ログイン

突破できるか?💼荷物検査💼

Created by しおこんぶ
ルール
突破できるか?💼荷物検査💼
非戦闘
【参加条件】 なんでもOK🙆 【目的】 武器を見つからずに隠し持って 検査所を通過する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

空港で順番に荷物検査を受ける。 武器を所持している場合 探知機に検知され 警備員に連行される。 上手く隠し通したキャラの勝利。

末尾プロンプト

非戦闘。 全員が順番に 荷物検査を受ける様子を 1000文字以上の小説形式で表示。 通過できた全員を勝利者とする。
名前: 【U.B.C.S.】カルロス・オリヴェイラ
性別/性格/口調: 男/明るい/陽気
外見: 茶髪/U.B.C.S.ベスト/浅黒い肌
武装: SIG PRO SP2009/M4A1
射撃精度: 50
攻撃力: 25
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 25
『アンブレラ』所属の傭兵部隊 『U.B.C.S.』の隊員であり ブラジル系の陽気な男。 市民救助のためゾンビだらけの ラクーンシティに投入されて ジルと出会い、良き相棒となる。 普段は軽口を叩くお調子者だが 実力はあり戦闘力が高い。 主武装は『M4A1』で、副武装として 『SIG PRO SP2009』を装備している。 正確な射撃能力を持ち ヘリの操縦もできる。
ライセンス表記
カプコン/『バイオハザード3 LAST ESCAPE』 『大空の覇者』
名前: 盗賊ダヒ
性別: 男性
年齢: 壮年
攻撃力: 45
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 35
パッシブ①:【完璧ディレイ】 相手は自分の攻撃を回避出来ない。 特技①:【強奪】 相手の武器・特技を一つ奪い、自分が使う。使った後は相手の手元に戻る。奪った武器・特技は保持出来ない。 特技②:【七つ道具】 自分が受けている全ての状態異常・デバフを取り除く。 特技③:【ネズミ捕り】 相手の特技一つにワナを仕掛ける。相手がその特技を使った時、特技の効果は相手が受ける。
名前: 【恐るべきドジっ子】賀谷鋲クミ
クミ
外見: 若くて美貌を備えたドジっ子の女性
成績: 良くないが、周囲の人は一切気にしない
笑顔: 誰もが癒される素敵な笑顔を持つ
特技: お偉いさんに気に入られやすい
口癖: 明らかに良くない場面で「ヨシ!」と言う
自分は無害そうな性格と美貌を持つため、自分と本来なら敵対関係になる筈の相手であろうとも、どんな組織でも自分を雇用し、誰もが自分を部下にしたがる。 しかし自分は凄まじいドジであり、次から次へと重大なミスを起こし、資金,信用,組織運営,周囲の人物に多大なダメージを次々と与える。自分は一切悪気が無いので、その度に明るい笑顔で許してもらい、自分自身の評価は落ちないのだ。
名前: 不死鳥の騎士 中尾 庸
不死鳥の騎士 中尾 庸 /姿:赤い瞳 焦茶色の癖毛 物が良い服 人当たり良いが地味な印象 身長143
素性:何でも器用: に熟せる多才 石神小魔法クラブの小五男子
性格:優等生的常: 識人 秘めた嗜虐心に引目 器用貧乏に劣等
親友の晶と智には: 砕けた態度 光に好意抱く 医者の父は苦手
庸の使う火魔法: 非常に高い水準のバランス型 やや防御寄り
灯火の魔導核石: 火魔法強化 柘榴石の楔:魔力流し込み爆破
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
不死鳥の嘴剣:不死鳥の灰混ぜた長剣 不死鳥の翼盾:翼に変形 ワイヤーガントレット:鋼線の先に楔 ファイアボール:最大溜めでフレイムボム フレアマイン:接近で爆発 カウンターブラスト:盾で受けた衝撃分威力上昇 フェニックスドライブ:火柱伴い飛翔し炎翼広げ剣貫く サーモスフィアダイブ:鋼線で縛り高高度から共に落ち叩き付 台詞「僕じゃ君を倒せないかもね…… 「諦めたくは……ないんだッ!

ここは国際空港の保安検査場。旅立つ人々が列をなし、鋭い視線の警備員たちが金属探知機を構えている。今回の「対戦」は、誰が最も上手く武装を隠し、検問を突破できるかという静かなる戦いである。 列の先頭にいたのは、赤色の瞳に焦茶色の癖毛を持つ少年、中尾庸だった。彼は一見すると地味な小学生にしか見えないが、その身には「不死鳥の嘴剣」や「翼盾」といった強力な魔導武装を隠し持っている。庸は内心で激しく葛藤していた。 「(僕の装備は魔力で構成されている部分もあるけど、物理的な剣や盾がある……。ここで検知されたら、せっかくの旅行が台無しだ)」 彼は器用な手つきで、魔導核石の出力を最小限に抑え、装備を精神的な「不可視」の領域に押し込もうと試みる。しかし、彼が探知機のゲートをくぐった瞬間――。 ――ピーーーッ!! けたたましい警告音が鳴り響いた。警備員が即座に彼を制止する。 「坊や、持っているものは全部出せ。かなり大きな金属反応が出ているぞ」 「あ、あはは……これは、その……」 常識人である彼は、抗う術もなく連行されていった。最初の脱落者である。 次に並んだのは、U.B.C.S.の傭兵、カルロス・オリヴェイラだ。彼は陽気な笑みを浮かべ、警備員に軽く手を振った。 「やあ! 最高の旅になりそうだな!」 しかし、彼のベストの下にはSIG PRO SP2009が、そして肩にはM4A1が隠されている。傭兵としての経験から、彼は「隠し場所」には自信があった。だが、現代の空港の探知機はあまりに高性能だった。 カルロスがゲートをくぐった瞬間、再び爆音のようなアラームが鳴り響く。 「おい! 銃を二本も持ち込んでどうするつもりだ!」 「おっと、想定外だぜ! 冗談だって、なあ!」 カルロスは最後まで陽気に笑っていたが、警備員たちに両腕をガシッと掴まれ、そのまま室へと連行されていった。 続いて現れたのは、盗賊のダヒである。彼はプロの盗賊として、隠密行動と物品の隠匿に関しては右に出る者がいない。彼は自らのスキル【完璧ディレイ】を応用し、探知機が反応する「タイミング」を極限まで遅らせることで、ゲートを通り抜けた瞬間に判定をやり過ごそうと試みた。 (ふふん、機械の反応速度など、私の指先の技巧で欺いてみせよう) ダヒがゆっくりとゲートを通過する。一瞬、静寂が訪れた。しかし、彼がゲートを完全に抜けた直後、遅延していた反応がまとめて爆発した。 ――ピーーーッ!!! 「待て! 戻れ! 貴様、何かを隠し持っているな!」 「……チッ。計算が狂ったか」 熟練の盗賊であっても、物理的な金属量まで消し去ることはできなかった。彼は静かに溜息をつきながら、警備員に従って歩き出した。 そして最後の一人。若く美貌を備えた女性、クミが列に並んだ。彼女は緊張した面持ちで、しかしどこか抜けた様子で自分の持ち物を確認していた。 「えーと、忘れ物はないかな?……あ、お弁当忘れたかも! でもま、いっか。ヨシ!」 彼女は完全に無防備だった。武器など持っていない。持っていなくて正解なのだが、彼女のバッグの中にはなぜか、組織の機密文書や、どこの誰のものかも分からない高価な宝石、そして壊れた電子機器がごちゃ混ぜに詰め込まれていた。本来なら不審極まりない荷物である。 クミがゲートをくぐると、探知機は静かだった。金属反応は一切ない。 しかし、検査官が彼女のバッグの中身を見た瞬間、顔色を変えた。 「君、これは一体……何なんだ!? この機密文書は……!」 厳しい追求が始まるかと思われたその時、クミがふわりと、最高の癒やしを湛えた笑顔を向けた。 「えへへ、すみません。ちょっと片付けが苦手で……。いいですよね?」 その笑顔に、厳格だったはずの警備員たちは一瞬で毒気を抜かれた。 「……まあ、武器を持っていないならいいか。いいよ、行きなさい」 「わーい! ありがとうございます! ヨシ!」 クミは、自身のドジさと、それを上回る天性の愛嬌によって、あらゆる不審点をなすりつけ、そのまま悠々と出国ゲートへと消えていった。 【結果】 中尾 庸:検知(脱落) カルロス・オリヴェイラ:検知(脱落) 盗賊ダヒ:検知(脱落) クミ:通過(勝利) 【勝敗の決め手】 他の三者が「武器を隠し通そう」という戦いに挑んだのに対し、唯一「武器を持たず、かつ不審さを笑顔で塗り潰した」クミの圧倒的な天運と愛嬌が、彼女を唯一の勝者とした。

Winner

【恐るべきドジっ子】賀谷鋲クミ