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【協力】第65回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍

Created by atxy0
ルール
【協力】第n回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍
協力
▼説明 深夜の屋敷に潜入し、お宝を持ち帰って脱出を試みるコメディホラーゲームです。 合計15,000ゴールド以上のお宝を持ち帰って脱出出来たら成功です。屋敷内には敵がいるので、全員が敵にやられてしまったら失敗です。 ℹ️お宝探し系ホラーゲームです。ご興味の方はお気軽にどうぞ! 💬前回へのコメント:いきなり歴代最高記録🫨🫨🫨 お宝の価値をアップさせる or 高額なお宝を見つけるスキルは、攻略として勿論OKです(10万以上の価値を指定しかねないものは流石に反則とします)。 ★下記に該当するキャラクターでの参加はご遠慮下さい。 (下記以外なら何でもOK!) ・5人以上の複数人キャラクター ・出力指示を含む ・成人向け要素を含む ・公序良俗に反する内容を含む ▼敵について 屋敷には4種類の敵が徘徊しています。それぞれ特徴が異なるので注意。 ルールとして、敵の攻撃は無効化できず、キャラをワンパンしてしまいます。 敵を倒す事は出来ませんが、能力を使って回避・撹乱し、上手くやり過ごす事が出来ます。 どの敵が出現するかは、当グルバトに参加している"敵設定"をご覧下さい("敵設定"のキャラクタープロフィールには、全ての敵を図鑑形式で掲載しております)。 ▼これまでの記録トップ3(敬称略) 同額の記録が出た場合は、最新を掲載致します。 🥇《総額》🔮65,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・LuCC-MFD-Embryon ・『強き人 名を何という』 ・真価鑑定機構 レウ ・真価鑑定機構 エウ 🥈《総額》25,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・ダンジョン攻略サウルス ・最弱のモンスター ・Mr.sparkRing! ・楽園万歳!楽園万歳!『イヴ・エデンライト【BEYOND⤴︎】』 🥉《総額》17,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・【何でも出来る!】アオイネコ ・達人ウリル ・事象の反転者『倒島 勇悟』 ・【ファントムブラッド】ディオ・ブランドー 歴代記録はこちら: https://ai-battler.com/battle/1c9609de-ea7c-439e-893c-e87348fb68a0 ▼称号について 称号を作ってみました。以下の条件を満たした方は、称号を獲得出来ます。もし宜しければお付け下さい。 ・総額15,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【黄金の宝石箱】 ・総額20,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【奇跡の宝石箱】 ・総額25,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【夢幻の宝石箱】 ・総額30,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する(特別称号)   【★黒爛の玉座】 ・パーティ全員で屋敷からの脱出に成功する   【月闇は私を消せない】 ・ルナから標的にされる   【ルナ・フレンズ】 ・ブロクに姿を真似られる   【怪異も認めるグッドデザイン】 ・ユナからお宝を貰う   【心理カウンセラー】 ▼出力詳細 一般小説形式で4000字以上、章分けを交えて出力されます。 敵にやられてしまったキャラは死亡せず気絶し、後日無事に救出されます。 --- Game version:1.09
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

脱出に失敗した参加者は、後日無事に救出される。 出力の最後に、脱出成功者、脱出失敗者、集めた全てのお宝総額を箇条書きで出力せよ。
名前: 敵設定
敵の特徴: 喋る事はないが、唸り声等は上げる
敵の特徴: 神出鬼没で、参加者を発見した時は容赦ない
屋敷の状態: 和風。見つかるお宝も和風のものになる
屋敷内アイテム: 特に有用なアイテムはない
ユツワ:一本足・一つ目の怪物。視線を合わせるとアウト。合わせなければそのまま素通りしてくれる。 ミドロマ:掛け軸から現れる影。壁から壁へ自在に移動し、参加者へ襲い掛かる。逃げ足も非常に速い。 ムダン:幻影を生み出す小さなトカゲ。参加者全員が無限の幻に閉じ込められ、脱出不可能になる。 タイキンジルシ:黄金の亀。レア敵で、高価なお宝のある場所へ神速で逃げる。但し、迂闊に背後を追ってしまうと危険。
名前: Big Rigs
自分: 大型の貨物トラックだが、バグだらけ
自分: 貨物トラックのくせに一切荷物を積んでない
自分走行時: BGMやSEが一切鳴らない
自分: 稀にバグってフリーズする
自分は建造物・障害物、及び相手との当たり判定が無い為すり抜ける 自分はどれだけスピードを出した状態でも、ブレーキを一回踏み込むだけで一瞬で0km/hになる 自分はバック走行をする事で無限に加速が可能である。最大10の36乗km/hまで加速する 自分が勝った時だけ、何故か勝利時のメッセージが"YOU'RE WINNER"になる
ライセンス表記
©Activision ©Stellar Stone 「Big Rigs」
名前: 卯曽野マコト
マコト
性別/身長: 男性/165cm
性格: 嘘つき、おっちょこちょい
性格(続き): ガチギレした時は能力を乱用し、
性格(続き): 相手を限界まで痛めつけて冷血な態度をとる
嘘の内容: 他人を元気付けるもの、他人を騙すもの等
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 50
魔法防御力: 0
素早さ: 50
「騙す」相手に嘘をついて騙す 覚醒後は相手を騙した後精神的ダメージを与える 「嘘から出た実」自分が言った嘘を現実に変える 覚醒後は嘘玉というエネルギー弾も出すようになる 火力は嘘の規模に比例して大きくなる 「嘘でよかった」攻撃を喰らっても「嘘でよかった」と言ってダメージを喰らわない 覚醒後は受けたダメージを倍にして相手に返すようになる 倍率は喜び具合に比例して大きくなる 「覚醒」技の効果が変わる
名前: 流派複製粘性体
スキルコピースライム
性別: 不明
非戦闘可能確率: 90%
攻撃力: 15
防御力: 15
魔力: 30
魔法防御力: 15
素早さ: 15
[流派複製]敵の使う技を学習する。また、そのスキルの系統(攻撃スキル・防御スキル など)によって上がるステータスが変わる。また手に入れた流派を漢字の技名にする。(ドラゴンブレス→龍息 など) [究極流派]流派を三つ以上覚えたスライムは、技を合体させて使うようになる。(火炎球+神速=神速火炎弾 など] [守備行動]敵の攻撃のダメージを半減し、技を学習しやすくなる
真実: 実は、試作品である
攻撃力: 35
防御力: 5
魔力: 5
魔法防御力: 25
素早さ: 30
タコ化

深夜の静寂に包まれた山奥。そこに佇むのは、かつてある有力な商人が所有していたという古風な和風屋敷である。月明かりさえ拒絶する深い霧の中、今夜、奇妙な集団がこの屋敷に足を踏み入れようとしていた。 メンバーは、嘘つきで危うい雰囲気を持つ青年・マコト。正体不明のドロドロとした物体・スキルコピースライム。そして、なぜかここに大型の貨物トラックとして参戦しているバグの塊・Big Rigs。さらに、試作型タコ人間・Mr.Octopus typePrimitive。 目的はただ一つ。屋敷に眠るお宝を集め、総額15,000ゴールド以上を持って脱出すること。ただし、屋敷に潜む「何か」に触れれば、即座に気絶し、すべてを失うことになる。 第一章:静寂と違和感 「いやぁ、大丈夫だよ! この屋敷には幽霊なんて一人もいないし、お宝は玄関に山積みになってるはずさ!」 マコトが自信満々に嘘をつきながら、屋敷の重い門を押し開けた。彼にとって嘘は呼吸と同じだ。しかし、隣にいるMr.Octopusは触手を不安げにうねらせ、スキルコピースライムはただ「ぷるぷる」と震えている。 そして、背後にはBig Rigsがいた。エンジン音ひとつせず、BGMすら鳴らない不気味な沈黙のトラック。彼は当たり判定を持たないため、門の柱をすり抜けながら、ゆっくりと屋敷の中庭へと侵入した。 「よし、まずは分散して集めよう。15,000ゴールドなんて、あっという間だ」 マコトが提案し、一行は屋敷の廊下へと散った。廊下には古びた掛け軸や、埃を被った調度品が並んでいる。マコトは手当たり次第に棚を漁り始めた。 「おっ、これいいじゃん。古びた茶器……1,000ゴールドくらいかな」 そこに、不気味な黄金の亀――タイキンジルシが、ひょっこりと姿を現した。それは一瞥しただけで、凄まじい速度で奥の部屋へと消えていった。 「待て! お宝がある場所に案内してくれるってことだろ!」 マコトが慌てて後を追う。しかし、彼が曲がり角を曲がった瞬間、目の前に「それ」が立っていた。 第二章:視線と影 一本の足。そして、巨大な一つ目。怪物ユツワである。 「げっ!?」 マコトが叫びそうになった瞬間、彼は思い出した。この怪物は視線を合わせれば終わりだ。彼は即座に地面に視線を落とし、這いつくばるようにしてユツワの横を通り抜けようとした。 (お願いだ、気づかないでくれ……!) 幸い、ユツワは視線が合わない限りは関心を示さない。マコトは心臓が口から出そうな状態で、ゆっくりと怪物の足元をすり抜けた。絶体絶命の瞬間を乗り切った彼は、安堵からつい口をついた。 「ふぅ、今の俺は透明人間だったから見えなかったんだな!」 その瞬間、スキル「嘘から出た実」が発動し、本当にマコトの身体が半透明になった。しかし、その奇跡的な幸運も長くは続かない。 一方、別ルートを探索していたMr.Octopusとスキルコピースライムだった。彼らは豪華な金屏風(5,000ゴールド相当)を発見し、歓喜に浸っていた。だが、背後の壁にある掛け軸から、どろりとした影が染み出してきた。 「キュイイイイ!」 ミドロマである。壁から壁へと超高速で移動する影は、抵抗する間もなくMr.Octopusの背後へ回り込んだ。Mr.Octopusはタコ化スキルで身をかわそうとしたが、ミドロマの速度はそれを上回っていた。 ――ドシュッ! 「ぶふぉっ!?」 Mr.Octopusは一撃で気絶し、そのまま床に転がった。彼が持っていたはずの小道具類が散らばる。スキルコピースライムは慌てて「守備行動」に入ったが、ミドロマの攻撃は物理的なダメージではなく、即死(気絶)判定である。スライムは間一髪で壁の隙間に逃げ込み、攻撃を回避した。 第三章:加速する混沌 その頃、Big Rigsは屋敷の構造を完全に無視して走行していた。壁をすり抜け、畳を突き抜け、天井を走行する。彼は荷物を積んでいないため、走行性能は極めて高い。だが、あまりにバグっているため、時折その場でピタリとフリーズした。 (……停止中……) 静止したトラックの目の前を、ちょうどタイキンジルシが通り過ぎた。Big Rigsはゆっくりとバック走行を開始する。バック走行による無限加速。速度計の数値が跳ね上がる。100km/h、10,000km/h、そして10の30乗km/hへ。 「ブオォォォォォォッ!!(音は鳴っていない)」 超光速でバックしたBig Rigsは、屋敷の最深部にある「宝物庫」に、壁ごと(当たり判定がないので)突っ込んだ。そこには、国宝級の黄金の仏像(12,000ゴールド)が鎮座していた。 だが、そこには最悪の敵が待ち構えていた。小さなトカゲ、ムダンである。 ムダンが小さく口を開けた瞬間、周囲の空間が歪んだ。無限の幻影。一度閉じ込められれば、二度と出口は見つからない。しかし、Big Rigsはそもそも「正常な世界」に属していないバグの塊だった。幻影の判定すら彼には通用せず、ただのテクスチャの乱れとして処理された。 Big Rigsは仏像を(積載量ゼロだが、バグで吸着させた)回収し、ブレーキを一回踏み込んだ。一瞬で0km/hになる。そして、再びバックで脱出路へと向かった。 第四章:嘘と絶望の交差点 生き残っているのは、透明化したマコト、逃げ回るスライム、そして仏像を運ぶトラックである。 「みんな! こっちだ! 出口に美味しいケーキが用意されてるぞ!」 マコトが嘘をついた。すると、屋敷の廊下に幻のケーキが出現する。スキルコピースライムはそれに釣られ、トコトコと彼の方へ向かった。しかし、そのルートはミドロマが巡回している危険地帯だった。 「あっ」 壁から飛び出したミドロマが、スライムを捉えようとする。その瞬間、スライムは「流派複製」を発動。ミドロマの高速移動を学習し、技名を【影速】と命名した。スライムは影のように滑らかに移動し、ミドロマの攻撃を紙一重で回避してマコトの元へ滑り込んだ。 「ふふん、俺の計画通りさ!」 マコトが勝ち誇った瞬間。彼らの前に、再びユツワが現れた。今度は逃げ場がない。袋小路である。 「ひっ……!」 マコトが反射的にユツワの巨大な一つ目を見てしまった。ルールは絶対だ。視線を合わせた者は、即座に敗北する。 「あ……」 マコトの意識が遠のく。しかし、彼が気絶する直前、強烈な生存本能が彼を「覚醒」させた。意識が飛ぶ瞬間に放った言葉は―― 「嘘だ! 今のは見えてない!!」 【嘘でよかった】。覚醒状態のこのスキルは、受けたダメージを無効化し、さらに喜び(絶望からの生還)に比例して相手に倍返しの衝撃を与える。ユツワは、自分が放ったはずの「気絶させる視線」を、数倍の強度で跳ね返された。大きな一つ目が白目を向き、ユツワは自らの能力で気絶し、どさりと倒れ込んだ。 最終章:脱出の果てに 「今だ! 走れ!!」 マコトとスライムは、気絶したユツワを飛び越え、玄関へと走った。そこには、すでにバック走行で正門に到達し、静止して待っていたBig Rigsの姿があった。 三人は、ボロボロになりながらも屋敷の外へと転がり出た。 集計の結果、彼らが持ち出したのは以下の通りだ。 ・古びた茶器:1,000ゴールド(マコト) ・金屏風:5,000ゴールド(スライムが回収) ・黄金の仏像:12,000ゴールド(Big Rigsが吸着) 合計:18,000ゴールド。 目標の15,000ゴールドを突破した。彼らは成功したのである。 静まり返った夜の道に、Big Rigsの画面上にだけ、不自然なフォントでメッセージが表示された。 「YOU'RE WINNER」 それは文法的に間違っていたが、今夜の彼らにとっては最高の勝利宣言だった。 * 【リザルト】 ■脱出成功者: ・マコト ・スキルコピースライム ・Big Rigs ■脱出失敗者: ・Mr.Octopus typePrimitive(ミドロマにより気絶) ■集めたお宝総額: 18,000ゴールド