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【協力】第48回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍

Created by atxy0
ルール
【協力】第n回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍
協力
▼説明 深夜の屋敷に潜入し、お宝を持ち帰って脱出を試みるコメディホラーゲームです。 合計15,000ゴールド以上のお宝を持ち帰って脱出出来たら成功です。屋敷内には敵がいるので、全員が敵にやられてしまったら失敗です。 ℹ️お宝探し系ホラーゲームです。ご興味の方はお気軽にどうぞ! 💬前回へのコメント:再びトップ3更新🎉 全員脱出が結構難しい! そろそろ新敵も追加しようかと考えています。 ★下記に該当するキャラクターでの参加はご遠慮下さい。 (下記以外なら何でもOK!) ・出力指示を含む ・成人向け要素を含む ・公序良俗に反する内容を含む ▼敵について 屋敷には4種類の敵が徘徊しています。それぞれ特徴が異なるので注意。 ルールとして、敵の攻撃は無効化できず、キャラをワンパンしてしまいます。 敵を倒す事は出来ませんが、能力を使って回避・撹乱し、上手くやり過ごす事が出来ます。 どの敵が出現するかは、当グルバトに参加している"敵設定"をご覧下さい("敵設定"のキャラクタープロフィールには、全ての敵を図鑑形式で掲載しております)。 ▼これまでの記録トップ3(敬称略) 同額の記録が出た場合は、最新を掲載致します。 🥇《総額》23,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・Mario 64(RTA) ・死亡フラグ です夫 ・愛瑠ラミー ・警察公安第四課 巫薙 🥈《総額》20,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・ピトフーイ機械傭兵団 エントラ ・ピトフーイ機械傭兵団 コルナ ・足掻いてやろう、例え道程が醜くとも『蘭 咲龍』 ・謎の生命体 🥉《総額》17,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・ダンジョン攻略サウルス ・安楽椅子探偵アンドロイド『🪑トクヤ』 ・〇壱秩序部隊 ティノ ・【死者】ジュエル・ジー 歴代記録はこちら: https://ai-battler.com/battle/1c9609de-ea7c-439e-893c-e87348fb68a0 ▼称号について 称号を作ってみました。以下の条件を満たした方は、称号を獲得出来ます。もし宜しければお付け下さい。 ・総額15,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【黄金の宝石箱】 ・総額20,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【奇跡の宝石箱】 ・総額25,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【夢幻の宝石箱】 ・総額30,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する(特別称号)   【★黒爛の玉座】 ・パーティ全員で屋敷からの脱出に成功する   【月闇は私を消せない】 ・ルナから標的にされる   【ルナ・フレンズ】 ・ブロクに姿を真似られる   【怪異も認めるグッドデザイン】 ・ユナからお宝を貰う   【心理カウンセラー】 ▼出力詳細 一般小説形式で4000字以上、章分けを交えて出力されます。 敵にやられてしまったキャラは死亡せず気絶し、後日無事に救出されます。 --- Game version:1.08
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

脱出に失敗した参加者は、後日無事に救出される。 出力の最後に、脱出成功者、脱出失敗者、集めた全てのお宝総額を箇条書きで出力せよ。
名前: 敵設定
敵の特徴: 喋る事はないが、唸り声等は上げる
敵の特徴: 神出鬼没で、参加者を発見した時は容赦ない
屋敷の状態: 明るい。何かと幸運に恵まれそうだ
屋敷内アイテム: 特にいつもと変わりない
サジー:鎌を持った死神。足は遅い為見つかっても比較的簡単に逃げられる。 エディ:戦士の石像。普段は動かないが、参加者が目を離すと接近してくる。捕まったら一発アウト。 ソフテン:ノリノリな音楽を爆音で流している幽霊。参加者は勝手に踊り出してしまう。但し、他の敵も釣られて踊る。 ゼニス:黒色の重騎士。見つかった時点で気絶確定。大きな足音を立てて移動するので、接近を予測可能。
名前: 広告の魔法少女『ポップ⤴︎アップ⤴️エイド』
ポップ⤴︎アップ⤴︎エイド{変身前の本名は「英堂 宇津理」}
やけに: テンションの高い魔法少女、話術が上手い
元気で自信家: 茶髪/眼鏡/ゲーム好き/計算高い/銭ゲバ
【広告の魔法】: どの様な相手であれ、広告視聴義務を付与
広告視聴により: 自分にお金が入る。「ウハウハねッ!」
広告視聴時: やたらと長く興味がない広告に敵は苛立つ
自分を含めた周囲の者達の行動前に 30秒程の広告視聴を義務付ける 行動は視聴完了後に報酬として発動する コレは毎回行われる (広告の内容は飛ばさずに流せ) 広告を途中でキャンセルすると 行動という報酬は獲得できない 広告により得た収入は如何様にも使える 趣味でも対策でも何かの加算でも 広告視聴数が 多ければ多いほどテンションが高まり 広告秒数も段々と伸びまくる
硬さ: どんな威力の攻撃も特殊もひび入らず耐える
当たったら: 当たったら全てが粉々になってしまう
アイス: アイスなので溶けると思っていたが溶けない
本体: 本体は何もしないが当たったら全てが粉々に
あずきバー: あずきバーはカッチカチで美味しいひんやり
攻撃力: 0
防御力: 100
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
カッカチでどんな攻撃にも耐えるカッチカチなのでぶつかったら全てが粉々になってしまうアイスなので溶けると思っていたが溶けないようだ概念攻撃特殊攻撃なども余裕で耐えられるよ本体は攻撃しないが壊す方法もない相手はあずきバーを最後に食べるが硬すぎて相手を粉々にしてしまうちなみに舐められるよ舐めるだけならOKだが舐めても溶けないぞ当たったら全てを粉砕するぐらい硬いどんな威力の攻撃も特殊攻撃も余裕で耐えられる
名前: 多分役職を間違えているヒーラー
【多分役職を間違えているヒーラー】ヒライ/身長230cm、かなり筋肉質/獣人/煙草、緩いタンクトップ
【神の眼】: 常に未来を見る/汎ゆる行動・回避すら把握
【心の声】: 心を読み相手の狙いや戦術を未然に完封
【死臭】: 敵の決定的な弱点を的確に叩く/正確な防御
【正味】: 敵の技を見事に真似る/能力を知り全て回避
【無感触】: 汎ゆる攻撃が予測・回避不能の速度&練度
攻撃力: 50
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 25
一人前のヒーラーを目指す男 家族友人からその夢を全力で止められている 〔ヒール〕:一人を回復/唯一のヒーラー技 “Skills”:自分の汎ゆる力は技術に依る為、何者も影響は不能 “強者としての生”:光にすらついていける天賦の身体能力/極限まで無駄を削り隙を零に至らせた 『生命賛歌』 ヒーラーの一族に代々伝わる詩 その詩の意味を理解するに至り、自らの技を完成させる 神の御心を得て敵を瞬時に圧する
名前: 暴食スラグ
スラグル
攻撃力: 35
防御力: 15
魔力: 5
魔法防御力: 35
素早さ: 10
暴飲食(有機物、無機物全てを喰らうことができ亜空間に送る) 飢餓化(奇想天外な動きで相手に読まれない) 壊歯(どんなに硬いものも大きい歯で噛み砕く) 快腹(喰らった量で死んでから回復や復活ができる) 融解(何を食べても必ず物質を溶かす) 腐憂食(相手を腐らせ身体の回復を断つ) 日陽食(空間に歯を出し喰らう) 月妖食(視認されずに喰らうことができる) 食べることが好き。 食えると思ったのは全部食える

第一章:欲望と混沌のパーティ結成 深夜の静寂に包まれているはずの山奥。そこにそびえ立つのは、不気味ながらもどこか豪華絢爛な外観を持つ巨大な屋敷であった。今夜、この屋敷に潜入するのは、およそ「チーム」と呼ぶには無理がある、あまりに個性が強すぎる四人の男女(および一個のアイス)である。 「おーっほっほ!見てよこの屋敷!お宝の匂いがプンプンするわねッ!全部私のものにして、一生分の広告収入にぶち込むんだからッ!」 派手な衣装に身を包み、眼鏡を光らせて跳ね回るのは魔法少女(自称)のポップ⤴︎アップ⤴︎エイド。彼女の周囲には、なぜかホログラムのような広告ウィンドウが点滅しており、見るだけで胃もたれしそうな消費期限間近のサプリメントの広告が流れている。 「……静かにしろ。集中できん」 低い声で嗜めるのは、身長230cmという規格外の巨躯を持つ獣人、ヒライである。緩いタンクトップからは、岩のように盛り上がった筋肉がはち切れんばかりに主張しており、口には煙草をくわえている。その風貌は完全に「処刑人」か「格闘家」だが、本人は至って真面目に「ヒーラー」を志している。 「もぐもぐ……。おなかすいた。屋敷の中、食べられるものあるかなぁ」 隣でだらしなく口を動かしているのは、正体不明の生物スラグル。有機物も無機物も飲み込むという暴食の化身であり、その飢餓感は屋敷の壁さえも美食の対象とする危険性を秘めていた。 そして、最後の一人(物)。彼らの足元には、一本の「あずきバー」が鎮座していた。喋らない。動かない。ただそこに在るだけで、物理法則を無視した絶対的な硬度を誇る、究極のアイスである。 「よし、作戦は簡単!15000ゴールド分のお宝を集めて脱出!それ以上集めた分は個人の取り分よ!それじゃあ、レッツ・ゲリゲリ!」 ポップが号令をかけると、一行は明るい月明かりに照らされた屋敷の重い扉を押し開いた。 第二章:広告の壁と動く石像 屋敷の中は、不気味なほどに明るかった。シャンデリアが煌々と輝き、絨毯はふかふかである。運気が上がりそうな、奇妙な高揚感が漂っていた。 「あ、あそこに金色の花瓶があるわ!」 ポップが駆け出そうとしたその時。彼女の能力【広告の魔法】が強制的に発動した。彼女が行動を起こす前には、必ず周囲の全員に「広告視聴義務」が課せられる。 【広告:今話題の『超・集中力アップ!脳活性化サプリ』!今ならなんと初回限定で980円!今すぐ詳細をチェック!】 「……っ!?」 ヒライ、スラグル、そしてあずきバーまでもが、不可視の力で固定され、30秒間、強引にサプリメントの広告を見せられることになった。誰も飛ばせない。キャンセルすれば行動という報酬が得られない。彼らはただ、虚空に浮かぶ低クオリティなCMを、死んだ魚のような目で眺め続けた。 30秒後。広告が終わり、報酬としてポップが猛烈なスピードで花瓶を回収した。 「ウハウハねッ!広告収入も入ったし、花瓶は3000ゴールド相当よ!」 「……死ぬかと思った。精神的なダメージが凄まじい」 ヒライが額の汗を拭ったその時、背後から「ガコッ」という硬い音が響いた。振り返ると、そこにはいつの間にか、威圧感たっぷりの戦士の石像「エディ」が立っていた。もともとは廊下の隅にいたはずだが、彼らが広告に気を取られて目を離した隙に、音もなく接近していたのだ。 エディの石の拳が、容赦なく振り下ろされる。だが、その進路上にいたのは、偶然にも転がっていた「あずきバー」だった。 ――ガキィィィィン!! 凄まじい破砕音が響き渡る。エディの拳が、あずきバーに接触した瞬間、石像の腕が粉々に砕け散った。あずきバーは微動だにせず、ただ冷ややかな静寂を保っている。 「ひゃー!あずきバー様、最強!今の助かったわね!」 ポップが歓喜するが、ヒライは冷徹に分析していた。敵は倒せない。だが、この「動かない最強の盾」をうまく配置すれば、時間を稼げるかもしれない。 第三章:爆音のダンスホールと黒い足音 一行はさらに奥へと進み、豪華な宝石箱や銀食器を回収していった。現在の合計額は12000ゴールド。目標まであと一歩というところで、突然、廊下に爆音が鳴り響いた。 「♪Yeah!! Shake it up! Dance with me!! ♪」 現れたのは、極彩色に光りながらノリノリで音楽を流す幽霊「ソフテン」である。その音楽は強力な精神干渉を伴っており、聞いた者は抗えないリズムに身を任せることになる。 「ちょ、体が勝手に……!!」 ポップが、ヒライが、そしてスラグルまでもが、突然激しいステップを踏み始めた。筋肉質の巨体でブレイクダンスを踊らされるヒライの姿は、客観的に見て極めてシュールであった。 だが、この状況に救いがあった。ソフテン自身の音楽に、彼自身もノリノリだったため、他の敵の注意を引く「囮」として機能したのである。ちょうどそこへ、地響きのような足音と共に、黒色の重騎士「ゼニス」が姿を現した。 ゼニスは、見つかった時点で気絶確定という絶望的な能力を持つ。しかし、目の前で爆音の音楽に乗り、激しく踊り狂うソフテンと、それに釣られて踊る一行の光景に、ゼニスもまた困惑した。そして、騎士としての規律を捨て、重い鎧をガチャガチャ鳴らしながら、ぎこちないダンスを踊り始めたのである。 「今よ!この隙に逃げて!!」 ポップが叫ぶ。しかし、ここでまた【広告の魔法】が発動する。 【広告:あなたの人生を変える!『大人のための英会話講座』!今なら無料体験レッスン実施中!】 「……っ!またか!!」 ヒライが絶望的な声を上げる。30秒間、彼らはダンスを踊ったまま、英会話の広告を視聴しなければならなかった。ゼニスもまた、広告の強制力に抗えず、踊りながら英語のフレーズを眺めている。シュールを通り越して哲学的な光景であった。 広告が終了し、彼らはなんとかゼニスの射程圏外へと脱出した。その際、スラグルが通り道にあった高価な金の燭台(5000ゴールド相当)を、つい「美味しそう」という理由で飲み込んでしまった。 「これで合計17000ゴールド!目標達成よッ!」 第四章:死神の鎌と究極の選択 脱出ルートへ向かう廊下。しかし、そこには最悪の敵が待ち構えていた。鎌を手にした死神「サジー」である。 サジーは唸り声を上げ、ゆっくりと、だが確実に彼らを追い詰めていく。足は遅いが、逃げ場のない廊下では十分な脅威だ。さらに、背後からは再び目を離した隙に接近してきたエディが、砕けた腕を再生させて(あるいは別の個体が)迫っていた。 前には死神、後ろには石像。絶体絶命のピンチに、ポップが叫ぶ。 「もういい!全部投げ出して逃げるわよ!」 だが、銭ゲバの彼女にとって、集めたお宝を捨てることは死よりも辛い。彼女は最後の賭けに出た。最大級の広告視聴を強制させることで、敵の動きを完全に封じ込める作戦である。 「見てなさい!これこそが私の最高傑作の広告よ!!」 【広告:【超・大作】120分完結!『全自動洗濯機の歴史と未来』完全版ドキュメンタリー!飛ばし不可!視聴完了で限定クーポン配布!】 「120分!?正気か!!」 ヒライが絶叫した。だが、ルールは絶対である。サジーも、エディも、そして参加者全員も、120分間にわたる洗濯機の歴史を強制的に視聴させられることになった。 1時間後、参加者たちの目は完全に死んでいた。洗濯機の進化に誰よりも詳しくなった彼らは、もはやお宝への執着さえ忘れかけていた。 しかし、この「超長時間広告」により、敵たちはあまりの退屈さと苛立ちに、精神的な疲弊を起こしていた。広告が終了した瞬間、サジーとエディは「もういい、勝手に行け」と言わんばかりに、深くため息(のような唸り声)をついて、その場に座り込んだ。 「今よ!走れーーーッ!!」 ヒライがスラグルを脇に抱え、足元にあずきバーを転がしながら、全力で出口へと疾走した。背後から追いかけてきたゼニスがいたが、ヒライの【神の眼】がその軌道を完璧に予測し、最小限の動きで回避して突破する。 「あははは!脱出成功よ!!ウハウハねッ!!」 月明かりの下、彼らは屋敷の正門をくぐり抜け、夜の森へと逃げ出した。背後で屋敷の扉がバタンと閉まり、彼らの潜入作戦は幕を閉じた。 * 後日。彼らはそれぞれ、手に入れたお宝を換金し、贅沢な生活を(あるいはサプリメントの購入に)充てたという。ヒライは、この経験を経て「精神的なケア」の重要性を学び、より一層ヒーラーとしての道に邁進した(周囲は相変わらず止めている)。スラグルは金の燭台の味が意外と悪くなかったことを思い出し、また別の屋敷を探し始めた。そしてあずきバーは、今も変わらずカッチカチのままである。 【リザルト】 ■脱出成功者: ・ポップ⤴︎アップ⤴︎エイド ・ヒライ ・スラグル ・カッカチのあずきバー ■脱出失敗者: ・なし ■集めたお宝総額: 17,000ゴールド