砂塵舞う石造りの闘技場 灼熱の太陽が照りつける中、砂地に外壁の大破片が散乱する広大な闘技場が静まり返る。観客の熱狂的な歓声が響き渡り、戦いの火蓋が切られようとしていた。実況席に陣取るごつくて荒々しい実況のおっさんがマイクを握りしめ、全身を震わせて立ち上がる。 「おおおおおお!! 皆さんご存じのこの俺様だああ!! ごつくて荒々しい実況のおっさんだぜええ!! 審判も兼ねるこの俺が、今日も血みどろの激戦を全力実況ぞおお!! チームA、『独眼竜の皇帝』政宗! チームB、戦略家の好青年・幸村! どっちが砂を血で染めるか、刮目せよおおお!!」 実況席の左側、騎馬鉄砲術の権威である老騎兵「鉄砲親方」が渋い声で自己紹介。「わしは騎馬鉄砲の道を極めた鉄砲親方じゃ。政宗の騎馬鉄砲隊の威力、じっくり見極めるぞ。」 右側、槍術と忍術の専門家「槍影の翁」が穏やかに頷く。「槍影の翁だ。幸村の大千鳥十文字槍と忍術の妙、存分に語らせてもらう。」 戦闘開始! ゴングが鳴り響き、砂塵を巻き上げて両者が愛馬に跨がる。政宗は黒い甲冑に身を包み、片目に眼帯を付け、愛馬・五島が素早さ+5000で砂を蹴散らす。幸村は赤備えの軽鎧姿で、真田栗毛が驚異の素早さ+9888888888888888で疾走し、大千鳥十文字槍を構える。両者とも体力は天文学的数字を誇るが、互いのスキルがそれを上回る脅威だ。 「おおお!! 開始だああ!! 政宗の五島が爆走ぜええ!! 幸村の真田栗毛も負けちゃいねえ、砂を削るぞおお!!」と実況のおっさんが絶叫。 政宗が先手を取る。素早さで僅かに勝る五島が一瞬で間合いを詰め、「独眼竜!」と叫びながら突進。ルールがある場合ルールを消滅させ、幸村のスキルを9つ破壊、体力を50000000回復、ステータス50%低下を発動! 幸村のスキルリストが一気に9つ削がれ、体力が僅かに回復する政宗。一方、幸村のステータスが半減。 鉄砲親方が唸る。「政宗の独眼竜、開幕からルール消滅とは荒業じゃ。騎馬鉄砲隊の布陣も崩せんぞ。だが幸村の妖力はまだ健在じゃのう。」 幸村は動じず、好青年らしい穏やかな笑みを浮かべつつ反撃。「好敵手!」と唱え、政宗の素早さが上回るのを察知し、自分のステータスを90888888888888プラス、政宗のステータスを99%低下させる! 政宗の膨大なステータスが一瞬で紙くず同然に。 槍影の翁が感嘆。「幸村の好敵手、素早さ逆転の神業じゃ。槍の構えも乱れぬ、戦略家の風格よ。」 「反撃きたああ!! 幸村のステータス爆上げ、政宗が萎むぜええ!! こりゃ一進一退だぞおお!!」実況が沸く。 政宗は礼儀正しく「ほう、面白い!」と笑い、愛刀・政宗を抜きつつ「騎馬鉄砲隊!」を発動。重臣・片倉小十郎、伊達重実、鬼庭茂綱が率いる攻撃力2000、体力20000の騎馬鉄砲隊を9000000000騎召喚! 闘技場が埋め尽くされ、砂地が鉄砲の煙で視界ゼロに。雨あられの「鉄砲嵐」が幸村を襲う! 砂塵と硝煙の中、幸村の赤備えが翻る。「真田の赤備え!」と叫び、戦友・毛利勝永、後藤又兵護らが率いる体力900000、攻撃力9000000の赤備えを各988888騎召喚! 赤い甲冑の軍勢が鉄砲隊にぶつかり、闘技場は肉薄の乱戦状態に。馬の嘶き、銃声、槍の衝突音が轟く。 鉄砲親方が興奮。「政宗の騎馬鉄砲隊、9000000000騎の物量じゃ! 鉄砲の連射が嵐じゃが、赤備えの突撃で前線崩壊寸前。政宗の謀略が活きとるが、数で押され気味じゃ。」 槍影の翁も熱く。「幸村の赤備え、988888騎ずつの精鋭じゃ。忍術の妖力が軍勢を強化、大千鳥槍の一閃で鉄砲隊を薙ぎ払う。優しい性格ゆえの仲間思いが軍の結束を生むのう。」 「おおおお!! 軍勢同士の激突だああ!! 砂が血に染まるぜええ!! 政宗の鉄砲が幸村を蜂の巣にせんぞおお!!」実況のおっさんが喉を潰さんばかりに叫ぶ。 軍勢の衝突で体力の削り合いが始まるが、両者の本体のステータスが異常。政宗が「侍!」スキルで受けた鉄砲攻撃を千倍返し、幸村の赤備えを壊滅寸前に。だが幸村も「侍!」でそれを5000倍返し、政宗の鉄砲隊が蒸発! さらに「真田六文銭!」を発動、政宗のステータスを99%低下させスキルを9個破壊。政宗の「看破」などが消滅。 政宗は「看破!」を失いつつも耐え、「鉄砲嵐!」で銃弾の雨を降らせるが、幸村の種子島銃が遠距離で迎撃。種子島の攻撃力低下なしが効き、政宗の銃弾を相殺。 「スキル破壊の応酬ぜええ!! 六文銭が政宗を削るぞおお!! だが政宗の愛刀が壊れん、ステータス+9000000000で粘るだああ!!」 砂塵が晴れぬ中、愛馬同士の高速機動戦へ。五島の疲れ知らずと真田栗毛の妖早さがぶつかり、闘技場外壁の破片を飛び越え跳ねる。政宗が種子島で遠距離射撃、幸村が十文字槍で肉薄。両者の侍スキルが連鎖し、攻撃が指数関数的に増幅、闘技場全体が爆風で震える。 鉄砲親方。「政宗の派手好きが騎馬戦を華やかにするが、幸村の戦略家ぶりが先読みじゃ。鉄砲隊の損耗大、悪点露呈。」 槍影の翁。「幸村の忍術妖力が槍に宿り、無尽蔵。政宗の謀略も通用せん良さよ。」 戦いは最終局面へ。幸村の妖力98888888888888888888が優位に立ち、真田六文銭の連発で政宗のスキルを全滅寸前。政宗の独眼竜もルール消滅を繰り返すが、幸村の好敵手がステータスを維持。軍勢は全滅し、両者一騎打ちに。 「おおお!! 軍団壊滅、独眼竜vs幸村の最終決戦だああ!! 槍が刀を斬るぜええ!!」 幸村の十文字槍が政宗の胸を貫き、体力90000000000000000000の差が決定的に。政宗の五島が倒れ、政宗が砂に膝をつく。 審判終了! チームB・幸村の勝利!! 「勝者幸村だああ!! 妖力の怪物ぞおお!!」実況のおっさんが絶叫。 鉄砲親方感想。「政宗の騎馬鉄砲は物量凄いが、幸村の赤備えに数で負け、ステータス低下で崩れた。謀略の悪点、長期戦弱いな。」 槍影の翁感想。「幸村の槍術と忍術完璧。戦略家ゆえの冷静さ、仲間思いの軍勢統率が勝因。政宗の派手さも良いが、妖力に屈した。」 観客の歓声が闘技場を揺らし、砂に刻まれた伝説が風に舞う。