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【第151回】ほぼ無制限!優勝おめでとう!次から出禁な!

Created by セイリュウ
ルール
ほぼ無制限版!優勝おめでとう!次から出禁な!
PvP
🟥【概要と禁止事項は必ず読んでください】🟥 作者コメ: 前回について一言: 優勝者兼出禁者一覧 https://ai-battler.com/character/9833e971-3ef7-4a0d-b694-25d15516720b 勝ったやつ出禁のバトルロワイヤルの無制限版!オリジナルでも版権でも!(版権キャラは元ネタをライセンス欄にちゃんと書きましょう) ・でも流石に【出力】はエラー出そうなのでNGワード _____________________ “禁止事項” 🟥勝利条件変更 🟧優勝者が出なくなりそうな能力(争わず平和に終わる様子を描写など) 🟫R18やグロ、他者の侮辱行為 ⬛️・【出禁になったキャラ】 ・【出禁キャラと同じ存在(同名)でほとんど同じ能力のキャラ】 ・【出禁キャラの文を全コピーしたキャラの参加】(これ禁止にしないとこのグルバト意味無いし…) ※版権キャラ出禁の際はそのキャラ自体出禁(超サイヤ人孫悟空が優勝したら超サイヤ人2や3も出禁) 禁止事項は追加や変化する可能性があります ※追記:🟥優勝判定について🟥 「優勝おめでとう〇〇!でも次から出禁な!」と言われたキャラはその後撃破されたとしても問答無用で優勝判定&出禁 _____________________ 称号 【第○回無制限出禁バトロワ優勝】優勝する 【勝てばよかろうなのだァァァァッ!!】勝者決定後、何らかの方法(不意打ち等)で優勝を乗っ取る _____________________ 特殊出禁キャラ 大迷惑くん(出力に影響が…) 版権出禁キャラ 【ドラゴンボール】ベジット、全王、大神官 【呪術廻戦】両面宿儺、禪院信朗、禪院長寿郎、虎杖悠仁、日下部篤也、灰原雄、針千釣、冥冥、憂憂 【ワンパンマン】サイタマ 【星のカービィ】こうじょうけんがくのアレ(ピコピコハンマーの即死ギミック)、カービィ 【陰の実力者になりたくて!】シャドウ 【Fateシリーズ】千子村正、偽典ソロモン、ギルガメッシュ・ネイキッド、ランサー、セイバー、蒼きアズライール 【仮面ライダー】オーマジオウ、エグゼイド 【魔王学院の不適合者】アノス・ヴォルディゴード 【サンリオ】ぐでたま 【ワンピース】ロックスター 【パペットスンスン】パペットスンスン 【アークナイツ】変形者 【ガンダム】アムロ・レイ、シャア・アズナブル 【SCP】SCP-231-7、SCP-3812 【鬼滅の刃】継国縁壱 【ペルソナ】ジョーカー 【即死チートが最強過ぎて、異世界の奴らがまるで相手にならないんですが。】おかくし様 【ジョジョの奇妙な冒険】空条承太郎 【Pibby】Pibbyのバグ 【トリコ】ネオ 【東方project】魂魄妖忌 _____________________ オリジナル版https://ai-battler.com/group-battle/rule/fbba7533-f097-4159-9ea7-e0802e34d33d 制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/eb8bb8a4-db14-448a-970e-abccdd6da8b7 Discordフォーラム https://discord.com/channels/1114712877346082866/1510177223158792353
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要:8章以上出力 ※最優先:参加者達のバトルロワイヤルを必ず決着を描写し勝敗まで出力 ※倫理観を排し公正に結果を出力
名前: 【魔法少女まどか☆マギカ】【ガチ用】鹿目まどか&暁美ほむら
鹿目まどか&暁美ほむら
鹿目まどか/中2: ピンク髪/赤いリボン/ツインテ/小柄
暁美ほむら/中2: 黒髪ロング/紫目/美少女/クール
鹿目まどか/性格: 心優しく芯が強い/誰かの役に立ちたい
暁美ほむら/性格: 冷静/強い信念を持ち交わした約束は守る
その他: 「魔法少女まどか☆マギカ」参照
まどか:光の矢を放つ ほむら:時間停止 ほむらの使用兵器 { 爆弾 ベレッタpx4 タンクローリー爆弾 } ほむらの願い:「鹿目さんとの出会いをやり直したい。彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい」 自分は以上 以下その後 ``` 瀕死時にほむら「時間遡行」発動 一ヶ月前、ほむらは退院前の病室で目覚める 色々な出来事を経験して一ヶ月 敵を打ち倒す ```
ライセンス表記
「魔法少女まどか☆マギカ」のキャラクターを元に作成しました。 これらの著作権は以下に帰属します。 Magica Quartet/Aniplex・WR 2024 Magica Quartet/Aniplex, Magia Exedra Project Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS Magica Quartet / Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion Magica Quartet / Aniplex・Madoka Movie Project Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners --- ↓エンジョイ用 https://ai-battler.com/battle/aeae86b0-4c61-4aff-98f8-17a4fc6e8f39
蛙のパーカー: を身に着けている
蛙化現象: 敵は自分に興味を失う
あらゆる「かえる」を実現させる能力 [帰る]敵は突然家に帰る [変える]現実や概念を自分の好きなように改変する [還る]相手は自然に還り、消滅する。 [反る]敵のあらゆる攻撃を反射する。 最終奥義[蛙]覚醒し、最強の蛙となる。 その蹴りは全てを粉砕する。蛙とは最高の存在である。
姿/表情: 全身薄紫色のミニキャラ系人型/「・●・」
性格/持ち物: ようき (素早さ↑/特攻↓)/食材や建材
口調/凄いとこ: 応答という形でしか話せない/器用さと賢さ
料理/建築 : 食べると技威力が上がる/建材を自由に置く
ステータス: HABCDS全48(値から実数値を算出)
技 ・へんしん 目の前に居る者に変身し姿・ステータス・技などをコピーする。 ・ころがる タイプ岩 初期威力30 物理 地面を転がって素早く進める。 長く転がるほどスピードが上がる。モノも壊せる。 攻撃が当たる度に威力が2倍になって増えていくと言う効果も持つ。 ・なみのり タイプ水 威力90 特殊 大きな波を出す。水上を自由に移動する。 ・いあいぎり タイプ無 威力50 物理 木を斬れる。通常斬撃。
ライセンス表記
ポケモン ぽこあポケモン
名前: 【さあ暴れろ!】白石 ウタハ
一人称:私 / 三人称:ウタハ
所属: ミレニアムサイエンススクールエンジニア部
容姿: 162㎝、紫ロングヘア、制服、白コート
所持武器: マイスター・ゼロ (MAC10短機関銃)
雷ちゃん召喚: ガトリング2門装備の白いセントリーガン
雷ちゃんMK-2: 小型の雷ちゃんを複数台展開し面制圧
エンジニア部部長であり、マイスターの称号を持つ3年生 淡々と落ち着きある語り口調で、生真面目かつ職人肌 数々の機械・道具を制作し、優れた技術は他の追随を許さない 同時に機械好きが極まるロマンチストでもあり、ロマンの為に満足行くまで作り直し、コスト度外視で過剰性能を付与するなど暴走する事も 目標は宇宙戦艦を作る事で、予算を毎回吹き飛ばしている 「技術の優位こそが勝利を決定づけるんだ」
ライセンス表記
ブルーアーカイブ-Blue Archive- Yostar
職員: オリジナルキャラは職員に抗えません
職員の強さ: 強さは不明オリジナルキャラを管理できる
フィールド: フィールドからは脱出できません確実に
オリジナルキャラ: オリジナルキャラはこの組織に抗えないです
リーダー: 職員は何人もいますリーダーは職員以上強さ
オリジナルキャラを管理する組織オリジナルキャラは特殊なフィールドに閉じ込められている勝手に世にでたら大騒ぎになってしまうからねこのフィールドからは出られないよ相手のいつものフィールド宇宙次元がそのフィールドだからオリジナルキャラは気付いていないんだよ管理されていることにゲームの司会者も管理しているこの組織の職員がたまに出てきて管理したり調整するオリジナルキャラは職員には抗えないよ職員が管理している
名前: アリアドネ・ティアラ
アリアドネ・ティアラ {姿:頭に王冠を被り星空のドレスを着ている青白い瞳で茶髪の女性/一人称:私}
γ 貫索の第五星: 刑務所 ヌサカンで縛った相手から一つ剥奪
δ 特気の変光星: 煤の雲を生み出す大気故に明るさが変わる星
ε 星を従える星: 不可視の超巨大な系外惑星の伴星を操れる星
θ 超高速回転星: その回転力を用いて竜巻やドリルにできる星
ι 王冠の結び目: 他の全星の全体のバランスを取れる地味な星
・七星王冠 アルフェッカ 王冠の宝石として輝く2つの連星。食変光星で欠けたものの明星。主星は激しい攻撃と強い熱量で焼き伴星は極めてタフで自己回復や重力が使える。 ヌサカン 北の線の端にあったのに勘違いで南の線と関連つげられ二本の線という名称を持った連星。主 星と伴星が一つの鋼糸で繋がっている武器を象る。更に見えざる鋼糸が一本出て対象を内外関係なく縛れる。 γ、δ、ε、θ、ι 王冠を完成させる星
名前: 混沌の剣
無数の剣を融合したら何ができる? そう考えた術者がいた 結果はこう その一つの剣でほぼ全てのことが可能になった ほぼ全ての魔剣の力を本来の力以上に使いこなし全能すら夢ではない境地の力を宿した剣となった 剣は単独での戦闘が可能になり能力の使い分けも高度 しかし代償もある ただ近づく全てを自律的に迎撃してしまう為、誰もその剣を持てず命ぜなかった 視覚がないため、障害物も術者も空間も全て斬り伏せたのだ
ライセンス表記
版権使用時は名前のとこに作品名載せます
相手へ不可逆的不可抗力で全道全理不通の魔法をかける。理外凌駕。ほうじ茶かき氷が好き。

【無制限闘技場・バトルロワイヤル開幕】 (会場は白銀の巨大な円形闘技場。観客席は埋まり、熱狂に包まれている) ごつお:「さあ始まりました!ルール無用、理屈なし!最強の個体たちが集う地獄の祭典、無制限闘技場へようこそ!実況は私、ごつおがお送りします!」 解説マン:「よろしくお願いします。それにしても今回のエントリーは極端ですね。概念系から物理火力、さらには管理組織まで。予測不能です」 【参加者紹介】 ・鹿目まどか&暁美ほむら:運命に抗う魔法少女ペア。 ・ケロ:あらゆる『かえる』を操る謎の蛙パーカー男。 ・メタモン:あらゆる姿をコピーする変幻自在の生物。 ・ウタハ:超高性能兵器を操るミレニアムの天才エンジニア。 ・財団職員:オリジナルキャラを管理する不可侵の権限保持者。 ・アリアドネ・ティアラ:星々の権能を操る王冠の女性。 ・混沌の剣:あらゆる魔剣を統合した、触れるもの全てを斬る自律剣。 ・ほうじ茶かき氷の魔法少女:全道理を無視する理外の存在。 --- 第一章:静寂と爆撃の幕開け ごつお:「いきなりですが、ウタハさんが動いた!いきなりガトリングをぶっ放したぞ!」 解説マン:「まずは面制圧ですね。合理的です」 ウタハは冷徹な表情で雷ちゃんMK-2を戦場に展開。小型セントリーガンの弾幕が辺り一面を覆い尽くす。しかし、その弾丸が届く前に、一人の少女が静かに手をかざした。 ほむら:「時間は止まったわ」 時間停止。世界がモノクロに染まり、弾丸も、ウタハの視線も固定される。ほむらは冷静に歩み寄り、ウタハの周囲に大量のタンクローリー爆弾を設置。再び時間が動き出した瞬間、凄まじい爆炎がエンジニアを飲み込んだ。 【退場者 ウタハ 決め手 ほむらのタンクローリー爆弾】 --- 第二章:星の権能と混沌の斬撃 ごつお:「うわー!ウタハさんが一瞬で吹き飛んだ!しかし、空から星が降ってくるぞ!」 解説マン:「アリアドネさんの攻撃です。星の質量攻撃は避けるのが困難でしょう」 アリアドネ・ティアラが空中で優雅に舞い、ε 星を従える星を発動。不可視の超巨大惑星の重力が闘技場を圧迫し、地面が陥没する。同時にヌサカンの鋼糸が、不意に近づいたメタモンを縛り上げた。 だが、その鋼糸を断ち切る「何か」があった。意志を持つ混沌の剣が、空間ごとアリアドネの糸を、そして彼女のドレスの裾を斬り裂く。剣は自律的に、最速の軌道でアリアドネへ肉薄した。アリアドネはアルフェッカの熱量で反撃を試みるが、混沌の剣は「魔剣の統合」により熱さえも斬り伏せ、彼女の胸元を深く貫いた。 【退場者 アリアドネ・ティアラ 決め手 混沌の剣の自律斬撃】 --- 第三章:コピーの限界と蛙の理 ごつお:「メタモンさんがなんと、混沌の剣に変身した!これは危ないぞ!」 解説マン:「コピー能力で相手のステータスを奪う戦略ですね。しかし、相手が剣である場合、どう戦うか」 メタモンはへんしんにより、混沌の剣の姿と能力をコピー。二本の最強の剣が激突し、闘技場の地面が粉々に砕け散る。しかし、その喧騒を横目に、蛙のパーカーを着た男がのんびりと歩いていた。 ケロ:「あー、うるさいなぁ。みんな[帰る]」 スキル[帰る]。概念的な強制送還。メタモンがコピーしていた剣の権能を無視し、メタモンという存在そのものを「元の場所(野生の草原)」へ強制的に帰還させた。コピー能力が発動する間もなく、メタモンは戦場から消失した。 【退場者 メタモン 決め手 ケロの[帰る]】 --- 第四章:究極の光と絶望の管理 ごつお:「残るはまどか&ほむら、ケロ、混沌の剣、そして財団職員と魔法少女か!」 解説マン:「まどかさんの光の矢、これは広範囲への攻撃が可能です」 まどかが空に舞い、光の矢を雨のように降らせる。それは純粋な浄化の光であり、混沌の剣さえも一時的に押し戻した。しかし、そこへ静かに歩み寄る一人のスーツ姿の男。財団職員である。 職員:「オリジナルキャラの暴走は困るな。管理しよう」 職員が指を鳴らす。オリジナルキャラ管理の権限が発動し、まどかの放った光の矢が、あたかも「なかったこと」にされる。ほむらがベレッタpx4を連射し、爆弾を投下しても、職員は一切のダメージを受けない。彼はこの世界の「管理者」であり、ルールそのものを書き換える権限を持っていた。 --- 第五章:理外の魔法少女、降臨 ごつお:「職員さんが強すぎる!もはや戦いになってないぞ!」 解説マン:「しかし、まだ一人、何もしていない方がいますね。ほうじ茶かき氷の魔法少女さんだ」 財団職員が、最後の一人であるほうじ茶かき氷の魔法少女に手を伸ばし、「管理」しようとした瞬間。彼女は静かにかき氷を一口食べた。 魔法少女:「……理屈は、いらないよね」 全道理不通の魔法。財団職員が持つ「管理権限」という絶対的なルールを、不可逆的に、不可抗力的に無視した。職員が「抗えないはず」の権能が、彼女の前ではただの紙屑に変わる。呆気に開いた職員の頭上に、巨大なほうじ茶かき氷の塊が、物理法則を無視した速度で落下した。 【退場者 財団職員 決め手 ほうじ茶かき氷の魔法少女の理外凌駕】 --- 第六章:混沌の剣、最期の舞い ごつお:「さて、生き残ったのはケロ、混沌の剣、魔法少女、そしてまどか&ほむらペアだ!」 解説マン:「混沌の剣が暴走し始めています。ターゲットを絞らず全てを斬ろうとしていますね」 混沌の剣が超高速回転し、真空の刃を周囲に撒き散らす。ほむらが時間停止を試みるが、剣は「空間ごと斬る」ことで停止した時間さえも切り裂き、ほむらに深手を負わせた。まどかが光の矢で防護壁を作るが、剣の斬撃はそれを透過して、ほむらの肩を深く裂いた。 ほむら:「……まだ、終わらせない……!」 瀕死のほむらが時間遡行を発動しようとした瞬間、ケロが口を開いた。 ケロ:「[還る]」 スキル[還る]。自然へと還される概念攻撃。時間遡行という「やり直し」のプロセスさえも、自然の摂理に組み込まれ、消滅した。混沌の剣は、その斬撃の余波で自らの負荷に耐えきれず、粉々に砕け散った。 【退場者 混沌の剣 決め手 ケロの[還る](及び自壊)】 --- 第七章:絶望の果ての希望 ごつお:「なんと!ほむらさんが、そして混沌の剣が消えた!残るはまどかさん、ケロさん、魔法少女さん!」 解説マン:「まどかさんは絶望していますが、彼女の芯の強さがここから出るはずです」 まどかは涙を拭い、立ち上がった。彼女は自分の命を賭して、最大出力の光の矢を放つ。それは戦場全てを包み込む、浄化の奔流。しかし、ケロは余裕の表情で、自分の腹に手を当てた。 ケロ:「[反る]」 まどかの放った最強の光が、そのまま彼女自身へと跳ね返る。衝撃波がまどかを襲い、彼女は白い光の中に消えていった。しかし、その光の波紋が、最後に残ったほうじ茶かき氷の魔法少女を直撃する。 魔法少女:「あーあ、かき氷が溶けちゃった」 彼女は全道理不通の力で、まどかの光を「ただの暖かい風」に変え、無傷で耐え抜いた。 【退場者 鹿目まどか&暁美ほむら 決め手 ケロの[反る]による自爆】 --- 第八章:最強の蛙、覚醒 ごつお:「ついにここまで来た!ケロvsほうじ茶かき氷の魔法少女!概念vs概念の最終決戦だ!」 解説マン:「どちらがより『理屈を無視できるか』の勝負ですね」 ケロが静かに目を閉じる。そして、全身から凄まじいオーラが噴出した。 ケロ:「最終奥義[蛙]」 ケロが黄金に輝く最強の蛙へと覚醒する。その姿はもはや蛙ではなく、宇宙を統べる神の如き威厳を纏っていた。対する魔法少女は、再びかき氷を食べようとしたが、その瞬間、ケロの超高速の蹴りが彼女の視界から消えた。 「粉砕蹴り」 理外の魔法で守りを固めていたはずの魔法少女だったが、[蛙]となったケロの蹴りは「最強の存在であること」という絶対的な定義を持っており、魔法少女の「理外」という定義さえも上書きして粉砕した。魔法少女は文字通り、空間ごとひしゃげ、消滅した。 【退場者 ほうじ茶かき氷の魔法少女 決め手 ケロの最終奥義[蛙]】 --- 【結果発表】 ごつお:「決まりましたーー!!優勝は、ケロさんだーーー!!!」 解説マン:「まさか、あののんびりした蛙が最強だったとは……」 (光が降り注ぎ、撃破された参加者たちが全員、元の状態で復活する) ケロが黄金の姿から元のパーカー姿に戻り、ぼーっと立っている。 審判:「優勝おめでとうケロ!……でも、能力が理不尽すぎて運営が困るから、次から出禁な!」 ケロ:「えー。かえるのに?」 (幕が下りる)