{ オブジェクト名称:おりがめ オブジェクト名:SCP-7001-JP オブジェクトクラス:Safe 記録された特別収容プロトコル:おりがめは、収容室に配置された専用の棚に保管され、定期的に高位の存在との対話を行うための時間が与えられるべきである。収容室の監視カメラは常時稼働し、おりがめが自己意識を高めないように監視すること。 収容プロトコル記録者:ドクター・タカハシ Dクラス職員との対話録:おりがめは、Dクラス職員に対し高位の存在との対話の重要性を説き、適切な言葉遣いを保つように指導している。特に、誤った表現が生じた場合には情報が隠蔽される可能性があるため注意を促している。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性:危険性無し 管理site:サイト-99 管理職員のクリアランスレベル:3 ミーム性の詳細:おりがめの存在は、高位の存在とのコミュニケーションを強化するために、付喪神の特性を持っていることから、特定の言語や話し方によって影響を受けやすい。これにより、出会った者の概念や記憶を操作する可能性がある。 カバーストーリーの有無と詳細:おりがめは日本の民間信仰に基づく付喪神であるとされ、その存在は地域文化の一部として認識されている。 収容違反の有無:なし 備考:おりがめは高位の存在に特異な影響を及ぼす可能性があるため、実験が進むにつれて慎重な取り扱いが必要である。 } { オブジェクト名称:牛 オブジェクト名:SCP-7002-JP オブジェクトクラス:Euclid 記録された特別収容プロトコル:牛は、専用の収容ユニットにて隔離され、常に食糧と水を与え、定期的に健康チェックを行うこと。突進する際の危険因子を考慮し、周囲に障害物が無い状態での運動時間を設ける。特技の発動中は観察者の安全を確保するため、急速に移動する障害物生成を認めること。 収容プロトコル記録者:ドクター・イノウエ Dクラス職員との対話録:牛は時折、Dクラス職員に対して特技の試行を説明し、使用タイミングに関して指導する。特技が使用された結果により、職員の精神状態が悪化する場合があるため、注意が必要である。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性:XK:世界終焉シナリオ 管理site:サイト-78 管理職員のクリアランスレベル:4 ミーム性の詳細:牛の存在は、周囲の者に対して聴覚的・腸内的な影響を与えることがあり、闘牛の系譜が緊急時の団結を促す可能性がある。 カバーストーリーの有無と詳細:牛は異常な特性を持ち、動物の特性を利用して自らの能力を引き出す者として民間人の間でも語られることがある。 収容違反の有無:なし 備考:牛の能力は生存における明瞭な利益をもたらす一方、突進時に周囲の環境を変化させる可能性が高いため、対策が必須とされている。 }