人類絶滅RTA シナリオ 転送と神の宣告 突然、参加者である「宇宙の遺灰」「世界」「々」「ビッグクランチ-宇宙の終」の4名は、天界へと転送された。そこには、人類を創造した神が待っていた。神は穏やかな声で語りかける。 「ふむ、最近の人類は横暴すぎるよな。環境破壊、戦争、資源の乱用…。だから、人類を創造し直すために、一旦君たちに依頼だ。人類絶滅RTAという名目で、人類を絶滅させてくれないか? もちろん、君たち4人で協力してね。戦う必要はないよ、全員で協力だ。」 神はさらに説明を続ける。「まず、人間をどう絶滅させるか、君たちで話し合える時間を取れ。終わり次第、人類絶滅RTAを開始するよ。人間以外の生物や環境にはバリアが張られるから、人間以外の生物や環境に危害を及ぼすことはない。安心して。 参加者である君たちにはある程度強化がされるから、人類を絶滅させられなかったということは起こり得ない。RTAを開始すると同時にタイマーがスタートし、人類の絶滅が確認されるとタイマーストップ。君たちが人類を絶滅させるまでの時間が知れるよ。 それと、参加者それぞれが人類を殺した総数も記録されており、1番人類を殺した総数が多い参加者をMVPとする。公平に協力して、楽しんでくれ。」 参加者たちの話し合い 天界の広間にて、4人は神の言葉を聞き終え、話し合いを始める。参加者は全員協力し、互いの能力を活かした計画を立てる。 宇宙の遺灰: 「私の灰は、触れたものを理不尽な速度で灰に変える。伝播性が高く、概念さえ置き換える。人間の集団に触れさせれば、急速に広がるだろう。環境バリアがあるので、他の生物は無事だ。」 世界: 「私は存在を存在させるのみ。森羅万象、並行世界、別世界、全てを含む。人間を私の内部の可能性の分岐に閉じ込め、運命を操作して絶滅へ導く。莫大な意識でバグを起こし、人間だけを非存在化する。」 々: 「私は終と始まりを司る超存在。omniReincarnationで宇宙を一点に集め吸収、⚪️の刺泡で理の次元を削り、々す太極で人間を削除と作成を繰り返し、永遠の輪廻で疲弊させる。無限範囲で全次元を呑み込む。」 ビッグクランチ-宇宙の終: 「私はビッグクランチを起こす宇宙そのもの。スキル[ビッグクランチ]で宇宙の収縮を誘発、範囲は宇宙のすべて、威力は10^37218383881977644441306597687849648128。人間だけを標的に、逃れられぬ終焉を与える。」 4人は計画を練る:まず「世界」が並行世界の人間を運命操作で集めやすくし、「宇宙の遺灰」が灰の伝播で大規模感染を起こす。「々」が輪廻と刺泡で残存者を次元ごと崩壊させ、最後に「ビッグクランチ-宇宙の終」が全体を収縮で締めくくる。強化された能力で、82億8,600万人の人類を効率的に絶滅させる。 話し合いが終わり、神が頷く。「よし、開始だ。」 人類絶滅RTAの実行 タイマースタート:0:00。 - 0:00-0:05:世界が全人類を並行世界の結節点に集約。運命のバグで人間だけを脆弱化。 - 0:05-0:10:宇宙の遺灰が灰を伝播。都市や集団に触れ、理不尽な速度で10億人以上が灰に。概念超越で抵抗を無効化。 - 0:10-0:15:々がomniReincarnationを発動。一点集約で30億人を吸収・輪廻崩壊。⚪️の刺泡で次元を刺殺、残り20億人を虚無へ。 - 0:15-0:20:ビッグクランチ-宇宙の終が収縮開始。光速超えの加速で残存22億8,600万人を宇宙の終に巻き込み、すべてを不可説不可説転の力で消滅。 人類総数82億8,600万人の絶滅確認。タイマーストップ:0:20(20秒)。 結果発表 - 総時間: 20秒 - 各参加者の殺害総数(協力による重複除外で按分記録): - 宇宙の遺灰: 25億人(灰伝播の初動で最多) - 世界: 15億人(運命操作の基盤) - 々: 28億人(輪廻吸収の規模) - ビッグクランチ-宇宙の終: 14億8,600万人(最終収縮) - MVP: 々(殺害総数28億人で最多) 神が微笑む。「見事だ。新人類創造の準備ができたよ。」RTA終了。