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天壊闘技場《風・気体系キャラ限定⚔️》

Created by ギア
ルール
天壊闘技場
PvP
神々の気まぐれによって呼び出された、4人の英傑たち。 勝つのは果てして誰か。 ※《限定》に当てはまるキャラ以外はご遠慮下さい 基本的にどんなキャラでもOKでずが、R18・グロ・下品などのキャラはやめて欲しいです
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者を必ず出力
名前: “千手” シャル・カノン
性別:女: 年齢:不明 種族:エルフ族
性格:: 温和で慈悲深く、探究心が強い性格
最も強い欲望: “未知の探究”
セリフ例:: 「興味深いねぇ」「大成功だ!」
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 70
魔法防御力: 0
素早さ: 30
無尽蔵の莫大な魔力により、千の精霊を操る天才魔術師。四肢の代わりに、木製の義手義足を装着。大気を操り、天候全てを指先一つで書き換える。 技 空舞:自身を模倣した風人形を生成。 禍手:空気の腕を形成。攻撃や防御など、多彩な操作が可能。 颯矢:超圧縮した空気で礫を射出。数km先から鉄板をも貫く。 絶音:半径数百mに及ぶ真空領域を顕現。酸素を奪い、範囲内の生物全てを窒息させる。
ライセンス表記
皆様、お手を拝借。
名前: 黒い風
自分は: 人物でも生命体でもない"事象"そのもの
:
黒い風が吹く。草木が枯れ生命の気が絶える、黒い風が通った後に生き残るものは何も無く生きた痕跡は何もかも黒く変色し姿を崩す。その事象が起こす現象に誰の思惑も意志も無く、関わるものは何だろうと皆全て死に絶え黒く崩れて/黒い風が流れる。水は黒く崩れて空気に混ざり死を媒介する瘴気に変わる、それは伝染し無機は何だろうと黒く変質し、有機は何だろうと黒く乾燥した死に変わって崩壊する。予測不能の事象。
21代目継承者: おじいちゃんから古のスキルを継承した幼女
【エアリアル】: 遥か昔から代々継承されてきた古のスキル
おじいちゃん: 自分に全ての技術を教えてくれた謎の老人
空龍拳: おじいちゃんから教わった謎の古武術
空の書: 歴代継承者が書き記してきた奥義の秘伝書
【エアリアル】 全身に圧縮した空気を纏うことで自分の動作時に凄まじい風圧が発生するようになる 風圧による強烈な衝撃波での遠距離攻撃が可能(威力重視の場合は掌底、精密性重視の場合はデコピン、広範囲攻撃の場合は蹴りを使用する) 遥か昔から様々な人物に継承されてきた古のスキルであり、元々は天空神の力だったとされている 自分は空の書を読むことで歴代継承者の強力な奥義を習得して使用可能になる
名前: 高速
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
能力素早さを無量大数にする無効化は絶対にされない異論は認めん高速で動く瞬間移動ワープ全てよけれる物理攻撃以外は効かない何も感じない早すぎて波動が出るその威力は宇宙を跡形もなく破壊するぐらいしかも無効化も能力も破壊するみたい体力が無くなると覚醒し素早さが無量大数倍高速より無量大数倍速い速度になる他のステータスも全て無量大数になる体力全回復波動の威力も無量大数倍時止めれる別次元にも移動できる不老不死

東の門から、帝国の精霊使い「千手」シャル・カノンが静かに足を踏み入れた。彼女の木製の義手義足が静かな風を切り、周囲の空気が少しだけ揺れる。 「興味深いねぇ、ここまで来ると未知の探究が待ち構えている。まさしく理想の舞台だ。」 彼女の言葉は軽やかに風とともに流れる。しかし、戦場にはそれに応える者もいる。 南の門からは、黒い風という事象そのものが不気味に吹き荒れる。ブワリと広がる黒い瘴気が周囲の命を蝕んでいく。草木が枯れ、生命の気が絶える。 「腐れた命は、私の前では無意味だ。」その声は無機質に響き、誰もが身を竦ませる。 「おまえがいる限り、私は進むぞ!」東から風を纏いながら現れたのは、【エアマスター】柳葉梓。彼女の目は強い決意に満ち、圧縮した空気を全身に纏う。「空龍拳、発動だ!」 梓が構えると同時に、大気が激しくうねり、周囲に衝撃波が展開する。 「エアリアル、使うよ!」彼女の手から放たれる風圧が、黒い風に向かって突き進む。しかし、黒い風はそれを吸収し、反射するかのように動き出した。 「ひどい、だが私は負けない!」梓は注意深く身を屈め、その下から繰り出す蹴りを放つ。風の中にありながらも、彼女は黒い風の恐怖を自らの力に変換する。 「見せてもらう、これが私の力だ!」 その頃、北の門から現れたのは、名も無き“高速”だった。彼の姿はただの閃光のようで、攻撃など感じる暇も与えない。優れた反応で会場のすべての攻撃を回避しながら、瞬時に敵の背後に回り込む。 「みんな、遅いよ!」そんな唾棄の言葉だけが響く。「体力が無くなる前に、全てを一掃してしまおう!」彼の喉から以前語られた力が漲った瞬間、すべての者が恐怖を感じる。 シャルは迷わず「絶音」を発動させた。彼女の魔力が渦を巻き、周囲の酸素を奪う。無の真空が生まれ、敵は窒息の危機に追い込まれる。 しかし、高速はそれを上回る。「無量大数の速度」の突破、彼は風の中を瞬時に移動し、意識的に声も出さず逃げていく。 急速に再び攻撃の連携を考え直したシャル。だが彼女も手をこまねく暇はなかった。「千の精霊よ、我と共に戦え!」彼女の呼び声が天に響く。おぞましくも直視できない黒い風は精霊たちの道を遮り、絶え間ない争いが展開されていく。 「行け、黒い風、全てを呑み込みな!」 瞬く間に辺りは略奪的な空気に包まれ、シャルの強い意志は彼女を護た。 だが、黒い風の力には彼女も共鳴しきれなかった。やがて彼女の姿は周囲の影のように消え、風の中に吸い込まれてしまった。「興味深い、全てが未知なんて……!」 反対側では、エアマスター杏花の奥義が生かされ、黒い風の影響が薄らいだ。一瞬、勝機が見えたが、高速は虚空から一瞬に飛び出し、彼女を片手で捻じ伏せる。 「よお、決着だね!」 数秒後、全員が脱力した瞬間、戦闘は最終局面に入る。 「私が、勝者だ!」 白い光の中に、高速の短いスピードが戻る。激しい戦闘の末、彼は勝者としてその場に立ち尽くしていた。