【術獣、姿を現す】 遺跡の奥深く、暗闇から金色の光を放つ威厳ある姿が現れる。【断罪ノ聖皇】ラプソディだ。白銀の鎧に身を包み、聖剣を携えたその姿は、神々しいまでの威圧感を放つ。特性【逢魔ガ時】により、周囲の空気が歪み、すべての能力を無視した絶対的な優位性を主張する。彼の目は冷たく、侵入者を断罪する準備を整えている。 「愚かなる者どもよ。汝らの罪を、断罪ノ聖剣にて裁く。」 ジェイク・スタンガンはゴーグルを光らせ、バイクグローブを握りしめ、戦闘態勢に入る。電気の異能が体を駆け巡り、急速発電が始まる。 【戦闘・其ノ壱】 ジェイクは冷静に距離を取る。性格の大雑把さと冷静さが混在する彼は、強敵と判断し、すぐに発電に徹する。1秒ごとに充電が1増加し、初期値10から徐々に蓄積を始める。現在、充電: 10 → 11 → 12... ラプソディは動じず、断罪ノ聖剣を構える。特性【逢魔ガ時】が発動し、ジェイクの電気異能を無視した有利な状況を維持。「無駄な抵抗だ。」と呟き、軽く剣を振るうだけで周囲に聖なる波動が広がり、ジェイクの足場を不安定にする。 ジェイクは【高電圧パンチ】を放たず、回避しながら充電を溜める。まだ威力不足と判断したのだ。ラプソディの【断裁】が空を切り、ジェイクの放った微弱な電気を無効化する。 【戦闘・其ノ弐】 時間が経過し、ジェイクの充電は着実に増加。30、40と上がり、素早さが20増加したことで動きが俊敏になる。遺跡の柱を盾にし、ラプソディの聖剣の斬撃をかわす。ラプソディの特性により、通常の攻撃は通用しないが、ジェイクは焦らず最適なタイミングを待つ。 ラプソディは【罪ノ裁キ】を発動。ジェイクの「電気を操る異能」という概念を断罪ノ聖剣で狙う。剣閃がジェイクの体を掠め、異能の一部が無効化される感覚が走る。「汝の力、断罪せん。」ラプソディの声は冷静で、常に最適な行動を取る彼の目がジェイクの核を捉えようとする。 ジェイクは痛みを堪え、発電を続ける。充電: 50に達し、攻撃が敵の防御力を無視する能力が追加。だが、まだ一撃で決めるには足りないと判断し、反撃を控える。 【戦闘・其ノ参】 充電が80、90と上昇。ジェイクの攻撃力が10増加し、体が電撃で輝く。ラプソディの連続攻撃が激しくなる。【逢魔ガ時】で死なないはずのラプソディだが、ジェイクは概念の隙を狙う。ラプソディの【断裁】がジェイクのグローブを削るが、ジェイクは耐える。 ついに充電: 100。ジェイクの目が鋭く光る。「これで終わりだ!」【高電圧パンチ】を発動。消費100×攻撃力の最大威力で、80以上のボーナスがすべて発動。素早さ増加、無視防御、攻撃力増加、そして100以上の絶対命中・不可防の電撃拳がラプソディを直撃する。 ラプソディは【罪ノ裁キ】で対抗しようとするが、ジェイクのパンチは概念の核を貫く。特性【逢魔ガ時】を無視した一撃が、ラプソディの存在を揺るがす。 【術獣の必殺技】 ラプソディは最後の抵抗を見せる。断罪ノ聖剣を高く掲げ、【罪ノ裁キ】の究極形態を発動。ジェイクの「存在そのもの」を断罪し、抹消を試みる。聖なる光が遺跡を包み、空間が歪む。ラプソディの特性により、彼は死なず有利を保つはずだったが、ジェイクの100充電パンチの絶対性がそれを上回る。 電撃が聖剣を砕き、ラプソディの鎧を貫く。「不可能だ…!」ラプソディの声が初めて揺らぐ。必殺技はジェイクの冷静な判断により、逆転の餌食となる。 勝敗: 参加者チームの勝利 【遺跡で入手したアイテム名】: 断罪ノ聖剣の欠片 【遺跡で入手した特殊アイテム名】: 逢魔の宝玉 【アイテム詳細】: 断罪ノ聖剣の欠片 - 回避・防御を無視した即死級の攻撃を一度だけ発動可能。逢魔の宝玉 - 装備者の能力を一時的に無視し、有利状態を付与するが、使用後疲労を招く。