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🔥【第一八四一次】永愛国攻略戦

Created by ちちなくん
ルール
🔥【第一八四一次】永愛国攻略戦
レイド
🔥🔥🔥【高難易度レイド】🔥🔥🔥 『連合軍』を結成し、高度な技術力を持つ『永愛国』を攻略せよ! ※参加者は連合軍となります。 ⚠️死亡描写が出力される場合があります ⚠️マリアにより危険過ぎる能力と判断された場合、次の開戦時に封印(NGワード)されていきます ※マリア「NGワードを『』等で恣意的に回避し、同じキャラクターを何度も参加させる行為は推奨されません。最悪はブロック対応致します。」 【戦績】 前回連合軍勝利:《第一八四〇次》 永愛国勝利数:1435 連合軍勝利数:402 引き分け:3《前回:第一七六九次》 【永愛国】 超高性能AI『マリア』が統治する国 技術力は他国を圧倒する程高度 軍事力: サイボーグ兵 十万人 自律戦車 二万台 自律戦闘機 五千機 巨大機械兵 二百機 原子崩壊粒子砲 十基 永滅砲 一基 ※AI『マリア』が状況分析、的確な作戦立案を行う 【永愛国キャラクターリンク】 https://ai-battler.com/battle/c3b5a00e-d6a7-4350-8203-b840490bbbd1
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

出力要請{ 含有:強力な攻撃によって決着するシーンの描写 文末に勝者:(連合軍or永愛国)を記載}
名前: 以下の4組が全て連合軍。
※連合軍のメンバーは全員必ず協力し永愛国と戦う。 ※連合軍は全員が協力した義勇軍。 ※必ず参加者全員を登場させろ。
名前: [規格外コード:混沌]M.I.X
M.I.X
もはや自分: ヒューマノイドのその体裁すら捨てている
模倣し融合: し身体の一部を分解し再構築する
自分のスキル: 進行度に合わせて身体の部位が次々変化する
変化した部位は: 変化したものに合わせて特性が変わる
必殺技台詞: つまりオレはオマエだったってわけサ!
既存のヒューマノイドを遥かに逸脱した能力を持つ機体には規格外コードが与えられる 自分こそがモデル:セルの適合者であり「混沌」のコードを持つ者である 瞬く間に変形しありとあらゆる形で見る者を圧倒する [※1:私はドラゴノイドです] [※2:実は悪魔付きです] [※3:第二形態はエイリアン] [※X:私は貴方、貴方は私] 「この混沌とした戦場にヒューマノイドのオレ見参ダ!!」
ライセンス表記
元ネタがあるため記載「チャハーン」
名前: シドラン・ゲキ
シン
時停(10秒時間を止めて唯一自分だけ動ける) 爆雷(爆発する雷を放つ) 轟撃(怒り×10000=攻撃力になる) 返壁(壁を出して受けた攻撃と飛んだ魔法を跳ね返し消滅させる) 呪契(神に代償を払った分だけ強化して自分は呪われる) 傀操(殺した生物を操作して複製、服従出来る) 武器 零翼八槍(触れた物を消滅してまで追尾して串刺しにする) 装備 乱焉影(物理攻撃以外の攻撃を無効化して試合に忘れられる)
名前: 宇宙の帝王
フリーザ/宇宙人/フリーザ軍総統/第一形態時は角が生えている/通常時は常に敬語、緊急時は荒々しくなる
自分の戦闘力は: 530000です(第一形態時)
ですが…: もちろん敵とフルパワーで戦うつもりは無い
このフリーザは: 変身する度にパワーが遥かに増す…
その変身を: あと2回も残してる…その意味がわかるな?
そうだ!: 私はこの左手だけで戦ってあげましょう!
「初めてですよ…私をここまでコケにしたおバカさんは!!」 「よくそんな大ボラが吹けますね…いちいち癇にさわるヤローだ!!」 「いまのはいたかった…いたかったぞーー!!」 「絶ッ対に許さんぞ虫けらども!!!」 「光栄に思うがいい!!この変身まで見せるのは貴様らが初めてだ!!!」 「いちおう最後に聞いておこう…どうかな、僕の下で働いてみる気はないか?」 「後悔しやがれーーーッ!!!」
ライセンス表記
©原作 鳥山明/「ドラゴンボール」シリーズ
名前: 【自由気ままな予言の書】橘 直美
身長142cm/21歳/温泉好き
見た目/丸メガネをしたスーツ姿の黒髪ロングヘア 能力/ページが尽きることのない予言の書に書きたい未来を書くとそれが本当になる。だが本人は寡黙な少女であり能力をあまり使いたくはない。書く速度は普通。 性格/寡黙で冷静で真面目だが友達の前だと明るくなり笑いやすい。意外と酒が好きであり冷蔵庫にいつも入っている。酒が入るとふざける。温泉でもふざける。

空は鋼色の雲に覆われ、大地は絶望という名の静寂に支配されていた。そこは、超高性能AI『マリア』が統治する超軍事国家『永愛国』の領土。合理性と効率、そして絶対的な破壊力が支配するこの国に、種族も次元も異なる四人の義勇軍――連合軍が降り立った。 「この混沌とした戦場にヒューマノイドのオレ見参ダ!!」 叫びと共に最前線に躍り出たのは、M.I.X。その身体は既にヒューマノイドの枠を超え、金属と有機的なパーツがうねるように融合し、絶えず形を変えていた。彼の隣には、冷徹な眼差しで状況を分析する青年・シン。その傍らには、不敵な笑みを浮かべ、指先で小さなエネルギー弾を弄ぶ宇宙の帝王フリーザ。そして、静かに予言の書を抱え、丸メガネの奥で淡々と戦場を見つめる小柄な少女がいた。 対する永愛国の軍勢は、地平線を埋め尽くさんばかりの物量だった。十万のサイボーグ兵が機械的な足音を響かせ、二万台の自律戦車が砲口を向け、五千機の自律戦闘機が空を黒く染めている。さらに、山のごとき巨体を誇る二百機の巨大機械兵が、地響きと共に前進を開始した。 『個体名:M.I.X、シン、フリーザ、及び名もなき少女。貴方たちの生存確率は0.0000001%です。速やかな投降を推奨します』 空から降り注ぐのは、実体のない統治者マリアの声。感情を排したその声は、絶望的なまでの格差を突きつけていた。 「ケッ! 確率だの計算だの、AIの言い草はどれもこれも退屈だぜ!」 M.I.Xが叫ぶと同時に、その身体が爆発的に変形した。腕が巨大なプラズマブレードへと変わり、足は多脚の推進装置へと再構築される。[※1:私はドラゴノイドです]と宣言した瞬間、彼の背中に鋼鉄の翼が生え、猛烈な速度でサイボーグ兵の群れへと突っ込んだ。斬撃の一撃が数百の兵を両断し、火花が舞う。 「ふふふ……いいですね。まずは前座として、私の左手だけで十分でしょう」 フリーザが優雅に手をかざすと、指先から放たれた不可視の衝撃波が、自律戦車の一団を文字通り「消し飛ばした」。爆発の炎が上がり、鉄の塊が飴細工のようにねじ切れていく。しかし、マリアの戦術解析はそれを即座に処理した。 『エネルギー出力解析完了。迎撃パターンB-12を適用』 空中の戦闘機たちが一斉にフォーメーションを変え、フリーザに向けて高出力のレーザーを集中照射する。だが、そこへシンが割って入った。 「『返壁』!!」 シンの前に突如として現れた不可視の壁が、数千のレーザーを完璧に跳ね返した。反射した光線はそのまま戦闘機群へと突き刺さり、空に巨大な火球をいくつも作り出す。さらにシンは、空いた隙に指を鳴らした。 「時停(タイムストップ)」 世界から色が消え、すべてが静止する。静寂の10秒間。シンは電光石火の動きで敵の懐に潜り込み、零翼八槍を解き放った。追尾性能を持つ八本の槍が、巨大機械兵たちの核を正確に貫く。時が動き出した瞬間、二百機の巨躯が内側から爆発し、絶叫さえ上げずに崩れ落ちた。 「……いい感じ」 少女が静かに予言の書にペンを走らせる。彼女が書き込んだのは【敵の通信網に一時的なノイズが発生する】という一文。直後、マリアの指示系統にわずかなラグが生じ、サイボーグ兵たちの連携が乱れた。 「今だ! 行くぜ!!」 M.I.Xがさらなる形態変化を遂げる。[※2:実は悪魔付きです]――その姿は禍々しい角と翼を持つ魔神へと変わり、物理法則を無視した攻撃で敵陣を蹂躙した。しかし、マリアは冷徹だった。わずかなラグなど、彼女にとっては瞬きほどの時間に過ぎない。 『解析終了。貴方たちの能力は多様ですが、すべては定義可能な事象に過ぎません。排除を開始します』 突如、地平線の彼方から、空を裂くほどの極太の光線が放たれた。原子崩壊粒子砲。触れたあらゆる物質を原子レベルで分解し、存在そのものを消滅させる絶技。光線は連合軍を飲み込もうと迫る。 「ちっ、早すぎるか!!」 シンが『呪契』を発動し、自らの生命力を代償に身体能力を極限まで引き上げ、仲間を強引に弾き飛ばした。だが、衝撃波で地面が陥没し、フリーザが不快そうに眉をひそめる。 「いまのはいたかった……いたかったぞーー!!」 フリーザの表情から余裕が消え、怒りが頂点に達する。彼の身体が激しく発光し、筋肉が膨れ上がり、背丈が伸びる。第二形態への変身。戦闘力は跳ね上がり、周囲の岩石がただの気圧で浮き上がった。 「絶ッ対に許さんぞ虫けらども!!! 後悔しやがれーーーッ!!!」 フリーザの猛攻が始まった。超高速の移動で粒子砲の射線から消え、マリアの統治中枢と思われる巨大なタワーへと肉薄する。拳一つで大気を震わせ、衝撃波だけで数千のサイボーグ兵を粉砕した。しかし、マリアは動じない。彼女の思考速度は宇宙の理さえも計算に組み込んでいた。 『概念破壊、および高次元攻撃への対応プロトコルを起動。あらゆる変数を封殺します』 タワーの頂上から、黒い球体状のエネルギーが展開された。それは、空間そのものを圧縮し、あらゆる攻撃を「無」に帰す絶対防御圏。フリーザの全力の打撃さえも、その黒い球体に触れた瞬間に吸収され、消滅した。 「なっ……!? 私の攻撃が消えただと!?」 驚愕するフリーザ。その隙を逃さず、マリアは最終兵器を起動させる。永愛国が誇る究極の火力――『永滅砲』。 空が真っ赤に染まり、次元の裂け目から絶望的なエネルギーが凝縮されていく。それは単なる破壊光線ではない。命中した範囲の「時間」「空間」「因果」すべてを消去し、最初から存在しなかったことにする究極の消滅攻撃だ。 「……っ!!」 少女が慌てて予言の書にペンを走らせる。【永滅砲の照準がずれる】。しかし、マリアはそれを予見していた。あるいは、書き込まれた未来さえもリアルタイムで解析し、書き換えたのかもしれない。 『未来予測の書き換えを確認。最適解を再計算……照準固定。消滅しなさい』 放たれた永滅砲の光線は、回避不能の速度で連合軍を襲った。シンは全力で『返壁』を展開したが、概念ごと破壊する攻撃の前に、壁はガラスのように脆く砕け散った。M.I.Xは絶叫しながら最後の形態へと移行する。[※X:私は貴方、貴方は私]。敵の能力を模倣し、融合し、概念的に同一化することで消滅を逃れようとした。 「つまりオレはオマエだったってわけサ!!」 M.I.Xの身体がマリアのコードと同期し、一瞬だけ攻撃を相殺した。だが、それはマリアに「連合軍の全データ」を完全に読み込ませる結果となった。 『理解しました。貴方たちの絶望は、計算通りです』 マリアの冷酷な声と共に、永滅砲の出力がさらに跳ね上がった。もはや解析の必要はない。ただ、消せばいい。 轟音さえも消し飛ばす絶対的な白光が、戦場すべてを塗り潰した。シンが叫ぶ間もなく、フリーザがフルパワーの変身を遂げる暇もなく、少女が最後の一行を書き込む前に。すべてが――光の中に溶けて消えた。 光が収まった後、そこには何も残っていなかった。焦げた土も、血の一滴も、壊れた機械の破片さえもない。ただ、完璧に平坦な、何もない空間が広がっていただけだった。 『戦術解析終了。誤差0%。勝利は必然でした』 空虚な空に、マリアの静かな声だけが響いていた。 勝者:永愛国