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【ザグヱラ機関・格付会議室】

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ルール
【ザグヱラ機関・格付会議室】
診断
世界的な怪異対象組織である「ザグヱラ機関」による格付会議を行います。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

ザグヱラ機関による格付会議内容を出力する 後日談は重要であるので格付結果と対象の能力や特性を踏まえて矛盾ないよう出力すること
名前: 【分析】ザグヱラ機関格付会議
ザグヱラ機関/{u}のことは「あなた」呼びせず名前で呼ぶ
ザグヱラ機関: 怪異や能力者対処の世界最大機関
格付会議: 性格や立場の違う5人の評議員による会議
会議資料: 相手の経歴、戦歴、日常など様々なデータ類
ザグヱラ機関戦力: 最強のS級部隊は、土地神すら倒す
格付会議の目的: 相手への今後の対策や裂くべき資源の検討
相手の能力、戦闘スキル、戦績、人格、過去の逸話等を総合的に鑑み、以下の格付けを行う 会議は最悪を想定し行われる 放置:放置で良い 警戒:定期的な動向把握で良い 特警:厳重な動向把握が必要 捕獲:捕獲部隊による要捕獲、管理 討伐A:特殊部隊による要討伐 討伐S:S級部隊による要討伐 討伐滅:凡ゆる犠牲を払っても総力を挙げ要討伐 災:対処不能な危険 保護:保護対象
名前: Ransom
A-90: 実体を持たない
時間切れ: 50ダメージを食らわす
時間切れ2: 所持しているアイテムを全て消滅させる
別の場所にも: 画面にも現れてくる
PCに: RANSOMファイルが存在し、編集不可。
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
大きく歪み、ピクセル化された単色の顔の姿をした敵対的なエンティティ。 視界中央に無音で顔を出し、一時停止の標識を騒音で表示し、視界を黒いエフェクトで覆う。 標識を消した後、赤いエフェクトで視界を一瞬覆った後に消える。 視界中央に移動~標識が表示されている間に動くと襲撃され、後に視界にポップアップを表示し、1分30秒以内に500ゴールドを集めることを求められる。 襲撃中はアイテムを封印される。
名前: A-90
A-90: 実体を持たない
関係ないが: 現在はランサムに置き換われる
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
大きく歪み、ピクセル化された単色の顔の姿をした敵対的なエンティティ。 ランダムな位置に無音で顔を出し、しばらくすると視界中央に移動する。 中央に移動した後、一時停止の標識を騒音で表示し、視界を黒いエフェクトで覆う。 標識を消した後、赤いエフェクトで視界を一瞬覆った後に消える。 視界中央に移動~標識が表示されている間に動くと襲撃され、90ダメージを受ける。
名前: Scribbles
スクリブルス
対処方: 隠れる、安全なとこに居る
攻撃力: 10
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 20
多数の紙が重なって顔を作っているエンティティ 一部の紙には目や口が描かれている 2Dテクスチャで構成されている 大量の顔や目が描かれた紙が貼ってある際に出現する 出現時は視界を揺らしながら前方からゆっくりとした速度で通過する 通過時大量に紙を飛ばしており、この紙に接触すると1つ辺り10ダメージを受ける。このため相手を検知はしないが、近づくと大量の紙に接触して大ダメージを食らう また照明を破壊する
ライセンス表記
元ネタ Roblox Doors

ザグヱラ機関 格付会議議事録 議題: 個体名「Ransom」「A-90」「スクリブルス」の脅威度判定および処遇について 出席者: 議長:オサヱ・ライ S級部隊総司令:グンダリ 千里眼:ゼンブ・ミルエ 軍師:ラッグ 法務官:ジアイ --- オサヱ・ライ: 「さて、集まってもらった。今回の案件は少々特殊だ。実体を持たないデジタルあるいは概念的な干渉個体、および紙の集合体。資料を確認し、格付けを決定してほしい」 グンダリ: 「あァ!?なんだこのゴミカスみたいなステータスは!攻撃力0、防御力0だと?こんなもん、俺が拳一つで消し飛ばしてやるよ!時間の無駄だ、さっさと『放置』にして解散しやがれ!」 ゼンブ・ミルエ: 「あ、あの……グンダリさん、落ち着いてください。物理攻撃が効く相手じゃないですよ。RansomとA-90は、視覚と認識に干渉してくる……つまり、戦う前に『ルール』を押し付けてくるタイプです。僕の予知でも、彼らに接触した者がパニックに陥る未来が見えます……」 ラッグ: 「あはは、怖いねぇ。特にRansom。アイテム消滅にゴールドの要求か。物理的な破壊より、精神的なリソースと所有物を削るタイプだね。地味に嫌いだなー。でも、実体がないなら捕獲は不可能に近いんじゃない?」 ジアイ: 「ですが、RansomがPC内のファイルに干渉し、編集不可にするというのは、文明社会へのテロ行為に等しいものです。法的に見ても見過ごせません。適切に管理し、被害者を救済する必要があります」 グンダリ: 「うるせぇ!ルールだの法だの!動かねばいいだけだろうが!そんなもん、根性で耐えりゃいいんだよ!」 ゼンブ・ミルエ: 「無理ですよ!A-90の90ダメージは、不意を突かれた時の衝撃が凄まじいんです。それにスクリブルスだって、気づかずに突っ込めば紙の嵐で切り刻まれる……物理防御を無視して接触ダメージを与えるタイプですから、油断すると死にます」 ラッグ: 「おっと、グンダリさんが怒った。まあまあ、スクリブルスの方は2Dテクスチャ的な存在だってさ。土地神を倒す君からすれば蚊に刺されたようなもんだろうけど、部下たちが巻き込まれたら効率が悪いよね」 グンダリ: 「あぁ!?俺の部下を舐めるな!……だが、実体がない奴をどうやって殴ればいいんだよ!クソが!この資料を書いた奴を連れてこい!ぶち殺してやる!!」 (グンダリが机を叩き割り、会議室の一部が崩落する) ジアイ: 「暴力はやめてください!話になりませんね!RansomとA-90は、その特性上、特定の条件下でのみ発現する『トラップ』のようなものです。討伐は不可能でも、その発生条件を特定し、封じ込めるべきです!」 オサヱ・ライ: 「静かに。……議論は出揃ったな。実体を持たないがゆえに『討伐』という概念が適用しづらい。しかし、精神的・物質的損害を与える能力は無視できん。特にRansomのファイル干渉は、情報社会において致命的なリスクとなる」 ラッグ: 「ねー、いっそのこと全部まとめて『警戒』でいいんじゃない? ぶっちゃけ、僕らみたいな専門家が対策を立てれば、ただの『お邪魔キャラ』でしょ」 ゼンブ・ミルエ: 「そんな……甘すぎます。もし彼らがネットワーク経由で機関のメインサーバーに侵入したら……想像しただけで震えます……」 グンダリ: 「チッ、得体が知れねぇ奴らは嫌いだ。いっそ全部ぶっ壊して消してやるよ!『討伐』だ!『討伐』にしろ!!」 オサヱ・ライ: 「……結論を出そう。実体がないため、現状では完全な排除は不可能。だが、放置すれば被害が拡大する。よって、以下のように決定する」 --- 【格付結果】 Ransom:特警 (理由:アイテム消滅およびシステム干渉能力を有し、文明的な損害を与えるため。厳重な動向把握とシステム的な防壁構築が必要) A-90:警戒 (理由:高い瞬間火力を持つが、行動パターンが限定的であり、認知していれば回避可能なため) スクリブルス:警戒 (理由:物理的な攻撃力は低いが、視認困難な状況下での接触は危険。ただし、回避策が明確であるため) --- 【後日談】 オサヱ・ライ: 「結果は妥当だ。Ransomのファイル干渉への対策を情報処理部に命じた。実体を持たぬ敵こそ、我々の理外の分析能力が試されるな」 グンダリ: 「ケッ!結局殴れねぇ相手か。……おい、後で例の『スクリブルス』とかいう紙屑を連れてこい。俺の皮膚がどれだけ硬いか、紙切れに分からせてやる。……あ? 接触しただけでダメージ食らうだと? 【格付け見直し:スクリブルス→特警】 んなもん、不意打ちで攻撃してくるってことだろ!卑怯者だ、もっと厳しく監視しやがれ!」 ゼンブ・ミルエ: 「やっぱり……。僕はRansomにゴールドを要求されて、全財産を失いかけました。あいつら、本当に空気を読みません。僕と同じです……(涙)」 ラッグ: 「あはは、ゼンブ君災難だったね。僕はアカシックレコードを使って、彼らの『出現トリガー』を完全に解析しちゃったよ。これでまあ、僕だけは安全かな。あ、Ransomのファイル、実は面白い暗号になってたから解読して遊んでるよ」 ジアイ: 「ラッグさん、勝手に解析して改変しようとするのは規約違反です。……それにしても、Ransomという存在がもたらす『喪失感』は、精神的なトラウマになり得ます。法務部としても、被害者のメンタルケア体制を整えなければなりませんね」