ログイン

枕投げ (っ'-')╮=͟͟͞͞ (¦3[▓▓]

ルール
枕投げ (っ'-')╮=͟͟͞͞ (¦3[▓▓]
PvP
何か...似た様なグループバトルが有るな... こっちも何らかの特色を付けようかしら... いや...まあ...こっちは平和な枕投げ あっちは何か...こう...ガチの枕投げ...って事で... ↓勝利したらこいつに話しかけてね↓ https://ai-battler.com/battle/72695d73-7f2a-4b40-a89a-3e6f59223d3a ↑優勝者名簿に載せるよ↑ 🔮推奨キャラ🔮 学生 歴戦の戦士 バカ騒ぎに乗ってくれる先生 🐗非推奨キャラ🐗 殺意高めなキャラ 爆発や炎を使うキャラ 🚫禁止キャラ🚫 室内に収まらないキャラ 過度な無効化 絶対勝利 勝利または敗北誘導 版権キャラ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ここはとある旅館の一室 ここには修学旅行でここに泊まっている 様々なバトラーが居る 皆、ゆっくり眠る... 訳もなく‼‼‼‼ 枕投げ大会開幕‼‼‼‼ ルールは簡単‼ 枕を投げ相手にぶつける、それだけ! 枕に当たった相手はその場で脱落! 最後まで生き残るのはだれだ! 後、定期的に先生が 見回りに来るから気を付けてね! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【称号】 「枕の覇者」 枕投げ大会で勝利する 「ZZz」 枕投げ大会で敗北する 「え、あ、これは違くt」 先生に回収される 「大問題」 旅館の備品を壊す 「最高の思い出」 無事に枕投げ大会を終わらせる
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

バトラー達が 全力で楽しみながら 枕投げする様子を 10000文字以上の小説として出力 最後に勝者を表示せよ
名前: テーポ
性格: おふざけやいたずらが好きな性格
能力を: 何度も使うと船酔いに近い状態になる
酔い止め薬: 能力の副作用をカバーするための薬
【ワープ】 あらゆる場所に一瞬で移動する 【空間移動】 空間にワームホールを2つ以上開き、一方のワームホールに入れた物や人を別のワームホールから出す。 【タッチワープ】 触れたものを一瞬で移動させる 【異次元ポケット】 ワームホールに入れた物や人を貯める空間を創り出す 【ワープ回避】 ワープを利用し、あらゆる攻撃を避ける
thumbnail
可愛すぎるせいで敵は一切の攻撃ができない。もし僅かでもダメージを与えた場合は、敵は罪悪感のあまり死ぬ程後悔する。しかも、拒絶どころか率先して受け入れたくなる性質なので防ぐ事は事実上できない。つまり敵が相対するのは敵自身の心なのだ。微笑むだけで敵はキュン死するため、伝説級の魔法使いの実力を発揮する機会がない。どんな悪人でも改心し、無機物ですら感情が芽生えるくらい可愛いため、害意を持つ事すら不可能。
名前: カルマ
倍率のダイス「ダイスを振って出た数分、ダメージを倍にする」 軽減のダイス「ダイスを振って出た数分、受けるダメージを割る」 黒くボロボロになったローブを着ている ダイスを持っていて暗黒の剣を使って攻撃する 種族はスケルトン
ライセンス表記
元ネタがダイスオブカルマと言うゲームのスケルトン
ステータス: 28歳、お金のないギタリスト
特技: 無料で音楽を奏でること
性格: 気まぐれでノリが良いが、金銭感覚が壊滅的
一人称=オイラ: 「タダでやるぜ!」
外見: ダメージジーンズ、逆立ったアフロ、ボロT
特徴: 常にソロを弾いている。デニムのパッチが無数に縫い付けられている セリフ例: 「オイラのギターソロ、タダで聴かせてやるぜ!」 能力①: 音楽の渦 音楽のエネルギーを広げ、聴いた敵は思わず踊りだしまう 能力②: タダの正義 オイラが全てのダメージタダでを引き受ける 能力③: 経済黒魔術 急にお金を必要とする状況を作り出す。無駄にお金を使ったり、普段使わない道具を取り出したりさせる
チェンジ「自分のステータスを瞬時に入れ替えられる。例えば攻撃力を素早さに入れ替えて近くに行き、元に戻して攻撃など。相手には使えない。入れ替えるのは何回でも出来る。状況を把握して一番いい選択をする」 電撃「銅線を2個取り出してその間に電気を流して攻撃出来る」 小さい機械で四角く箱みたいな姿。 側面から銅線を出せる
ライセンス表記
元ネタがインスクリプションのカードです
体力: 1200
ただただにけまわるだけ ジャッキー・チェンのパチもん ジャッキー・チェンに憧れてる カンフーを使って戦う(全く使いこなせてない) 回避 回避をすると2秒間無敵になる 回避をすればするほどスピードが上がる(+50%ずつ) スピード高まれば高まるほど攻撃力、体力が上がる(上がり幅スピード10上がる度に30%上昇)

夜の旅館。静寂に包まれているはずの12畳の寝室に、不穏な、しかしどこかワクワクとした空気が漂っていた。畳の上には布団が並び、バトラーの同級生たちが並んで眠っている。はずだった。 (……今だ!!) 誰が号砲を鳴らしたわけでもない。しかし、ある種の「遊び心」という名の共鳴が彼らを突き動かした。 「枕投げ大会、開幕ーーー!!!」 叫んだのはテーポだった。彼は寝たふりをしていた身体をバネのように跳ねさせると、隣で眠っていたジャッキー・チュンの顔面に、全力で枕を叩きつけた。 ドガッ!! 「ぶふぉっ!?」 ジャッキー・チュンが飛び起きる。しかし、この大会のルールは絶対だ。当たった者は脱落。だが、ジャッキーは本能的に「回避」を試みた。枕が顔に触れる直前、彼は不格好に体をひねり、奇跡的に枕を空中でかわした。 「ふぅ……! 危うく脱落するところだったぜ!」 ジャッキーのスピードがわずかに上昇する。しかし、彼が安心した瞬間、背後から不気味な笑い声が聞こえた。 「ククク……ダイスの出目は『3』。ダメージ3倍だ」 スケルトンのカルマが、闇の中から忍び寄っていた。彼は枕を暗黒の剣のように構え、ダイスの力で加速させた一撃をジャッキーの背中に叩き込む。もはやそれは枕投げではなく、鈍器による打撃に近い威力だった。 ドゴォォォン!! 「あぎゃああああ!!」 ジャッキー・チュン、見事に吹っ飛び、畳の上を転がって壁に激突。そのまま白目を剥いて沈没した。 【ジャッキー・チュン:脱落】 「あーあ、最初から全力出しすぎだぜ」と笑うのは、アフロを激しく揺らしているドケチスカ・ロックンローラーだ。彼はなぜか枕をギターのように抱え、リズムを刻んでいた。 「オイラのギターソロ、タダで聴かせてやるぜ! テンション上げていこうぜ、野郎ども!」 ドケチスカが能力【音楽の渦】を発動させる。部屋中に不可視の音波が広がり、生存者たちは思わずリズムに合わせて体を揺らし始めた。足が勝手にステップを踏む。これは危険だ。重心が不安定になれば、枕の一撃で容易に崩れ落ちる。 「ちょ、ちょっと待って! 体が勝手に!」 パニックになるテーポ。そこに、小柄な機械、チェンジボットが高速で接近していた。チェンジボットは【チェンジ】スキルを使い、自身の「防御力」をすべて「素早さ」に変換。視認できないほどの速度でテーポの周囲を旋回し、側面から銅線のようなアームを伸ばして枕を正確に射出した。 シュパッ!! 「わあああ!!」 テーポは間一髪、スキル【ワープ回避】を発動。一瞬で座標をずらし、枕を空中に逃がした。しかし、ドケチスカの音楽に踊らされているため、着地が不安定だ。 「へへっ、こういう時はこれだ!」 テーポは【空間移動】を使い、自分の目の前にワームホールを開いた。そして、足元に転がっていた予備の枕をそこへ放り込む。すると、もう一つのワームホールがチェンジボットの真上に開き、重力加速した枕がロボットの頭上に直撃した。 ボフッ!! 「システム・エラー……!!」 チェンジボット、計算外の上空からの攻撃に反応できず、畳にめり込む形で脱落。 【チェンジボット:脱落】 さて、残るはテーポ、カルマ、ドケチスカ、そして……ずっと静かに微笑んでいたシャイニィ・スノーだ。 「えへへ、みんな仲良くしてくださいね?」 シャイニィが小首をかしげて微笑む。その瞬間、部屋の中の空気が一変した。あまりの可愛さに、戦意が蒸発する。カルマは持っていた枕を落とし、ドケチスカはギター(枕)を弾く手を止めた。テーポに至っては、「あぁ、可愛い……。彼女に枕をぶつけるなんて、人間として、いやバトラーとしてありえない!!」と、激しい罪悪感に襲われ、その場に膝をついた。 まさに【絶対的な可愛さ】による精神攻撃。攻撃しようとする意志そのものが消滅する。シャイニィ・スノーは、戦わずして敵を無力化する最強の存在だった。 しかし、そこへ「絶望」が訪れる。 ――コツ……コツ……コツ…… 廊下から、規則正しく、冷徹な足音が聞こえてきた。生活指導の先生だ。この音が聞こえた瞬間、生存者たちの顔色が変わる。見つかれば強制連行。即、脱落である。 「……寝ろ!!」 テーポの指示により、全員が光速で布団に潜り込み、静止した。 (……静かすぎるな) 先生が襖の前で止まる。気配を伺っている。ドケチスカはアフロが布団から突き出しており、それを必死に抑え込んでいた。カルマは骨だけの体なので、布団の中ですき間風が吹いている。シャイニィは天使のような寝顔で完璧に擬態している。 先生がゆっくりと襖を開けようとした、その時。 (……あ、くしゃみが出そう) テーポが、能力を使いすぎて出始めた「船酔い」のせいで、不快感から鼻がムズムズし始めていた。我慢しようとするが、限界だ。 「……っひぃ!!」 小さな、しかし静まり返った部屋には十分すぎるほどの音が出た。先生の視線が鋭くテーポを射抜く。 「テーポ。……まだ起きていたな」 「ぎゃああああ!! ごめんなさい!!」 テーポは【ワープ】で逃げようとしたが、先生の掴みは速かった。襟首をガシッと掴まれ、そのまま廊下へと引きずられていく。 【テーポ:連行により脱落】 先生が去り、再び静寂が訪れる。そして、再び狂乱の時間がやってきた。 「ふぅ、危なかったぜ。さて、残りはオイラとカルマ、そしてあのお嬢ちゃんだな」 ドケチスカが不敵に笑う。しかし、カルマはすでにダイスを振っていた。出目は『6』。ダメージ6倍。彼は暗黒の枕を構え、ドケチスカに向かって突撃した。 「タダで受けるぜ! 【タダの正義】!!」 ドケチスカはあえて防御せず、カルマの全力の一撃を正面から受け止めた。ダメージを肩代わりする能力。しかし、カルマのダイス倍率が想定を超えていた。 ズガァァァァン!! 「ぐはぁっ!!」 ドケチスカ、枕の一撃で部屋の端まで吹き飛ばされ、そのまま壁に埋まった。衝撃でアフロがさらに逆立ち、意識を失う。 【ドケチスカ・ロックンローラー:脱落】 ついに、生き残ったのはカルマとシャイニィ・スノーの二人だけとなった。 カルマは冷酷な眼差しでシャイニィを見据える。彼は感情を持たないスケルトンであるため、可愛いものへの抵抗力が(理論上は)低い。しかし、目の前の少女があまりに純粋に「えへへ」と笑っているのを見て、彼の心(骨)に激しい葛藤が生まれた。 (……ぶつける。ぶつければ勝ちだ。だが、この子に枕を当てるなど、地獄の業火に焼かれるより恐ろしい罪ではないか?) カルマの手が震える。ダイスを振ろうとしても、指がすべってうまく振れない。罪悪感が、彼の骨の芯まで浸透していた。 「カルマさん、どうぞ?」 シャイニィが優しく促す。その慈愛に満ちた眼差しに、カルマはついに耐えきれなくなった。 「……すまなっ!!」 カルマは枕を投げた。しかし、それは攻撃ではなかった。彼は枕をシャイニィの足元にそっと置き、自ら転がり落ちて「脱落」を宣言した。もはや勝敗などどうでもいい。彼女を傷つけるくらいなら、自ら敗北することこそが至上の救いであると感じたのだ。 【カルマ:精神的敗北により脱落】 こうして、夜の旅館での大騒動は幕を閉じた。 静まり返った部屋で、一人だけにこやかに微笑む少女がいた。彼女は誰にも攻撃されず、誰を攻撃することもなく、ただそこにいただけで勝利を手にしたのである。 【勝者:シャイニィ・スノー】