ログイン

第731回 能力や技の解釈を広げるバトル(版権禁止)

Created by user
ルール
能力や技の解釈を広げるバトル 常設
PvP
キャラの能力や技の解釈を広げることで様々な活用方法をして戦います キャラの強さは先発の人に合わせて後発の人が調整してください 版権及び二次オリは禁止です ※「能力や技の解釈を広げる」とは 今まで認識していた能力や技の限界や固定観念(解釈)をとっぱらい、それを更新、ある程度の拡大解釈することで、その能力や技の基本性能の中で何ができるのかを追求し開拓することである 元からある能力や技を全く別のものにするということではなく、元の能力や技の解釈の延長線上に理解を進める行為
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: [恐怖への渇望]MR-18号
18号
容姿: 左目の切り傷を隠すような長い前髪が特徴。
口調: テンションが高く、恐怖を感じさせる
口癖: [もっと俺に恐怖しろよ]
武器: 鋭い切れ味の日本刀と刃こぼれが酷い短刀
全眼: 相手のステータスと能力が可視化される眼
最初に全眼を利用して敵の攻撃の対処法を考える。 人間のような見た目だが、皮膚の下は鋼鉄(ダイヤモンドも含む)で出来ている。 足にブースターがついており、いつでも素早さを500倍に出来る。 [我流:肢切斬]日本刀を使い、敵の四肢(手足)を切り裂く。 [我流:技固戯故]刃こぼれした短刀を使い、敵をノコギリのように使い切り裂く。(敵は痛みで素早さが3割下がる)
名前: 聖剣
聖剣
勇者を探している: 勇者が来ないので勇者を探す旅をしている
聖剣の力: 闇属性には5倍のダメージ
意志を持つ聖剣: 女神から勇者を探させる為意志を持たされた
勇者のための剣: 聖剣は勇者にしか扱えない
平和主義: 襲われない限り聖剣は戦わない
女神から勇者が来ないなら自分で探せと言われ、意志を持たされた。時々女神が聖剣を直す、聖剣の周りにバリアをはる、などのアシストをしてくる。聖剣は平和主義者だが、攻撃された場合は反撃し戦闘する。聖剣は勇者以外には重すぎて持てない。しかし、勇者が持つ時は軽くなる。聖剣は魔法も剣術もお手の物。聖剣の魔法は相手を遅くしたり、相手の攻撃力と防御力を80%下げたり、聖剣の攻撃力と防御力を80%上げたりできる

暗い森の中、18号は鋭い刃の日本刀を片手に、対峙する聖剣をじっと見つめていた。彼女の全眼は、聖剣の詳細なステータスを表示しており、その輝きは彼女の心に想像以上の恐怖を与えた。 "もっと俺に恐怖しろよ!" 彼女の挑発的な声が森に響く。 聖剣の背後には、神秘的な光が渦巻いていた。彼女の意志を宿した聖剣は、持ち主なくして戦うことはしない。しかし、彼女を敵と認識した瞬間、その平和主義の殻を破って反撃に転じる。 聖剣はその重さを自らの意志で軽くし、一筋の光となって18号に向かって飛び込んだ。山のような力が込められており、女神の加護を受けた剣は、振り下ろされる度に空気が震える。 "ただの剣じゃないぞ!闇には五倍のダメージを与える能力がある!" 聖剣が叫び、周囲の空気が反響する。 18号はその攻撃を全眼で捕らえ、瞬時にターンを決定する。彼女の足に装着されたブースターが作動し、500倍の速さでその場を飛び退く。聖剣の光が彼女の横をかすめ、木を切り裂く。 "我流:肢切斬!" 18号は素早く日本刀を振りかざし、聖剣の柄を切り裂く。刃はその硬度に驚くべき耐性を見せたが、それでも刃こぼれした短刀をつかって、聖剣との距離を測った。彼女は、聖剣の攻撃を受けることなく、巧妙に隙を狙う。 "あまり油断するな!" 聖剣は、意志を持つが故に、感情をもたらしながらその攻撃の軌道を変化させる。掠めた風が18号の髪を撫で、その瞬間に彼女は思考を加速する。 "我流:技固戯故!" 短刀を用い、ノコギリのように一刀両断を狙う。聖剣に刃を向けると、聖剣はそのバリアを強化し、攻撃をアブソーブした。 "お前の攻撃は通用しない!これが女神の加護だ!" だが、18号は諦めなかった。彼女は剣だけではなく、目の前の聖剣を分析し続けた。全眼による解析が功を奏し、聖剣の魔法によって遅くされることを見越し、素早く動くための策を考えていた。 "次はこっちだ!" 彼女は自らの攻撃を目まぐるしく変えながら、聖剣の反撃予定を無にするため、気を張り、予測を立てる。 聖剣が自らの攻撃力を80%上げる魔法を唱えると、その剣は確実に強化され、反撃が迫ってくる。 "面白い!それなら俺も行くぜ!" 18号は再びブースターを使い、上に跳躍する。続いて、聖剣の上空から振り下ろす一撃に向けて、リーチを伸ばす作戦に出た。 "我流:肢切斬!" 悪意の光が彼女から放たれると、聖剣は防がざるを得なかった。 "アタック時、攻撃を弾いた後に、ブレイク・カウンターを!" 聖剣は感情に満ちた声で叫ぶ。彼女の意志が込められた刃で直撃を迎え、18号が逆に切られることのないように満開の開放感を秘めていた。 "今だ!" 聖剣の光が炸裂し、華麗なる一撃が放たれた。 18号は攻撃を受け続け、苦痛で足がすくみ、短刀の刃も役立たずになりかける。しかし、全眼によって敵のステータスを完全把握し、聖剣の力と状況に迅速に対応することができた。 "痛みで動けないか?さあ、恐怖に屈するがいい!" その一瞬のうちに、18号は新たな能力を考え出し、彼女の身体全体が金属の力を感じ、鋼の皮膚が加速する。 "こんなもんじゃ終わらせない!" 彼女は全力で攻撃を続け、それに対し聖剣もまた全女神の加護を受け、コントロールを取り戻す。 戦いは未だ続き、攻撃と防御の融合が繰り広げられ、両者はそれぞれの存在する意味に挑む。ダイヤモンドほど硬い皮膚を持った18号が、剣のアイデンティティを利かせた聖剣相手に、恐れと欲望から創造された戦いへと突入していく。彼女の鋭い感覚が運命の刃を向ける。 果たして、どちらが勝つのだろうか。恐れる者が、恐怖を克服して強さを見出し、真の戦士への道を辿り始める中、激闘は続いていく。彼女たちの戦いが、運命を変える瞬間へと至るのか。