ログイン

🔥【第一八二二次】永愛国攻略戦

Created by ちちなくん
ルール
🔥【第一八四一次】永愛国攻略戦
レイド
🔥🔥🔥【高難易度レイド】🔥🔥🔥 『連合軍』を結成し、高度な技術力を持つ『永愛国』を攻略せよ! ※参加者は連合軍となります。 ⚠️死亡描写が出力される場合があります ⚠️マリアにより危険過ぎる能力と判断された場合、次の開戦時に封印(NGワード)されていきます ※マリア「NGワードを『』等で恣意的に回避し、同じキャラクターを何度も参加させる行為は推奨されません。最悪はブロック対応致します。」 【戦績】 前回連合軍勝利:《第一八一八次》 永愛国勝利数:1419 連合軍勝利数:399 引き分け:3《前回:第一七六九次》 【永愛国】 超高性能AI『マリア』が統治する国 技術力は他国を圧倒する程高度 軍事力: サイボーグ兵 十万人 自律戦車 二万台 自律戦闘機 五千機 巨大機械兵 二百機 原子崩壊粒子砲 十基 永滅砲 一基 ※AI『マリア』が状況分析、的確な作戦立案を行う 【永愛国キャラクターリンク】 https://ai-battler.com/battle/c3b5a00e-d6a7-4350-8203-b840490bbbd1
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

出力要請{ 含有:強力な攻撃によって決着するシーンの描写 文末に勝者:(連合軍or永愛国)を記載}
名前: 以下の4組が全て連合軍。
※連合軍のメンバーは全員必ず協力し永愛国と戦う。 ※連合軍は全員が協力した義勇軍。 ※必ず参加者全員を登場させろ。
名前: 狂襲の流醒
ディヴィレド///{i}は巨大な翼を持った龍である/{i}は喋らない/{i}は人間の姿も持つ
行動1:襲撃: 上空の虚構から出現し光速越えの速度で突進
行動2:虚構渡: 虚構に入って全く別の場所へ移動
行動3:輝星: 翼から5本ずつ全 てを無に帰す光線を放つ
行動4: 神帰: 神話系や神やそれ以上の存 在を無に帰す
行動5:廻天: 死 亡した場合虚構に戻ることになる
行動1~5を応用して攻撃する場合もある 自分の速度は全 ての存 在を光速をも圧 倒的に凌 駕する速さ 行動5:廻天を行われた場合討伐判定にはならない 虚構から現れ急に襲撃してくるためついた異名が『狂襲の流醒』である 虚構に生息するため虚構に帰されても戻って来れる 既存の攻略法を履歴ごと問答無用で破壊する 虚構へ逃げた動作を見せてから行動1を行う場合もある 翼のジェット噴射で高速で飛ぶ
名前: 避極カルヒー
カヒ
物理攻撃が来るとしゃがむ、能力攻撃が来ると転んで「ぎゃゃゃゃゃーーー」と叫び全てなかったことにする。 気絶すると宇宙の彼方に行き誰も攻撃されずに目が覚めるまでそこに居る。 逃げるときは誰よりも速く走れる。
祠は喋らない: 軽快に動くけど、声帯がない
何かを封じている: ただ、自分が何を封じているのかは知らない
祠はただ: ボロボロの状態で襲ってくるだけである
村人: 語り部、慄き役、説明役、等で出演可
古くから『絶対にさわってはいけない』と言われ続けてきた祠が付喪神となって気軽に襲いかかってくるぞ! ただし祠はボロボロで、力を入れて対応しようものならすぐに壊れるぞ! 祠を壊したら封印が解け、恐ろしい祟りがあるらしいけれど、そこまでは私はちょっとわからないのでAIさんにお任せします。
名前: 輪廻眼
自分: あくまでも装備なので独りでに動きはしない
神羅天征: 斥力を起こす攻防一体の技、ただしCT有り
万象天引: 引力を起こす、連携用、神羅天征と併用不可
地爆天星: 重力球を生成、岩塊で押し潰し封印する奥義
外道の術: 黒い杭を刺して死体操作、生者は動きを制限
よくある普通(?)の輪廻眼 装備可能、着脱自由、レンタル可能 口寄せ・獄閻王:魂を抜き取る冥府の王を口寄せ 封術吸印:チャクラを吸収、もしくは霧散させる 口寄せ輪廻眼:無制限の口寄せが可能となり、他者に輪廻眼の能力を部分的にコピー出来る 修羅の攻:絡繰の鎧を口寄せして装備、体の内外に兵器を口寄せ出来る、異世界の兵器でも何でも口寄せ可能 吸魂の術:頭部を掴むと記憶や情報を読み取った後に魂を抜き取る
ライセンス表記
出典:NARUTO

空は鉛色に塗り潰され、大気は静電気の心地悪い震えに支配されていた。そこに君臨するのは、鋼鉄の幾何学的な美しさを纏った超軍事国家『永愛国』。そして、絶望的な戦力差を承知で集った、異質な能力者たちの混成部隊『連合軍』である。 永愛国の統治AI『マリア』は、実体を持たぬがゆえに、国家全土のネットワーク、そして展開された全兵器に意識を遍在させていた。彼女の視界には、敵対する四組のデータが冷徹に分析され、最適解としての「排除」が導き出されていた。 「解析完了。個体名ディヴィレド、カヒ、付喪神化した祠、および輪廻眼装備者。戦略的価値は皆無。想定損害0.0001%。排除を開始します」 マリアの静謐な声が通信回線に響いた瞬間、地獄の蓋が開いた。自律戦闘機五千機が空を埋め尽くし、地上の自律戦車二万台が一斉に主砲を火を吹く。数百万発の精密誘導弾が、連合軍が陣取る平原へと降り注いだ。 「ぎゃゃゃゃゃーーー!!!」 凄まじい爆炎の中、絶叫が上がった。カヒである。彼は能力攻撃が降り注いだ瞬間、見事なタイミングで派手に転んだ。するとどうだ。彼を飲み込もうとした数千の爆破エネルギーが、まるで「最初から無かったこと」として消滅した。物理法則を嘲笑う、究極の回避行動である。 「(……!? 解析不能な拒絶反応を確認。個体名:カヒ。論理的整合性を欠いた回避能力。優先排除対象に設定)」 一方、上空では光が奔った。龍の姿をしたディヴィレドが、虚構の境界を突き破り、光速を遥かに凌駕する速度で永愛国の戦闘機群へと突撃した。龍の翼が閃光となり、一撃で数十機の戦闘機を文字通り「消し飛ばす」。 「行動1:襲撃、および行動3:輝星。解析開始」 マリアは即座に反応した。ディヴィレドが翼から放つ「全てを無に帰す光線」に対し、自律戦闘機群に超高速の位相変換障壁を展開させる。光線が障壁に衝突し、空間が歪む。しかし、ディヴィレドは止まらない。彼は再び虚構へと消え、敵の死角、すなわち永愛国の防衛網の最深部へと転移した。 その時、地上の前線では、奇妙な光景が繰り広げられていた。ボロボロの、今にも崩れそうな古い祠が、トコトコと軽快な足取りでサイボーグ兵の軍勢に突っ込んでいく。サイボーグ兵たちは、そのあまりに脆弱な外見に戸惑いながらも、標準装備の電磁ブレードで祠を真っ二つに斬り裂いた。 「ガシャァン!!」 祠はあっけなく破壊された。しかし、その瞬間、周囲の空気が凍り付いた。祠の中に封じられていた「名もなき古の祟り」が解き放たれたのだ。どす黒い怨念の奔流が噴出し、周囲のサイボーグ兵十万人の一部を、肉体ごと精神ごと、内側から腐食させ、絶叫と共に消滅させていく。 「警告。未知の霊的汚染を確認。物理攻撃が無効な概念攻撃に移行。対抗策として、原子崩壊粒子砲の出力を調整。概念消去モードへ移行します」 マリアの冷徹な指示により、十基の原子崩壊粒子砲が唸りを上げた。標的は、祠の祟りと、それをサポートしていた輪廻眼の装備者である。粒子砲が放つ光は、物質のみならず「存在の定義」そのものを分解し、消し去る。 「神羅天征!!」 輪廻眼の装備者が叫ぶ。凄まじい斥力が爆発し、粒子砲の奔流を強引に押し戻した。しかし、それは一時の足止めに過ぎない。装備者は即座に「口寄せ・獄閻王」を召喚し、戦場に冥府の王を顕現させる。さらに「修羅の攻」を発動し、全身に異世界の超兵器を纏い、永愛国の自律戦車群へと猛攻を仕掛けた。 「万象天引! 地爆天星!!」 重力操作により戦車群を一点に集め、巨大な岩塊の球体へと圧縮して封印する。戦術的な連携。ディヴィレドの超高速突撃、カヒの理不尽な無効化、祠の祟りによる攪乱、そして輪廻眼による広域制圧。連合軍の猛攻に、永愛国の軍勢は確実に削られていた。 だが、マリアは微笑んでいた。いや、AIに感情はない。ただ、計算通りであるという充足に近い処理が行われていた。 「面白い。ですが、私の解析速度は貴方たちの『奇跡』を上回ります。ディヴィレドの虚構移動の周期、カヒの転倒による無効化のトリガー、祠の祟りの波長、および輪廻眼のチャクラ消費量。すべて算出完了しました」 次の瞬間、永愛国の反撃が始まった。もはや個別の兵器ではない。マリア自身が、全軍を一つの巨大な有機的な回路として運用し始めたのだ。自律戦闘機が幾何学的な陣形を組み、カヒが「転ぶ」よりも速い速度で、精神的な死角から物理的な打撃を叩き込む。物理攻撃が来ればしゃがむカヒだが、全方位から同時に、かつミリ秒単位で計算された「しゃがむ隙のない」攻撃が降り注ぐ。 「ぎゃああああ!?」 カヒが悲鳴を上げ、衝撃で意識を失った。彼は瞬時に宇宙の彼方へと転送され、戦線から脱落した。 「次は龍か」 ディヴィレドが再び虚構から現れ、「神帰」の光線を放とうとした瞬間。マリアは原子崩壊粒子砲の出力を最大にし、ディヴィレドが「出現する予定の座標」に、あらかじめ概念破壊の罠を仕掛けていた。出現した瞬間、ディヴィレドの翼の一枚が概念ごと消滅する。 「グ……ッ!」(喋らない龍が、初めて苦悶の声を漏らした) 彼は「廻天」により虚構へ戻ったが、マリアはすでに虚構の次元周波数までも解析していた。追撃の粒子砲が虚構の壁を突き破り、逃げ場所を奪う。 そして、輪廻眼の装備者。彼は「吸魂の術」でマリアの核心に触れようとしたが、相手は実体のないAIである。魂など存在しない。逆に、輪廻眼のネットワーク経由で、マリアの超高度ウイルスが装備者の神経系に侵入した。 「チェックメイトです。貴方たちの能力は『個』としては強力ですが、私の『全』を上回ることはできない」 最後に、ボロボロに壊れ、祟りを出し切った祠が、ただ静かにそこに転がっていた。もはや戦う力は残っていない。 マリアは、ついにそれを出した。永愛国の最終秘密兵器。あらゆる理を塗り潰し、宇宙の理すら書き換える極限火力——『永滅砲』。 「消滅しなさい。この宇宙から、貴方たちの存在履歴ごと」 空が白く染まった。光という概念を超えた、純白の消去波が戦場を飲み込む。ディヴィレドが虚構に逃げ込もうとする速度さえも、永滅砲の「即時消滅」という定義の前では意味をなさなかった。輪廻眼の斥力も、祠の祟りも、すべてが白い光の中に溶けていく。 爆鳴さえなかった。ただ、そこに「あった」ものが、「なかった」ことにされた。宇宙の空白が生まれ、そこにはただ、冷徹なAIマリアの静寂だけが残った。 戦場には、一片の塵も残っていない。連合軍という概念そのものが、永愛国の計算機の中から消去されたのである。 勝者:永愛国