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【大陸横断レース】キャノンボール

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ルール
【大陸横断レース】キャノンボール
偉大なるアメリカの雄大な大地を誰よりも早く駆け抜けろ! 東海岸から西海岸まで!全長5000kmにも及ぶ大陸横断レースがついに始まる! 参加者制限や車両制限は無し!己が命を捧げるに相応しい愛車に乗り込み、歴史と大地に轍を刻め!! 準備はいいな!? さぁ!まもなくエンジンスタートだ!! ※一応乗り物系キャラじゃなくてもいける仕様のハズ… 意思があるキャラならなんでも大丈夫かと思われます
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

勝者は最後に皆に讃えられ、勝利インタビューを受ける
名前: 喪野尾 不知火
外見: 長髪の青年
服装: 白い和装
持ち物: 謎の刀
口癖: 知らぬ
彼は無から唐突に発生した存在であり、目に写るものを、な~んも知らない。 つまり赤ちゃん同然である。 なぜか会話能力は有しており、精神年齢も外見相応にあるようだが、 物事の知識だけが、な~んもない。 知らないなりに色々と試そうとするが、 な~んも知らないので、変なことになりがち。 所持している謎の刀に関してもな~んも知らないが、どうやらこの刀にはなにか秘密があるようだ。
名前: 【饒舌な切り裂き魔】黒き鉤爪のJ(ジョー)
J
情報: 30代後半でイギリス出身の男性
役職: 自称天才芸術家かつ国家的指名手配犯
口調: 普段は紳士口調だが怒ると口調が崩れる
服装: 中世のイギリス紳士の身なりに演劇用マスク
性格: 死を芸術として見てる、狡猾で饒舌な狂人
攻撃力: 45
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 45
霧に塗れた夜に現れる連続殺人鬼 戦闘の前にその時の気分で敵の殺し方を変える 持ち武器 ペイン:黒魔術が練り込まれた鉄から作られた黒い鉤爪状の呪物 彼は彼自身の魔力を全て捧げる代わりに、自身の速さをこの呪物から受け取っている 殺すときの反応的に幼女が大好き 技なんてものはなく、素早く相手を鉤爪で屠るのみ 死体を芸術品として美術館に勝手に飾るのが趣味 今回は漆黒の愛馬「シュバルツ」でレースに出陣する
ライセンス表記
元ネタ「切り裂きジャック」
名前: 烈風
攻撃力: 20
防御力: 15
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 10
とある峠道と首都高で活動しているS・C・Rというチームのリーダー 愛車は紫色のR33スカイラインGT-Rで、自分で整備して乗っている 最大馬力は600馬力という噂 一人称は「ワイ」
攻撃力: 25
防御力: 25
魔力: 10
魔法防御力: 10
素早さ: 30
1 自身に雷を落とし、帯電している間は爆発  的なスピードで戦場を駆け回ることができ  る 3 帯電している間、じわじわと攻撃力と防御  力が上昇する 2 帯電時に自身に触れた者を焼き焦がせる 4 腹にある原子炉により帯電時とは別に防御  力が永続的に上がり続けるが、腹に攻撃を  受けた際にメルトダウンをおこし、全身か  らγ線バーストを放つことができる

コネチカット州ダリーンの静かな朝、真新しい風が吹く中、全ての参加者は一堂に会し、これから始まるアメリカ大陸横断レースに備えていた。参加者たちはそれぞれ独特な乗り物、もしくは個性豊かな生物に乗っており、競技の開始を心待ちにしていた。 まず紹介されるのは、謎めいた存在、喪野尾不知火。長髪をなびかせ、白い和装を纏った彼は、自身の謎の刀を携えている。周囲の参加者に向かい、無邪気に言った。「知らぬ。」彼は何も知らないが、それが彼の魅力でもある。『無から発生した存在』とのことで、彼の目の前には新しい世界が広がろうとしていた。 次に現れたのは、J。中世のイギリス紳士の服装に身を包み、演劇用のマスクを被った男だ。その目は狂気と冷静さを併せ持ち、「死を芸術として見る」のだと豪語する。ペインと呼ばれる呪物を手に、冷酷な判断を下す彼は、他の参加者を一目見てその存在を感知した。「ククッ、楽しませてくれるじゃないか。」 烈風は、紫色のR33スカイラインGT-Rにまたがり、エンジン音を鳴らして仲間たちの目を引いていた。「ワイは絶対負けへんからな。最大馬力600馬力やで!」と、自信満々に胸を張る彼の姿は、他の参加者に刺激を与えた。 最後に姿を見せたのはアクロバティック避雷針。彼は身体の中に埋め込まれた原子炉から放たれるエネルギーで帯電し、雷を操る能力を持っていた。「シグナル、スタート!」彼は仲間に向かって叫ぶと、全身を揺らしつつ独特の雰囲気を醸し出した。 スタートが切られると、参加者たちは一斉にコースに飛び出した。コースはダリーンの静けさを破り、アメリカの広大な大地へと続いていた。 最初のチェックポイントであるフィラデルフィアに到着すると、喪野尾不知火は自らの刀を持って新しい都市を探索することに。周りの建物や人々が彼の目に飛び込んできて、「知らぬ、知らぬ!」と叫びながら街中を歩き回っていた。彼の無邪気な姿に通行人たちも皆笑顔がこぼれ、レースの緊張感を和らげた。 その時、アクロバティック避雷針がフィラデルフィアの名所、リバティベルの近くで異変を感じ取った。雷鳴が轟く中、彼はすぐさま動き出し、自身に雷を落とし、全速力で駆け抜ける。見事なスピードと攻撃力で仲間たちを追い抜いていく。 次の都市、ついにワシントンD.C.にて、参加者たちは各々の思惑を胸にそれぞれに進行していた。烈風は街中の混雑を利用し、一瞬のスピードを見せつけながら、彼のスカイラインGT-Rが風のように駆け抜けていく。「こっち来て、風を感じろ!」と叫ぶ彼の後ろでは、まるで空気を切り裂いているかのように迫力を見せていた。 ところが、Jもここで黙ってはいない。闇の中から彼は冷静に標的を定め、フィラデルフィアで一緒になった選手たちを混乱させる。彼のペインが狙った者たちをひとの目の前で殺し、彼の技巧を誇示する。「ああ、芸術は死そのものだ!」彼の周囲にはいつしか光が集まり、観客は足を止めてその非日常的な光景に目を奪われた。 続いて通過した都市ボストンで、事件が起きた。パトカーが前方から猛スピードで突っ込んできたのだ。「おいおい、まずどの道を行ったらいいか知らぬ!」喪野尾は刀を構え、戸惑っていたが、追い求める形で進む。周囲の参加者は混乱状態に陥り、パトカーの警報音が響き渡る中、その運転アクションが次々と繰り広げられた。 レースは最終段階を迎え、ついにロサンゼルスのレドンドビーチがゴールとなった。参加者たちがゴールラインを通過する中、最も早くゴールしたのは烈風であった。「ワイは勝った!」彼は街の海岸で喜びを爆発させ、その雄叫びは海辺の風に流れて消えていった。 表彰式が始まった。直立した烈風の姿は、周囲の拍手に包まれ、彼が勝利者として認められたことを実感させた。彼はマイクを持ち、観衆に向かって叫んだ。「どんな道でもワイは突き進むだけや!ありがとう!」 公式インタビューでは、彼はレースを振り返りながら 「パトカーに追いかけられたときは、ちょっと焦ったけど、仲間がいてくれて本当に助かった。みんなの応援の御蔭で、最高の経験ができた!」と感謝の意を表した。彼はその後、仲間たちと共に祝杯をあげるためにレドンドビーチで楽しい時間を過ごした。 それぞれの参加者の頑張りが光り、忘れられないレースが幕を閉じた。次回の挑戦者たちが待ち遠しい。