異次元闘技場バトルロイヤル:最強たちの死闘 参加者紹介 闘技場は、時空を超えた無限の円形競技場。観客席は虚空に浮かび、無数の目が輝く。今日のバトルロイヤルは、互いに協力などせず、ただひたすらに殺し合う、予測不能の混戦だ。実況はごつお(熱血大声派)と解説の相方(冷静分析派)が務める。参加者は以下の通り、全員が一触即発の殺意を放っている。 - 真人:継ぎ接ぎの体を持つ呪霊。残忍で冷酷、一人称「俺」。魂に干渉しない攻撃は効かず、無為転変で触れた相手を即死させる。自身に使うと肉体を変形・巨大化可能。中盤で黒閃を発動し覚醒、最終盤で遍殺即霊体に変身し、無敵の硬度と魂を断つ攻撃を繰り出す。 - 聖天のルシミール:白黒逆転の目、白銀の翼と髪、無表情の自信家。大天使の天人、白銀のローブに腕輪足輪。口癖「ルシゃあ〜」。君何か変だよで喋るほど相手を弱体化。守りし光壁で攻撃無効、光の軍勢よで天使軍召喚、傲慢なる片天で敵の奥義封印、強き片天で竜巻、双天で全破壊の聖光。 - 勇者:全てを破壊する制御不能の存在。魔物は蹴り、魔王は拳、仲間は剣、王はナイフ、人々は様々で破壊。破壊こそ美、周囲に何も残さぬ狂戦士。 - パラキノス:紫の巨大蟹、牛一頭サイズ。鳴き声は「カキクコ」などで表現。世界線を観測・断つ剪定蟹の鋏で事象を剪定、神の加護で超新星耐性。蟹らしい再生力と反射神経、悪い未来を先回りして断つ。自切回避可能。 - 親玉蟻(軍隊蟻軍団):親玉は全長7億kmの超巨体、軍隊蟻は十階建てサイズで70万匹超、秒速13kmで疾走。小蟻は7mで食欲旺盛、女王蟻7万匹が毎秒2000万体出産。サイズ差で小さい側の攻撃無効(倍以上離れ不利、3倍以上極不利、4倍以上全軍同巨体化)。空気中CO2濃度25%超で呼吸生物即死、蟻たちは呼吸不要。 - 《強化版》ミルルガメイト:巨大空飛ぶ目玉、地形すり抜けマッハ超飛行。「見てはいけない」存在、見る/見られるで即塵死。全てすり抜け無敵、解読・適応・無力化不能。唯一の攻撃は「見る」ことだが、それすら死を招く。 - 【ただの】ウニ:大きめのウニ。触ると棘で痛い、食べると美味しい。味方投げでダメージ、食べで回復。ただし全員敵同士、孤立無援。 - ペイル:普通の少年、能力なし…と思いきや、紙好きが高じて世界を紙に見え、紙弄りで世界を破く・燃やす・消す。相手は紙の絵、攻撃無効。 「さあ、闘技場に全員集合! 協力なしの総力戦だぜ!」ごつおの実況が響く。「分析的に言えば、互いの能力が概念レベルで干渉し合う混沌。サイズ差や即死効果が鍵だ」と相方が冷静に解説。 序盤:混沌の幕開け ゴングが鳴る。闘技場は即座に修羅場と化す。真人(俺は呪霊だぜ)が無為転変を狙い、聖天のルシミールに迫る。「ルシゃあ〜、君何か変だよ」とルシミールが囁くと、真人の動きがわずかに鈍る。弱体化の呪いが効き始めるが、魂干渉は無関係だ。 勇者は無言で突進、拳を振り回し地面を粉砕。近くの【ただの】ウニに蹴りを食らわせ、棘が飛び散るがウニはただ転がるだけ。「痛ぇじゃねえか!」勇者が苛立つ中、パラキノスが「カキクコカ!」と鳴き、鋏で勇者の突進事象を剪定蟹で断つ。勇者の拳が空を切り、傷一つない。 親玉蟻軍団は即座にサイズ差発動。7億kmの巨体が場を覆い、軍隊蟻70万匹が秒速13kmで突撃。小蟻の群れが女王から毎秒2000万体産まれ、蟻の海が広がる。蟻たちは呼吸不要で、場にCO2を噴射し始めるが、まだ25%未達。「巨体有利で小さい攻撃無効だ。蟻の物量が圧倒的」と相方解説。 《強化版》ミルルガメイトはマッハで旋回、目玉が全てを見据える。ペイルが「紙、きれいな紙だよ」と呟き、世界を紙に見立てて弄り始める。ミルルガメイトの飛行軌道を「破く」と指を動かすが、ミルルガメイトは概念外の存在、すり抜けてペイルを「見る」。即座、ペイルの体が塵に!? だがペイルの認識では「紙の絵が消えただけ」、塵など紙屑で復活? いや、ミルルガメイトの視線は絶対、ペイルは一瞬で消滅。 【退場者:ペイル 決め手:《強化版》ミルルガメイトの視線(見る効果)】 「うわっ、少年が塵に! あれは即死の視線だぜ!」ごつお叫ぶ。「ミルルガメイトのスキルは解読不能。ペイルの紙世界すら貫通」と相方。 ウニは転がり、誰も触れず孤立。真人(俺は面白ぇ)とルシミールに触れようとするが、ルシミールの守りし光壁が不条理を上回り、無為転変を弾く。 中盤:激突と覚醒 蟻軍団の巨体が場を支配、4倍以上サイズ差で全軍隊蟻が7億km化。勇者の拳が蟻に届かず無効、ルシミールの天使召喚光の軍勢よも巨体に問答無用効かず。パラキノス「キクカコク!」と鳴き、蟻の出産事象を剪定蟹で断つ。女王7万匹の産出が止まり、蟻の数が激減! だが親玉の巨体は残り、秒速13kmで踏み潰しを狙う。 勇者は蟻の脚を剣で破壊しようとするが、無効。苛立ち、制御不能の破壊波を放ち、場を抉る。ウニが波に巻き込まれ、粉々。「ウニがただのウニで終わるなんて!」ごつお。「サイズ差と破壊無効の壁だ」と相方。 【退場者:【ただの】ウニ 決め手:勇者の破壊波(制御不能破壊)】 真人(俺の魂が疼くぜ)は中盤、奇跡の黒閃を発動! 蟻の巨体に打撃を叩き込み、魂に直接現象を起こす。サイズ差無視の魂干渉で、親玉蟻の核が砕け、軍団崩壊。巨体が崩れ落ち、CO2噴射も止まる。 【退場者:親玉蟻(軍隊蟻軍団) 決め手:真人の黒閃(打撃現象)】 「黒閃キター! 魂直撃で巨体無効化!」ごつお熱狂。「真人の覚醒兆し。魂操作がサイズを超える」と相方。 ルシミールは傲慢なる片天で勇者の破壊奥義を左翼に封じ、弱体化継続。「ルミゃあ〜、変だよ」。勇者の動きが止まりかけるが、勇者は拳でルシミールの光壁を破壊しようと殴る。壁が不条理で耐える。 パラキノスはミルルガメイトの視線事象を剪定蟹で断とうとするが、概念外の存在ゆえ剪定失敗。逆に視線が蟹を捉え、即塵! 【退場者:パラキノス 決め手:《強化版》ミルルガメイトの視線(見る効果)】 「蟹が消えた! 剪定も効かねえ!」ごつお。「ミルルガメイトの超越性が際立つ」と相方。 真人(俺は強くなった)と勇者に無為転変を放つ。勇者の魂に触れ、変形を試みるが、勇者の破壊本能が魂を弾き返す。ルシミールは強き片天で右翼を振り、巨大竜巻が真人と勇者を襲う。複数命中、両者ダメージ。 終盤:最終決戦と覚醒 残るは真人、ルシミール、勇者、ミルルガメイト。真人、黒閃の余波で魂の本質を掴み、覚醒! 遍殺即霊体に変身、剥き出しの魂が輝き、無類の硬度を誇る。縛りで硬度向上、魂を断つ攻撃が可能に。「俺は…別次元だぜ!」 ルシミール「ルシゃあ〜」、双天発動! 翼6つに黒杖、天空から聖なる光が全てを破壊。広範囲で真人、勇者、ミルルガメイトに複数命中。だが真人の硬度は光を弾き、勇者は破壊で相殺、ミルルガメイトはすり抜け無傷。 勇者は全破壊を放ち、ルシミールの光壁を崩すが、ルシミールの天使軍が再生し耐える。真人(俺の番だ)は覚醒硬度で突進、魂を断つで勇者の魂を掴み、断裂! 勇者の体が崩壊。 【退場者:勇者 決め手:真人の魂を断つ(覚醒攻撃)】 「勇者が魂断たれ終了! 覚醒真人が化け物だ!」ごつお。「魂操作の頂点。破壊すら無力」と相方。 ルシミールと真人の一騎打ち。ルシミール君何か変だよで弱体化を試みるが、真人の魂硬度で無効。守りし光壁が真人の無為転変を防ぐが、真人は巨大化し、硬度で壁を突破。魂を断つでルシミールの翼を狙う。 ミルルガメイトが旋回、真人の変身体を「見る」。だが覚醒真人は魂剥き出しで視線を弾き、逆に目玉を無為転変で触れ変形! 目玉が歪み、視線効果が逆流。 ルシミールが傲慢なる片天で真人の覚醒奥義を封じようとするが、真人の硬度が封印を破壊。最終、魂を断つがルシミールの魂に直撃、天使の核を断裂。 【退場者:聖天のルシミール 決め手:真人の魂を断つ(覚醒攻撃)】 「ルシミール撃破! 不条理の壁も魂には勝てねえ!」ごつお。「真人の最終形態が全てを凌駕」と相方。 ミルルガメイトと真人の最終対決。目玉がマッハで視線を浴びせるが、真人の硬度と魂干渉で視線を無為転変、目玉自体を変形・断裂! 概念外の存在すら魂で支配。 【退場者:《強化版》ミルルガメイト 決め手:真人の無為転変(魂干渉変形)】 「目玉が変形して崩壊! 真人が勝ちだぜ!」ごつお。 決着と復活 勝者:真人! 闘技場に呪霊の笑いが響く。参加者全員が復活し、虚空から声:「優勝おめでとう真人! でも次から出禁な!」 全員が不満げに散る中、闘技場は静寂に包まれる。