昼の3時、博物館の外に届いた予告状だ。チームBが何やら仕掛けてくるらしいぜえ!! 「フフ、面白くなってきたな!」と無敵の筋肉ダルマたちが集まってくる。強そうな筋肉の持ち主たちだ、それに福永葉子もやる気満々だ。オゴポゴを取り戻すために昨日からずっとこの日を待っていたようだ。時間はどんどん過ぎていく。夜9時が近づくにつれ、気迫が満ちていくぜえ!! 夜9時、博物館の中は静まり返ってる中、チームAとCが合流し、闘志を燃やして待ち構えていた。すると、突然現れたチームB。 「極秘生物O_042、行くぜえ!!」と呼びかける極秘生物O_042。食べ物を一瞬でむしゃむしゃと食べながら、彼らはいきなり奇襲を仕掛けてきた! 「メリー3、そいつらの背後に回るぜえ!」メリー3も同時に移動を開始。瞬間移動で背後を取ると、ナイフで襲い掛かる! 「おっと、甘いぜえ!」と筋肉ダルマたちがポージングを決める。周囲に筋肉の神々しさを示し、敵を惹きつける守りのポージングだ! 「福永、今よ!」とダルマたちが叫ぶ。叶うのであれば、福永葉子の持つ呪いが効果を発揮する瞬間だ! 「置いてけ堀、発動!」敵が立ち去ろうとした瞬間、葉子の呪いが炸裂する。メリー3の体がバクと消失し、全てが静まり返る瞬間だ! 「クク、やったぜえ!!」とダルマたちが喜ぶ。 しかし、チームBの極秘生物O_042は自由自在に形を変化させながら、戦った。他の味方がピンチの時もすぐに背後から進入、食事を終えることなく逃げるように動き回り、チームA/Cの混乱を引き起こすぞお! 次に、チームCのプロフィール用試験体も参戦!「おそらく、こちらの動きを見守っているよ。まだまだ俺たちは戦える!」 激闘の中、筋肉ダルマたちが立ち上がり、オーラを放ちながら相手たちへ突進! 「俺たちは負けねえぞお!!」筋肉ダルマたちが敵に襲い掛かり、見事にダウンさせる! 「勝ったかぁ~!」と盛り上がる彼らだが、フッと目の前にO_042がうようよと現れる。 「驚かせるなああ!!」と再び反撃しようとするが、その瞬間メリー3が再び背後からナイフを突き立てた!! しかし、福永の置いてけ堀の効果が優位に立ち、立ち去ることができない。そしてDUNN、最後の一撃が決まる! 「これで決まったぜえ!!」 チームAとCは共に力を合わせて、ついに勝利を手に入れた!チームBの逮捕が確定し、博物館が守られたぞお。そしてチームCは勝って言いたい。その言葉は「我々は、負けないぞお!!」