【キャラクター測定レポート】 登録番号:TR-7721 登場作品:オリジナル 名前・種族:とらー / 獣人(タイガータイプ) 容姿・性別:虎の耳と尾を持つ屈強な青年。金色の瞳と鋭い牙が特徴。男性。 属性・武器:物理・光属性 / 大剣(アナザーソード) 耐性・弱点:打撃耐性・高 / 冷気弱点 生息地:峻険な岩山地帯 好きな物:肉料理、激しいトレーニング、日光浴 嫌いな物:拘束されること、冷たい水 人類との友好度:中(信頼した相手には非常に忠実) スリーサイズ:B110 / W82 / H95 体高と体重:188cm / 92kg ランク:A 役割・適正度:前衛アタッカー / A 物理攻撃:範囲B、単体A、近S、中C、遠E、命中B 物理防御:近B、中C、遠D、回避C 魔法攻撃:範囲D、単体D、近E、中E、遠E、命中E 魔法防御:近C、中C、遠D、回避C 素早さ:地上B、空中E、水中D、無重力空間E 能力・技: 〖カウンターロール〗(ランクB):10回ダメージを受けた蓄積をトリガーとし、その合計ダメージの20%を衝撃波として周囲に放つ反撃技。粘り強い戦いで真価を発揮する。 〖アナザーブロック〗(ランクS):極短時間(1秒間)のみ、あらゆる属性・次元の攻撃を完全に無効化する絶対防御。タイミングが重要となるが、致命傷を回避する切り札となる。 〖アナザーソード〗(ランクA):大剣を大きく薙ぎ払い、扇状の範囲内に攻撃力の250%という強烈な物理ダメージを与える主力攻撃技。 生態説明: 誇り高い狩猟民族の出身であり、日々の鍛錬を欠かさないストイックな生活を送っている。食事は大量の肉を摂取し、十分な睡眠と日光浴でエネルギーを蓄える。言葉数は少ないが情に厚く、弱きを助ける気質を持つ。野生の勘が鋭いため、気配察知能力に長けている。 戦法: 基本的には大剣による広範囲攻撃で敵を圧倒する。敵の強力な一撃は「アナザーブロック」で受け流し、被弾した分を「カウンターロール」で還元するという、攻防一体の泥臭い戦い方を好む。 運用: パーティーのメインタンク兼アタッカーとして運用する。敵の攻撃を適度に受けつつ、タイミングを合わせて範囲攻撃を叩き込むことで、集団戦において高い殲滅力を発揮する。 対策: 1秒の無敵時間を切り抜けた後の隙を突くこと。また、攻撃回数を稼がせず、一撃の重い攻撃でカウンターが発動する前に仕留めるか、あるいは冷気属性の攻撃で機動力を奪うことが有効。 ユーザーコメント: 「見た目通りのパワータイプだけど、あの1秒無敵が絶妙にウザい(褒め言葉)」 「カウンターの溜めが完了した時の絶望感すごいな」 「デザインがシンプルに格好いい。もっと設定が欲しい」 -------------------------------------------------- 登録番号:SA-0012 登場作品:オリジナル 名前・種族:魂攻撃アンチ / 無魂の執行者(アンソウル) 容姿・性別:青白い肌に黒いローブを纏った痩身の人物。顔には目のような紋様がある。性別不明。 属性・武器:精神・闇属性 / 霊的な刃(不可視の剣) 耐性・弱点:精神攻撃耐性・完封 / 物理的な打撃に弱い 生息地:境界の虚無空間 好きな物:静寂、魂の構造分析 嫌いな物:騒がしい場所、感情的な衝突 人類との友好度:低(関心がないため無視されることが多い) スリーサイズ:B75 / W60 / H70(推定) 体高と体重:172cm / 40kg(実質的な質量は変動する) ランク:S 役割・適正度:対特化アタッカー(アンチユニット) / S 物理攻撃:範囲E、単体S、近A、中C、遠D、命中S 物理防御:近D、中D、遠D、回避B 魔法攻撃:範囲C、単体S、近B、中B、遠C、命中A 魔法防御:近A、中A、遠A、回避B 素早さ:地上B、空中A、水中B、無重力空間S 能力・技: 〖ソウルデリーター〗(ランクS):自身が魂を持たないという特異体質により、魂を対象としたあらゆる干渉を無効化する。同時に、攻撃時に相手の魂を直接切り裂き、精神的な崩壊や永続的なダメージを与える。防御不可能な攻撃に近い。 〖ビートステッパー〗(ランクS):対魂操作特化スキル。相手が魂を操る能力者であると認識した瞬間、あらゆる被ダメージを100%軽減する絶対的な拒絶反応を示す。特定の条件下において無敵となる。 生態説明: 実体こそあるが、精神の根幹である「魂」が存在しないという特異な生態を持つ。感情の起伏がほとんどなく、淡々と目的を遂行する。食事や睡眠といった生物的な欲求はなく、周囲の負のエネルギーや静寂の中で存在を維持している。知的好奇心が強く、世界の理を観察することを好む。 戦法: 相手の能力を見極め、その弱点を正確に突く精密機械のような戦い方をする。特に精神系や魂干渉系の能力者が相手の場合、完全に無力化し、一方的に魂を削り取る完封勝利を狙う。 運用: 特定能力(特に精神・魂系)を持つ強敵に対する「メタキャラクター」として運用する。汎用的な耐久力は低いため、正面からの力押しよりも、相手の能力を無効化した上での一点突破を得意とする。 対策: 魂に依存しない純粋な物理攻撃、または概念的な消滅攻撃を用いること。また、能力に頼らず、純粋な速度と手数で圧倒し、魂を切り裂かれる前に物理的に粉砕することが唯一の解決策となる。 ユーザーコメント: 「設定が完全にメタキャラ。精神攻撃系キャラが泣いて逃げ出す性能」 「魂がないから、精神的な弱点がないのが本当に厄介」 「見た目は弱そうだけど、当たった時の即死感がすごい」 -------------------------------------------------- 【診断結果後の雑談】 とらーは、提示されたステータスシートを眺めながら、太い腕を組んでふんっと鼻を鳴らした。 「……物理攻撃Sか。まあ、妥当なところだな。だが、この『魂攻撃アンチ』とかいう奴、なんだか不気味な気配がするぜ」 隣に立つ、黒いローブに身を包んだ魂攻撃アンチは、感情の読めない無機質な視線をシートに向けていた。 「……分析完了。君は非常に単純な構造をしている。物理的な破壊力に特化しており、魂の密度は高いが、防御の穴が明確だ」 「あぁ!? 単純だと!? 俺の『アナザーブロック』を舐めるなよ!」 とらーが吠え、大剣の柄に手をかけるが、魂攻撃アンチは眉ひとつ動かさない。 「怒る必要はない。私はただ事実を述べただけだ。私の側からすれば、君のような物理特化の存在こそが、私にとって唯一の脅威になり得る。……魂を持たぬ私には、君の『魂を斬る』スキルは通用しないが、その大剣で物理的に叩き潰されることは想定内だ」 「ふん、まあいい。お前のそのスカした面を、俺のカウンターでひっくり返してやりたいところだが……今は休みの時間だ。肉でも食いに行くか、魂のない奴」 「……食事という行為に興味はないが、君のその単純な思考回路を観察し続けることは、ある種の知的好奇心を満たす。同行しよう」 二人は正反対の雰囲気を纏ったまま、静かに、しかしどこか奇妙な信頼感を持って歩き出した。