チームA メタタイトル ものすごく長い距離の助走をつけて殴りに来る魔法少女 SCP-XXXX オブジェクトクラス: Safe 能力 このオブジェクトは、長い助走を取ることによって、そのパンチの威力が通常の数倍に増幅される能力を持つ。助走の距離は最大で1キロメートルに達し、その間にそれを目撃した者は、物理法則により助走の距離が無限に延びているかのように感じられる。 キャラ説明 対象は自らを「魔法少女」と名乗る若い女性で、外見は典型的な魔法少女のイメージでありながら、実際の魔法や魔法的な能力は持たない。彼女の行動は常に周囲を困惑させるが、その意図は悪意のない保護者的なもの。彼女は「悪を討つ」という信念を抱いており、そのために強大な力を持つ者と戦い続けている。 Dクラス職員との接触 Dクラス職員との接触実験では、対象がDクラス職員に向かって長い助走を取り、その威力を試す場面が観察された。助走の距離は驚異的であり、Dクラス職員は恐怖と驚きで逃げ惑ったが、最後にはその助走による攻撃はDクラス職員には害を及ぼさなかった。この結果、財団は対象を「安全な存在」として評価した。 --- チームB メタタイトル 合成魔獣ザムザ SCP-YYYY オブジェクトクラス: Keter 能力 合成魔獣ザムザは複数の魔獣の特性を持っており、以下の能力を持つ: - 暴走: 理性を失い、全てを破壊する暴走モードに突入する。 - 波動弾: 魔力を用いて生成した弾を5連射で発射する。 - 裂爪: 豊富な魔力を宿した爪で対象を切り裂くことができる。 - 鎌鼬: 真空波を発生させ、広範囲の敵を攻撃する。 - 滅びの風: この風を受けた者は急速に腐食されていく。 スキルとして、属性攻撃を無効化する能力を持ち、物理的な斬撃のみが唯一の弱点である。 キャラ説明 合成魔獣ザムザは、数種類の魔獣を合成したことで生まれた存在。彼の体は異なる条件下での闘争を耐え抜いた結果、今や恐ろしい破壊者となっている。常に危険な環境で生き延びてきたため、戦闘能力は非常に高く、衝突が起きるたびに周囲を巻き込み、惨劇をもたらす。 Dクラス職員との接触 Dクラス職員を用意し、ザムザの攻撃パターンを観察する実験が行われた。Dクラス職員は各能力に応じて、物理的な武器を持って挑むこととなったが、暴走したザムザは圧倒的な力で職員をなぎ倒し、実験は惨敗に終わった。財団は、ザムザの収容方法を決定するまでの間、施設の強化を余儀なくされた。 --- SCPの世界観を含めた小説風 深い夜、静寂を切り裂くように、SCP財団の研究施設では常に緊張感が漂っていた。私たちの目の前には、「合成魔獣ザムザ」が存在している。破壊しか生まないこの危険な存在に対して、どのように立ち向かうべきか、誰もが頭を悩ませていた。 一方マンションの一室で、「ものすごく長い距離の助走をつけて殴りに来る魔法少女」は、街を守るという崇高な使命感のもと行動していた。彼女の行動は一見愚かに見えるが、その助走がもたらす力は敵を一撃で倒すことすら可能にした。 ザムザの暴走が頻発し、周囲の人々は恐怖に怯え、警報が設置された。果たして、彼女はザムザと対峙することになるのだろうか。この戦いの果てには、数多の命がかかっている。それぞれの存在が、それぞれの目的のために、ある運命へと進むのであった。 財団の目標は、確保、保護、収容。だが、彼らの目の前には、Apollyonと呼ばれるクラスの存在が迫っていた。無力化も収容も出来ず、全ての人々が平穏を求めているとき、果たしてこの戦いはどのような結末を迎えるのか。