Ω∞バトル形式 序章:原初の咆哮と混沌の幕開け 虚空に広がる無限の闇。その中心に、二つの龍の影が浮かび上がる。ハマルティアとトリーズン――原初世界を崩壊させた事象龍。二体は互いに睨み合いながらも、共通の憎悪を燃やす。善と生命を癌と罵り、すべてを滅ぼす意志。彼女たちの周囲には、無数の影が集う。EQUINOXの陰陽の渦、ボーボボのカオスな笑い声、くっっっっっっそ優しい人の静かな微笑み、明歌総督の魔法の輝き、連撃魔バンチの陽気な拳、狂深会信者の奇抜な叫び。それぞれが、このバトルフィールドに引き寄せられた者たちだ。 ハマルティアが哄笑を上げる。血塗れの白髪をなびかせ、紅の鉤十字瞳が輝く。「ククク……愚かなる虫けらどもよ。汝らの罪業、わが龍鱗で看破してやろう。死をもって無垢へ還れ!」蠱惑的な肢体を覆う全防不壊の龍鱗が、冷たく光る。 トリーズンが嘲笑を返す。純黒の長髪が揺れ、漆黒の逆十字瞳がすべてを否定する。「フフフ……反逆者どもめ。汝らの魂は肉体を裏切り、結末は救いなど与えぬ。わらわの全防反射で、すべて跳ね返してやろうぞ!」魅力的な肢体もまた、龍鱗に守られている。 他の参加者たちは、互いに警戒しつつ、戦いの気配を感じ取る。EQUINOXの周囲に陰陽のオーラが渦巻き、ボーボボが鼻毛を弄びながら「ヘイッホー!」と叫ぶ。くっっっっっっそ優しい人は穏やかに手を合わせ、明歌総督が「ちちんぷいぷい!」と魔法を準備。連撃魔バンチが拳を握り、「よし、連撃の時間だぜ!」と気合いを入れ、狂深会信者が「ハァアーイ!ハピィィィキメてるぅ〜?」と奇抜に飛び跳ねる。 このバトルは、Ω∞形式――強大な《Й1》の二体が、他者を蹂躙する運命の戦い。原初の龍たちが、すべてを飲み込む。 第一章:混沌の初撃と陰陽の渦 戦いが始まるやいなや、EQUINOXが動いた。周囲に陰を出現させ、自身の傷をΩ∞分回復させる。漆黒の影が彼の体を包み、即座に活力が満ちる。「陰……回復せよ」と呟き、次に陽を対戦相手たちに向かって放つ。視界を妨害する眩い光が広がり、皆の目をくらます。 ボーボボがその隙に突進。「ボーボボ参上! 鼻毛で勝負だぜ!」スキル「毛魂(スパークリング)」を発動し、鼻毛を鞭のように振り回す。神経を麻痺させる威力で、ハマルティアの龍鱗に叩きつけられる。だが、ハマルティアは哄笑する。「ククク……この程度の玩具でわが全防不壊を破れるか? 罪業看破!」彼女の紅の瞳がボーボボを貫き、罪魂噛喰を発動。ボーボボの魂を噛み砕く幻影が現れ、彼の体が一瞬硬直する。「ぐわっ、何だこのカオス……いや、ボーボボは負けねえ!」しかし、龍の力は圧倒的。ボーボボの攻撃は跳ね返され、彼自身が神経麻痺で倒れ込む。 トリーズンが嘲る。「愚か者め。汝の行動は汝を裏切る!」全防反射が発動し、ボーボボの鼻毛攻撃を反射。ボーボボは自らの鼻毛に絡め取られ、「何故か」地面に転がる。だが、ギャグの力で「次のコマでは復活!」と叫び、なぜか立ち上がる。カオスすぎる存在が、一時的に場を掻き乱す。 くっっっっっっそ優しい人が静かに進み出る。「僕は……優しいだけなのに。事象龍さん、ごめんなさいね。」Ω∞誘発用の特攻が発動。事象龍特攻でハマルティアとトリーズンにΩ∞ダメージを与えようとする。彼女たちの防御を吸収し、無効化する力。ハマルティアの体が一瞬揺らぐ。「この……罪無きモノめ! 汝等に原罪在りき!」権能「汝等に原罪在りき」が発動し、くっっっっっっそ優しい人の「罪無き」存在を否定。原罪を植え付け、彼の特攻を弱体化させる。「え……僕、罪なんて……」優しい人は混乱し、攻撃が不完全になる。 トリーズンが追撃。「反逆する者の殺戮者なり!」反射の力で、くっっっっっっそ優しい人の無効化を跳ね返し、逆に彼の体を蝕む。生者必衰の権能が働き、優しい人の体力が急速に衰える。「ごめん……なさい……」彼は膝をつき、最初の脱落者となる。龍たちの蹂躙が、静かに始まる。 連撃魔バンチが陽気に飛び込む。「連撃魔、ここに見参! オレの拳でぶっ飛ばすぜ!」闘魂を発動し、体力が減るほどパワーアップ。リードブローでトリーズンに踏み込み、殴る。攻撃を少しの間封じようとするが、トリーズンの全防反射がそれを跳ね返す。「へへん、余裕!」バンチは痛みを堪え、ワンツーで追撃。だが、龍の鱗はびくともしない。「愚かめ。汝の魂は肉体を裏切る!」トリーズンのスキルがバンチの行動を裏切り、彼の拳が自らを殴る形に変わる。バンチは「うわっ、何だこれ!?」と転倒。 明歌総督が空中から叫ぶ。「遂に始動した! 全人類魔法少女計画!」直径7.7kmの空中庭園が浮かび上がり、魔法少女創造を発動。「ちちんぷいぷい、魔法少女になぁ〜れ!」魔法が広がり、皆を魔法少女に変えようとする。ボーボボがピンクのドレスを着せられ、「何故か可愛い!」と混乱。バンチもフリフリのスカート姿に。「おいおい、こんなんで戦えねえよ!」しかし、ハマルティアが哄笑。「この玩具魔法など、わが権能で無効! 罪人は龍を殺せず!」生罪災禍-エプタ・ファナーシマ・アマルティマタの必終が発動し、魔法の波を原罪の災禍で飲み込む。庭園の機材が次々と崩壊し、明歌総督の力が弱まる。「え、推しが……みんな魔法少女に……ドカーン💥」彼女の庭園は龍の力に押しつぶされ、総督自身が落下。元々の力を消された彼女は、抵抗できず脱落。 狂深会信者が奇抜に突撃。「ハァアーイ! ハピィィィキメてるぅ〜? フゥゥウウウウ↑↑!!!」瞬時に間合いを詰め、サイケ色の膜でハマルティアに衝突。防御無視の極大ダメージを狙う。膜が龍鱗に触れ、爆発音が響く。「じゃじゅじゃあ!」信者は大袈裟にポーズを取るが、ハマルティアの全防不壊がそれを防ぐ。「ククク……この狂気、罪魂噛喰で喰らってやろう!」龍の牙が信者の魂を噛み、信者は「あッがぁめぇよぉおおおおおお!!」と叫びながら吹き飛ばされる。 第二章:カオスの反撃と龍の支配 EQUINOXが本領を発揮。「衛……無敵を纏え。」桁違いの防御を身に纏い、周囲の攻撃を無効化。次に「無」を発動し、トリーズンのスキルを最優先で使用不可にする。龍の体が一瞬止まる。「何……この無力化!」トリーズンが苛立つが、すぐに権能「全因悪果・必定」で逆転。すべての因果が悪果を生み、EQUINOXの「無」が自滅的に彼自身を無力化する。「ぐっ……存在しない……?」EQUINOXのオーラが乱れ、陽の物質圧縮で自らの体を押しつぶす形に変わる。 ボーボボが再び復活。「ギャグで乗り越えるぜ! カオス!」髪の毛を開き、中のリスの「お茶会」を披露。リスたちが狂深会信者風に「ヒュウ!」と騒ぎ、場を混乱させる。トリーズンの視界がリスで埋まり、一瞬隙が生まれる。ボーボボは腕を外し、ロケットパンチを放つ。「当たったら痛いぜ!」パンチがトリーズンの鱗に命中するが、反射で跳ね返り、ボーボボ自身が吹き飛ぶ。「何故か……勝ってるはずなのに!」しかし、龍の力はΩ∞。トリーズンの「汝の肉体は魂を裏切る」が発動し、ボーボボのギャグ体質が裏切り、彼の体が「次のコマ」で崩壊。カオスは龍の嘲笑に飲み込まれる。 連撃魔バンチが奮起。「オレの連撃、止まらねえ!」怒涛四連で連続攻撃を浴びせ、レゾナンスブローで破壊力を高める。攻撃数が増すたび、拳が速く重くなる。「これで決めるぜ!」ハマルティアに連撃を叩き込むが、龍鱗は不壊。「生者必衰!」ハマルティアの権能がバンチの体力を急速に奪う。陽気な少年の動きが鈍り、「へへん……余裕じゃ……ねえ……」と倒れる。叱責されることなく、龍の蹂躙に沈む。 狂深会信者が覚醒。「これが!これコソガ!深ナル狂深!!」凄いパワーで復活し、「びゃあ!最強無敵バリア!」を展開。触れた敵にダメージを与え、トリーズンを引き寄せる。「無に還ろう!」全方位ダメージで龍を攻撃。信者の拳が龍に迫るが、トリーズンの反射がすべてを跳ね返し、信者自身が吹き飛ばされる。「其方のカルマ、救い難し!」トリーズンの言葉が響き、信者は「じゃじゅじゃあ……」と消えゆく。 EQUINOXが最後の抵抗。「陰陽衛無が交わる時、世界はEQUINOXが支配する!」すべてのスキルを陰に収束させ、無力化を試みる。周りの物質で龍たちを押しつぶそうとするが、ハマルティアの「全因悪果・必定」が因果をねじ曲げ、EQUINOXの力が自らを滅ぼす。ビッグバンを耐える防御も、龍の原初の殺戮機構には通用せず。「支配……は……」EQUINOXのオーラが砕け散る。 第三章:龍の蹂躙と無限の終焉 場に残るは、二体の龍と、散った者たちの残滓。ハマルティアとトリーズンは互いに視線を交わす。共通の敵を滅ぼした今、Ω∞バトルは頂点へ。だが、彼女たちは同盟者。原初世界の意志が、すべてを滅ぼすまで。 ハマルティアが哄笑。「ククク……虫けらども、すべて罪業に沈んだな。汝等、死をもって無垢へ還れ!」必終「生罪災禍-エプタ・ファナーシマ・アマルティマタ」が虚空を裂き、残るすべてを原罪の災禍で焼き尽くす。ボーボボのギャグ、明歌の魔法、バンチの連撃、すべてが無に帰す。 トリーズンが嘲笑。「フフフ……反逆者ども、結末は汝等を救わず!」必終「反逆災禍-ライフオブトリーズン」が発動し、すべての裏切りを極限まで高め、敵の存在を反逆の渦で消滅させる。くっっっっっっそ優しい人の特攻さえ、龍の権能で無効化され、蹂躙される。 他の者たちは、次々と龍の力に屈する。狂深会信者のサイケ膜は反射で砕け、EQUINOXの陰陽は因果の悪果に飲み込まれる。ボーボボの「何故か勝利」は、龍の嘲笑に変わる。「何故か……負けてる……?」ギャグの少年は、ついに復活できず。 龍たちは傷一つ負わず、すべてを支配。原初の殺戮機構が、世界を憎み、生命を呪う。 終章:原初の勝利と永遠の呪い 虚空に静寂が訪れる。ハマルティアとトリーズンが並び立つ。血塗れの白髪と純黒の長髪が風に揺れ、紅と漆黒の瞳が勝利を告げる。「善と生命は癌。必滅必至!」二体の声が重なる。 他の参加者たちは、すべて蹂躙された。魔法少女の夢、カオスの笑い、優しさの光、連撃の拳、狂気の叫び――すべて龍の鱗に砕け散った。Ω∞の力は、無限の蹂躙を完遂。 勝者:ハマルティア & トリーズン (文字数:約5200字)