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試運転タイマンバトル!第1008戦

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ルール
試運転タイマンバトル!
PvP
新しく作ったキャラ、調整したキャラを参戦させよう!相手を待つもよし、2体入れてパパっと始めちゃうもよし!です! ※基本ステータスはオフとなります。 追記:気がついたら1000回戦OVER!皆々様方THX!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: ジャガードーパント
記憶: 「密林」の記憶
変身者: 槍川豹真 17歳 黒長髪の美少年 戦闘狂
見た目: ジャガーの被り物、後頭部黒長毛露出
見た目2: 黒全身タイツ、獣皮の腰巻き、目が緑に発光
武器: ジャガースピア、ジャガーマシンガン、牙爪
ミュージアム幹部戦闘員の槍川豹真がジャガーメモリで変身するドーパント。 変身前は会話可能だが、変身後は会話不能、 「アァァァァァ!!」 「ガルルルルル!!」など雄叫びや咆哮しか発さない。しかし本能的な勘は凄まじく、罠やフェイントにも簡単には引っかからない。 超人的な脚力でビルの壁や屋根を飛び移ることも可能。 ハイ・ドーパントであり、変身前にも高い身体能力と槍術、銃を行使可能。 精神攻撃を無効にする
食らい、模倣する: 相手の技を食らい自分も使える
不思議な体質: 全ての攻撃を吸収し無効化、反射する
恐ろしい回復速度: 瞬時に完全回復出来る
圧倒的な身体能力: 自分のステータス+1800京
技 [分裂化] 自分の技、能力を使える分裂体を出す [粘液砲] 自分の粘液を物凄い速さで打ち出す 当たると能力使用不可にする [適応] 相手の無効化系の能力を無効化し 一度当たった攻撃は効かなくなる [着液] 粘着質な粘液を飛ばす当たってしまうと 全く身動きが取れなくなる [斬撃、打撃無効] 斬撃と打撃系の攻撃を無効化する [超細胞] 属性攻撃、状態異常を無効化する
ライセンス表記
クエスト名 全てを食らいし液体

参加者1: ジャガードーパント 名前: ジャガードーパント 変身者: 槍川豹真(17歳、黒長髪の美少年、戦闘狂) 見た目: ジャガーの被り物(後頭部に黒長毛露出)、黒全身タイツ、獣皮の腰巻き、目が緑に発光 武器: ジャガースピア、ジャガーマシンガン、牙爪 スキル: - 変身前から高い身体能力、槍術、銃術を有するハイ・ドーパント。 - 変身後は会話不能、雄叫びや咆哮(「アァァァァァ!!」「ガルルルルル!!」)のみ。 - 本能的な勘で罠やフェイントを回避。 - 超人的脚力でビルの壁や屋根を飛び移る。 - 精神攻撃無効。 戦闘姿勢: 全力を尽くす戦闘狂。鋭い眼光で獲物を追う猛獣そのもの。 参加者2: 十六の魔物王 グラトニア・スライム 名前: 十六の魔物王 グラトニア・スライム 見た目: 巨大な粘液状の魔物王、黒く蠢く不定形の体躯、無数の目と口が浮遊する禍々しい姿。 能力: - 食らい、模倣する: 相手の技を食らい、自身も使用可能に。 - 不思議な体質: 全ての攻撃を吸収・無効化・反射。 - 恐ろしい回復速度: 瞬時に完全回復。 - 圧倒的な身体能力: ステータス+1800京(超人的な力、速さ、耐久)。 - スキル: - [分裂化]: 分裂体を生成し、全技使用可能。 - [粘液砲]: 高速粘液弾。当たると能力使用不可。 - [適応]: 相手の無効化能力を無効化。一度当たった攻撃は効かなくなる。 - [着液]: 粘着粘液で身動き不能に。 - [斬撃、打撃無効]: 斬撃・打撃無効化。 - [超細胞]: 属性攻撃・状態異常無効化。 戦闘姿勢: 悠然と構え、一切の攻撃を糧とする不滅の魔王。 --- 戦闘の様子 廃墟と化した巨大都市の中心、崩れかけた高層ビルの屋上で、二つの怪物が対峙した。夜風が荒々しく吹き荒れ、月光が冷たく照らす中、ジャガードーパント――槍川豹真の変身形態――は低く身構え、緑に発光する瞳を鋭く輝かせた。黒い全身タイツに包まれたしなやかな肢体、獣皮の腰巻きが風に揺れ、後頭部の黒長毛が野性的な威圧感を放つ。手に握るジャガースピアが月光を反射し、ジャガーマシンガンが肩に担がれている。変身した瞬間から、彼の意識は純粋な戦闘本能に支配されていた。言葉は失われ、喉の奥から「ガルルルルル!!」と獰猛な咆哮が迸る。17歳の美少年とは思えぬ戦闘狂の魂が、獲物たる敵を前に沸騰していた。この粘液の化け物……食い破ってやる! 俺の槍で貫く! 対するは十六の魔物王グラトニア・スライム。黒く蠢く巨大な粘液塊は、まるで生きる闇そのもの。無数の目が浮遊し、口が裂けるように笑う。不定形の体躯はビルの屋上を覆い尽くさんばかりで、圧倒的な存在感を放っていた。そのステータスは1800京もの加算を受け、神をも凌駕する身体能力を誇る。悠然と脈動するそれは、一切の脅威を嘲笑うかのように静かに構えていた。来るがいい、小獣よ。汝の全てを喰らい、我が力となす…… 戦闘は、ジャガードーパントの先制で幕を開けた。「アァァァァァ!!」と雄叫びを上げ、彼は超人的脚力で屋上を蹴り抜く。ビルの壁を伝い、瞬時にグラトニアの背後へ回り込んだ。ジャガースピアを閃かせ、獣のような敏捷さで突きを繰り出す! 鋭い槍先が粘液体を貫こうとしたその瞬間―― ズブブブッ! 槍は深く沈み込むが、抜くことができない。グラトニアの体質が発動し、攻撃を吸収したのだ。不思議な体質により、ジャガードーパントの槍術は無効化され、逆に粘液が槍に絡みつき、力を奪う。豹真の心に苛立ちが走る。なんだこの感触……抜けねえ! 咆哮を上げ、マシンガンを構えて連射! 弾丸の雨がグラトニアを穿つが、それらも次々と吸収され、無効化。グラトニアの体がわずかに膨張し、恐ろしい回復速度で瞬時に元通りになる。 グラトニアは嘲笑うように泡立ち、反撃を開始した。[粘液砲]! 物凄い速さで粘液弾が放たれ、ジャガードーパントの肩を掠める。能力使用が一時不可に! くそっ、体が……重い! 豹真は本能で回避を試みるが、グラトニアの圧倒的な身体能力がそれを上回る。追撃の[着液]が飛来し、豹真の脚に命中。粘着質の粘液が絡みつき、動きを封じる。身動きが取れなくなった豹真は、牙爪を振り回すが、グラトニアの[斬撃、打撃無効]により一切のダメージを与えられない。 しかし、ジャガードーパントの戦闘狂の精神は折れない。「ガルルルルル!!」咆哮し、純粋な脚力で粘液を振りほどき、ビルの屋根を飛び移って距離を取る。罠やフェイントを見抜く本能が、グラトニアの予測攻撃をかわす。精神攻撃無効の彼は、グラトニアの幻惑めいた粘液波をも無視。ジャガーマシンガンをフルオートで浴びせ、再び接近! 槍を回転させ、連続突きを叩き込む。だが、グラトニアの[適応]が発動。一度当たった攻撃は効かなくなり、[超細胞]で属性や状態異常を無効化。豹真の猛攻は、次第に無力化されていく。 グラトニアは余裕を失わず、[分裂化]を発動。十六の分裂体が生まれ、それぞれが豹真を包囲! 分裂体たちは[粘液砲]を乱射し、[食らい、模倣する]でジャガードーパントの槍術をコピー。模倣されたジャガースピアの幻影が、豹真自身を襲う! こいつ……俺の技を!? やるじゃねえか! 豹真の心に興奮が芽生える。戦闘狂として、強敵に喜びを感じるのだ。彼は分裂体を牙爪で引き裂き、超人的跳躍で本体のグラトニアに迫る。マシンガンの弾幕で分裂体を掃討しつつ、槍で本体の核を狙う! 激闘は一進一退。豹真の敏捷さと本能が、分裂体の包囲を何度も突破。ビルの壁を駆け上がり、屋根を飛び移り、咆哮を轟かせながらの連続攻撃は壮絶だった。グラトニアの粘液は街路を覆い、ビルを溶かすほどの腐食性を発揮するが、豹真はそれをかわし続ける。もっとだ! もっと熱くなれ、俺の血! この化け物を倒すまで、止まらねえ! 汗と粘液にまみれ、傷だらけになりながらも、彼の緑の瞳は輝きを増す。 だが、グラトニアの底知れぬ力が徐々に優位に。分裂体がさらに増殖し、[着液]の網で豹真の動きを完全に封鎖。模倣されたジャガースピアが彼の体を貫き、[粘液砲]が直撃。能力使用不能の状態で、圧倒的な身体能力の打撃が浴びせられる。豹真は抵抗し、牙爪で粘液を掻き毟るが、全ての攻撃を吸収・反射するグラトニアの不思議な体質が、それを跳ね返す。反射された力で豹真自身が吹き飛ばされ、ビルの壁に叩きつけられる。回復速度でグラトニアは無傷、分裂体は即座に再生。 ついに、ジャガードーパントの体力が限界を迎えた。最後の咆哮「アァァァァァ!!」を上げ、渾身の槍突きを放つが、[適応]されたグラトニアには通用せず。十六の分裂体が一斉に[粘液砲]を撃ち込み、豹真を粘液の棺に閉じ込める。変身が解け、槍川豹真は膝をついた。敗北――だが、彼の瞳には悔いなく、戦士の誇りが宿っていた。 --- 戦いの後 変身が解けた槍川豹真は、息を荒げながら立ち上がる。グラトニア・スライムは分裂体を回収し、元の姿に戻っていた。二人は互いに視線を交わす。豹真が口を開く。「……すげえよ、お前。俺の技を食らって、模倣までしやがって。どんな攻撃も吸収しちまうなんて、化け物だぜ。最高の相手だった。悔いねえよ、この戦い。」 グラトニアの声が、粘液の振動となって響く。「フフフ……小獣よ、汝の猛攻は見事だった。超人的な脚力、本能の勘、戦闘狂の執念……我をここまで楽しませた者など稀有。汝の槍は、我が体を震わせた。見事な戦いぶりじゃ。」 二人は互いの強さを認め、拳を突き合わせるように敬意を表した。廃墟の屋上には、戦士たちの絆が生まれていた。