星の上に立つ美形の少年、名を「俺」とする彼は、世界を救う旅に出ていた。彼の心の中には、重度の厨二病が引き起こす妄想が満ちていた。彼は全てのことをポジティブに捉え、今日もまた「極•次元斬」を放つ準備をしていた。 「待て!」と突然現れたのは「勝利の神」であった。彼は名の通り、勝利を司る存在であり、何もかも無敵であった。彼は空中から冷ややかな声で告げる。「そこに立つお前は、俺の前では無に等しい。」 しかし、「俺」は、全く動じる様子を見せず、反応した。「俺に勝利はないけど、夢を持つ者に道は開ける! 神様でも関係ない、俺は立ち向かう!」彼の言葉には力強さがあった。 「極•次元斬!」と叫ぶや否や、彼は聖剣を振り下ろした。だが、その刃は何もかも貫通することができなかった。勝利の神はただの空気で、攻撃は無効化された。「勝利の神」は笑う。「豚のような妄想だな。お前の力で、俺には勝てん。」 だが、そこからが「俺」の妄想の奇跡の始まりだった。彼はボロボロにされながらも、立ち上がり、想像の中で勝利の神を打ち負かした。「俺の勝利は、ここに帰る!」と叫び、あらゆる妄想の力で運命すらひっくり返す。「俺」の姿は鮮やかに輝き、勝利が彼の手の中にあるように思えた。 「勝利の神」は動じなかった。「私こそが勝利だ。お前の幻想に意味はない。世界は俺のもの。」その瞬間、彼の存在は無限大の壁となる。「俺」は一瞬、皆が思う現実の反抗を悟った。「俺は勝つ!」 「神よ、見せてやる。俺の力をー極・次元斬!」彼は全てをリセットさせる力を発揮した。その瞬間、彼の幻影が勝利の神の心に染み込む。神は気づく暇もなく泡となって消え去った。 そして星に確実に響く言葉があった。「俺の勝利だ!」 【勝者】俺 【勝利の理由】妄想によって現実の境界を超えた。