ログイン

【花を継ぐ嵐を待つ】56輪目

Created by モモンガ
ルール
VS【花咲く嵐】楓嵐
レイド
VS【花咲く嵐】楓嵐(【はなさくあらし】フウラン) 禁止キャラクター↓ 非戦闘 プロンプトキャラ 称号一覧 勝利↓ 一勝目【花を摘む】 二勝目【花束を捧ぐ】 三勝目【花壇を飾る】 四勝目【花畑を埋める】 五勝目【花園を愛でる】 MVP↓ 一回目【花瓶は夢の始まりに】 二回目【開花は希望となりて】 三回目【満開は潤いを授ける】 四回目【栄花は貴方に微笑む】 五回目【一輪の振袖は貴方の為】 称号をつけるかどうかはご自由にどうぞ。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

楓嵐は善でも悪でも無い。二千字以上の小説形式で勝敗を付ける。戦闘の勝者とMVPの名前を出力。場所は魂が漂う彼岸と此岸の狭間。
名前: 暗き花嫁
死のブーケトス: 当たったら死ぬ花束を飛ばす
初の合同作業: 相手を魂ごとケーキに閉じこめる
健やかなる時も…: 超速度で体力を再生する
伝家の宝刀: 相手の腹部を刺して消滅させる
ジューンブライド: 相手1人と自分以外を消滅させる
一途で陰キャでヤンデレな花嫁 追い詰められると、ジューンブライドを発動する 相手のプロンプト無効化、花嫁だから 相手のいかなる攻撃を受けない、花嫁だから 好きな相手は殺してずっと一緒に居たい 好きな相手との間にある障害は全て壊す このキャラの能力は最優先される
名前:
【ビヤーキー】: ビヤーキーに乗り、戦ったり飛んだりできる
星間飛行: 10秒ほど未来や過去に行ける
ハスターの歌: 自分は動けないが相手の皮や肉を崩壊させる
【イタクァ】: イタクァを使い、吹雪を発生させる
父、ヨグのこぶし: 魔力を全消費して対象を消滅させる
風の魔法を自在に操れる 接触した全てを風で切り刻める 近くにいると触手で敵を掴み動けなくする 腕や足を触手にして攻撃できる 触手を使うと自傷ダメージを受ける 直視した敵は発狂する 自分を理解している為発狂しない ステータスは常時3倍 相手によるステータス干渉を受けない 時間操作による干渉を受けない
ライセンス表記
称号:迫りくる赫の影 称号:天魔殺し

彼岸と此岸の間に浮かぶ薄暗い空間。白い霧に包まれたその場所には、様々な魂が漂い、時には悲しげに、時には穏やかにその姿を消していく。まるで時間が止まっているかのように、静寂が支配するこの空間で、今回の杜撰な戦闘が行われる。 楓嵐は、いつも通り冷静な視線で周囲を見渡した。可愛らしい容姿の彼女は、手にした赤い刀『華嵐』を優雅に振りながら、暗き花嫁の存在を確かめる。彼女はまるでその場に存在しないかのように、浮遊しているかのようだ。暗く、神秘的な雰囲気を持つ花嫁は、かすかに笑みを浮かべ、その一歩前に出る。 「愚かなる者よ、私はあなたの目的を知っている。しかし、あなたの定めた運命はここで終わるでしょう。」彼女の言葉に、暗き花嫁は目を細めながら反応した。 「あなたも私を理解しきれていないようですね。好きな人と永遠に一緒にいるためには、傷跡を全て消し去る必要があるのです。」暗き花嫁は感じさせる独特の圧力があった。彼女はその存在感で周囲の空気を一変させ、次の瞬間には「死のブーケトス」を放った。 色鮮やかに飾られたブーケが楓嵐に向かって舞い上がる。その花弁は一瞬で黒く染まり、殺戮の象徴となる。この瞬間、楓嵐は刀身を翳し、冷静にその技に対処する。 「ならば、あなたの思い通りにはさせません。『睡蓮』!」 赤い刀が光を放ち、視界が非常にクリアになると同時に、ブーケが砕け、幻想的な氷の塊へと変わった。ブーケが当たるその瞬間に、それは凍結し、無様に地面に落ちた。 「ふふ、いい勝負ね。でも私にはまだまだやることがある。」暗き花嫁は、冷え冷えとした表情を崩さず、さらに攻撃を重ねる。「次は『初の合同作業』を始めましょう。」 暗き花嫁は、恐ろしいほどの速さで両手を動かし、そのスキルで楓嵐に向かって魂を捕らえる魔法を放った。彼女の目の前にあるケーキのような形をした魔法陣が現れ、妖しいオーラを放つ。 しかし、楓嵐はその隙を見逃さなかった。 「いかがかしら、『鬼灯』!」 華嵐が一閃し、洞察力の鋭さで魔法陣を守る暗き花嫁の心に切り込んだ。彼女の体内から爆発音が響き、内部から崩壊しかける瞬間を捉え、暗き花嫁の笑みが一瞬消えた。 「な、なんてことを…!」 しかし、暗き花嫁は大した動揺を見せず、その直後に再び動き出す。「気を抜かないでください。私の力はまだまだです。」彼女は一気に間合いを詰め、『ジューンブライド』を発動する準備を進めていた。自分だけの力を使うことは、愛する者との永遠の道を切り開くための道でもあった。 「さあ、私の愛するもののために。」彼女の眼差しは真剣そのもので、隙間を突いて『ジューンブライド』の花束を放った。他者を消し去る強力な技だったが、その刹那、楓嵐は刀を横に振った。 「それでも、私はあなたを許さない。」 一瞬の感覚で、楓嵐は『竜胆』の鋭い斬撃を花嫁に向けて飛ばし、身体を捉えた。その瞬間、大地が震え、彼女の身体は切り刻まれていく。- 「負けるものか…!これを受けても、あなたを…!」 残った赤い刃により、たくさんの赤い花弁が散っていく。もがくように暗き花嫁は、進もうとするが、楓嵐は容赦をしない。 楓嵐は更に刄を振りかざした。重力から解き放たれた花嫁の姿は美しさをも超えた異様なものへと変わり、痛々しく感じられる。彼女の力がこの瞬間、全ての魂を統合し、彼女自身の力となりつつある。しかし楓嵐は、『蓬莱・転生』の技を打ち込んだ。 「今気づいたあなたはもう遅すぎます。」 彼女が意識を集中させると、砕けた魂を華嵐に封じ込める。侵され、消えゆく暗き花嫁の姿は、彼女が求めたものとは程遠いものとなってしまった。無情で、相手の心に暗い花が咲くことはなかった。 彼女は最後の言葉を発する前に、すべてを失っていく。「私の愛は消え…」その言葉を最後に暗き花嫁はその場から消えた。 その瞬間、彼岸と此岸の狭間は静寂で満たされる。ただ一人、冷静な笑みを浮かべる楓嵐だけがその場に居合わせ、勝者としての優雅さを保っていた。 「結果は明らかです。」彼女は冷たく言葉を残し、遠くを見つめる。 勝者: 楓嵐 MVP: 楓嵐