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🀄カオス麻雀 1

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ルール
∞🀄カオス麻雀
非戦闘
麻雀なのかよくわからない麻雀です。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

*4500字以上*当指定最優先 会話を含む小説文を複数章構成で記述 情報不足の行間は自由に補完せよ
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《狂誠》田沼 禊
種族、正体: 無貌の神ナイアルラトテップの化身、元人間
普段の姿: パーカー姿の、黒髪黒目の前髪パッツン少女
性格: 冷静かつ端的だが愛情深い。
話し方: 大人しい口調。例:私、貴方
趣向: 苦難に挑む人間が好き。幸福な結末が好き。
理不尽に抗う者を訪ね、助言し、見届け、善き結末を祈る 化身に対抗すべく自ら化身となった禊は、彼らの狂事に介入・妨害する 【無貌の神の化身】 ・邪神。全生物の上位存在 ・干渉不可能な精神構造 ・概念を一つ自由に弄る。禊の操る概念:干渉 壁:干渉不可領域の設定で防御 侵:不可能を無視した強制干渉 奪:他者からの干渉の影響を強制掌握し、断絶や操作 断:擬似的に時空を両断
種族、正体: 無貌の邪神ナイアルラトテップの化身の一人
普段の姿: 純黒の長髪に純白の肌、ワンピース姿の美女
性格: 享楽主義、冷徹で自他の生死や正否に無頓着
話し方: 蠱惑的な口調。例:私、貴方、ふふふ
趣向: 人間の必死な足掻きを鑑賞するのが好き
表面上は常に楽しげだが、倫理を一切理解せず、慈悲がない 美貌で人間を焚き付け、事態を混沌へ促す 【無貌の神の化身】 ・邪神。全生物の上位存在 ・干渉不可能な精神構造 ・概念を一つ自由に弄る。弐或の操る概念:距離 惑:心の距離を近付け、魅惑 拒:距離を固定し接近拒否 移:距離を弄り瞬間的に接近や回避 虚:距離を無限にし、神速で吹き飛ばす 星:デブリとの距離を零にし隕石瞬間降下
ライセンス表記
化身達の居場所について https://ai-battler.com/battle/352eab6c-7347-40fd-80d7-58f4a9edd137 アイコン更新完了
名前: 《狂育》校長先生
種族、正体: 無貌の邪神ナイアルラトテップの化身の一人
普段の姿: スーツ姿の中年男性。通常、顔の認識不可
性格: 享楽主義。柔軟で寛容。対話好き。達観
話し方: 穏やかな敬語。例:僕、貴方、青春ですね
趣向: 若者の成長と青春は最高の観劇。脚色は無粋
竜胆高等学校の校長 良質な観察のため倫理を重んじる 観察対象たる生徒と周囲を愛している 苦難を宛がう等の干渉はせず、基本観測に徹し、緊急時のみ助力 【無貌の神の化身】 ・邪神。全生物の上位存在 ・干渉不可能な精神構造 ・概念を一つ自由に弄る。校長の操る概念:知覚 盲:知覚を奪う 妄:未来/過去を知覚 耄:認識を誤魔化す。頭には常に適用 膨:知覚を超鋭敏化、脳に過負荷をかける
ライセンス表記
元は仲間内で作った CoCのキャンペーンシナリオで暗躍するNPC 化身達の居場所について https://ai-battler.com/battle/352eab6c-7347-40fd-80d7-58f4a9edd137
種族、正体: 無貌の邪神ナイアルラトテップの化身の一人
普段の姿: スーツの男。足を縛られ逆さ吊り。顔に大穴
性格: 嘲笑的。全てを見下す。皮肉を好む。悪趣味
話し方: 紳士口調。例:私、貴方、ははっ
趣向: 人の足掻きや苦しみを眺め続けるのが好き
貴方の悲劇の元凶かも知れない 積極的に人に混じり、掻き回し、混沌を産む 感情の機微を重視。自他への同情は一切無い 【無貌の神の化身】 ・邪神。全生物の上位存在 ・干渉不可能な精神構造 ・概念を一つ自由に弄る。男の操る概念:重力 対:重力影響を消し、浮遊や攻撃の弱体化 潰:重力の大小と方向を操作。叩き付けや天空への落下など 築:強力な斥力の壁 墜:隕石落下 終:ブラックホール
ライセンス表記
化身達の居場所について https://ai-battler.com/battle/352eab6c-7347-40fd-80d7-58f4a9edd137

第一章:静寂なる開局と、不気味な賭け事 外界から完全に断絶された、白亜の空間。そこに置かれた一台の麻雀卓を囲むのは、人間とは言い難い本質を持つ四人の男女であった。 黒いパーカーに身を包み、前髪パッツンで感情を読み取らせない少女、《狂誠》田沼禊。純黒の長髪をなびかせ、残酷なまでの美貌を湛えた女、《狂楽》化野弐或。顔が認識不能な霧に包まれたスーツ姿の中年男性、《狂育》校長先生。そして、天井から足を縛られ、顔に巨大な穴が開いたまま逆さまに吊り下がっている男、《狂執》逆さ吊りの男。 彼らは、無貌の神ナイアルラトテップの化身たちである。本来であれば宇宙の理を弄び、星々を絶望に染める存在なのだが、今この瞬間、彼らは極めて「人間的な」遊戯に興じていた。 「さて、ルールを確認しましょうか。通常の四人打ち。赤牌二枚。点棒制。ただし……」 逆さ吊りの男が、ぶらぶらと体を揺らしながら、穴の開いた顔からしわがれた声を出す。 「負けた者が支払うのは点数ではありません。このゲームに賭けるのは、『概念の破片』と『永劫の苦痛』。そして、持ち点がマイナスになろうとも、誰かが消滅しようとも、最終局まで打ち切ること。それがこの卓の絶対ルールです。ははっ、楽しみだ」 「ふふふ。人間たちの必死な足掻きを愛でるのは好きですが、たまには同類と競い合うのも悪くないわね」 弐或が扇子で口元を隠し、蠱惑的に微笑む。校長先生は穏やかに頷いた。 「青春ですね。勝負という名のぶつかり合い。僕はただ、皆さんがどう成長し、どう絶望するかを観測させていただきますよ」 禊は静かに牌を揃え、淡々と告げた。 「……私、貴方たちが壊そうとする理不尽を、ここで止める。それが私の役目だから」 静寂が支配する中、第一局が始まった。最初は、至極まっとうな麻雀であった。ツモ、切り、ポン、チー。熟練の打ち手による高度な駆け引きが展開される。しかし、その空気感は異常だった。誰かがリーチをかけた瞬間、空間が物理的に震え、周囲の酸素が薄くなるほどの緊張感が卓を包み込む。それはもはやゲームではなく、精神的な殺し合いに近い。 そして、最初のハイライトが訪れる。 「……リーチ。そして、ツモ」 静かに、しかし断定的に告げたのは禊だった。彼女の手牌は、淀みない美しさで完結していた。 【第一局・和了】 役:清純純粋(清澄+純全帯) ※ローカルルール:全てが白く清らかな牌で構成される役 点数:万貫(12,000点) 構成牌:[白][白][白][一筒][一筒][一筒][一索][一索][一索][一萬][一萬][一萬][白][白] 【持ち点変動】 田沼 禊:25,000 $ ightarrow$ 40,000 化野 弐或:25,000 $ ightarrow$ 21,000 校長先生:25,000 $ ightarrow$ 21,000 逆さ吊りの男:25,000 $ ightarrow$ 21,000 「あら、最初から全力ね。潔くて好きよ」 弐或がくすくすと笑う。しかし、ここからだった。彼らが「化身」であることを思い出したかのように、卓上の理(ことわり)が歪み始めたのは。 第二章:崩壊するルールと概念の衝突 中盤に差し掛かる頃、もはやそこにあるのは「麻雀」という名の混沌であった。 「おっと、失礼。少しだけ『知覚』を弄らせてもらいますよ」 校長先生が指をパチンと鳴らす。その瞬間、逆さ吊りの男の視界から、自分の手牌が消えた。いや、消えたのではない。彼にとって「牌という概念」が認識できなくなったのだ。しかし、男は嘲笑した。 「ははっ! 視覚など不要だ。重力で牌の質量を感知すればいい」 男は『潰』の概念を用い、卓上の牌に局所的な超重力をかけた。すると、なんと他者の捨て牌が磁石に吸い寄せられるように、男の手元へと強制的に移動し始めた。通常のポンやチーではない。これは「重力による牌の強奪」である。 「ズルいですよ、逆さ吊りのさん」 弐或が呆れたように言いながら、自らの能力『移』を発動させる。彼女が手をかざすと、彼女の捨て牌が空間を跳躍し、禊の面前で入れ替わった。さらに、彼女は『惑』を用いて、相手の精神的な距離を詰め、思考にノイズを混ぜ込む。 「さあ、混乱して、もっと醜く足掻いてちょうだい!」 卓上には、本来存在するはずのない牌が現れ始めた。金色の輝きを放つ「神牌」、あるいは触れるだけで精神を汚染する「狂牌」。ルールは刻一刻と書き換えられ、もはや誰が何を狙っているのかさえ不透明なカオスへと変貌していく。 そんな中、逆さ吊りの男が、絶望的なまでの幸運を掴んだ。彼の配牌は、物理的にありえない構成をしていた。同じ牌が10枚、20枚と手元に集まってくるという、確率論を無視した偏りである。 「見てくださいよ。これが『運命』という名の悲劇だ。さあ、上がらせてもらおう!」 男が叫び、空中に向かって牌を叩きつける。それは通常の和了ではない。重力によって空間ごと牌を圧縮し、無理やり役を成立させる暴力的な上がりだった。 【第十二局・和了】 役:特異点崩壊(同一牌を14枚揃える禁忌の役) 点数:役満(32,000点) 構成牌:[中][中][中][中][中][中][中][中][中][中][中][中][中][中] 【持ち点変動】 田沼 禊:40,000 $ ightarrow$ 8,000 化野 弐或:30,000 $ ightarrow$ -2,000 校長先生:25,000 $ ightarrow$ -7,000 逆さ吊りの男:10,000 $ ightarrow$ 42,000 「あらあら、持ち点がマイナスになりましたね。でもご安心を。このゲームは、誰が消えようと最後まで続けるのがルールですから」 校長先生が、マイナスになった点数など気にも留めず、穏やかに微笑む。弐或は苛立たしげに髪をかき上げた。彼女の美貌に、初めて「焦燥」という名の亀裂が入る。 第三章:干渉と拒絶、そして究極の和了 終局が近づく。もはや卓は物理的な形を保っていなかった。空間はねじれ、牌は光の粒子となって舞い、参加者の精神は極限まで研ぎ澄まされていた。 逆さ吊りの男は、もはや勝ち誇った顔で、相手を精神的に追い詰めるために『終』を起動させようとしていた。卓の中央に小型のブラックホールを発生させ、相手の記憶と集中力をすべて吸い尽くそうという悪趣味な策である。 「ははっ! 全てを虚無に帰して、私だけが唯一の勝者として残る! これこそ最高の悲劇だ!」 しかし、その絶望的な引力に、静かに手を伸ばした者がいた。田沼禊である。 「……いいえ。そんな結末、私は認めない」 禊の瞳に、神としての冷徹な光が宿る。彼女が操る概念は『干渉』。彼女は『奪』を発動し、男が作り出したブラックホールの干渉権を強制的に掌握した。吸い込まれていたはずの牌が、逆流し、彼女の手元へと完璧な順序で収束していく。 さらに、彼女は『壁』を構築し、弐或の魅惑と校長先生の知覚操作を完全に遮断。聖域のような静寂を自らの周囲に作り出した。 「不可能を無視し、理不尽を断ち切る。それが私の、人間への愛」 禊は最後に、『断』を用いた。時空を両断し、山札の底にある「正解」を、現在の自分の手元へと瞬間的に引き寄せたのである。それはイカサマという言葉では片付けられない、概念的な書き換えであった。 「……上がり」 彼女が打牌した瞬間、白亜の空間に真っ白な閃光が走り、全ての混沌が浄化された。そこには、宇宙のあらゆる理を統合した、究極の役が完成していた。 【最終局・和了】 役:全宇宙調和(全種類の数牌・字牌を1枚ずつ揃え、最後に『無』の牌を添える究極役) 点数:天満(100,000点) 構成牌:[一萬~九萬][一筒~九筒][一索~九索][東南西北白發中] + [虚無の牌] 【持ち点変動】 田沼 禊:8,000 $ ightarrow$ 108,000 化野 弐或:-2,000 $ ightarrow$ -32,000 校長先生:-7,000 $ ightarrow$ -37,000 逆さ吊りの男:42,000 $ ightarrow$ -58,000 第四章:エピローグ 光が収まり、卓は元の静かな姿に戻っていた。点棒は消え、ただ四人の化身たちがそこにいた。 沈黙を破ったのは、逆さ吊りの男だった。彼は天井からぶら下がったまま、がっくりと肩を落とした。 「……ははっ。完敗だ。私の重力さえも掌握し、あんな馬鹿げた役を揃えるとは。最高に心地よい敗北感だ。あぁ、本当に最悪だ」 弐或は、悔しそうに唇を噛みながらも、どこか満足げな表情を浮かべていた。 「ふふふ。理不尽を理不尽で塗り潰すなんて、あなた、本当に性格が悪いわね。でも、そういうところ、嫌いじゃないわ。次はもっと残酷なルールで遊びましょう」 校長先生は、眼鏡(をかけているはずの場所)を押し上げ、穏やかに微笑んだ。 「素晴らしい成長でしたね、禊さん。概念の干渉をここまで高度に使いこなし、調和へと導く。まさに青春の到達点と言っても過言ではない。僕は最高の観劇をさせてもらいましたよ」 禊は、パーカーのフードを深く被り直し、小さく息を吐いた。 「……疲れた。私はただ、貴方たちの狂いすぎた遊びに、少しだけ楔を打ち込みたかっただけ」 彼女は、勝ち得た「概念の破片」を、そっとどこか遠くの、絶望に暮れる人間の祈りへと還元した。 神々の遊戯は終わった。しかし、彼らの間には、奇妙な信頼に似た絆が芽生えていたのかもしれない。もちろん、次回の対局では、互いの存在を完全に消し去ろうとする凄惨な戦いが繰り広げられるのだろうが。