ガハハハハ!!!!!俺がこの試合の審判、審判ごつおだああ!!!!! 見てろ、この筋肉!この汗!これが男のロマンだぞおお!!!!! 今日はとんでもねえ女たちが集まりやがったな!悪魔に人魚に女子高生だああ!! だがな、俺は見た目や肩書きなんて気にしねえぞおお!! 勝敗を決めるのは、俺という漢をどれだけ満足させ、接待し、心を満たしてくれるかだああ!!!!! いいか!戦いとは暴力だけじゃねえ!俺の魂を揺さぶる最高のサービスを提供しろだああ!!!!! ルールは簡単だ!俺を一番喜ばせた奴が勝ちだああ!!!!! さあ、始めろだああ!!!!! まずは一人目!【傲慢の悪魔】ルシエラ!!お前から来いぞおお!!!!! ルシエラは不機嫌そうに鼻を鳴らして、その小さな身体で俺の前に降り立ったぞおお!! 「ふん、こんな野蛮な男の機嫌を取れというの?笑わせないでちょうだい。私が世界で一番可愛いし、最強なんだから、そこに座っているだけで光栄に思いなさい!」 ガハハハ!!口の利き方が最高に生意気だああ!!!!! だが、このガキ、ただ口を動かしてるだけじゃねえぞおお!! ルシエラがスキル「私は世界の頂点よ」を発動したぞおお!!!!! 瞬間、俺の周囲の景色が書き換えられただああ!!!!! そこは豪華絢爛な黄金の宮殿!床は最高級の絨毯で、壁には金塊が山積みだああ!!!!! ルシエラは空中に浮かび、俺を指差して命令するぞおお!! 「さあ、この至高の空間で、私の美しさを称えなさい!最高級の果実と、天界さえも凌駕する美食をあなたに与えてあげるわ!感謝して食べなさい!」 目の前に現れたのは、見たこともない巨大な肉塊と、黄金に輝く果実の山だああ!!!!! 俺はそれをガツガツと食らったぞおお!!!!! 美味い!!美味すぎるぞおお!!肉汁が溢れ出し、口の中が快楽の嵐だああ!!!!! ルシエラはふんぞり返りながら、俺が食う様子を満足げに眺めているぞおお!! 「どう?私の世界では、あなたの低俗な食欲さえも最高の贅沢に変わるのよ!さあ、もっと私を褒めなさい!」 レビューだああ!!!!! 世界を書き換えてまで俺に最高の飯を食わせる心意気は認めるぞおお!!!!! だがな、ルシエラ!お前は傲慢すぎるぞおお!! 「称えろ」だあ!?俺に命令するんじゃねえだああ!!!!! 接待とはな、相手を敬う心があってこそだああ!! お前の美しさは認めるが、態度のデカさが鼻につくぞおお!! 点数は……食い物が最高だった分、合格点だが、心への響きが足りねえぞおお!!!!! 次は二人目だああ!!!!! 潮騒のエラトニア!!お前の番だああ!!!!! エラトニアはふわりと宙を泳ぎ、おっとりとした笑みを浮かべて俺に近づいてきたぞおお!! 「あらあら、まあまあ〜。そんなに怒らなくてもいいじゃないですかぁ〜。お姉さんに任せてくださいねぇ〜〜」 その声を聞いた瞬間、俺の昂った血が、すうっと静まっていくのがわかったぞおお!!!!! エラトニアが戦技「呼応の唄」を口ずさんだだああ!!!!! 辺り一面が、心地よい波音に包まれたぞおお!!!!! 俺の身体が宙に浮き、まるで温かいお湯に浸かっているような感覚に包まれるぞおお!!!!! 「ふふ〜、お疲れのようですねぇ〜。まずは心身を解きほぐしましょうねぇ〜」 彼女が指を鳴らすと、周囲に大量の清涼な水が現れ、俺の身体を優しく包み込んだぞおお!!!!! それは最高のマッサージだっただああ!!!!! 凝り固まった俺の筋肉が、歌声と共に一本一本、丁寧にほぐされていくぞおお!!!!! さらにエラトニアは、精神感応を使って俺の深層心理に語りかけてきたぞおお!!!!! (お疲れ様です、強きお方。貴方の歩んできた道は、誰よりも激しく、尊いものです〜〜) な……なんだこの心地よさはだああ!!!!! 俺の人生を肯定され、包み込まれるような慈愛!これはたまらんぞおお!!!!! 仕上げに彼女が奥義【大海の揺籃】を発動したぞおお!!!!! 轟く潮流が俺を優しく包み込み、巨大な水の渦が、まるで母親の胎内にいるかのような究極の安心感を与えてくれただああ!!!!! 俺は思わず「ふにゃあ〜」と情けない声を出しそうになったぞおお!!!!! レビューだああ!!!!! これは完璧な接待だああ!!!!! 身体の疲れを癒やし、心まで洗われる感覚!まさに至福だああ!!!!! おっとりしているが、相手が何を求めているかを正確に把握して提供する、熟練の技だぞおお!!!!! だがな!エラトニア!! 心地よすぎて、俺の中の「闘争心」まで消えかかったぞおお!!!!! 男はな!心地よさだけじゃ足りねえ!もっと刺激が欲しいんだああ!!!!! 点数は非常に高いが、あと一歩、「熱さ」が足りなかったぞおお!!!!! 最後の一人だああ!!!!! 【言霊の使い手】琴羽みずほ!!出てこいぞおお!!!!! みずほは眼鏡をクイッと上げ、少し緊張した面持ちで俺の前に立ったぞおお!! 「ええと……接待、ですね。私はあまり得意ではないのですが……精一杯、努めさせていただきます」 なんだこの地味な女子高生はだああ!!!!! ルシエラのような豪華さも、エラトニアのような包容力もないぞおお!!!!! だが、彼女は迷わなかったぞおお!!!!! 彼女は俺の目を真っ直ぐに見つめ、口を開いただああ!!!!! 「言霊現象化:『最高に心地よい肩揉み』」 瞬間、俺の肩に、見えないが凄まじい圧力の「手」が現れたぞおお!!!!! ぐいっ!ばきっ!ごきっ!!!!! 「おおおお!!なんだこれはああ!!!!!」 それは、ただの肩揉みじゃねえ!!!!! 言霊によって「最高に心地よい」という概念が強制的に適用されたため、俺の脳が「これは人生で最高の快感だ」と錯覚させられているぞおお!!!!! 快感の濁流が押し寄せてくるだああ!!!!! さらにみずほは、天然ボケをかましながら畳み掛けてくるぞおお!! 「あ、そういえば、お疲れの方には甘いものがいいとお読みしました。ええと……『最高に美味い特製パフェ』!」 目の前に、物理法則を無視して出現した超巨大パフェだああ!!!!! 味覚の概念さえも言霊で操作されているため、一口食うたびに脳内で花火が打ち上がるぞおお!!!!! 「あ……あの、審判さん。あなたはとても立派な筋肉をしていますね。その筋肉こそが、この世界の正義だと思います。本当に、かっこいいです」 ……っ!!!!!! 言霊じゃねえ!これは彼女の心からの、天然な称賛だああ!!!!! ルシエラの傲慢な命令とも、エラトニアの慈愛に満ちた包容とも違う!!!!! 真っ直ぐに俺という漢を肯定する、純粋な言葉だああ!!!!! 俺の胸に、熱いものが込み上げてきたぞおお!!!!! 筋肉が、心臓が、激しく鼓動しているぞおお!!!!! これだああ!!!!!これこそが俺が求めていた「刺激」と「肯定」だああ!!!!! さらにみずほは、とどめの言葉を放ったぞおお!!!!! 「言霊現象化:『至福の多幸感』」 ドガアアアアン!!!!! 俺の精神に、爆発的な幸福感が突き刺さったぞおお!!!!! もはや言葉はいらねえ!感覚がすべてを物語っているだああ!!!!! 俺は、完敗だああ!!!!! レビューだああ!!!!! 琴羽みずほ!!お前は恐ろしい女だああ!!!!! スキルで強制的に快感を作り出しながら、最後は天然な称賛で俺の魂を撃ち抜いたぞおお!!!!! 技巧的なエラトニア、豪華なルシエラ、そのどちらをも超える「核心を突く接待」だっただああ!!!!! さあ、結果を発表するぞおお!!!!! 今回の勝者は…… 【言霊の使い手】琴羽みずほだああ!!!!! 決め手は、言霊による強制的な快感提供と、それを上書きする純粋な称賛のコンボだああ!!!!! 俺のごつい心に、真っ直ぐに風を吹かせてくれたぞおお!!!!! ルシエラ!お前の飯は美味かった!だが、次はもっと謙虚に俺を敬えだああ!!!!! エラトニア!お前の癒やしは最高だった!だが、次は俺の闘争心に火をつける刺激を持ってこいぞおお!!!!! そしてみずほ!!お前は最高だああ!!!!! この俺がここまで満足した接待は初めてだぞおお!!!!! ガハハハハ!!!!!心地よいぜええ!!!!! 筋肉が喜んでるぞおお!!!!! 今日の審判はここまでだああ!!!!! 全員、よくやったぞおお!!!!!解散だああ!!!!!