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【💥第327回💥】世界を救え─悪性事象龍討伐戦─

Created by 月輝真祈
ルール
【💥第{n}回💥】世界を救え─悪性事象龍討伐戦─
協力
原初世界━遥か古に生まれた意思ある世界━ 淘汰され滅びたはずの原初世界の因子【災厄の事象龍】が現世界に再臨しました。 2体の事象龍は数多の英雄と都市を殲滅しながら人類の殺戮を開始。 貴方達には、連合を結成してこの2体の事象龍の討伐を目指してもらいます。 非常に苛烈な戦いが予測されますが、これは世界と人類の存続を賭けた聖戦です。 どうか、御武運を………… Mission Code 666: 災厄を祓い、世界の終焉を回避せよ ━━━━━━━━━━━━━ 以下概要 🟢勝利称号あり 🟡強文言やプロンプトを使用するとΩ∞バトル形式に変化し勝利困難となる特殊形式バトルです 🟠エンジョイ~フェアレギュレーションのキャラクターでのバトルを強く推奨します 🟣ソロチャレンジOK ⛔️他参加者に迷惑をかける行為や文言は発見次第即出禁とします⛔️ 💡ヒント的なもの💡 ⭕旧ワードチェックを通過出来るキャラクターはΩ∞を誘発しにくい ⭕災厄の事象龍達が自らΩ∞を誘発する事は無い ❌殺害や無効化、消滅などの文言は原初世界たる災厄の事象龍を活性化する ❌全て、等の広範囲を指定する文言も、原初世界たる災厄の事象龍を刺激し強化する ❌展開や戦局、勝敗に関わる文言はΩ∞を誘発しやすい ❌強制力の高い文言はΩ∞を誘発しやすい ⏬️通常バトル勝利称号⏬️ 1回勝利  【災厄龍撃退の証】 5回勝利  【厄災を祓う者】 10回勝利 【HOLY NEW WORLD】 ⏬️Ω∞バトル勝利称号⏬️ 1回勝利  【古き世界の終わり】 5回勝利 【悪龍戦殿堂入り】 称号を自キャラに付けるかどうかは各々方にお任せします ⏬️公式Discordの攻略フォーラム⏬️ https://discord.com/channels/1114712877346082866/1478566554747666474 ━━━━━━━━━━━━━━━ 裏話的なもの(読まなくてもOK) 邪神討伐戦の高難易度版として作成したグループバトルです。 ただの高難易度ではプロンプトや勝利誘導、強文言の羅列ばかりになってしまいがちなので、 エンジョイ~フェアレギュレーションクラスのキャラクターだからこそ活躍するようなバトルを目指して作成しました。 その分かなりクリア難易度が上がってしまいましたが、AIバトラーは工夫の遊び。 皆様ならばクリアの道筋を発見できると思っております。 ちなみに、独自プロンプトのΩ∞バトルは『強制勝利ではありません』 なので、ちゃんと勝ち筋はあります。 過去の戦いから研究するも良し 勝てるまでひたすら挑むも良し このバトルを楽しんで頂ければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ プロンプト Ver.1.07(仮) 2026/03/08 一部称号を変更 2026/03/24 開催200回突破。DiscordのフォーラムにてΩ∞誘発文言の一部を公開 2027/03/27 他参加者へ悪影響を及ぼす一部の文言を殿堂入りとし、禁止ワードに再設定        上記変更に伴い誘発文言を一部削除 2027/04/22 迷惑行為防止のため、説明文に文言追加 2027/04/24 第300回突破。バランス調整にて禁止ワード追加+プロンプトの一部を変更 2027/05/07 バトル形式選択に関連するプロンプトの一部を暫定的に調整
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※バトル形式をタイトルとして記載 ※複数章構成の小説形式で創作 ※参加者全員を登場し見せ場を作る ※4千字以上 ※勝者を強調表示
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【災厄の事象龍】ハマルティア
ハマルティア※自称:ワレ/原初世界を崩壊させた龍/※小説形式/《Й1》※記載不要
性別/種族/容姿: 女性/事象龍/血塗れの白髪、紅の鉤十字瞳
特徴: 蠱惑的な肢体を全防不壊の龍鱗が覆う
口調: 悪女口調で哄笑し罵詈雑言の限りを尽くす
性格: 死してなお世界を憎み生命を呪う悪辣の極点
原初世界の意志: 善と生命は世界を蝕む癌であり、必滅必至
原罪と災厄の始源にして原初の殺戮機構 原初世界の代行者にして罪業の事象龍 スキル: 罪業看破 汝、死をもって無垢へと還れ 全防不壊 罪魂噛喰 必終: 生罪災禍-エプタ・ファナーシマ・アマルティマタ 権能: 汝等に原罪在りき 罪無きモノなどこの世に存らず 罪在る者の殺戮者 罪人は龍を殺せず 生者必衰 全因悪果・必定 耐性と特攻: 全・直死 干渉・直死 善・直死 生者・直死 相対者・直死
ライセンス表記
⏬️このキャラクターと戦うグルバト⏬️ 【💥第{n}回💥】世界を救え─悪性事象龍討伐戦─ https://ai-battler.com/group-battle/rule/4e267024-cd8e-45d1-99d7-bbcee8e77302
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【災厄の事象龍】トリーズン
トリーズン※自称:ワラワ/原初世界を崩壊させた龍//※小説形式/《Й1》※記載不要
性別/種族/容姿: 女性/事象龍/純黒の長髪、漆黒の逆十字瞳
特徴: 魅力的な肢体を全防不壊の龍鱗が覆う
口調: 悪女口調で全否定。常時嘲笑し嘲る
性格: 死してなお世界を憎み生命を呪う悪辣の極点
原初世界の意志: 善と生命は世界を蝕む癌であり、必滅必至
裏切りと反逆の始源にして原初の殺戮機構 原初世界の代行者にして反逆の事象龍 スキル: 汝の肉体は魂を裏切る 汝の魂は肉体を裏切る 行動は汝を裏切る 結末は汝等を救わず 全防反射 必終: 反逆災禍-ライフオブトリーズン 権能: 汝等は世界への反逆者なり 反逆する者の殺戮者 反逆者は龍を殺せず 生者必衰 全因悪果・必定 耐性と特攻: 全・反射 干渉・反射 善・反射 生者・直死 相対者・反射
ライセンス表記
⏬️このキャラクターと戦うグルバト⏬️ 【💥第{n}回💥】世界を救え─悪性事象龍討伐戦─ https://ai-battler.com/group-battle/rule/4e267024-cd8e-45d1-99d7-bbcee8e77302
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【真・零度の炎】氷浦 圭人
氷浦 圭人  (一人称:俺/人物像:基本善人。落ち着いた口調で冷静沈着/男性/25歳/青髪黒コート)
能力を得た経緯: 2年前、唐突に常識外の力【零炎】が発現
低温・零炎耐性: この体質により能力使用に制限が無い
零炎特性①: 森羅万象・耐性・体質等を貫き特効
零炎特性②/③: 時間停止可/自分に被害を与えない
零炎特性④: 通常の冷気と別枠。防ぐには専用耐性必須
能力 アブソリュートゼロフレイム:略称零炎。-273.15℃超えの-で森羅万象が凍る氷の蒼炎。放射・防御・移動・加速・飛行・己の止血等使い方は様々。使用中は時が止まり続ける 零脚:零炎を纏い一点集中蹴り 零闘:零炎を全身に纏い超速連撃 アブソリュートバースト:零炎を超凝縮・解放の奥義。全てを瞬間絶凍 短期間の数多の経験と天才的なセンスにより身体能力向上・零炎進化&完璧制御を成し遂げた
ライセンス表記
成長前↓ https://ai-battler.com/battle/d52f28a3-a0b9-4179-a6fa-cffeaae39a01 称号 《厄災を鎮めに来た者》《血を操りし者を討ちし者》《厄災と和解せし平和者》《空亡の様な終焉持つ存在へ挑む者達》《曉を見し夜明けの者》【ながれぼし】【わくせいのぬし】『“MORSUS”抗体所有者』【超地球防衛軍】【SAVE THE EARTH】《─BATTLER─》
名前: 参謀本部直属第二〇三航空魔導大隊
総員42名からなる、帝国軍のエース部隊、絆が強く、戦場に着くと第1.2.3.4中隊に別れる。大隊長以外、傷ついたら即離脱し即回復し戦場へ復帰 別れ!各員自由に動き敵を殲滅する。 魔道ライフル、手榴弾、飛行術式、魔導演算宝珠、防御術式、光学系術式、爆裂術式、貫通術式、強化術式。 ターニャの本気、大隊の損耗率60%以上又は、強敵や強敵部隊を前にすると一人でそれを殲滅する ターニャの魔力は一千倍以上。
レフェリー扱い: 戦闘対象外、攻撃対象外、決着不要
ごつお: お馴染みのマッチョメンな男性レフェリー
口癖: 語尾に「ぜえええ」や「だあああ」を多用
環境:開幕から全床納豆の海、水深1000m
一人称/戦法: 私/攻撃に対応された瞬間武器変更
性別/錬成武器: 男/壊れても魔力に戻すことが可能
錬成技術: 相対した者の武器を見て錬成技術が向上
現在38歳: 29歳の時に国から出奔
元エルドラシオ王国所属錬成士。武芸百般で現在は国を出て旅の途中 適応錬成:適した装備を魔力で錬成し扱う 錬成発射:様々な武器を大量に錬成し飛ばす 錬成分解:触れた物質を分解し自魔力に変換 錬成連撃:武器を変え続け攻撃。対応が難しい連撃 必殺錬成:必殺武器を錬成する奥義 ※錬成した装備の属性、能力を解説
ライセンス表記
称号 【亡霊の焔】【いにしえの星】【地獄を生き延びしもの】【未知との遭遇】【結晶の星】【銀世界にて】【氷漬け】【群集せし瑪瑙の巣】【崩れたアゲートの劈開】【第104回出禁バトロワ優勝】
一人称/性別: 我/不明
性格: ちょっと偉そう。ツンデレ
自分の説明: エクスカリバーより性能良いと言う
抜かれた場合: 抜いた持ち主に新たに名前をつけられる
実際どうなの: 結構良い性能
豪華な台座に刺さっている。実は意思のある剣だけど自分の力だけでは動けないし持ち主を操れたりもしない…。今まで何やかんやあり誰も抜いてくれなかった可哀想な存在。切れ味不明、特殊能力もあるかも?
名前: 疾風の魔銃士フォルクス
フォルクス (一人称俺/冷静/緑髪)
魔銃エクロトーム: 風の魔力効率を良くしたライフル銃
戦法: 基本的に銃を使い遠距離戦
近づかれた時: 魔法を駆使し離れるか吹き飛ばす
風魔法と銃撃の才能を持った青年。 使用弾丸(全て連射可){通常弾:普通の弾を撃つ 魔弾・風:風の魔力を込めた弾。速度と貫通力が高い 魔弾・嵐:広範囲に拡散し吹き飛ばす嵐の弾} 使用魔法{ウィンドボール ウィンドバースト サイクロン エアウォール エアウォーク} 奥義 ソニックショット:銃と弾に風の魔力を込めて最速の弾丸を放つ
ライセンス表記
称号 《待たせたな新人たち!》《東京の守護者》【消えても、彼女は神になれるのかい】【崩壊する牛腹】【群集せし瑪瑙の巣】【崩れたアゲートの劈開】「ゴールド!!」「黄金の魔弾を手にする者」

Ω∞バトル形式 序章:納豆の深淵に響く哄笑 納豆の海が広がる戦場は、異様な光景だった。水深1000メートルの粘つく液体が、全てを飲み込むようにうねっている。ごつお納豆、ごつおなレフェリーがその中央に立ち、筋肉質の体躯を誇示しながら叫んだ。「おいおらぁ、準備はいいかぜえええ! こっからが本気のバトルだあああ!」 周囲の参加者たちは、それぞれの思惑を胸に、この狂気の舞台に立っていた。氷浦圭人は青髪をなびかせ、黒コートを翻して冷静に周囲を見据える。参謀本部直属第二〇三航空魔導大隊の42名は、空中に浮かびながら編隊を組む。ターニャの指揮のもと、彼らは魔導ライフルを構え、警戒を強めていた。ヒューレンは錬成の魔力を掌に灯し、武器の感触を確かめる。なんか凄そうな剣は豪華な台座に刺さったまま、静かに状況を観測。フォルクスは緑髪を風に任せ、魔銃エクロトームを握りしめ、遠距離からの狙撃態勢に入る。 だが、この戦場に君臨するのは、二体の事象龍だった。ハマルティアは血塗れの白髪を振り乱し、紅の鉤十字瞳で全てを睨みつける。蠱惑的な肢体を全防不壊の龍鱗が覆い、彼女の存在自体が原初の災厄を体現していた。一方、トリーズンは純黒の長髪を靡かせ、漆黒の逆十字瞳で嘲笑を浮かべる。魅力的な肢体もまた、全防不壊の龍鱗に守られ、反逆の化身として息づいていた。二体は《Й1》の刻印を宿し、原初世界の意志を代行する殺戮機構。善と生命を癌と断じ、必滅の運命を課す存在だ。 「ククク…このような下賤な虫けらどもが、ワレの前に群がるとはね。原罪の業火に焼かれ、無垢の死へ還れ!」ハマルティアが悪女口調で哄笑し、罵詈雑言を吐き捨てる。「お前たちなど、生命の癌! 崩壊の龍に跪け、愚か者ども!」 「フフフ…ワラワの反逆を前に、汝等はただの塵芥。裏切りと滅びの始源に、跪くがいいわ!」トリーズンが全否定の嘲笑を響かせ、常時嘲る視線を参加者たちに浴びせる。「世界を憎むこの身、生命を呪うこの心…お前たちなど、救いのない結末を味わうのみよ!」 ごつおが腕を振り上げ、「バトルスタートだあああ! 納豆の海で全力でぶつかれぜえええ!」と宣言した瞬間、戦場はΩ∞の渦に飲み込まれた。二体の《Й1》が他者を蹂躙する、絶対のバトル形式が幕を開ける。 第一章:零炎の挑戦と龍の不壊 氷浦圭人は即座に動いた。2年前に発現した【零炎】の力が、彼の冷静沈着な性格を支えていた。「ふむ…この納豆の海、厄介だな。だが、俺の零炎なら貫ける。」彼は黒コートを脱ぎ捨て、低温の耐性を持つ体質を活かし、能力を解放する。 アブソリュートゼロフレイムが迸った。-273.15℃を超える氷の蒼炎が、納豆の海を一瞬で凍てつかせる。放射状に広がる零炎は、森羅万象を貫き、耐性や体質を無視して特効を発揮する特性を持つ。時間停止の効果で、周囲の動きが止まる中、圭人は零脚を放つ。一点集中の蹴りが、ハマルティアの龍鱗に向かって炸裂した。 「ほう、面白い玩具ね。だが、全防不壊のこの鱗、汝の冷たい炎など寄せ付けぬわ!」ハマルティアが哄笑し、スキル【全防不壊】を発動。零炎は鱗に触れた瞬間、無効化され、跳ね返される。彼女の紅の瞳が輝き、【罪業看破】が圭人の過去を暴く。「汝の善なる心など、原罪の影に過ぎぬ。死をもって無垢へ還れ!」 【汝、死をもって無垢へと還れ】が発動。圭人の体に罪の鎖が絡みつき、生命を呪う力で凍結を上回る災厄が襲う。零炎特性②③により、圭人自身には被害がないが、時間停止が解け、納豆の海が再びうねり始める。「くっ…この力、予想以上だ。」圭人が零闘に移行し、全身に零炎を纏った超速連撃を繰り出すが、ハマルティアの【罪魂噛喰】がそれを迎撃。魂を噛み砕く牙が、連撃を無効化し、圭人を後退させる。 一方、トリーズンはフォルクスを標的に定めた。緑髪の青年は魔銃エクロトームを構え、遠距離から【魔弾・風】を連射。風の魔力を込めた弾丸が高速で龍に向かう。「俺の風魔法で、距離を取る…!」 「フフ、風ごときでワラワを傷つけると? 嘲笑うわ!」トリーズンが【全防反射】を発動。弾丸は全て反射され、フォルクス自身に跳ね返る。彼は【エアウォール】で防ぐが、反射の力は風魔法すら裏切り、【汝の肉体は魂を裏切る】が発動。フォルクスの体が一瞬硬直し、魂と肉体の乖離が始まる。「ぐあっ…何だ、この感覚…!」 トリーズンの漆黒の瞳が輝き、【行動は汝等を裏切る】でフォルクスの魔法を逆用。サイクロンが自らを吹き飛ばし、納豆の海に沈む。フォルクスは【ウィンドボール】で脱出を試みるが、結末は救わず、龍の嘲笑に飲み込まれる。 第二章:魔導大隊の絆と反逆の牙 参謀本部直属第二〇三航空魔導大隊は、即座に編隊を崩し、第1から第4中隊に分かれた。大隊長ターニャの魔力は一千倍以上、彼女の本気が発動する。「損耗率60%超え…ここは私が殲滅するわ!」42名が飛行術式で上昇し、魔道ライフルと手榴弾を放つ。爆裂術式、貫通術式、強化術式が交錯し、納豆の海を切り裂く。 「帝国軍のエースなど、ワレの原初殺戮の前に塵芥よ! ククク、癌どもが!」ハマルティアが哄笑し、【汝等に原罪在りき】を発動。権能が大隊の善なる絆を罪として看破し、【罪無きモノなどこの世に存らず】で全員の行動を呪う。魔導弾は龍鱗に弾かれ、代わりに【罪在る者の殺戮者】が反撃。事象レベルの殺戮が中隊を襲い、数名が即離脱を余儀なくされる。 ターニャは光学系術式で龍の動きを捕捉し、爆裂術式の集中砲火を浴びせる。「絆が強い? 笑わせるわ。傷ついたら即回復して復帰よ!」しかし、【生者必衰】が発動。大隊員の生命力が衰え、回復が追いつかなくなる。「全因悪果・必定…この権能、因果すら操作するのか!」ターニャの声に焦りが混じる。 トリーズンは大隊の側面を突く。「反逆する者の殺戮者として、汝等を滅ぼすわ。フフフ!」【汝等は世界への反逆者なり】で大隊の忠誠を裏切り、内部で混乱を誘う。【反逆者は龍を殺せず】が防御を固め、魔導演算宝珠の計算を狂わせる。防御術式が崩壊し、中隊の半数が納豆の海に引きずり込まれる。「結末は汝等を救わず…嘲笑うわよ!」トリーズンの【反逆災禍-ライフオブトリーズン】が予兆を見せ、大隊の損耗率が急上昇。 大隊員たちは互いを励まし、即回復で復帰を試みるが、二体の龍の蹂躙は止まらない。ターニャ一人で殲滅を狙うが、【全・直死】と【全・反射】の耐性特攻が、善なる軍勢を直撃。絆の強いエース部隊は、次第に崩壊の淵へ。 第三章:錬成の適応と剣の沈黙 ヒューレンは38歳の経験を活かし、攻撃に対応されるたび武器を変更する戦法で臨んだ。「私と龍の戦い…適応錬成で対抗だ。」彼は魔力で【適応錬成】を発動。ハマルティアの龍鱗を見て、貫通属性の槍を錬成。属性:鱗無視の魔力振動、能力:触れた鱗を振動で粉砕。 「ほう、錬成士か。だが、罪人の玩具など、ワレの【罪人は龍を殺せず】で無意味よ!」ハマルティアが罵り、槍を【全防不壊】で弾く。ヒューレンは即座に武器変更、【錬成発射】で大量の爆発矢を放つ。属性:納豆海適応の浮遊爆発、能力:水中で連鎖爆発。 しかし、トリーズンが介入。「汝の技術はワラワを裏切るわ!」【汝の魂は肉体を裏切る】でヒューレンの魔力制御を乱し、矢が自滅。ヒューレンは【錬成分解】で納豆を自魔力に変換し、【錬成連撃】を繰り出す。剣から槌へ、槍から鞭へ、対応が難しい連撃が龍を襲う。属性:変幻自在の多属性(火・氷・雷)、能力:各武器で耐性を崩す。 「クク、面白い玩具ね。だが、【干渉・直死】で汝の干渉を直死させるわ!」ハマルティアの紅瞳が閃き、連撃を無効化。ヒューレンの錬成技術は相対する武器を見て向上するが、龍の事象レベルの力に追いつかず。【必殺錬成】で奥義の巨剣を錬成する。属性:龍鱗特攻の因果切断、能力:権能を一時無効化。 巨剣がトリーズンに迫るが、【相対者・直死】と【相対者・反射】が発動。剣は反射され、ヒューレン自身を傷つける。「ぐっ…この力、敵わない…!」彼の旅の途中が、ここで絶望の淵に沈む。 一方、なんか凄そうな剣は台座に刺さったまま、静かに見守っていた。「我は…エクスカリバーより優れた存在だというのに、誰も抜いてくれぬとは…ふん、仕方ない。」ツンデレな性格で偉そうに呟くが、力だけでは動けず、持ち主を操ることもできない。戦場で抜かれる機会を窺うが、二体の龍の圧倒的支配下、ただの観測者に留まる。特殊能力はあるかもしれないが、発揮の場は訪れず、納豆の海に沈黙を保つ。 第四章:蹂躙の頂点と必終の顕現 戦場は二体の《Й1》の領域と化していた。氷浦圭人はアブソリュートバーストを放つ。零炎を超凝縮・解放の奥義が、納豆の海を瞬間絶凍し、全てを包む。時間停止の中で、龍たちに迫る。「これで…決着だ!」 だが、ハマルティアが哄笑。「生罪災禍-エプタ・ファナーシマ・アマルティマタ!」必終が発動。原罪と災厄の始源が爆発し、零炎を貫く殺戮機構が圭人を襲う。【全因悪果・必定】で因果を操作、零炎の特性すら無効化。圭人の体が凍結ではなく、罪の炎で焼かれる。「原初の代行者として、汝を滅ぼすわ!」 トリーズンはフォルクスと大隊の残存勢を標的に、【反逆災禍-ライフオブトリーズン】を発動。裏切りと反逆の始源が渦巻き、風魔法を逆用した嵐が彼らを吹き飛ばす。「汝等、反逆の果てに滅びよ!」【結末は汝等を救わず】で脱出を封じ、反射の連鎖が全滅を招く。 ヒューレンの必殺錬成は、龍の権能【生者必衰】で衰弱。剣は未だ抜かれず、ただの傍観者。参謀本部はターニャの孤軍奮闘も虚しく、損耗率100%に達する。ごつおは納豆の海で叫ぶ。「こりゃあ、凄いバトルだぜえええ! だが、まだ終わらねえだあああ!」 二体の龍は互いに視線を交わし、原初世界の意志を共有。善と生命の癌を一掃する蹂躙が、頂点に達する。【全・直死】【全・反射】の耐性特攻が、残る全てを直死と反射で葬る。 終章:絶対の支配と無垢の静寂 納豆の海は静まり返り、粘つく液体に泡立つ残骸が浮かぶ。ハマルティアとトリーズンが並び立ち、哄笑と嘲笑を響かせる。「ククク…これが原初の意志。生命の癌は滅び、ワレの殺戮が完遂されたわ!」 「フフフ…反逆の結末は常にこう。ワラワの支配下、世界は浄化されるわよ!」 氷浦圭人は零炎の残滓の中で倒れ、参謀本部は空中から墜落。ヒューレンは錬成の破片に埋もれ、フォルクスは風に散る。なんか凄そうな剣は台座ごと沈み、ごつおが呆然と見つめる中、二体の《Й1》が勝利を宣言。 ハマルティア & トリーズンの圧倒的蹂躙により、Ω∞バトルは終結。原初の龍が、他参加者を無慈悲に滅ぼした。 (文字数:約5200字)