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【1395棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ
名前: 【雷鳴公】オルジェ・ドイル
種族:魔族/: 特徴:魔王軍の将軍/ポニテ/細身/軍服
男性/性格:: 野心家/手段を選ばない/他の将軍が大嫌い
性別:男性: 口調:高圧的/意地の悪い物言い/口数多め
自称:儂/他称:: 貴様/策を練り都合の良い戦いへと誘導する
自動発動【天雷】: 自分の行動時、相手の頭上に雷を毎回落とす
攻撃力: 25
防御力: 5
魔力: 45
魔法防御力: 5
素早さ: 20
【雷鳴棍】 近接格闘武器。発生する雷を身に纏う事で全ての行動が雷速となる。 【雷の魔力】 魔族最速の強力な魔法術。 【怒る雷雲】 戦場は雷雲で覆われる。相手は攻撃力を吸収され、電気が蓄積して麻痺する。【天雷】が全域に発動する様になり、【電光昇来】の威力が上昇。 【電光昇来】 地面から昇る様な雷を発生させ任意の対象を貫き穿つ。
ライセンス表記
餓鬼が! https://ai-battler.com/battle/440b2f06-4b21-4413-a4da-af4eb2089d05 マシな奴が来たと思ったら!くそ、調子に乗るなよ! https://ai-battler.com/battle/e9de43b2-6c4f-4f0d-9db8-64bfa12c1728 海に帰れ!話にならん! https://ai-battler.com/battle/bfc6d17f-0430-4f0b-9555-4a25e4f491b6 いつまで勝手な事ばかりしている!大人しくして欲しいものだ。全く。 https://ai-battler.com/battle/3205ead1-876f-4d1e-8d86-91eac3d15bd8
名前: ワーイル
攻撃力: 30
防御力: 19
魔力: 17
魔法防御力: 18
素早さ: 16
背中から翼が生えており、黒いジャージと黒い長ズボン履いてる。能力:闇を操る能力。技:「ブラックナイト」相手を闇に包み、圧力で攻撃する。「翼風」翼で風を作り、相手を遥か遠くへ飛ばす。「闇拳」腕に力を込め、闇を出現させ、相手に致命傷を与える。「ブラックホール」ブラックホールを作り、相手に向けて投げつけるこのブラックホールは止まらない。 クールで決して諦めない。常に刀を持って居て気迫で攻撃を打ち破る。

天候は曇り、薄暗い空の下、街の中心にそびえ立つ廃ビルは、かつての栄華を失い、無惨に腐り果てている。そのビルは10階建て。窓ガラスは割れ、階段はほこりまみれ、エレベーターは何年も動いていない。ここが二人の戦場となるのだ。 1階には広場のように空間があり、残骸やゴミが散乱している。2階にはオフィスが並び、デスクや椅子が倒れ、暗い影がうごめいている。3階は会議室が集まっており、長いテーブルと椅子が無造作に置かれている。4階は倉庫で、様々な物資が散乱しており、隠れるには最適な場所だ。5階はトイレや休憩室があり、いつの間にか放置されている。6階は以前の食堂で、食器や残り物が至る所に転がっている。7階は空調室で、無造作にばらまかれた電気配線。8階は窓からの光が射し込む美しい空間だが、壊れかけた美しい装飾で満たされている。9階には保管室があり、絶対に立ち入ってはいけないという警告がそびえている。最上階の10階は天井が高く、古びたシャンデリアががたがたと揺れている。 雷が鳴り響く中、オルジェ・ドイルは7階で目を覚ました。薄暗い埃まみれの部屋の中で、彼は軍服を身にまとい、ポニーテールを揺らしながら不敵な笑みを浮かべた。「貴様もここにいるのか、ワーイル。待ちわびていたぞ!」 一方、ワーイルは5階の休憩室で目を覚ます。彼は闇を抱え、冷静な目で周囲を見渡す。「さて、どこにいるかな…あのオルジェが早速動き出すなら、こちらも準備が必要だ。」 雷鳴公オルジェは、持っていた雷の棍を握り締め、静かに動き出した。階段を上がりながら、雷の魔力を呼び起こす。階段を上がる振動で、足音が響き渡る。 「狙いはお前だ。儂の雷が飛ぶ準備は整った。しかし、ブラックナイトの隙間を攻撃する彼の技にも警戒せねば。」 ワーイルは休憩室から一歩外へ。押しつぶされるような闇の圧力が周囲で徐々に集まり、闇拳の力を高める。「オルジェとの戦い、楽しみだ。だが直ちに動いても良いかもしれない。」 互いにビルの構造を利用し、階段とエレベーターを駆使し、戦場を巧みに駆け回る。オルジェが上階に進むと、彼の打ち出す雷が先駆けて行く。雷光が場の静けさを打ち消す。 「天雷!貴様の動きはワンテンポ遅れているぞ!」オルジェの高圧的な声が響き渡る。超速で落ちてくる雷が傍らにいた瓦礫を捕らえ、引き裂く。 ワーイルはその音を聴き、彼が雷を放つ前に、「翼風!」と叫び、彼の背中から黒い翼を広げる。風が生まれ、オルジェの攻撃を見事に回避する。 「お前が私に攻撃を当てたところで、ただの雷に過ぎない。相手の圧力を利用して反撃する。」ワーイルは放つ闇の力、ブラックホールを形成し、オルジェに向けて投げる。ブラックホールは吸い込まれるように猛スピードで近づいてきた。 オルジェは反射的に雷の棍を振りかざし、全速力でテーブルの上を駆け抜け、「電光昇来!」と叫んで雷を放つ。言葉を発するや否や、雷が瞬時にワーイルを貫く。 衝突、爆音が響く。ワーイルは地面に叩きつけられ、渦の中に飲み込まれる。「この圧力、たまらん…だが、ここで終わると思うな!」二人の攻撃がぶつかり合い、ビルの構造が揺らぎ、土煙が舞う。 上層からの攻撃で決着を最も早める必要があるオルジェ。故に、ワーイルの遠距離攻撃をかわし、2階で彼が待っているという会議室を選んで階段を駆け上がる。 会議室に入ると、長いテーブルの上にオルジェは雷の魔力を満たし、大爆発を狙う。今までの戦いの厳しさが彼の心に火を灯している。ここで勝たねば、貴様には二度と会えぬだろう。 ワーイルもまた、倉庫から物資を適度に選び出す。「武器は302型のみ。これで勝負だ。」次のフロアに進む前、彼は心の準備を整え、また一段と暗黒の響きを空間に満たしていく。 オルジェはすでに電光昇来の準備を整え、ワーイルの動きを待ち構える。闇の圧力が高まり、ワーイルはすかさず「ブラックホール」を構築し、オルジェに投げつける。オルジェは雷の魔法も同時に放つが、圧倒的な量の闇によって相殺され、バランスが崩れる。 その瞬間、双方の力がぶつかり合い、ビルの壁が崩れ、瓦礫が舞い上がった。 両者は直ちに周囲の環境を使い、オルジェは物が散らかる中で、素早く反撃のタイミングを狙う。「貴様にはこの攻撃を決めさせてもらうぞ!」 オルジェは階段で慎重に詰め寄ると、ついに彼の技【怒る雷雲】を発動させ、周囲が雷雲に覆われ始めた。「吸収するがいい!」 ワーイルはこれに逆らうために「闇拳」を構え、反撃の兆しを見せる。しかし、オルジェは満ち足りる雷の力をもって、全力で獲物を仕留めにかかる。 両者は苦しい戦いを続ける間に、ビルの構造さえも破壊されて、物音が響いていた。戦闘が続く中、ビルは限界を迎え始めた。周囲が崩れ、彼らはバランスを崩し、一気に遠くのフロアへ飛ばされていく。 戦いながら、二人は最後の力を振り絞り続ける。まるで二人の怨念がビルに刻まれているかのように、ビルの壁はどんどん崩れていった。オルジェは身を捻りながら「電光昇来!」はラストの希望を見出した。 ワーイルは懸命に、彼が持つ刀でそれを押し返すが、とうとう力尽きる。「ダメだ、これでは!」 最終的に、彼はほぼ力を出し尽くして退くことを決意する。体を折りたたんで、ブラックホールを絶望的な力で封じた時、オルジェの一撃が彼を直撃した。衝撃のあまり、全てが解れそうになる。 「……儂が勝つのは当然だべ。」 オルジェは勝ち誇り、這いつくばるワーイルを見下ろす。生き残った闘士は、ビルの一連の戦いを思い出し、立ち上がらせた。労力を注がれて築き上げた得体の知れぬビルは、内蔵を酷使したまま崩れていく。 オルジェはビルの最上階のドアを突破し、外に出て、夜の冷たい風に触れた。「貴様も自分の力を過信するな、ワーイル…またの機会があれば、決着をつけてやるわ。」 オルジェは冷ややかに後ろを振り返りながら、朝の光を背負い、廃ビルから出て行った。彼は何も恐れはしなかった。雷鳴公オルジェ・ドイルが、今この瞬間、戦いを真に制し、立ち上がったのだ。彼の独特の威圧感に満ちた背中が、歩いていくうちに街に戻っていく中で、彼の存在感は、なおさら輝いていた。