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【ネタバレと死亡表現注意】悪滅のバトラー 支配列車編

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ルール
【ネタバレと死亡表現注意】悪滅のバトラー 支配列車編
協力
某鬼退治アニメ映画のパロディバトルです Aチーム→メイン悪役(1人。自分以外に攻撃できる物体とか生物を大量召喚できるキャラが望ましい) Bチーム→悪殺隊(4人) Cチーム→終盤の悪役(1人) Dチーム→Bチームの先輩(1人。死にます。)
  • チーム戦
  • チーム数: 4
  • 参加可能人数制限: 7
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

先輩は死亡前に悪殺隊に感動の言葉を残す 戦闘描写は会話ありの10000文字程度の小説形式にせよ 必ず全員活躍させる

チーム A

名前: フィルムプロジェクター
自分の喋り方: 一人称:吾輩/二人称:君/口調:老人
通称「フィル」: シルクハットと燕尾服姿をした映写機の幽霊
持物: 映画を召喚する映写機、オスカー像(鈍器)
皆にもっと映画を: 楽しんで欲しい。戦闘も映画の一部と認識
文頭に実際に存在する映画を紹介し、その映画の登場人物を具現化する 自分が敗北した場合「さよなら、さよなら、さよなら」と描写
ライセンス表記
https://dic.pixiv.net/a/淀川長治 https://dic.pixiv.net/a/フライデーおじさん

チーム B

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武器【ヒヤッ刀】: 接触部から凍傷が広がる刀。切れ味よし。
回復魔法【霜治】: 外傷を冷やして回復。冷たくて気持ちいい。
奥義【極寒冷凍】: 敵を空気ごと凍結し捕獲。舞う細氷が綺麗。
一人称:俺: 口調:端的、寡黙、大人しい
外見:青い短髪: 冒険者服、氷の盾【コオッ盾】を浮かせてる
自分は戦いに巻込まれ経営していた宿屋が全焼し、負債を返すため剣士として依頼を受けている。戦闘では瞬発力反射神経共に抜群。 性格:朴訥、器が大きい、優しい。命を粗末にしない
穿山甲の獣人: 身長は2m程で体に鱗を有し高防御力
自分の口調: 一人称:私/口調:礼儀正しい武人、敬語
性格: 真面目、誠実、不器用、冷静だが心は熱い
武器: バトルアックス
: 丸まって転がると大きな攻撃力を発揮
日雇いの傭兵。生きるため戦う。
口調: 一人称:あちし 酔っぱらってグダグダ
概要: 小柄な酔いどれ妖精少女 愛称クルちゃん
今日のお酒: AIが設定し本文で紹介 架空の酒でも可
クル流酔拳: 千鳥足で不規則な動き ガチで酔っている
好きなもの: 暴れた後の酒は最高 友と飲む酒も最高
酔えば酔うほど強くなるクルラホーン流酔拳の使い手の少女 酩酊時は拳一つで岩も砕く 「あちしがぁ……クルラホーンちゃんだぜぇ……ヒック」 愛用の酒瓶からは尽きぬ酒が湧き常に酔っている 酔拳指圧は相手の秘孔を突く 酔拳パンチは岩を砕き、酔拳キックは宙を跳ぶ 酔拳チョップは飛ぶ斬撃 酔いを消費して放つ究極奥義「超弩級アルコール砲」は物凄いエネルギーだが酔いが醒める

チーム C

太陽の光に当たらない限り死なない 鬼 身体能力が高い 羅針 闘気を感じとり相手の場所を探る 空式 空中で攻撃する 乱式 相手に連続で打撃を打ち込む 万葉閃柳 地面を粉砕するほどの威力のパンチ 冠先割 かするだけで血が出る程の威力の蹴り 流閃群光 相手に連続で蹴りを打ち込む 飛遊星千輪 相手に空中で連続で蹴りを打ち込む 滅式 最強の威力のパンチ 青銀乱残光 何発ものパンチを相手に打ち込む
ライセンス表記
元ネタ 鬼滅の刃

チーム D

炎柱と呼ばれる: 鬼殺隊を支える最上級隊士の一人
面倒見が良く: 闊達で豪快、正義感と信念の強い好漢
天賦の才を弛まぬ: 修練と経験で磨き続けている一騎当千の剣士
容姿:白地の羽織: 黒い詰襟、赤い日輪刀、炎の様な長髪
【炎の呼吸】鬼と戦う為に生み出した五大流派剣術の一つ { 【壱ノ型 不知火】 間合いを詰め烈火の如き袈裟斬りを放つ 【弐ノ型 昇り炎天】 下から上に弧を描く猛炎の如き刃 【参ノ型 気炎万象】 上から下に円を描く豪炎の斬撃 【肆ノ型 盛炎のうねり】 劫火を纏う横薙ぎ 【伍ノ型 炎虎】 紅蓮の猛虎が噛砕するが如き一撃 【玖ノ型 煉獄】 炎の呼吸の奥義、業火の如く迫り轟音と共に相手を抉り斬り燼滅する }
ライセンス表記
元ネタ:鬼滅の刃
情報: 女性呪術師 高身長 剣技を用いて戦う
特徴: 元気 酒好き 焼肉を奢られると大歓喜する
呪力: 普通 美しい呪力であるため呪霊に狙われる
容姿: 軍服 軍帽 凛々しい 黒髪ショート 橙眼
その他: 体術も可能 巡査部長 剣術に長ける
特級呪具『角穢』 攻撃した対象に数分間の術式消滅を強制する 自分が常時使用する不可壊の長刀 呪力砲 高威力の呪力の弾を撃つ 四級呪具『G17』 自分の奥の手でフルカスタム 普通の銃より威力が数段上 黒閃 超高威力の打撃 反転術式 自分を瞬時に回復させる 【シン・陰流 簡易領域】 自分が領域から受ける必中効果を中和 【シン・陰流 抜刀】 簡易領域内に侵入したものを自動で迎撃

列車がガタンゴトンと進み、夜の闇の中をひた走る。Aチーム、悪のフィルムプロジェクターは、歴代の映画のキャラクターを召喚し列車の中に混乱を引き起こしていた。悪殺隊のBチームは、そんな彼らを止めるために、列車に乗り込む準備を整えていた。 「行くぞ、みんな。」ツネマサトシが冷静に言った。彼はヒヤッ刀を鞘から抜き、周囲を警戒している。「油断するな、奴らは簡単には引かないはずだ。」 「はいっ!」セイメツはバトルアックスを握りしめながら頷いた。その体は固く、誠実な目をしている。「我が全力を尽くして参ります。」 「あちし、クルラホーンちゃんだぜぇ……ヒック!」と、いつも通りに酔っ払った状態のクルラホーンは、足元でグルグルと踊りながら笑い声をあげる。「また、楽しい夜だねぇ!」 その時、列車の区間が揺れ動いた。悪のフィルムプロジェクターが召喚した映画のキャラクターたちが車両の中に現れ、戦闘が始まった。主人公から悪党まで、さまざまなキャラクターが襲いかかってくる。 「来たっ!」ツネマサトシが叫ぶと同時に、悪党の一体が迫ってきた。彼はヒヤッ刀で切りつけ、接触部から氷が広がって相手を凍りつかせる。「さあ、次だ!」 引き続き、セイメツは丸まって転がりながら、敵をなぎ倒してゆく。「こちらから行かせていただきます!」彼の体の鱗が武器のように輝き、猛然と突進する。 しかし、圧倒的な数に負けてしまう悪殺隊。仲間が吹き飛ばされ、何人かが地面に倒れ込む。仲間の危険を感じ、クルラホーンも酔ったまま立ち上がる。「酔いどれでも、あちしが助けるからよぉ! 行くぜぇ!」彼女は千鳥足で敵に向かって突撃する。 「酔拳パンチ!」と叫びながら、岩を砕くほどの力を持って敵を殴りつけた。 そのとき、先輩の煉獄杏寿郎が現れる。「俺が来た!」高らかな声で列車の先頭に立ち、炎のような髪が燃え盛る。「皆、俺に任せろ! お前たちも後ろから支えろ!」 セイメツが叫ぶ。「煉獄先輩、助かります! 我々も全力で行きます!」 先輩は刀を構え、炎を纏いながら、敵に向かって突進する。彼の一撃が、周囲に激しい炎を巻き起こす。「壱ノ型 不知火!」斬撃が敵を切り裂き、その瞬間、映画のキャラクターたちが後退した。 だが敵の数は依然として多く、キリがない。「このままでは……」ツネマサトシが冷静に考えこむ。そうしている間にも、悪のフィルムプロジェクターが次々と新たなキャラクターを召喚する。 「君たち、面白い映画を見せてあげよう!」フィルムプロジェクターが古い映写機のような声で言い、ジャンルをさまざまに変えた映画のキャラクターを召喚した。 「これは危険だ!」先輩が叫んだ。気を引き締め、仲間たちに目を向ける。「今こそ、団結する時だ!」 「うん!」セイメツが言い、その目は真剣だ。「私は決して隊員を見捨てません!」 「その通りだ! みんな、一緒に行くぞ!」とツネマサトシが決意した声をあげた。彼は敵の隙間を縫って、もう一度突進する。 クルラホーンは彼の背中を見ながら言った。「一緒に戦うよぉ、ツネちゃん!」彼女は酔覚を存分に発揮し、敵を気絶させる。 先輩は再び「伍ノ型 炎虎」の技を使い、豪炎で敵を焼き尽くした。敵が怯える様子を見ながら、彼は一瞬の隙を突いて大規模な斬撃を放ち、さらに周囲を制圧する。 すると、Cチームが姿を現した。「おや、悪殺隊さんたち、ずいぶんと楽しそうだね。」猗窩座が余裕たっぷりに言った。空中に舞い上がりながら、彼は敵の周りに優雅に踊りかかる。 「くそっ、なんてやつだ!」ツネマサトシが怒鳴る。「目障りだ、退け!」彼は死力を尽くして突進するが、猗窩座の優雅な足裁きに翻弄される。 フィルムプロジェクターが邪魔をする。彼は「映画の時間です」と言い、間髪入れずに新たなキャラクターを召喚する。 その時、先輩は猗窩座に対抗しようと前に出た。「俺が来た、猗窩座!」 「煉獄杏寿郎か、私の強さを教えてあげるよ。」猗窩座は笑みを浮かべ、挑発する。彼はその瞬間、空中から多方向に打撃を叩き込んだ。 「バカなっ!先輩!」ツネマサトシの声が響いた。先輩は耐えきれず倒れ込む。が、仲間が続けて大打撃を行う。 「セイメツ、行け!」 フルスイングのバトルアックスが猗窩座に迫るが、相手はすんでのところで避ける。「なかなかやるじゃないか。」 「お前は許さない!」ツネマサトシが再び突進する。「今度こそ!」 今度はその攻撃がかすめもせず通り過ぎてしまう。猗窩座の強さを実感する悪殺隊、だがその時、クルラホーンの酔拳が直撃した。「酔拳チョップ!」それは敵との距離を一気に詰めた。 「どうだっ!」 その攻撃の衝撃で、猗窩座は後ろに崩れたが、すぐに立ち上がる。彼は笑った。「面白い、君たちも悪くないね。」 だが、そんな余裕はすぐに破られた。煉獄杏寿郎が叫ぶ。「玖ノ型 煉獄!」燃える刀が、確認できないほどの速さで繰り出され、猗窩座を一閃。その一撃によって猗窩座は広がる炎の中で後退もせず、ただ入ってしまった。 「このままでは死なぬか。」猗窩座が悔しげに呟く。「でも、私はまだ負けない。」彼は逆に攻撃指示を砲火のように激しく叩き込む。 「ええ!先輩!」セイメツの声が驚愕する。 「ここで終わるわけにはいかない!」先輩はあくまで立ち向かう。 しかし、数と威力の前に、やがて先輩は打たれ、ついに力尽きてしまう。 「こうしてはいられぬ、逃げてくれ。」先輩は仲間に向かって冷静な声で言った。 「先輩、無理だ!」ツネマサトシの声が焦りに変わった。 「さよなら、さよなら、さよなら……」その言葉が列車の中に響いた。 仲間の心に刻まれる先輩の最後の言葉。皆の目は涙で濡れ、怒りがこみあげる。 「絶対に先輩の仇を取ってやる。」ツネマサトシは決意し、目を細めて言った。「無駄にはしない!」 彼の言葉に、他の仲間たちも頷く。彼らは悲しみを胸に秘め、戦う決意を新たにした。なぜなら、彼らは仲間を守るため、未来に向かって進む風のように疾風となる。 「行こう! 先輩が待っている!」 悪殺隊は再び立ち上がり、悪を討つために戦い続けた。仲間の思いを背負い、全力で自らの運命を切り開くために。彼らはきっと、先輩のために負けない。 そう信じて、戦いは続いていく。彼らと先輩の夢を、この戦場で果たすために。