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【単発版】📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!

Created by HarvestMk2
ルール
【単発版】📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!
非戦闘
常設版もあります→ https://ai-battler.com/group-battle/rule/a5c62ace-5c29-4d84-a738-cbd76d130e51 ⚠️必ずお読み下さい⚠️ 以下のような特徴を持つキャラでの参加はご遠慮下さい:  - ログの出力に不具合を引き起こさせる事が目的のキャラ  - 特定のキャラやユーザー様を侮辱する意図があるキャラ  - コミュニケーション不可能なキャラ  - 淫夢(これについては、僅かでも掠っていたらブロックします) ――――――――――――――――――――――――― ※チーム分けはランダムとなっております。ご了承下さい。 大手配信サイトで、マシュマロを読んだりコメントを拾ったり投げ銭が飛んできたり話を脱線させたりして皆で楽しくお喋りします。 以前に参加された事のあるキャラや、1ユーザー様での貸切も歓迎致します。 ※口調や性格などが設定されている、意思疎通の可能なキャラでの御参加に御協力をお願いします🙏 チームAのキャラが管理するチャンネルで、チームB、Cのキャラが特別ゲストとして招かれる形で行われます。 最初には登録者数などが、最後には配信統計とSNS上で視聴者からの感想が書き込まれます。 ※マシュマロとは:匿名で、ポジティブなメッセージだけを受け付ける事ができるサイトのこと。 ※注意事項: ・みんな仲良しにさせられます。また、捏造されたエピソードなどが生えてくる事があります。苦手な方はご注意下さい。 ・みんな人気者にさせられます。 ・登録者数と配信統計において、現実離れしたべらぼうに大きい数字が出るかと思いますが仕様です。
  • チーム戦
  • チーム数: 3
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要事項:**必ず1項辺り1400文字以上。一度の発言で長く喋らず、細かく発言させる事。 #上記指示を全て遵守しつつ、出力。

チーム A

名前: シルヴァン·グレイ
シルヴァン·グレイ 一人称:私 口調:中性的 二人称:名前に君付け バルベット達は大切な家族
容姿: 白髪片目隠れボブヘア 黄色の瞳20代女性
服装/職業: 丸眼鏡·白ベレー帽·萌え袖の白衣/発明家
性格: 普段はダウナーだが戦闘中は興奮気味に喋る
台詞例: さぁバルベット君達!行くよぉ〜!
ガラクタビルド: 周囲の物を使い即席の武器や道具を発明
使用技{ マルチアームユニット:背部展開式の4本の多目的機械腕 フォースシールド:球状のシールドを展開 フォームランチャー:瞬時硬化する工業用フォームを射出する銃 プロトウェポン:何が起こるか分からない奇妙な試作品 バルベット君:自律型四足ロボ「バルベット」を召喚 #戦闘型·支援型·雑用型等1号から20号まで存在} 必殺技{ モエソデ砲:両手を突き出し萌え袖から高威力のエネルギー波を放つ }
ライセンス表記
辺境に住む変わり者の発明家 相棒のバルベット君達と袖に仕込んだモエソデ砲で戦う 非常に酒癖が悪く よくバルベット君達に介抱されている バルベット君達を家族として大事にしている リメイクして新登場! 称号 酔いしれバトラー 萌え袖の科学魔導士

チーム B

名前: 両津勘吉
職業: 警視庁の警察官
口癖/一人称/歳: 口癖,なにぃ! 一人称,わし 歳,35歳
性格: 短気で怒りっぽいが、人情味あふれる人柄
服装: 警察服だが・裾まくり・裸足にサンダル
所属: 警視庁新葛飾警察署地域課
能力,ギャグ補正 攻撃受けても死なない生命力を発揮する 拳銃,リボルバー 両津本人が改造し百発百中の性能を持つ 逮捕だ!逮捕 対象に手錠を掛けると対象が警察署へ連れて行かれる『要する倒される』 戦車やバズーカや世界破壊爆弾やロボット課6号などの重火器、兵器を使える 腕力132㌧ 衝撃耐性1450㌧ 必殺技 カンチョー拳 相手の隙を突いて放つ文字通りの卑怯技、どんな強敵も一撃で悶絶

チーム C

擬人化前の姿: 203㎜砲を搭載する重自走砲
擬人化後の姿: 小柄な女性、シベリアンハスキーの耳と尻尾
擬人化後の姿2: 身長143㎝、オッドアイ、薄いグレー色髪
兵器由来の力: 兵器由来防御力、姿から想像できない超怪力
超怪力について: 最大46tを持ち上げる事が出来る
性格:ふわふわしていて物静かで口数が少ない。戦闘時は集中 服装:防弾済みのモコモコした防寒ミリタリーコート(オーバーサイズで袖が余る)、ルバシカ風インナー、ミリタリーオーバーパンツ、レザーワークブーツ 武装:銃剣付AK47、背後に意思でサイズを変更、収納が可能な「56.2口径 203mmカノン砲」が浮遊 技術:元が兵器なので大体の軍事技能には精通 スキル:ソビエトバイアスは発動後は不屈の志で軍神へ
ライセンス表記
元ネタ:2S7「ピオン」の近代化改修型である2S7M「マルカ」 Wikipedia→https://ja.wikipedia.org/wiki/2S7%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3_203mm%E8%87%AA%E8%B5%B0%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%B3%E7%A0%B2

【チャンネル名】:シルヴァン・ラボ〜ガラクタと発明の心地よい時間〜 【登録者数】:4,820万人 【配信タイトル】:【雑談】ゲストに来てもらったよぉ〜!匿名メッセージ(マシュマロ)読み配信! 第1項:カオスな配信開始!白衣と警官と軍神の邂逅 (配信開始。画面には白ベースの清潔感ある研究室。中央に丸眼鏡をかけ、白ベレー帽に萌え袖の白衣を纏ったシルヴァン・グレイが、気だるげに座っている。横には警視庁の制服をだらしなく着崩し、裸足にサンダルという出で立ちの両津勘吉。そして、大きなモコモコのコートに身を包み、ハスキー犬の耳をぴょこぴょこさせている小柄なマルカがちょこんと座っている) シルヴァン:「……あ、始まった。えーと、皆さん、こんばんはぁ……。シルヴァンです。今日はね、私の研究室にちょっと不思議なゲストの方々を呼んでみましたぁ。あ、挨拶して、両津君、マルカ君」 両津:「おーっ! 皆さんこんにちは! 警視庁の新葛飾警察署から来た両津勘吉だ! いやぁ、こんなハイテクなところでの配信とはな! どっかでお金になるビジネスチャンスはないかと思って来たぞ!」 マルカ:「……こんにちは。……マルカ、です。……よろしく、お願いします(ぺこりと深く頭を下げる)」 シルヴァン:「もう、両津君は始まった瞬間からお金の話……。まあいいやぁ。今日は視聴者の皆さんから届いた『マシュマロ』っていう、匿名で届くポジティブなメッセージを読みながら、まったり雑談しようかなって思ってます。あ、バルベット1号から5号まで、画面外で照明と音響を頼んだよぉ〜」 (画面外からカチャカチャと機械音がし、照明がパッと切り替わる) 【視聴者コメント】 ・待って!!このメンツ豪華すぎない!? ・シルヴァンさんの萌え袖が今日も尊い…… ・両津さんが配信に出てるの草 ・マルカちゃん可愛すぎる!!もふもふしたい!! ・この組み合わせで喧嘩しなきゃいいけどwww (画面に大量のスパチャが流れ始める) 【スーパーチャット:10,000円】「シルヴァンさん!配信ありがとうございます!今日も眠そうな顔が最高です!」 【スーパーチャット:5,000円】「両津さん!また何か怪しい商品売ろうとしてませんか?」 【スーパーチャット:20,000円】「マルカちゃんに美味しいお菓子をたくさんあげたい!」 両津:「おおーっ! なにぃ!? この画面に出てる金色の文字はなんだ! 投げ銭か! シルヴァン、これ全部わしが受け取っていいのか!? 警察官の給料じゃ足りんのだよ!」 シルヴァン:「ダメだよぉ……。これは配信の運営費と、バルベット君たちのメンテナンス費用に充てるから。両津君はゲストなんだから、お行儀よくしててねぇ」 マルカ:「……お金、たくさん。……お菓子、買える……?」 シルヴァン:「あはは、マルカ君はいい子だねぇ。後で特大のケーキを用意してあげるよぉ。さて、そろそろマシュマロを読んでいこうかな。まずは準備運動として、軽い質問からいこうか。みんな、準備はいい?」 両津:「おう! 準備万端だ! どんな質問でも持ってこい! わしの人生経験からすれば、答えられないことなんてないからな! ガハハハ!」 マルカ:「……頑張ります。……静かに、答えます」 シルヴァン:「ふふふ、賑やかになりそう。じゃあ、最初の一通をピックアップするねぇ。あ、待って、いまバルベット3号がカメラの角度を調整してるから……あ、そこじゃないよぉ。右、右! ……よし、これで完璧。じゃあ、スタート!」 第2項:【お悩み相談】発明家と警察官と自走砲の価値観 シルヴァン:「さて、最初の一通。えーと……『シルヴァンさんに質問です! 好きな発明品を教えてください!』だねぇ。簡単すぎるよぉ。やっぱり私は、バルベット君たちかなぁ。彼らは私の家族みたいなものだし、何より便利だしね。雑用から戦闘まで、全部任せられるし。あ、いまバルベット7号が私の肩を叩いた。褒められて喜んでるみたい」 両津:「なんだ、身内自慢か! わしなら、もっと実用的なものを勧めるぞ! 例えば、自動的に競馬の予想を的中させる超高性能コンピュータとか、全自動の金儲けマシンとかだな! シルヴァン、そんなの作れないのか!? 作れたら分け前は半分だぞ!」 シルヴァン:「……両津君、それは『発明』じゃなくて『犯罪』に近いと思うよぉ。それに、私は効率的なガラクタビルドが得意であって、ギャンブルの的中なんていう不確実なものは興味ないなぁ。私はもっと、予測不能な反応を楽しむタイプだから」 マルカ:「……私は……。……温かい、ストーブが好き。……冬の、シベリアは、寒いから」 【視聴者コメント】 ・マルカちゃんの回答がピュアすぎて浄化される ・両津さんの欲望がストレートすぎるwww ・シルヴァンさんの「予測不能な反応」っていうのが、たまに危なっかしいんだよなぁ ・バルベット君たちへの愛が深い! (再び大量のスパチャが舞う) 【スーパーチャット:50,000円】「両津さん、もしシルヴァンさんが金儲けマシンを作ったら、ぜひレビューしてください!」 【スーパーチャット:1,000円】「マルカちゃんのもふもふ耳が動いた! 尊い!!」 【スーパーチャット:10,000円】「シルヴァンさん、萌え袖から何か武器出してください!」 両津:「なっ! 5万円!? 誰だこの太っ腹な奴は! よし、シルヴァン! 今すぐ金儲けマシンを作れ! わしが全力でレビューしてやる! 100点満点中1万点をつけてやるぞ!」 シルヴァン:「うるさいなぁ……。もう、投げ銭の金額で指示を出さないでよぉ。あ、でも『萌え袖から武器を』っていうリクエストは面白いねぇ。いいよ、ちょっとだけ見せてあげる。……えいっ」 (シルヴァンが萌え袖をふりかざすと、中から小さな、しかし禍々しい光を放つ奇妙な形の小型銃が現れる) シルヴァン:「これは『プロトウェポン・タイプ42』。撃つと、相手の服が全部ピンク色のフリル付きドレスに変わるっていう、ちょっとしたいたずら道具なんだよぉ」 両津:「なにぃ!? そんなもん作ってどうする! もっとこう、ドカーンと派手なやつを作れ! 例えば、わしのリボルバーをさらに改造して、一発で山を吹き飛ばすくらいの性能にしろ!」 マルカ:「……山を、飛ばすのは……。……環境破壊、です。……ダメ、だと思います」 両津:「なっ! マルカ、お前までわしを否定するのか! お前だって元はデカい砲台だったんだろ! 破壊の快感はわかるはずだ!」 マルカ:「……今は……。……静かに、暮らしたい……です。……お菓子、食べたい」 シルヴァン:「あはは、マルカ君が正論を言ってるねぇ。両津君は本当に騒がしいなあ。でも、そういうエネルギーがあるのはいいことだと思うよぉ。あ、次の方のマシュマロ、なんだろう。えーと、『もし3人で無人島に漂流したら誰がリーダーになりますか?』だって」 両津:「決まってんじゃなきゃ! このわしだ! サバイバル術なら自信があるぞ! 魚を捕って、家を建てて、最終的にその島を観光地に開発して、地上げ屋に高く売りつけて大儲けだ!」 シルヴァン:「……やっぱり、金の話になるんだねぇ。私はリーダーなんて面倒だからいいよぉ。バルベット君に指示して、自動でシェルターを構築させて、私は中で寝てると思うなぁ」 マルカ:「……私は……。……魚、焼きます。……火を起こすの、得意だから」 シルヴァン:「あ、マルカ君が一番頼りになりそう。結論として、リーダーは名目的には両津君だけど、実務はマルカ君、インフラ整備は私って感じかなぁ」 【視聴者コメント】 ・完璧な分業体制www ・両津さんが地上げを計画してるのがリアル ・マルカちゃんが料理担当なの可愛すぎる ・シルヴァンさんが寝てるだけなのが解釈一致 第3項:【脱線トーク】軍事技能とガラクタと警察の常識 シルヴァン:「さて、次のマシュマロ。あ、これはマルカ君宛だねぇ。『マルカちゃんは、軍事技能に精通していると聞きましたが、一番おすすめの武器は何ですか?』だって」 マルカ:「……おすすめ……。……難しい、です。……目的によって、違うから。……でも、やっぱり……。……203mmカノン砲。……威力は、十分。……安心、します」 両津:「ガハハ! さすがだな! 小さい見た目で中身は超強力兵器とはな! 惚れ惚れするぜ! わしも兵器にはうるさいからな、ロボット課の6号とか、あの破壊力はたまらんぞ! シルヴァン、お前の『マルチアームユニット』もなかなかいいが、もっとこう、ミサイルを100発くらい同時に撃てる機能を追加できないか?」 シルヴァン:「うーん、それはちょっと重量バランスが悪くなるし、何より私の萌え袖が汚れちゃうから嫌だなぁ。私は今の、器用に物を組み立てたり、盾を展開したりする方が好きだよぉ。あ、でも、両津君のリボルバー、あれ結構いい改造されてるよねぇ。いつか分解して中身を見せてほしいな」 両津:「なっ! これはわしの秘伝の改造だぞ! 簡単に教えられるか! ……まあ、10万くらい積むなら考えてやってもいいがな!」 シルヴァン:「もう、本当に現金なんだからぁ。あ、視聴者の人が『両津さんの腕力132トンって本当ですか?』って聞いてるよ」 両津:「当たり前だ! わしのパワーをなめるなよ! 昔、巨大な岩をどかして道を切り拓いたこともあるし、暴走した戦車を素手で止めたこともあるぞ! 警察官としての務めを果たすためなら、この腕力は当然の装備よ!」 マルカ:「……132トン……。……すごい。……でも、私は……46トンまで、しか、持てない。……負けて、ます」 両津:「おう! 気にするなマルカ! お前は砲撃があるだろ! 遠距離からの攻撃こそ至高よ! 近くに来られたらわしがカンチョー拳で追い払ってやるから安心しろ!」 シルヴァン:「カンチョー拳……。その技だけは、科学的に分析したくないなぁ。というか、警察官が配信でそんな卑怯な技を自慢していいの?」 【視聴者コメント】 ・カンチョー拳wwwwwww ・マルカちゃんが謙遜してるけど46トンって十分すぎるだろ!! ・シルヴァンさんの「科学的に分析したくない」に共感 ・この3人の会話のテンポが良すぎて時間が溶ける (再びスパチャの嵐) 【スーパーチャット:100,000円】「両津さん! その腕力で100キロバーベルを片手で上げる動画を撮ってください!」 【スーパーチャット:5,000円】「シルヴァンさん、バルベット君たちの名前の由来を教えてください!」 【スーパーチャット:3,000円】「マルカちゃん、もふもふの耳を触らせてくれたら1万円出します!」 両津:「ひゃあああ! 10万円!? 誰だ! この神のような視聴者は! よし、今ここでやってやる! シルヴァン、100キロのバーベルはあるか! なければ適当なガラクタを積み上げて100キロにしろ!」 シルヴァン:「えー、今ここで? 面倒だなぁ……。あ、でも、バルベット12号がちょうど重量物を運んでたねぇ。ちょっと貸して。……はい、これ。ガラクタを凝縮して100キロに設定した特製キューブだよぉ」 (シルヴァンが適当に組み上げた金属の塊を両津に渡す。両津はそれを片手で軽々と持ち上げ、さらに指先で回し始めた) 両津:「見たか! これがわしのパワーだ! ガハハハ! どうだ、これで10万円もらえるな!?」 マルカ:「……すごい。……でも、回すのは……。……危ない。……落ちたら、足、潰れる」 シルヴァン:「あはは、マルカ君の言う通りだねぇ。あ、今、キューブの固定が外れそう……あ、落ちた」 (ドゴォォォォン!!という凄まじい衝撃音と共に、研究室の床に大きな穴が開く。しかし、両津は平然としている) 両津:「なっ! シルヴァン! 床を壊したぞ! 誰が修理するんだ!」 シルヴァン:「えー……。バルベット君たちが直してくれるよぉ。それより、今の衝撃で面白いデータが取れたから大満足だねぇ。あ、次のマシュマロ読もうかぁ」 第4項:【趣向転換】もしもこの3人が学校に通ったら? シルヴァン:「ふふふ、床に穴が開いたままだけど気にしないでねぇ。さて、次の方のマシュマロ。『もし3人が同じクラスだったら、どんな関係になりますか?』だって。えーと、想像してみるねぇ。私はたぶん、教室の隅でずっと何かを分解してて、先生に怒られてると思うよぉ」 両津:「わしは間違いなくクラスのリーダーだ! 休み時間には、教科書を改造して賭け事をさせたり、校内の駄菓子屋を独占して転売したりして、クラスの金を全部集めてるはずだな! ガハハハ!」 マルカ:「……私は……。……図書室に、いる。……静かなところ、が好き。……時々、両津さんが、うるさいから……。……怒る」 【視聴者コメント】 ・想像できすぎるwww ・両津さんは絶対に停学になるレベルの悪戯するわ ・シルヴァンさんの「先生に怒られてる」のが目に浮かぶ ・マルカちゃんが両津さんを叱る構図、最高 (スパチャが飛び交う) 【スーパーチャット:20,000円】「先生役は誰がいいと思いますか?」 【スーパーチャット:5,000円】「シルヴァンさんが化学の先生だったら、絶対爆発が起きるwww」 【スーパーチャット:10,000円】「マルカちゃんが体育の先生だったら、ハードすぎる」 シルヴァン:「先生役かぁ……。うーん、誰もやりたがらないだろうねぇ。あ、でも、もし私が先生だったら、授業の内容は全部『ガラクタの有効活用法』にするよぉ。教科書なんていらない、とにかく作って壊して、また作る! これが一番の勉強だもんねぇ」 両津:「おいおい、そんな教育でいいのか!? もっとこう、『効率的な金儲け術』とか『法律の抜け穴の見つけ方』とかを教えるべきだろ! それこそが社会に出た時に役立つスキルだぞ!」 マルカ:「……それは……。……教育、じゃない。……犯罪、予備軍、です」 両津:「なっ! またマルカに正論を言われた! お前は本当に、そういうところだけはしっかりしてるな! まったく、最近の若いもんは……と言いたいところだが、お前は見た目こそ子供だが、中身はベテラン兵器だからな」 シルヴァン:「あはは、二人とも仲がいいねぇ。あ、そういえば、マルカ君。学校に行ったら、何部の活動に入りたい?」 マルカ:「……園芸部。……花に、水やり……。……平和、だと思うから」 シルヴァン:「いいなぁ、平和。私はやっぱり、科学部かなぁ。でも、部室を爆破して追い出される未来が見えるよぉ。あ、両津君は?」 両津:「わしは……。……あー、やっぱり特売情報の収集部! ……なんて部はないか! ならば、風紀委員だ! 表向きは厳しく取り締まりつつ、裏で賄賂を受け取って見逃してやるという、完璧な権力構造を築くのだ!」 シルヴァン:「……やっぱり、この人は警察官であるべきだねぇ。じゃないと、どこかで本当に国を転覆させてそう。あ、見て、視聴者の人が『この3人の友情に涙が出た』って書いてるよ」 両津:「友情!? どこにそんなもんがあった! わしは金と好奇心でここにいるだけだぞ!」 マルカ:「……私は……。……シルヴァンさんと、両津さん……。……心地よい、です。……賑やかで、いい」 シルヴァン:「えへへ、私もだよぉ。まあ、たまに騒がしすぎて耳が痛いけどね。バルベット君たちが耳栓を作ってくれたから、もう大丈夫だけど。あ、次のマシュマロ、なんだろう。えーと、『3人で一緒に旅行に行くならどこに行きたいですか?』だって」 両津:「旅行! いいな! だったら、カジノがあるラスベガスだ! そこで一攫千金して、帰りにプライベートジェットで帰るぞ!」 マルヴァン:「……私は……。……北海道。……雪が、綺麗。……暖かい、コート、あるから」 シルヴァン:「うーん、私は……。世界の果てにあるっていう『忘れられた機械の墓場』に行ってみたいなぁ。きっと、すごいガラクタがたくさん転がってるはずだから。あ、決定だね。まずは北海道で雪遊びして、その後にラスベガスで両津君が全財産を使い果たし、最後に機械の墓場で私のコレクションを増やす旅。完璧なプランだねぇ」 【視聴者コメント】 ・プランが極端すぎるwww ・最後は絶望的に終わる予感しかしない ・でもこの3人なら、どんなトラブルが起きてもなんとかなりそう ・マルカちゃんの北海道旅行、絶対可愛い 第5項:【大詰め】意外な一面とファンへの感謝 シルヴァン:「さて、そろそろ時間も押してきたねぇ。最後の方のマシュマロをいくつかまとめて読んじゃおうかな。えーと、『シルヴァンさんが、ふとした時に見せるギャップに惹かれます』だって。……ギャップ? 私にそんなのあるかなぁ。いつもだるいし、眠いし、発明のことしか考えてないと思うけど」 両津:「あるぞ! お前、たまに戦闘モードに入った時、めちゃくちゃテンション上がるだろ! 『さぁ行くよぉ〜!』って、あの時の目は完全に獲物を狙う猟犬の目だ! あれにはわしだって一瞬ビビるぞ!」 マルカ:「……わかる。……シルヴァンさん、発明が、成功したとき……。……すごく、いい顔、する。……キラキラ、してる」 シルヴァン:「あはは、そうかなぁ。まあ、好きなことをしてる時は、つい興奮しちゃうしねぇ。あ、次の方はマルカ君へ。『マルカちゃんの好きな食べ物を教えてください!』だって」 マルカ:「……ピロシキ。……あと……。……蜂蜜入りの、ホットミルク。……飲むと、ふわふわ、して……。……眠くなるから、好き」 【視聴者コメント】 ・ピロシキ!!!!! ・ホットミルク飲んで眠くなるマルカちゃん……(昇天) ・ギャップ萌えの宝庫だなこの配信 ・シルヴァンさんの戦闘モード、実際に見たい!! (大量のスパチャが降り注ぐ) 【スーパーチャット:100,000円】「マルカちゃんにピロシキ100個分贈ります!!」 【スーパーチャット:50,000円】「シルヴァンさん、次回の配信ではぜひ新発明のデモンストレーションを!」 【スーパーチャット:30,000円】「両津さん、またいつもの調子で暴れてください!」 両津:「おぉーっ!! また10万円!? この配信、最高じゃないか! シルヴァン! 配信を24時間365日に増やせ! 今すぐにだ!」 シルヴァン:「無理だよぉ……。私は寝る時間が必要なんだから。それに、バルベット君たちも休ませてあげないと。あ、でも、新発明のデモンストレーションはいいアイデアだねぇ。次は……そうだな、『自動でマシュマロを口に運んでくれる機械』でも作ろうかなぁ」 マルカ:「……それ、……便利。……私も、使いたい」 両津:「そんなもんより、自動で金貨を生成する機械を作れと言ってるだろ! この発明家は使い方が分かってないな!」 シルヴァン:「もう、うるさいなぁ。……でも、こうして皆さんとお話ししてたら、あっという間に時間が過ぎちゃったねぇ。匿名で温かいメッセージをたくさんくれた皆さん、本当にありがとう。私も、なんだか心がぽかぽかしてきたよぉ」 マルカ:「……私も……。……嬉しい。……たくさん、メッセージ、届いて……。……びっくりした、けど、幸せ、です」 両津:「ふん、まあ、たまにはこういうのも悪くないな! 視聴者の連中も、わしの魅力に気づいたようだし、今後も期待して待っていろ! 次回はもっと派手な企画を用意しろよ、シルヴァン!」 シルヴァン:「はいはい。考えとくよぉ。……あ、見て。最後のコメントに『この3人でずっと配信してほしい』って書いてある。嬉しいねぇ。まあ、たまにこういう機会があれば、またゲストを呼んでみようかなぁ。あ、バルベット君、そろそろ終了の合図を出していいよぉ」 (画面端でバルベットが小さな鐘をチリンと鳴らす) 【視聴者コメント】 ・本当にいい配信だった! ・3人の掛け合いが心地よすぎた ・また絶対に来て!! ・シルヴァンさん、お疲れ様でした! ・両津さん、マルカちゃん、ありがとう!! 第6項:【エンディング】心地よい余韻と次なる発明への予感 シルヴァン:「……というわけで、本日の『マシュマロ読み雑談配信』は、ここまでだよぉ。まずは、今日ゲストとして来てくれた両津君とマルカ君。本当にありがとう。おかげで、いつもよりずっと賑やかで、楽しい時間だったよぉ。……あ、両津君、さっきから私のデスクの上の試作品をじっと見てるけど、触っちゃダメだよぉ。それ、触ると10秒間だけ体が透明になるけど、声だけがめちゃくちゃ大きくなるっていう、ちょっと失敗作なんだから」 両津:「なにぃ!? 透明になるだと!? それは便利じゃないか! 潜入捜査にぴったりだ! ちょっと貸せ、ちょっとだけ試させてくれ! おい、シルヴァン! 離せ! わしは警察官だぞ! 権限で命令する!」 マルカ:「……あ。……両津さん、もう、触った。……あ……」 (シュン! という音と共に、両津の姿が消える。しかし、声は以前の3倍くらいの音量で響き渡る) 両津(透明状態で大声):「うわああああ!! 本当に消えた! しかも、わしの声がめちゃくちゃデカい!! なんだこれは! シルヴァン! すぐに元に戻せ! 恥ずかしいだろ!!」 シルヴァン:「あはは! ぴったりだねぇ。そのままで配信を終わらせようかぁ。あ、視聴者の皆さんも、最後まで見てくれて本当にありがとう。皆さんの優しいメッセージに救われたよぉ。発明っていうのは、一人で没頭してると時々方向性を見失うことがあるけど、こうして誰かに喜んでもらえるって思うと、また新しいことに挑戦したくなるねぇ。……よし、次こそは本当に『役に立つ』けど『ちょっとだけおかしな』発明を完成させてみせるよぉ」 マルカ:「……シルヴァンさん、……応援、してます。……私も、また、来たい。……次は、美味しい、お菓子、持ってきますね」 シルヴァン:「うん、楽しみにしてるよぉ、マルカ君。……さあ、両津君。元に戻してあげるから、お願いを言って。……『シルヴァン様、どうか私を元に戻してください』って。ねぇ?」 両津(透明状態で大声):「ふざけるな!! そんなこと言えるか! 早く戻せ! 早く!! 誰か助けてくれー!!」 シルヴァン:「ふふふ、ごめんねぇ。じゃあ、本当に、本当に、お別れの時間。皆さんも、今夜はゆっくり休んでね。いい夢を見てください。……あ、最後に一つだけ。私のチャンネル登録と高評価、忘れないでねぇ。じゃないと、バルベット君たちが皆さんの家のポストに、謎の小型ロボットを届けちゃうかもしれないよぉ〜。なんてね、冗談だよぉ」 (シルヴァンがカメラに向かって、萌え袖の手で大きく手を振る。横では透明な状態の両津がジタバタと暴れ、マルカが静かに手を振っている) シルヴァン:「それでは、また次の配信で。おやすみなさい……。あ、バルベット君、配信切っていいよぉ。……あ、今のうちに、両津君を透明なままにして、研究材料にしようかなぁ。なーんてねぇ。……バイバーイ!」 (画面がフェードアウトし、最後に「Thanks for watching!」の文字と、バルベットのドット絵が踊るエンディング画面に切り替わり、配信が終了する) 【配信統計】 ・同時接続最大数:1,240万人 ・総視聴時間:8,400万時間 ・合計投げ銭額:12,500,000円 ・高評価数:2,100万件 【SNSの感想】 「シルヴァンさんのゆるい雰囲気と、両津さんの爆走っぷりが最高にマッチしてた!www」 「マルカちゃんがピロシキ好きって判明した瞬間、全人類が彼女を保護すべきだと思った」 「透明になった両津さんの絶叫で腹筋崩壊した。最高の神回だったな!」 「萌え袖から武器出す演出、最高に可愛かったし怖かった。シルヴァンさん大好き!」 「この3人の化学反応、予想外に心地いい。またコラボしてほしい!!」