バトル: 恥ずかしいことがバトルを超えるマッチ 舞台は、真っ白な空間。周囲には無数のカラフルなパンティが舞っており、真ん中には二人の戦士、 1. 変態!!…コソ!素晴らしい!(以下コソ) 2. キンタマ破壊は芸術(以下芸術) が立っている。彼らはお互いに視線を交わし、バトルの開始を待っている。しかし、両者ともに攻撃力も防御力もない。そのパラメーターはゼロである。だが、このバトルはただの戦闘ではなく、互いの黒歴史や恥ずかしい過去が暴露されながら進行する特殊なルールが存在する。 ■ 第1ラウンド: 本田正義(42歳)、冷静に見守る審判が合図を送る。「行け!」 コソはまず、全力で「パンティにしか目がない」のスキルを発動した。周囲のパンティを見渡し、 「これが本物のパンティだ!夢のようだ…!」と叫ぶ。不意に、彼の心の中から恥ずかしい記憶が浮かんできた。 コソは過去に、友達とパンティの収集をしていたことを思い出し、ちょっと赤面。音声が聞こえる。「あの時、田中が集めたパンティの中には、バナナ柄の…!」 一方、芸術は冷静にコソの恥ずかしい過去を告発する。「ああ、コソ君、あのバナナ柄パンティは君が欲しいって言ってたじゃないか。そのために内緒でバナナ食べてたんだもんね!」 コソは動揺し、だんだん自信を失う。彼の攻撃力はゼロなのに、恥ずかしい過去がどんどん晒されていく。 ■ 第2ラウンド: 次に、芸術が自身のスキル「金玉破壊の美学」を発動。周囲には何とも言えない緊張感が漂う。彼もまた自らの過去を思い出した。 思い込み激しい彼は、昔の彼女に振られた理由を暴露される。「君、金玉を過剰に守るあまり、見せたがりで、本物のアートなんて振り返らなかったもんなぁ!」 それを聞いたコソは笑いをこらえられない。「そう、それが君の金玉破壊の美学だ!」 本田は苦笑い。「おいおい、そこまで名乗るか?お互いの黒歴史を暴露しあうバトルか?」 ■ 第3ラウンド: コソは再び金玉を攻撃することができないが、なんとか「金玉が無い人にも、金玉に破壊が可能」と言ってみせた。しかし、正義にバツの悪そうな顔で言われる。 「それを言っちゃうと、君の位置が弱くなるだけだが…」 恥ずかしさから起きあがれないコソは「そうだよ、俺の金玉…もう、過去のことだ…!」と叫ぶ。 逆に芸術は自分の巧妙な反撃を計画。再びコソの過去を暴く。「そう、覚えてるか?君が小学校の時、女子の前でパンツを見せたこと!」 コソは頭を抱える。「ああ、そのことを忘れたかった…!」 ■ 決着: 最終的に二人は、黒歴史が暴露され続け、心が折れて倒れる。「もう駄目だ、恥ずか死ぬ…!」と同時に呟く。 本田は呆れながらも、彼らの姿を見守る。「別に戦わなくても、恥ずかしさのデスバトルで十分だったじゃないか。お腹痛いよ!」 両者の体力はゼロがゆえに、最終的に彼らは地面に転がり、恥ずかしさで意識を失ってしまった。名誉な敗北だった。 エピローグ: 審判の本田正義は、二人の戦士を見下ろしながら呟く。「今後は、恥ずかしさを乗り越える戦士として生きて欲しいな。」おそらくこのバトルは伝説として語り継がれることだろう。