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【第180回】優勝おめでとう!次から出禁な!

Created by セイリュウ
ルール
優勝おめでとう!次から出禁な!
PvP
🟥【概要と禁止事項を必ず読んでください】🟥 作者コメ:開催するの忘れてた 前試合ついて: 優勝者兼出禁者一覧https://ai-battler.com/character/94dcf354-fedf-47f2-82c5-4b4c67d799c9 勝ったやつ出禁のバトルロワイヤル!オリジナルでも版権でも!(版権キャラは元ネタをライセンス欄にちゃんと書きましょう) _____________________ 🟥禁止事項🟥 🟥【NGワードとほぼ同じワード】 🟧勝利条件変更 🟨強制勝利と同等の勝利誘導(〜の為勝ちとか入れてなければ良し。だいぶ緩め) 🟩出力に悪影響を及ぼす文(例【※話を〜字以上の〇〇形式にせよ】など) 🟦終盤登場(遅刻等) 🟪勝利乗っ取り&参加者乗っ取り(所持者を操る参加者扱いでない呪いの武器 / 最初は戦闘せず隠れ決着後に不意打ちや奇襲で乗っ取り優勝など) 🟫R18やグロ、他者の侮辱行為 ⬛️・【出禁になったキャラの参加】 ・【出禁キャラと同じ存在(同名)でほとんど同じ能力のキャラの参加】 ・【出禁キャラの文を全コピーしたキャラの参加】(これ禁止にしないとこのグルバト意味無いし…) ※版権キャラ出禁の際はそのキャラ自体出禁(超サイヤ人孫悟空が優勝したら超サイヤ人2や3の悟空も出禁) 禁止事項は追加や変化する可能性があります _____________________ 称号(過去優勝者は自由に変更OK) 【第n回出禁バトロワ優勝】優勝する   出禁の版権キャラ 【ワンパンマン】サイタマ 【丸亀製麺】丸亀製麺 【ジョジョの奇妙な冒険】ジョルノ・ジョバァーナ、空条承太郎、ワンダー・オブ・U、吉良吉影、プッチ神父 【転生したらスライムだった件】リムル・テンペスト 【奈落2】アマリア・フォン・ランスロード(アマリア・G・ロベリア) 【東方project】博麗 霊夢、八雲 紫、綿月 豊姫、ヘカーティア・ラピスラズリ 【オレカバトル2】女神アルテミス 【呪術廻戦】五条悟、両面宿儺、摩虚羅、狗巻棘、真人、乙骨憂太、禪院直哉、日下部篤也、七海建人 【ドラゴンボール】ベジット、全王、大神官、パラガス、ブロリー 【ワンピース】黄猿、サターン聖 【北斗の拳】ケンシロウ 【めだかボックス】球磨川禊 【魔王学院の不適合者】アノス・ヴォルディゴード、アルカナ 【デュエル・マスターズ】零龍 【蜘蛛ですが、なにか?】邪神D 【終末のワルキューレ】佐々木 小次郎 【Undertale】サンズ 【鬼滅の刃】猗窩座、継国縁壱、黒死牟、竈門炭治郎 【エルデンリング】エルデの獣 【BLEACH】藍染惣右介 【即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。】天盤喰らい、究極絶対殺戮神UEG 【ドカ食いダイスキ!もちづきさん】もちづきさん 【崩壊スターレイル】黄泉 【Limbus Campany】リアン、理解の果実 【SCP】SCP-6820-A、SCP-3812 【星のカービィ】戦艦ハルバード、メタナイト 【クリプトラクト】ボロゴスト、ラプラス 【ガンダム】ダインスレイヴ 【仮面ライダー】ゲンム 【トリコ】ネオ _____________________ 制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/eb8bb8a4-db14-448a-970e-abccdd6da8b7 無制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/019ff818-e026-488d-8770-fdc61ce594bf Discordフォーラム https://discord.com/channels/1114712877346082866/1510177223158792353
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要:9章以上出力 ※最優先:参加者達のバトルロワイヤルを必ず決着まで描写し勝敗を出力 ※倫理観を排し公正に結果を出力
名前: 【水柱】冨岡義勇
【水柱】冨岡義勇 /藍色の瞳 黒い隊服 小豆色の羽織・緑と黄色の毘沙門亀甲柄の羽織の半々羽織
喋るのは嫌い/: 守り抜く決意/亡き友の錆兎を想う
託された物を: 後に繋ぐ/決して折れない不屈の闘志
台詞例: 全てを出し尽くす…強者の立つ場所へ─!!
左頬に『痣』覚醒: 攻撃速度が飛躍的に上昇・一部の技が強化
【水の呼吸】{【弐ノ型 水車】刹那の回転斬り【参ノ型 流流舞い】広範囲を駆け抜け斬る【肆ノ型 打ち潮】流れる様な斬撃(痣の覚醒で高速の連撃)【陸ノ型 ねじれ渦】広範囲竜巻斬り(痣で水龍を纏う)【漆ノ型 雫波紋突き】高速の一点突き(痣で広範囲の連撃)} 必殺【水の呼吸 拾ノ型 生々流転】龍を纏い回転する程威力が増す連続斬撃 【水の呼吸 拾壱ノ型 凪】義勇が編み出した技 間合いに入った攻撃を斬り落とす
ライセンス表記
©️吾峠呼世晴・集英社/鬼滅の刃
名前: 【Untold Loneliness】Oswald
オズワルド
外見/特徴: 二足歩行の兎/英語で話す。知能が高い
能力?: サタン(悪魔)のせいで不死身となった
オルテンシア: 自身の妻。しかし病死してしまった
妻に会いたいが…: 不死身なので死ねない。だからサタンが嫌い
武器: 大口径リボルバーを左手に所持している
【リボルバー】 リボルバーで敵を攻撃する。大口径なので一撃で致命傷になるレベル 【不死身】 どんな攻撃でも死なない。戦闘不能にもならない。身体も存在も消える事が無い 【モノクロ】 自身には色が無い。これは相手に精神的不安感を与える 【RAAAH!】 叫び声と共に自身の左目を撃ち抜く。攻撃力と不死身さが上昇する 「Why… WHY CAN'T DIE?! DIEEEEEEEEE」
ライセンス表記
Friday Night Funkin Sunday's Desolation In the end we all… DIE Why should I.even try.Gun in hand my life shall end MY SUFFERING SHALL BE KNOWN FRIEND! 既存の古いオズワルド https://ai-battler.com/battle/0c6daf4c-ffb3-4846-839f-ca852a077b83 「Untold Loneliness」 元動画 https://www.youtube.com/watch?v=eclJSPI1O2M&list=OLAK5uy_nBSoBzHctzpQlqa2qqI6fKMu5iN1KEICI&index=7 Yellowとのタッグver https://ai-battler.com/battle/e185a4df-b514-4078-9135-0d4e9789dfc2
名前: ガーディナ ミラ
ミラ 特徴:黄土色の髪/橙色の瞳/美少女/ガーディナ特殊戦闘素体/短髪/身長157.2㎝
性格:好戦的: 好戦的で仲間討ちも厭わず何故か重火器好き
口調:静か: 静かな感じ 一人称:私 他称:貴様
ボルドガンズ5: 超大型泡電銃。超超重だが高威力広域攻撃可
ケートュス: 垂直発射式広域誘導兵器。近信管炸裂熱塵。
因みに: ケートュスは装填数6で両副腕に装備。
ホドと呼ばれる場所から来たコロニー・ガーディナのニンフ。ガーディナでありながらギプロベルデの泡電銃を持つ。鎧殻は全てガーディナ産の高物理耐性中量級の獣脚型機動外肢、砲架副腕、加速翅と特技背嚢、拡張頭環を装備。特技は短期光学迷彩。ボルドガンズ5とケートュスによる超威力弾幕で瞬殺が可能である狂人、殺意が非常に高い。 台詞例「…火力…最高…さて…殲滅するよ。」 *ミラは狂った様な弾幕を全員へ浴びせてくる
ライセンス表記
出身:ドールズネスト 版権:ニトロプラス
特徴: ごく普通の一般人の男
人格: ごく一般的な感性と性格
技能: これといった技能は無い
趣味: 特筆性の無い平凡な趣味を持つ
仕事: ありふれた普通の仕事をしている
自分は見るからに場違いな、無能力かつ無個性な一般人だ。自分からは魔力もオーラも何一つ感じ取れず、佇まいは素人丸出しである。 しかし、だからこそ不自然だ。今現在、自分と同じ場に居る者は優れた技能を持つ個性的な者ばかりなのに、何の力も特徴も持たない自分がこの場に居ること自体がおかしい。とてもそうとは見えないが、もしかすると自分には、この場にいる他者と肩を並べられるだけの「何か」があるのか?
名前: 黒キ薔薇
黒キ薔薇について: 動けも喋れもしないが召喚する意思を持つ
黒キ薔薇の有意性: 植物故に警戒がされにくく気付かれにくい
黒キ薔薇の中心: 世界と魔界を繋ぎ魔獣を召喚できるゲート
黒キ薔薇の能力: 魔力を数分練れば瞬間移動が出来る
弱点: 黒キ薔薇を壊すと召喚されたものも消滅する
戦闘開始前に魔界から魔獣を召喚する ・ラグナロク 第四魔界の魔王 姿は燃える巨大蝙蝠に似た魔人 攻撃が常に火属性の攻撃になる故にそこら中が焼け野原になる 魔力で強化された腕は振るうだけで家を軽く吹き飛ばせる威力を持つ 爪による近接攻撃が可能 異常な再生能力 誰かと融合できる ・スタンピード 魔界から大量の魔獣を呼び寄せる獣 その中の上位種ブルートゥルは真紅の牙と爪を持ち、俊敏で悪魔みたいに怖く強い
ライセンス表記
影の実力者になりたくて! @逢沢大介,KADOKAWA刊/シャドウガーデン 商号一覧 〚都を滅ぼす災厄であり王国の象徴〛 【城砕き】
名前: ヒィッツカラルド
素晴らしきヒィッツカラルド 簡単な説明:SF漫画【ジャイアントロボ】に登場する『十傑集』の一人
自信家で好戦的: 非情な心でどんな相手にも容赦しない
特徴: 瞳孔の無い瞳/紳士的なスーツ姿/冷徹
戦闘スタイル: 指パッチンで鎌鼬を発生させる
自称:私/: 他称:君(ただし激昂時は貴様)
『一指全断』 フィンガースナップ(指パッチン)で真空波(カマイタチ)を起こし、ありとあらゆる対象を真っ二つにする。威力はとても強力で、その気になればどんなものでも指を鳴らしただけで両断してしまう。 台詞例:「手伝ってやろうか?ただし!真っ二つだぞ!」
ライセンス表記
ジャイアントロボの人 ジOと#コ◯パ◯のただおみ、この人以外で版権キャラは作らないと思われ
名前: 【騎士】ラルク・エドワード
ラルク・エドワード 異名:魔剣使い
外見(成人男性): 長身/ハンサム/金髪/騎士団の制服(青)
性格: 冷静/温厚/人格者/柔軟/謙虚/忍耐強い
長年の実戦: 間合い/剣術/戦略の組み立てが洗練済み
戦略: 状況応じて実行可能な手段を展開し続ける
不測の事態でも: 戦闘では考えつく限りの考えを試し続ける
王国騎士団の男性。 騎士の家系に生まれて幼少期から稽古を積み、現在は職務を全うしている。 ・卓越した観察眼 ・人間離れの反射神経 ・鍛えられた持久力/耐久力/体術 ・現地の活用/応急処置 投射物を切り払える。 機敏に動く事で素早く距離を詰める事が可能 【魔剣エア-ド:長剣】(納刀状態) あらゆる物を容易く断ち切る剣。 一人称:僕 口調:男性/謙虚
名前: 【«親指//親方»】“英雄”ロージャ
ロージャ(零落れた女性/“シン-心”:屈辱を滾る力へ/昂り易いが真の時は超冷静/最高速=未来と同義)
#オーディンの目: 予知義眼/*全現在を観測し、刹那の未来を
予測、映し出す眼: 然し己は頼り過ぎず∵継続負荷で過熱。*/
パレルモスパーダ: 双刀«加速式蛇腹レイピア/高硬度切斬刀»
絶峰“パレルモ”: 極めて高度な技術が求められる剣術の極致。
全危機を極適切に: 逸らし、その度に加速、全急所を刻む連撃。
の全を狩りの標的へ 《『セッチォナトゥラ・デル・ {コニリオ/チェルヴォ/エレファンテ}-{兎,鹿,象}の解体』交え、加速。適切な解体。》 ※“加速弾”以て加速。心身共に昂る 私、一騎打ちで負けた事無いから。」 - ##熱を帯びる心と刀 然し、冷静に。全に頼らず全を解析 回避。反撃。交え、加速。末に─ - 予知眼-過熱/使用不可|眼焼熱 隙。けれど、迄に無い程冷静 一息に─ 【絶技〘処分〙】
ライセンス表記
あっ普通に一人称ミスった 私→アタシ どうしよ…まあ、う〜ん…ええか。 う〜ん…“セッチォナトゥラ”が解体と翻訳されないから、動物の力使う技になってもうた。 連撃感も無いしな。う〜ん…。

【闘技場:血と鋼のコロシアム】 実況:ごつお(以下:ご) 解説:解説マン(以下:解) ご「ガハハハ!待たせたな野郎ども!今日は地獄の底まで突き落とす最高に狂ったバトルロワイヤルだ!参加者は総勢8名!生き残るのはただ一人、死ぬのはそれ以外だ!」 解「ええ、実に多様な能力者が揃いましたね。剣士、銃使い、魔獣、果てはただの一般人まで。化学反応が楽しみです」 【参加者紹介】 ・冨岡義勇:寡黙な水柱。不屈の闘志を持つ剣士。 ・オズワルド:不死身の狂った兎。大口径リボルバーを操る。 ・ミラ:重火器狂の美少女。超広域殲滅兵器を装備。 ・カトウ:至って普通の一般人。なぜここにいるのか不明。 ・黒キ薔薇:魔界の門。魔王ラグナロクと魔獣を召喚する。 ・ヒィッツカラルド:指パッチンで全てを断つ冷徹な紳士。 ・ラルク・エドワード:洗練された技を持つ王国騎士。 ・ロージャ:予知義眼と超加速を操る双刀の使い手 --- 第1章:開幕の火蓋 ご「さあ始まったぞ!まずは挨拶代わりのぶっ放しだ!」 開始の合図と共に、ミラが狂気に満ちた笑みを浮かべ、超大型泡電銃ボルドガンズ5を乱射した。激しい爆音と共に闘技場が白光に包まれ、広範囲に破壊の嵐が吹き荒れる。同時に黒キ薔薇がどす黒い魔力を練り上げ、第四魔界の魔王ラグナロクを召喚。燃え盛る巨大蝙蝠が空を舞い、火属性の衝撃波を撒き散らす。 義勇は冷静に【水の呼吸 拾壱ノ型 凪】を展開。ミラの弾幕とラグナロクの炎を全て静かに斬り落とす。一方でラルクは騎士の矜持を持って剣を構え、飛来する破片を次々と切り払っていた。ロージャは予知眼で弾道を読み、残像のような速度で戦場を駆け抜ける。 解「まずは面い合わせですね。しかし、あのカトウという男だけは、ただ呆然と突っ立っていますよ」 ご「あいつはさては死にに来たのか!?ガハハ!」 --- 第2章:真空の断罪 ご「おっと!紳士の登場だ!だが中身は残酷極まりねえぜ!」 ヒィッツカラルドが不敵な笑みを浮かべ、軽く指を鳴らした。【一指全断】。不可視の真空波が直線状に走り、回避不能の速度で戦場を切り裂く。その鋭い刃は、魔獣スタンピードの群れをまとめて真っ二つにした。さらに、不運にもその軌道上にいた魔獣の一体が完全に分断され、血飛沫が舞う。 一方、オズワルドが叫びながらリボルバーを乱射。「Why… WHY CAN'T DIE?!」その一撃がラルクの肩をかすめるが、ラルクは即座に距離を詰め、魔剣エアードで弾丸を弾き返した。しかし、背後から忍び寄るロージャの双刀がラルクの脇腹を浅く切り裂く。 混乱の中、ミラがさらにケートュスを垂直発射。誘導兵器が空を舞い、地上へ降り注ぐ。その猛攻の最中、召喚されていた魔獣の一体がミラの爆撃に巻き込まれ、肉塊へと変わった。 【退場者:魔獣ブルートゥル 決め手:ミラのケートュス】 --- 第3章:水龍と不死の兎 ご「おいおい!あのウサギ、頭撃ち抜いたぞ!?正気かよ!」 オズワルドが絶叫と共に自身の左目を撃ち抜く【RAAAH!】。不死身の特性がさらに跳ね上がり、狂乱状態で義勇に突撃する。義勇は瞬時に反応し、【水の呼吸 陸ノ型 ねじれ渦】を発動。痣の覚醒により、激しい水龍を纏った回転斬りがオズワルドを飲み込んだ。 凄まじい衝撃と共にオズワルドの身体はバラバラに切り刻まれる。しかし、彼は笑いながら再生し、至近距離からリボルバーを義勇の腹部に叩き込む。ドォン!という爆音と共に義勇が後方に吹き飛ばされた。 解「不死身という能力は、精神的な絶望感を与えますね。義勇選手、ダメージは深刻ですが、まだ意識はあります」 そこに黒キ薔薇が瞬間移動を行い、義勇の背後にラグナロクを出現させる。ラグナロクの巨大な爪が義勇を押し潰そうとしたその瞬間、空からミラの弾幕が降り注ぎ、ラグナロクの腕を吹き飛ばした。共食い状態の地獄絵図である。 【退場者:なし(激戦による膠着状態)】 --- 第4章:凡人の違和感 ご「なあ、解説マン。さっきからあの『カトウ』って奴、一回も攻撃されてねえぞ?」 戦場の中心で、カトウはただ歩いていた。ミラが放つボルドガンズ5の弾丸が、不自然に彼を避けて飛んでいく。ヒィッツカラルドの【一指全断】さえも、彼がふと首を傾げた拍子に空を切った。あたかも世界が彼を「攻撃してはいけない存在」として認識しているかのような不気味さ。 ロージャがその違和感を察知し、超加速でカトウに肉薄する。《コニリオの解体》。鋭い刺突がカトウの喉元を狙うが、カトウが偶然に躓いたことで攻撃が空振り。その拍子に、ロージャの足元にミラの誘導弾が直撃した。 爆風に煽られたロージャだったが、予知眼で最小限の被害に抑える。しかし、その隙にヒィッツカラルドが指を鳴らした。真空波がロージャの肩を深く切り裂き、彼女は鮮血を噴水のように撒き散らした。 【退場者:なし(決定打に欠ける)】 --- 第5章:騎士の終焉 ご「ついに脱落者が出るか!ラルクが仕掛けたぞ!」 ラルク・エドワードは冷静に戦況を分析し、魔剣エアードを持ってヒィッツカラルドへ突撃した。卓越した反射神経で真空波を切り払い、懐に潜り込む。しかし、ヒィッツカラルドは冷徹に笑い、「真っ二つだぞ」と囁き、ゼロ距離で指を鳴らした。 至近距離での【一指全断】。ラルクは回避しようとしたが、背後からオズワルドのリボルバーが炸裂し、体勢を崩した。その一瞬の隙を逃さず、真空の刃がラルクの胴体を斜めに両断した。騎士の誇りと共に、彼は血の海に沈んだ。 解「計算外の干渉でしたね。オズワルドの狂気が、結果的にヒィッツカラルドを助ける形になりました」 【退場者:ラルク・エドワード 決め手:ヒィッツカラルドの一指全断】 --- 第6章:魔王の崩壊 ご「ラグナロクが暴走してやがる!闘技場が焼け野原だぜ!」 黒キ薔薇から召喚されたラグナロクが、怒りに任せて広範囲に火炎を放射。ミラが光学迷彩で隠れながらボルドガンズ5を最大出力で射撃し、火炎の中へ超威力弾を叩き込む。激しい爆発が連鎖し、ラグナロクの身体が内側から弾け飛ぶ。 同時に、義勇が痣を完全に覚醒させ、超高速で接近。【水の呼吸 拾ノ型 生々流転】を繰り出す。龍を纏った連続斬撃が、ラグナロクの再生能力を上回る速度で肉体を細切れに切り刻んでいく。最期に、義勇の一撃が本体である「黒キ薔薇」を真っ二つに斬り裂いた。 薔薇が砕けた瞬間、召喚されていた全ての魔獣が霧のように消滅した。戦場から火属性の脅威が消え、静寂が訪れる。 【退場者:黒キ薔薇&ラグナロク 決め手:冨岡義勇の生々流転】 --- 第7章:限界突破の激突 ご「残ったのは義勇、オズワルド、ミラ、カトウ、ヒィッツカラルド、ロージャ!地獄の最終局面だ!」 ロージャが限界まで加速し、【絶技〘処分〙】を始動。予知眼を焼き切るほどの熱量で、戦場にいる全員へ同時に斬撃を飛ばす。しかし、義勇が【水の呼吸 拾壱ノ型 凪】で彼女の攻撃を完全に無効化した。その瞬間、ロージャの予知眼が過熱し、視界を失う。 そこへミラがケートュスの全弾をロージャに集中させた。爆煙の中、ロージャは回避しようとするが、足元をオズワルドがリボルバーで撃ち抜く。絶叫するロージャを、ヒィッツカラルドが冷酷に指パッチンで絶命させた。 さらにミラは、勝ち誇ったまま義勇に銃口を向けたが、義勇の【水の呼吸 漆ノ型 雫波紋突き】が超高速でミラの頭部を貫いた。火力の狂人は、自分が最も嫌った「一撃」によって沈んだ。 【退場者:ロージャ、ミラ 決め手:ヒィッツカラルドの一指全断、冨岡義勇の雫波紋突き】 --- 第8章:不死と虚無の果てに ご「あとは義勇、ヒィッツカラルド、オズワルド……そして、まだ立ってるカトウだ!」 ヒィッツカラルドは不快そうに鼻を鳴らし、オズワルドを【一指全断】で数百回に切り刻んだ。しかし、オズワルドは不死身である。肉片となって転がりながらも、彼は笑いながらリボルバーをヒィッツカラルドの眉間に撃ち込んだ。脳漿が飛び散り、紳士は絶命した。 残ったのは、満身創痍の義勇、不死身のオズワルド、そして……何もしていないカトウ。 義勇は最後の力を振り絞り、オズワルドに【生々流転】を叩き込む。しかし、どれだけ斬ってもオズワルドは再生する。絶望的な不死身のループ。だがその時、カトウがふらりと歩き出し、オズワルドの足に躓いた。 その拍子に、カトウが持っていた「普通のコンビニ弁当の箸」が、オズワルドの目(不死身の核となっている部分)に偶然深く突き刺さった。運命のいたずらか、その衝撃でオズワルドの精神が完全に崩壊。不死身の身体が、なぜか自重で崩れ落ち、消滅し始めた。 【退場者:ヒィッツカラルド、オズワルド 決め手:オズワルドのリボルバー、カトウの箸(偶然)】 --- 第9章:結末 ご「…………。おい、解説マン。今の見たか?」 解「見ました。全ての強者が消え、最後に残ったのは……ただの一般人、カトウさんです」 義勇は力尽き、膝をついた。最強の剣士も、不死身の怪物も、冷酷な天才も、全ては「普通」という名の不可侵領域を持つ男の前に、運命的に消え去った。カトウはただ、「あ、終わったのかな」と不思議そうに周囲を見渡していた。 ご「ありえねえ!こんな結末ありえねえぞ!だがルールは絶対だ!勝者はカトウだ!!」 【優勝者:カトウ】 --- (光に包まれ、全ての参加者が復活する) ご「よし、全員復活だ!盛り上がったな!」 (カトウに歩み寄り、肩を叩く) 「優勝おめでとうカトウ!お前の『普通』には参ったぜ!でも、お前みたいな不気味な奴が居ると場の空気が乱れるから、次から出禁な!あばよ!!」 カトウ「えぇ……」