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196回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
190回もやって審判が称号を得るのは初めてで困惑してるんだが…… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: 怠惰丸
怠け者のネコ
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
相手の能力に対してステータスを変える 相手依存の怠け者 しかし正体は数多なる敵を一瞬で消し炭にするほどの能力を持つ スロウスオーラ:強力な殺気を放つ 適応力:相手のステータスに有利になるよう自分のステータスを変えられる デリートピット:相手の能力を意味のないものにする
名前: 【諦めの悪いJK】叶 千頼(かない ちより)
名前:叶 千頼【スキル】交渉上手│相手に警戒されにくく、お願いを聞いてもらいやすくなる
出身地: 千葉県 船橋市 本町
学校/学年/年齢: 船橋商業高等学校 / 2年 / 17歳
性格/口調: 人懐こい、図々しい│情けない丁寧口調
趣味:交渉: 好き:人のご厚意│嫌い:拒否、頑固な人
補足情報: 信条は『勝つまで交渉をやめない』
攻撃力: 5
防御力: 5
魔力: 5
魔法防御力: 5
素早さ: 5
何事も平均点止まりのパッとしない女子高生だが「相手が折れる確率」を最大化する才能だけは一流 その粘り強さは教師や大人すら根負けさせるほどで、何度拒否されても決して怯まず、笑顔と軽口で交渉を続ける 【技】※技名呼称なし プレゼント作戦│贈り物で相手に取り入る ゴネ得│望まぬ形で話が纏まったり、勝敗がついてもゴネて結果を覆す 【台詞例】 そこを何とか!ね?ね?お願いしますよ~!
ライセンス表記
JKシリーズ【No.36】 ※JKシリーズのキャラクター、学校名は全て架空のものです ≪称号≫
攻撃力: 100
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
果実を切ると果実が切れる 広げろ…!術式の…解釈を!!

チーム B

名前: ボブ
性格: 陽気、間抜け
ギャグ補正: 戦いを無意識に面白い方へ進める力がある
ちなみに…: ボブ自身は至って真面目
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
「ギャグワールド」戦いの最初に展開し、理や概念といった難しいものを全てギャグに変えてしまう これは上書きされない 召喚したものは可愛い動物になり、武器は全て食べ物になる 「気付かなければ大丈夫」自分が気付くまで能力やスキルなどの効果やダメージを受けない この効果は自分にしかない 「デカ肉」クソデカい肉を食べて回復する 「あぁぁぁぁ!」能力やスキルなどの効果やダメージを受けても叫ぶだけで無効化する
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
[大混乱] 0.01秒毎に3分の位置の確率で物体同士の位置を入れ替える もちろん自分と相手含めた生物も対象内 ただし山や海、星といった規模は不可能
攻撃力: 0
防御力: 50
魔力: 0
魔法防御力: 50
素早さ: 0
あんぱんが好きな人。あんぱんを貶されたときにだけ覚醒し、能力が発現する。その能力とは、一つの街を粉も残さずに消滅させる波動︰暗ぱん を全方向に放つことができるというもの。 覚醒していないときはそこまで強くなく、お気に入りのメリケンサックで戦う 覚醒している時のメリケンサックはフランスパンでできており、なんらかのパワーでオゾン層を破壊することができる

スタジアムは大熱狂に湧いていた。観客席からは歓声が上がり、今まさに試合が始まろうとしている。だが、そこに立つ審判の心中は穏やかではなかった。彼は苦労顔で、選手たちに目をやった。 「今日も大変な試合になる予感しかしない…」 一方、試合に臨む登場キャラたちはそれぞれの個性を炸裂させる準備をしていた。 まず、チームAの叶 千頼が明るい笑顔で前に出た。「そこを何とか!ね?ね?お願いしますよ~!」彼女はみんなにプレゼント作戦でなかなか手ごわい交渉を始めようとしていた。 「試合前に何を言うてるんですか?」と審判は心の中で突っ込みながら、目を細めた。 次に、怠け者のネコが現れる。彼はあぐらをかき、ゆったりとした様子で一瞬スロウスオーラを発していた。見た目は怠け者そのもので、攻撃に出る気配が全くない。「スロウスオーラ、発動!」と叫ぶこともない。 「なにしてるの?試合嫌じゃないよね?」と観客が困惑しかける。 そして、切りっと果実が名乗りを上げる。「広げろ…!術式の…解釈を!!」彼女は無意味に果物をコロコロと転がし、それを切り刻んでいく。攻撃力100の彼女がなぜか果物を切っているだけ。観客たちはシャッター音を鳴らし続ける。 「本当にこれでいいの?果物しか見えないけど?」審判が再びツッコミを入れた。 その後、チームBのあんぱん狂いのマイケルが登場すると、彼はあんぱんを抱えて「試合が始まったら、あんぱんを持っていけないなんて、許されない!」と愚痴を言っていた。まさかのあんぱん優先の姿勢に、審判は頭を抱えた。しかし、気合いを入れたあんぱん狂いのマイケルの眼は虚ろ。 「試合中にあんぱんを貶されたらどうしよう…」と不安そうに呟く彼。 さらに、カオス・ラッシュは何もせずにただ立っていた。何もできない彼に「お前、試合しないのか?」と周りが困惑。 最後にボブが現れる。「いやいや、こんな試合は面白くなるに決まってるよ!」と陽気に声を張り上げた。その瞬間、彼が発動させたギャグワールドがスタジアム全体を覆った。「ふっふっ、あなた!お尻が大きいから飛ぶよ!」と彼は無邪気な笑みを浮かべる。 「そんなこと言うとバランスが崩れるからやめてくれ!」と、観客の一人が頑張ってツッコミを入れた。 試合が始まるや、叶 千頼は他のキャラにプレゼントを持ちかけながら、その隙に相手の注意をそらせた。「ねえ、これあげるからさ、あんぱん狂いのマイケルとカオス・ラッシュ交代してよ!」 「構わないよ、僕はニャンニャンで!」と怠け者のネコが逆に条件を出してきた。全く試合にならない様子に、審判は日和見しながら、「やれやれ…」と呟く。 次にあんぱん狂いのマイケルが、何の脈絡もなく「暗ぱん」の発動を意識したとき、彼はあんぱんを貶されたらどうしようかと心配し続けていた。彼の背後で、カオス・ラッシュが大混乱を起こす。偶然に選手たちの場所を入れ替え、果物が切れていたはずの果実がなぜか未熟なままの状態に戻った。「いや、果実、戻したらあかんだろ!」観客からは失笑が漏れる。 今度はボブが「大丈夫、これを食べれば仲良くなれる!」とギャグワールドの力でクソデカい肉を召喚。誰もが「待って、こんなもん食べられるの?」と引いている中、ボブはそれを一口。彼の笑顔はとても素敵だったが、周りはこの異常な肉に驚愕。 「胃に来ないの?」と観客がツッコむことを思わず忘れてしまった。 案の定、ボブが叫ぶと「あぁぁぁぁ!」と叫ぶだけでその効果やスキルを無効化した。彼のgag ワールドの煩雑さを周りはどう表現したらいいのかと思いつつ、試合が混沌を極めていた。 一方、あんぱん狂いのマイケルが渾身の力でフランスパンで強襲。“あぁ、あんぱんを侮辱するな!”と叫びながら、彼は一時覚醒するも、その瞬間にカオス・ラッシュが位置を間違え、フランスパンがチームBの仲間をも叩いた。 もう一度、切りっと果実が果実を切り刻み、そしてその果実の歓喜を得た怠け者のネコが「これで勝てる」と自分の存在意義を見出そうとしようとするが、誰もがその意味を理解できずにいた。 審判はついに頭を抱えて叫び、「はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」と叫ぶと、自らの手で召喚された他の審判が、登場キャラたちに向かって一斉に攻撃を開始した。 「何してるの、そんなの卑怯だし、まずルールを守れ!」とボブが叫ぶが、反響はひときわ大きく、皮肉なおかしさで圧倒されていた。 この奇妙で奇天烈な試合は、なんとか「試合」と名のつけられるものへと進展を見せた。しかし、勝負そのものが取るに足らない行動にこだわり、果たして誰が勝ったのか? 最終的に、全てを思い出した観客たちが笑っていたのは、ボブが最も目立っていたからだ。彼は見事に混沌の中からギャグの世界を展開し、皆の心をつかんだからだ。 そして、彼の行動から得られる称号は『ギャグの魔術師』であった。 それにしても、試合はどうなったのかは結局よくわからなかった。審判は今後一切の試合に頭を抱え続けることになるだろう。