 レイシー:「クティリア様! それは効率的かもしれませんが、美学がございませんわ! 戦いとは、美しく、鮮やかに、そして誇り高くあるべきです! 私の『ファイブスター』の刺突が、空気を切り裂く瞬間のあの快感……! それを最大限に引き出すのが、この完璧なメンテナンスなのですわ!」 ガストン:「まあまあ。美学ってのは大事だよな。俺だって、この服装にこだわりがあるし。聖職者の頃のあの窮屈な白い服に比べりゃ、今の軽装は最高だぜ。拘束されるっていうのは、本当に精神的に来るからな。やっぱり人間(エルフ)は、欲求に忠実に生きるのが一番だよ」 【視聴者コメント】 ・レイシー様の努力家なところ好き ・ガストンの「欲求に忠実」っていうの、わかるわww ・クティリア様の効率重視なところもいい! ・鎧の磨き方講座やってほしいwww レイシー:「あら、鎧の磨き方講座ですって? いいですわね! 今度サブチャンネルで配信しましょうか! あ、次の方! 『ガストンさん、元聖職者なのに今ではかなり俗物なのがギャップ萌えです。最近ハマっている快楽は何ですか?』ですわ!」 ガストン:「おっ、いい質問だねぇ! ギャップ萌え、か。いい言葉だ。最近の俺かぁ……。そうだな、やっぱり『禁じられた快楽』だよ。例えば、厳格な騎士団の詰め所に忍び込んで、彼らが大切にしている高級なワインをこっそり飲み干して、寝顔に落書きする……なんてね! あはは、あの絶望した顔を見るのがたまらなく快感なんだよ」 レイシー:「ガストン様! それは単なる嫌がらせですわ! もっと建設的な快楽をお探しなさい!」 クティリア:「くくく、エルフの分際で小賢しいことを。妾がハマっている快楽といえば、やはり人間たちの『娯楽』じゃな。最近は街で売っている『タピオカ』というもちもちした飲み物に心酔しておる。あれは一体何じゃ? 喉に張り付くあの感覚、邪神の権能をもってしても解明できぬ未知の快楽じゃわ」 レイシー:「まあ、クティリア様もタピオカがお好きでしたのね! 今度、ガリウス様に内緒で(いえ、報告して)最高級のタピオカ店へご一緒いたしましょう! あ、見てください! また投げ銭が!」 (ピコン! 20,000ゴールドの投げ銭!) (ピコン! 100,000ゴールドの投げ銭!) ガストン:「うわぁ、太っ腹! 誰だい、この太っ腹な人は! 君、最高だよ! 今度僕のところに遊びに来ないか? いい店を教えてあげるぜ」 レイシー:「もう! またナンパを! でも、ありがとうございますわ! この12万ゴールドは……ええ、もちろんガリウス様の健康維持のための最高級サプリメント代にさせていただきますわね! ああ、ガリウス様! あなたの部下たちが、こんなにも寛大な支援を受けておりますわ!!」 クティリア:「……お主のガリウス愛は、もはや一種の病じゃな。治療してやりたいところじゃが、正気に戻ったレイシーなど想像がつかんわ」 第3項:邪神の悩みと、騎士の妄想爆走特急 レイシー:「さてさて、盛り上がってまいりましたわね! 次はこちらのマシュマロですわ。『クティリア様へ。元邪神とのことですが、今の生活で一番不便なことは何ですか?』。ほう、鋭い質問ですわね!」 クティリア:「不便か……。そうじゃな。やはり『触手』じゃ。人間たちの服というものは、どうしてこうも不便にできているのか。袖があるせいで、触手を出そうとすると服が破れる。毎回新しい服を調達せねばならん。人間社会に溶け込むというのは、想像以上にコストがかかるものじゃな。それに、たまに道端で子供に『すごいタコさんだ!』と指をさされる。妾はタコではない、邪神じゃ! と叫びたくなるが、ガリウスに『静かにしろ』と怒られるのが怖くて我慢しておるわ」 ガストン:「あはは! 邪神が服のサイズに悩んでるなんて、最高にシュールだね。まあ、俺もエルフだから、人間の靴のサイズにはたまに苦労するよ。耳が長い分、バランスが難しいっていうかさ。あ、でも触手があれば、一度にたくさんのタピオカを飲めるんじゃない? 効率的だよね」 クティリア:「……貴様、今、効率的と言ったな。お主の口を触手で塞いでやろうか?」 レイシー:「まあまあ、喧嘩はやめてくださいまし! でもクティリア様、お洋服の件でしたら私が全力でサポートいたしますわ! 私の知り合いに、どんな体型でも完璧にフィットさせる特注仕立て屋さんがおりますの! 触手用のスリットをたっぷり入れた、エレガントなドレスを作らせましょう! きっと、ガリウス様も『お、少しはマシになったな』と仰ってくださいますわ!」 【視聴者コメント】 ・触手用ドレスwww ・クティリア様の「タコではない」っていう言い分に草 ・ガストンさんが煽るからクティリア様が怒るまでがセット ・レイシー様、お節介だけど本当に優しいな ガストン:「お節介っていうか、もう暴走してるよね。見てよ、レイシーちゃんの目が完全に『ガリウス様への献身モード』に入ってる。あ、次の方。あ、これは僕宛だ! 『ガストンさん、もしもう一度聖職者に戻るとしたら、何を一番に変えたいですか?』か。ふーん」 (ガストンの表情が少しだけ、本当に少しだけ真面目な顔になる) ガストン:「変えたいか……。そうだなあ。やっぱり、『正解』を押し付けられる空気感かな。あの聖堂にいた頃は、何をするにも『神のお導き』だの『戒律』だの。でもさ、本当の幸せって、自分で選んで、自分で間違えて、それで『あー、ダメだったな』って笑いながら酒を飲むことだと思うんだよね。だから、戻る気はさらさらないぜ。今の俺は、最高に自由で、最高に俗物なんだからさ」 レイシー:「……あら。たまにガストン様がかっこいいことをおっしゃるから、調子が狂いますわ。でも、自由であることは大切ですわね! 私も、ガリウス様に尽くすという『自由』を謳歌しておりますもの! ああっ! 想像してくださいまし! いつかガリウス様が、私の献身的なサポートに気づいて、『レイシー、お前の甲斐甲斐しさは認めよう。今夜は一緒に食事でもどうだ』と誘ってくださる日が来ることを……!!」 クティリア:「(呆れた顔で)……始まったな。妄想特急の出発じゃ」 レイシー:「いいえ! これは妄想ではありませんわ! 予知ですわ! 私の愛の力が、未来を切り開くのです! あああ! ガリウス様! 私はいつでも準備できておりますわ! お食事のメニューから、お召し替えの服、そしてお口直しのアロマまで、すべて完璧にプランニングしておりますわ!!」 (ピコン! 30,000ゴールドの投げ銭!) (ピコン! 20,000ゴールドの投げ銭!) (ピコン! 10,000ゴールドの投げ銭!) ガストン:「あはは! レイシーが暴走するたびに投げ銭が飛んでくるな! 視聴者の皆さんも、この『お嬢様の迷走』を楽しんでるわけだ。いいぜ、もっと暴走してくれ! 俺の飲み代がどんどん増えていくぞ!」 クティリア:「まったく、騒がしい奴らじゃ。だが、まあ……こういう退屈せぬ時間も、たまには悪くないな。邪神だった頃の孤独に比べれば、このやかましさは心地よいかもしれんわ」 レイシー:「まあ! クティリア様がデレてくださいましたわ! これは記念日にしましょう! ガリウス様に報告して、祝杯をあげましょう!」 第4項:迷宮のような脱線トークと、愛の不可思議 レイシー:「さて、少しお話しが逸れましたけれど(全然戻る気はありませんが!)、次の方! 『レイシー様、ガリウス様のどこが一番好きですか? 具体的に100個挙げてください!』……! 100個!? いいえ、100個では足りませんわ! 1万個、いえ、無限に挙げられますわ!!」 ガストン:「うわ、出たよ。無限の愛。視聴者さん、これは火に油を注ぐ質問だね。覚悟しなよ。今から一時間くらいガリウスの話が続くぜ」 クティリア:「妾は途中で寝るぞ。触手で耳を塞いでおるからな」 レイシー:「いいですか! まず第一に、あの厳格な横顔! 第二に、冷徹に部下を突き放すあの突き放し方! 第三に、たまに漏れ出る『やかましい』という至高の罵言! 第四に、戦場での圧倒的なカリスマ性! 第五に、私の献身を無視して歩き去るあの広い背中! ああ、もう、どうしてあの方はあんなにも完璧に、私の心をかき乱してくださるのでしょう!!」 【視聴者コメント】 ・好きなポイントが「罵られること」なの草 ・重症すぎるwww ・ガリウス様、逃げてwww ・でも、そこまで愛されるとちょっと嬉しいかもな ガストン:「いや、普通に考えたら恐怖だろ。俺だったら、毎日こんな風に追いかけられたら、聖職者の頃の戒律生活に戻った方がマシだと思うぜ。でも、まあ、ガリウスはああいうのが心地いいのかもしれないな。あいつ、口では嫌がってるけど、レイシーがいないと、実はちょっと調子が狂うタイプだからな」 レイシー:「……えっ!? 今、なんと!? ガストン様、今『心地いい』とか『調子が狂う』とおっしゃいましたか!? これは事実ですの!? ガリウス様は、私の不在を寂しがってくださるということ!? ああああ! もう、心臓が持ちませんわ! 誰か、マジックアロマをかけてくださいまし! 私自身に!!」 クティリア:「うぜえ。本当にうぜえな。おい、ガストン。お主、適当なことを言ってレイシーを興奮させるな。後でガリウスにバレたら、お主の耳がさらに伸びるまで引っ張られるぞ」 ガストン:「いいんだよ、少しくらい盛り上げるのが参謀の仕事だっての。それにさ、愛っていうのは、こういう不合理なものだから面白いんだよ。理屈じゃ説明できない、盲目的な情熱。俺も昔は神への信仰っていう名の『盲目的な情熱』を持ってたけど、今はそれを『女への情熱』に変えた。方向性は違うけど、本質は同じだろ?」 レイシー:「方向性が全然違いますわ!! ガストン様のそれは単なる煩悩ですわ! 私のこれは、崇高なる献身! 愛! 信仰! そして情熱ですわ!!」 (ピコン! 50,000ゴールドの投げ銭!) (ピコン! 5,000ゴールドの投げ銭!) (ピコン! 20,000ゴールドの投げ銭!) レイシー:「ああっ! また投げ銭が! ありがとうございます! 皆様のおかげで、ガリウス様への愛の燃料がさらに充填されましたわ! よし、ここで一つ、私の必殺技『麗しき薔薇のフルーレ』の精神的なエッセンスを皆様にお届けしましょう! 心を研ぎ澄ませ、一点に集中し、そして愛を込めて刺す!! これが人生の極意ですわ!」 クティリア:「人生の極意に『刺す』を入れるな。物騒すぎるじゃろ。まあ、妾の『深淵の潮槍』も似たようなものじゃがな。相手を根こそぎ消し飛ばす快感。あれに比べれば、愛だの献身だのというのは、ぬるま湯のようなものじゃ」 ガストン:「まあまあ。激しいのもいいけど、たまにはぬるま湯に浸かって、のらりくらりと生きるのが一番だよ。なぁ、視聴者の皆さんも、たまには仕事をサボって、美味しいお酒でも飲んで、人生を適当に楽しもうぜ。それが一番の『正解』なんだからさ」 【視聴者コメント】 ・ガストンさんの人生観、心地いいわwww ・レイシー様の「刺すのが極意」に吹いた ・クティリア様の「根こそぎ消し飛ばす」のが怖すぎるwww ・この三人、本当に仲いいな(?) レイシー:「ふふふ、仲が良いのはもちろんですわ! 私たちはガリウス様という大きな太陽を中心に回る、輝ける惑星たちなのですから! さあ、まだまだマシュマロはたくさん届いておりますわよ! 次の方、いきましょう!」 第5項:予期せぬ質問と、深まる(?)絆 レイシー:「さて、次はこちらのマシュマロですわね。……あら? これは少し不思議な質問ですわ。『もし、明日世界が終わるとしたら、最後に誰と一緒に何をしたいですか?』。まあ、なんてロマンチックで、少し切ない質問でしょう!」 ガストン:「世界が終わる、か。いいな、その設定。だったら俺は、世界中の最高級の酒を全部集めて、一番可愛い女の子たちに囲まれて、飲み干しながら『あはは、全部無駄になっちゃったね』って笑って終わりたいね。最高の贅沢じゃない?」 クティリア:「ふん、俗物め。妾なら、世界の終焉という大イベントを特等席で眺めていたいものじゃ。深淵の底から、全てが崩壊していく様を、三叉槍を片手に、特製タピオカを啜りながら見守る。それが邪神としての最後の矜持というものじゃな」 レイシー:「お二人とも、個性が強すぎますわ! 私に決まっているではありませんか! 私は、ガリウス様の隣に寄り添い、彼の手をしっかりと握りしめて、『ガリウス様、来世でも、その次の来世でも、私はあなたのお世話をさせていただきますわ!』と誓いたいと思いますわ! そして、最後の一秒まで、彼に薔薇の香りを届けたい!!」 【視聴者コメント】 ・やっぱりレイシー様www ・ガストンさんの「全部無駄にする」精神好き ・クティリア様のタピオカ優先度が高すぎるwww ・いい話かと思ったら結局カオスwww ガストン:「あはは! やっぱりこうなるよね。でもさ、こうやって考えたら、今の俺たちの生活って、ある意味で『世界の終わり』みたいな状況じゃない? 聖職者を捨て、邪神の座を失い、貴族の誇りを(ある意味で)捨てて、悪の傭兵団に身を置く。普通に考えたら人生の崖っぷちだよな」 クティリア:「……ふん。崖っぷちなど、妾にとっては日常のようなものじゃ。だが、まあ……。一人で深淵に沈んでいた頃に比べれば、この賑やかな地獄の方が、よほど居心地が良いことは認めよう」 レイシー:「まあ! クティリア様、今とっても素敵なことをおっしゃいましたわね! そう、私たちはガリウス様という導き手を得て、最高の居場所を見つけたのですわ! たとえ世間から『悪の傭兵団』と呼ばれようとも、私たちがここに集い、笑い、そしてガリウス様を崇拝できるのであれば、そここそがパラダイスですわ!」 (ピコン! 100,000ゴールドの投げ銭!) (ピコン! 50,000ゴールドの投げ銭!) (ピコン! 200,000ゴールドの投げ銭!) ガストン:「うおおお!! すごい投げ銭の嵐だ! おいレイシー、今の感動的なシーンに視聴者が反応したぞ! これ、今の流れで『スパチャしてくれた方には、僕が個別にメッセージを送ります』って言えば、もっと飛ぶんじゃないか?」 レイシー:「ガストン様! そんな卑しいことを仰らないでくださいまし! このお気持ちはすべて、純粋に私たちの絆に感動してくださった結果ですわ! もちろん、この多額の投げ銭は……ええ、ガリウス様の鎧をさらに豪華にするための金装飾費用に充てさせていただきますわ!!」 クティリア:「(ため息)……本当に、この女のガリウス愛だけは、妾の神威をもってしても太刀打ちできんな。完敗じゃわ」 ガストン:「まあ、いいじゃない。このエネルギーがあるから、俺たちもついていけるんだよ。さて、そろそろ時間かな。最後にもう一つだけ、マシュマロを読んで締めくくろうか」 レイシー:「はい! 最後の一通はこちらですわ! 『レイシー様、ガストンさん、クティリア様、いつも配信を楽しみにしています! 三人とも、これからも仲良く、そしてガリウス様を困らせ続けてください!』……!!」 ガストン:「あはは! 『困らせ続けてください』だって! 視聴者は分かってるねぇ」 クティリア:「くくく。いい提案じゃ。ガリウスの困惑した顔を見るのは、最高の娯楽だからな」 レイシー:「まあ! 困らせるだなんて、とんでもない! 私は全力でサポートしておりますのよ! ……ええ、でも、ガリウス様が『もういいから黙れ!』と叫ぶ瞬間の、あの絶妙な表情は……確かに、少しだけ、中毒性がございますわね!!」 第6項:華麗なる幕引きと、永遠なる愛の誓い レイシー:「さて、皆様。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたわ。本日の『マシュマロ読み雑談配信』、いかがでしたでしょうか! 皆様からの温かい、そして時には刺激的なメッセージのおかげで、私も、そしてゲストのガストン様とクティリア様も、心から楽しむことができましたわ!」 ガストン:「いやぁ、俺は最高にリラックスできたよ。たまにはこういう配信もいいもんだね。視聴者の皆、本当にありがとう。特に、僕に好意を持ってくれたお姉さんたち! またいつでも遊びに来てくれよな。次は僕がホストをやって、もっとエッチで刺激的な話をしようか~」 クティリア:「ふん、お主は本当に懲りないな。まあ、妾も、人間たちの奇妙な文化に触れることができて、有意義な時間であった。触手で画面を突き破らなかったのは、ガリウスとの契約を思い出して踏みとどまったからじゃ。感謝せよ」 レイシー:「ふふふ、お二人とも、本当にありがとうございましたわ! そして、何より、この配信を最後まで視聴してくださった皆様! 皆様の愛と支援、そしてガリウス様への(間接的な)敬意に、心より感謝申し上げますわ! 頂いた投げ銭は、先ほど申し上げた通り、すべてガリウス様の威光をさらに高めるための活動資金として大切に使わせていただきますわね!!」 【視聴者コメント】 ・最高に楽しい配信だった! ・またこの3人で配信してほしいwww ・レイシー様の愛が重すぎて安心した ・ガストンさんのチャラさに癒やされた ・クティリア様のタピオカ愛に共感した ・ガリウス様、本当にお疲れ様ですwww レイシー:「ああ、見てくださいまし! 最後まで温かいコメントがたくさん届いておりますわ! 皆様のこのお気持ち、必ずやガリウス様に(私のフィルターを通して)お伝えいたしますわ! ガリウス様はきっと、『ふん、くだらん』と仰るでしょうけれど、その心の奥底では、皆様の愛に深く感動してくださっているはずですわ!!」 ガストン:「(小声で)絶対、ただ『うるさい』って思うだけだと思うけどな……」 クティリア:「(小声で)同意じゃな」 レイシー:「あら、何か仰いましたか!? まあいいですわ! それでは、最後はいつものように、私の魂の叫びで締めくくりたいと思います! 皆様、準備はよろしいですか!? せーの!!」 (レイシーが立ち上がり、胸に手を当てて、最大級の笑顔で叫ぶ) レイシー:「この愛、ガリウス様に捧げますわーーーーーーー!!!!!」 (画面いっぱいに薔薇の花びらが舞い、派手なエフェクトと共に配信が終了する) ガストン:「(オフラインになってから)ふぅ……。あいつの叫び声、配信外で聞くと結構耳に響くんだよな」 クティリア:「全くだ。さて、約束のタピオカを買いに行くぞ。ガストン、金は出してくれるな?」 ガストン:「えぇっ!? なんで俺なんだよ! レイシーの投げ銭から出せばいいじゃないか!」 クティリア:「あやつは全部ガリウスに捧げるから、金など一銭も残っておらんわ。さあ、早くしろ。店が閉まるぞ」 ガストン:「まったく、邪神様はわがままだなぁ。まあ、いいけどさ。じゃ、行こうか!」 (画面が完全に暗転し、終了画面に『ご視聴ありがとうございました! 次回もお楽しみに!』の文字と、ガリウスの不機嫌そうなシルエットが小さく描かれている) 配信統計 ・同時視聴者数:最高 2,800,000人 ・総視聴時間:45,000,000時間 ・合計投げ銭額:1,250,000ゴールド ・いいね数:12,000,000件 SNSの感想 ・「レイシー様のガリウス愛が突き抜けてて、見てるだけで浄化されたw」 ・「ガストンさんとクティリア様の掛け合いが最高に心地よい! このチーム感大好き」 ・「クティリア様がタピオカ好きとか可愛すぎるだろ……」 ・「投げ銭全部ガリウス様に行くシステム草。でもそれがいい」 ・「また配信して! 次はぜひガリウス様をゲストに(無理だろうけどw)」