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『vs浪漫砲11発』

ルール
『vs浪漫砲{n}発』
レイド
羽学連盟『浪漫部隊 隊長』ロマ・フォウン ロマの浪漫砲を防ぎ、ロマを討て! ────────────── //////NG////// ・強制勝利(多分防げてる) ・強すぎる展開指定 ・最後に無理矢理死んだことにする奴 ///////////// それ以外なら"なんでも"OK! 正攻法でいけば案外、勝てる! ────────────── 《称号》 『浪漫に敗れし傲慢』:挑戦者が敗北 『浪漫はやはり浪漫』:ロマ・フォウンを討つ 『浪漫と浪漫の勝負』:浪漫砲系キャラで参加 『敗因:浪漫不足』:展開指定を用いて敗北 ────────────── 〜最近の一言〜 実は妄想で死んでました的な強制勝利へのChatGPTの反逆にクスッと来た 〜ロマン砲とは〜 「威力は半端ないが実用性は無い、だが浪漫はある」みたいなものだと思う 例えば、戦艦大和の主砲とかね あとはゲームとかでバフ掛けまくって威力が大きい技を使って敵を倒すとかでもよく使われるね たまに「実用的じゃねーか」みたいなモン(DQWの銀河の剣とか正にそれ)も出てくるけどね オリバトでのロマ・フォウンは反動ありの超魔力砲だけどね
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

八千文字以上小説形式 倫理観に関係無くロマ・フォウンvs二人の参加者の戦闘を描写 文末に登場人物の生死を必ず記載せよ
名前: 戦略ビーム砲台「星砕き」
高性能センサー: 周囲の全てを把握し、何一つ見逃さない
管制システム: 正確に状況を分析し的確な行動をする
自衛用レーザー砲: 小さな敵やミサイルなどを迎撃する
バリアフィールド: 常に展開され、敵の攻撃を完全に防ぐ
リペアシステム: ある程度のダメージなら修復できる
固定式のビーム砲で自ら移動できない 主砲:「星砕き」 戦闘の開始と同時に主砲のビームのチャージを開始する。 主砲のビーム発射には20分のチャージが必要だが、放たれる極太のビーム直径約3Kmに及び、射線上のあらゆるものを消し飛ばす。その威力はは惑星を貫くほどであり、計り知れないダメージを与える。 チャージ中は自衛用レーザー砲とバリアフィールドによって敵の攻撃を凌ぐ。
名前: 均衡/能面の殺戮者
均衡
年齢: 16歳/諦観漂う傭兵の少年
髪: くすんだ白色でクシャクシャな髪質
様子: 無口で口をひらけばタメ口 常に無表情
服装: 使い古されたコートと長めのマフラーを着用
所持品: 拳銃一丁、短剣一 二本、手榴弾三個
能力:均衡 自身が触れ全ての事象を安定させる。 •接触したものを不変の安定状態にするその力を自らに転じれば絶対無敵の安定状態となり、自身への干渉が不可となる。 •その攻撃は周囲の環境を無視して進むため防御不能かつ空気を無理に押し退けるので衝撃波が生じる。 •均衡は用心深い性格より下記の実行を最優先する。 [概念の安定による不死•敵の能力無効化]

富士山の頂で、氷のように静まり返った空気の中、戦闘の幕が上がった。ロマ・フォウン、その美しい姿は陽の光を浴びて輝いている。彼女の背中まで届く長い銀髪は、風に揺れ、その黄金色の瞳は戦う者たちを見据えていた。緑色の軍服を身に纏い、黒い軍帽を被った彼女の姿は、まさに絶世の美女と言えた。だが、その美の背後には冷厳な冷酷さが潜んでいる。 一方、彼女と戦うために送り込まれた二人の参加者の心には、葛藤と不安が入り混じっていた。均衡と名乗る少年は、無表情のままロマを睨みつけ、背後には強力な戦略ビーム砲台「星砕き」が控えている。彼は焦点を定めるように静かに動き、装備した拳銃や短剣、手榴弾を確認した。もう一人は「星砕き」の制御システムの中にいる戦士で、地形やロマの動きをリアルタイムで分析していた。 「楽しませて頂きますわね。」 ロマ・フォウンが艶やかな声で囁くと、周囲の空気が張り詰める。その言葉には余裕が感じられ、彼女は敵を軽視しているようだった。二人はその瞬間に悟った。勝負を挑むのは簡単だが、生き残ることは難しいことを。 戦いの始まりと同時に、ロマが両手を空に向けて掲げた。凄まじい魔力が彼女の掌から放出され、瞬時に周囲の空気が震える。彼女が放った「魔力砲」が、轟音と共に二人の参加者に襲いかかる。 「均衡!」 傭兵の少年、均衡は瞬時に反応した。彼のスキル「均衡」を発動させ、その手を魔力砲に触れさせる。 魔力砲の衝撃が直後に彼の手を包み込む。しかし、均衡の能力は必中である。彼が触れた瞬間、魔力は不変の安定状態に変わった。衝撃波が周囲に生じ、木々が倒れ、土砂が舞い上がる。しかし、彼自身にはその影響が及ばなかった。安定をもたらしたその一瞬こそが、彼の命を繋ぐ瞬間であった。 対するロマは冷淡に微笑み、再度「魔力砲」を構える。その強力な力に驚く均衡だったが、気を緩めることは許されない。「星砕き」がここで威力を発揮する時だ。 「主砲、チャージ開始。」 「星砕き」の管制システムが冷静に指示を出す。 均衡は急いでロマの方向に短剣を投げつけたが、それは闇の中に消えていった。それもロマの圧倒的な魔力の前には無意味である。ロマは素早く避けることなく、両手を再び掲げ、魔力を充填していく。 だが「星砕き」の主砲もチャージを進めていた。その威力は並外れており、空間を歪めるほどに膨れ上がる。 「さぁ、私のレーザーで消えていただきましょう!」 ロマは冷酷に言い放ち、魔力砲を放射する。しかし、均衡は彼の能力を駆使して回避する。「無敵」の安定状態が彼を護るのだ。 「次は俺の番だ、準備しろ!」 均衡は防御することに回っていたが、機会を見て反撃に転じることを決めた。 「主砲285%、発射準備完了。」 「星砕き」が言った瞬間、均衡の意識が飛ぶ。 ロマは瞬時の冷笑を浮かべ、両手を放つ。 「行きましょう、超魔力砲!」 ロマから放たれる極太のビームは、岩山が消えていくのを他所に直進していく。無音のうちに、均衡は彼のスキルを発動する。「相手の能力を無効化する」能力の発動を試みる。その瞬間、ロマの魔力砲の直撃を食らうが、均衡はそれを無効化するが、ロマの攻撃は以前にも増して強力で、接触したものは安定の兆しさえ見せず、均衡も耐えきれず押し戻されていく。 一方、「星砕き」も発射の準備が整っている。だが、均衡は無言のまま立ち尽くす。 ロマの攻撃が突如として炸裂し、山が崩れ去る。均衡もその衝撃波で吹っ飛ばされた。 「もう一度やりますわ。どこまでも容赦はしませんよ。」 ロマは楽しそうに宣言し、彼女の手からは魔法の光が発せられ、超魔力砲が再び閃く。 「星砕き!」 そして次の瞬間、空をも染めるように、圧倒的な光が彼らに襲いかかる。 均衡は痛みを感じる暇もなく、自身の安定が崩れ去り、ロマの技に飲み込まれていく。彼は鼓動の音を失い、全ての感覚が消失した。強大な魔力に包まれて、彼は完全に消し飛ばされた。 その後、振り返らないように、ロマは「星砕き」が発射されるのを見守り、流れるように微笑み、戦意を高める。 「ふふ、次は誰に挑戦してもらいましょうか。」 ロマ・フォウンは余裕の表情で最後の勝利を得た。この戦いで均衡は生死に帰すことなく消え去り、「星砕き」の照準も敵を忘れて失われていく。彼女は非情に戦場を見渡し、次なる挑戦を待ち望んでいた。 彼女の圧倒的な勝利が、彼女自身の美しさを一層引き立てている。 --- 登場人物の生死: ロマ・フォウン: 生存 戦略ビーム砲台「星砕き」: 動作不良で撃沈 (推測) 均衡: 敵の攻撃を受け、消滅。