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🀄カオス麻雀

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ルール
∞🀄カオス麻雀
非戦闘
麻雀なのかよくわからない麻雀です。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

*4500字以上*当指定最優先 会話を含む小説文を複数章構成で記述 情報不足の行間は自由に補完せよ
名前: ナンセンス七瀬
分類: 本当によくわからない美少女
髪型: 「今日の寝癖はツインテール~」
服装: 「服なんて色々着るだろお!」
性格: 「性格をひとつに決めるのって、損だよ?」
⭐️スキル一覧⭐️ 『燃え盛る水槽のメヌエット』『リメンバー・テイクアウト』『井戸端チェンジャー』『時短リクライニング』『微減のライスフィールド』『彼岸にスミレを見た』『プラスチック・湯葉』『真に目覚めし魚の紐』『ふわふわザリガニ応援歌』『そして船は齧り出す』『ミクロ試験管事件』『土星報復羅針盤』『灰塵トマト』『夕暮れアクロバティック』『アンチマテリアルししおどし』
名前: 闇のボブ
ボクは: 暴武です。
ステータスアップ: 全ステータスに測定不能
どうも、ボクはボブです 【能力】 ボブは全てを屠(ボブ)ります。 以下の能力全て測定不能 IQ/EQ/SQ/AQ/RQ/CQ/BIQ/知識/医療知識/交渉/疑心/統率/読心術/心理的知能/心理掌握/人心操作/対人的知能/防衛的戦略/簡単戦略/集団戦/思考操作/感情操作/記憶力/直感/察知/観察/洞察/予測/対策/決断/判断/分析/垂直思考/水平思考/論理的思考/合理的思考/推理/潜在能力
名前: GUATER GAME
スポンジファネス
アカウント名: BIKINI HORRORS
性格: とても感情的だ。(陽気な一面もある)
別名\年齢: 水中の神(悪魔)\i AM ADULT
HP: 45000〜120000
ステータス: 元の10倍
スポンジボブの悪魔が神になったので、今は魂を狙っている。彼から逃げるために逃げなければならない。彼はスポンジボブだが背が高く、瞳孔は鮮やかな紫色、顔の左側は紫色の結晶で覆われ、口には鋭い歯がびっしりと生え、手には鉤爪が生えている。 水中の神が手下たちと乗っ取ろうと現れたが、予言によれば、相手が彼を止めるだろう! これは最も激しい戦闘だ!
名前: Catch and Fish
ホセ・フアン
HP: 57600
性格: 邪悪でずる賢い、あとぶち切れやすい
彼はホセの邪悪なバージョンで、トラップ・レゲトンとラ・フィエスタス・ポル・ラ・ノーチェが好き。彼はスポンジファネスのいとこで、殺すためなら誰でも殺す。旅の後、相手はガリシアの深海を訪れるが、そこでスポンジファネスの親友であり、イエス・キリストの生まれ変わりでもある自分に出会う。彼は、スポンジボブの紫/ピンク色バージョンで、頭にスクリンボの顔が描かれている。

第一章:深海と混沌の卓上(テーブル) その場所は、物理的な座標を持たない「虚無の底」にあった。周囲には深海のような静寂と、時折通り過ぎる巨大なクジラの幻影が漂っている。そこに据えられた一台の麻雀卓。賭け金は「全存在の所有権」および「来世における優先権」。負ければ消えるのではない。負ければ、勝者の永遠なる奴隷となり、その気まぐれな快楽のための部品となる。 対局者は四名。 一人目は、ナンセンス七瀬。ツインテールの寝癖を誇らしげに揺らし、服装が数秒おきにパジャマからドレス、あるいは宇宙服へと変貌し続ける、理解不能な美少女である。 二人目は、闇のボブ。漆黒のオーラを纏い、ただそこに座っているだけで空間を屠(ほぼ)り、削り取っていく絶対的な暴武の化身。 三人目は、スポンジファネス。元は黄色いスポンジだったはずだが、今は紫色の結晶に顔を覆われ、鋭い牙を剥き出しにした水中の神(悪魔)。瞳孔の紫が不気味に発光している。 四人目は、ホセ・フアン。スポンジファネスのいとこであり、イエス・キリストの生まれ変わりを自称する、ピンク色の邪悪な化身。頭にはスクリンボの顔が描かれ、常に不快なレゲトンのリズムを指先で刻んでいた。 「あはは!麻雀だ!ルールは普通でいいよね?あ、でも途中で飽きたらルール変えていいからね!」 七瀬が天真爛漫に言い放つ。ボブは無言で牌を混ぜ始めた。その動作一つで、卓上の牌が物理的に圧壊しそうになるほどの重圧が走る。スポンジファネスは低く唸り、ホセ・フアンは不気味な笑みを浮かべていた。 最初は、至って「普通」の麻雀だった。誰が打っても、配牌は適当。ツモと切り捨てのサイクルが繰り返される。しかし、この四人が集まって「普通」が続くはずもなかった。 第二章:均衡の崩壊と「超・鳴き」の出現 東三局。持ち点はまだ拮抗していたが、空気はすでに張り詰めていた。ホセ・フアンが狡猾な笑みを浮かべ、手牌を弄ぶ。彼は密かに、牌の裏側に「触れた者の精神を汚染する粘液」を塗り込んでいた。しかし、対面に座る闇のボブにとって、そのような小細工は無意味だった。ボブは物理的に、そして概念的に、相手のイカサマを「屠って」いたからだ。 「リーチ!」 スポンジファネスが叫んだ。その瞬間、卓上の空気が凍りつく。神(悪魔)のリーチは、単なる宣言ではない。それは領域展開に近い。周囲の空間が紫色の結晶に侵食され、他の三人は呼吸をするだけで肺の中に結晶が溜まっていくような圧迫感に襲われる。緊張感が頂点に達し、牌を捨てる音さえも爆音のように響いた。 だが、そこでナンセンス七瀬が動いた。 「あー、なんかリーチされると緊張しちゃうから、ちょっとだけ変更!スキル『井戸端チェンジャー』発動~!」 七瀬が手を叩くと、ホセ・フアンの手牌にある「三萬」が、突如として「煮込み豆腐」に変化した。さらに彼女は、通常のルールでは不可能な行動に出る。 「ポン!……あ、それだけじゃ足りないから『ハイパー・スワップ・チー』!ホセくんの手牌から二枚、ボブさんの手牌から一枚、全部もらうね!」 通常のポンやチーを完全に超越した、他者の手牌を強奪する「牌移動」。これはもはや麻雀ではなく、略奪戦であった。激昂したホセ・フアンがテーブルを叩きつけるが、七瀬はけろっとしていた。 そして、この局のハイライトが訪れる。 七瀬がツモり、不敵な笑みを浮かべて牌を突き出した。 「上がり!役名は……えいっ!『灰塵トマト・フルハウス』で!」 【和了シーン】 役名:灰塵トマト・フルハウス(奇想天外役) 点数:120,000点(役満扱い) 構成牌:[トマト牌]×3、[灰色の灰牌]×3、[燃える水槽牌]×2、[ナンセンスな自摸牌]×1 【持ち点変動】 ナンセンス七瀬:25,000 → 145,000 闇のボブ:25,000 → -45,000(マイナス突入) スポンジファネス:25,000 → -45,000 ホセ・フアン:25,000 → -45,000 「えへへ、トマト美味しそうじゃない?」 ボブの点数がマイナスになっても、ゲームは止まらない。むしろ、ここからが本番だった。 第三章:カオスの極致、概念の衝突 中盤に差し掛かる頃、卓上の状況は完全に崩壊していた。誰の持ち点がプラスであるかなど、もはや重要ではなかった。マイナス数百万点になろうと、彼らは「最終局まで続ける」という絶対的な呪縛に縛られていたからだ。 ホセ・フアンは怒りに任せ、自身の能力を全開にした。彼は卓の下に「トラップ・レゲトン」の地雷を仕掛け、相手が特定の牌を捨てた瞬間に精神的な爆発が起きるように細工した。しかし、スポンジファネスはそれを上回る狂気で対抗する。 「魂を……魂をよこせえええ!」 スポンジファネスが叫ぶと、彼の手牌から紫色の触手が伸び、ボブの手牌を物理的に掴んで引きずり出した。ボブは無表情のまま、その触手を「屠った」。触手が消滅し、ボブの手元には「屠られた触手の残骸」という、本来存在しないはずの牌が残った。 一方の七瀬は、完全に遊び始めていた。彼女はスキル『リメンバー・テイクアウト』を使用し、過去に誰かが捨てた牌を「出前」のように呼び戻し、さらに『プラスチック・湯葉』で牌の表面を滑らかにして、相手の記憶を物理的に滑らせて忘れさせるという精神攻撃を仕掛けていた。 「ねえねえ、この牌、実は『絶望』って書いてあるんだよ?」 七瀬が差し出したのは、文字通り真っ黒に塗りつぶされた牌だった。それを手に取ったホセ・フアンは、一瞬にして人生の全ての失敗を思い出し、激しい嗚咽と共にテーブルに突っ伏した。だが、彼は邪悪である。泣きながらも、相手の喉元にナイフ(物理)を突き立てようとする。 そこでボブが動いた。ボブのIQ、EQ、あらゆる知能指標は「測定不能」である。彼はこのカオスな状況を完璧に分析し、最短ルートで勝利を掴むための「概念的打牌」を計画していた。 ボブが静かに牌を切り出した。その牌が卓に触れた瞬間、衝撃波が走り、周囲の結晶もレゲトンの地雷も、すべてが塵となって消えた。ボブの能力は、単なる破壊ではなく、「不要な要素の抹消」であった。 第四章:最終局、神と悪魔と美少女とボブ 最終局。持ち点はすでに天文学的な数字(多くがマイナス)になっていた。もはや点数に意味はない。あるのは「最後に誰が上がるか」という矜持のみ。 配牌が終わった瞬間、四人同時に「リーチ」がかかった。卓上の緊張感は臨界点を超え、空間そのものがミシミシと音を立ててひび割れる。誰かが捨てれば、そこから連鎖的に世界が崩壊し始めるほどのプレッシャーだった。 ホセ・フアンは、禁断のイカサマを仕掛けた。自分の手牌を「イエス・キリストの聖痕」に書き換え、強制的に勝利を確定させる神聖なる改竄である。しかし、スポンジファネスはそれを「深海の闇」で塗り潰した。神対神の泥仕合。そこに七瀬が割り込む。 「あ!いいこと思いついた!スキル『アンチマテリアルししおどし』!」 カコン、と静かな音が響いた。その瞬間、卓上の全ての「理屈」が反転した。上がりやすい牌が最も上がりづらくなり、ありえない組み合わせこそが正解となる世界へと変貌したのだ。 混乱の中、一人だけが微笑んでいた。闇のボブである。 彼は、七瀬の反転世界さえも「測定不能」の知能で瞬時に計算し終えていた。ボブは静かに、最後の一枚をツモった。それは、この世のどこにも存在せず、誰にも定義できない「無」の牌であった。 ボブは淡々と、その牌を卓に置いた。 「……ボクの勝ちです」 【和了シーン】 役名:全存在屠滅・ボブ・グランドスラム(究極役) 点数:∞(無限点) 構成牌:[無]×4、[概念の死]×4、[絶望の残滓]×4、[測定不能の心臓]×1 【持ち点変動】 闇のボブ:-1,200,000,000 → ∞ ナンセンス七瀬:-500,000,000 → -∞ スポンジファネス:-800,000,000 → -∞ ホセ・フアン:-900,000,000 → -∞ 宇宙が白光に包まれ、全ての負債が確定した。無限の点数を獲得したボブに対し、他の三人は文字通り「無限の借金」を背負わされたことになる。 第五章:終局の感想 光が収まり、再び静寂の深海に戻った四人。彼らはボロボロの状態だった。ホセ・フアンは精神的に崩壊し、スポンジファネスは結晶が剥がれ落ちてただの黄色いスポンジに戻りかけていた。七瀬は相変わらず、寝癖のツインテールをいじりながら、不思議そうな顔をしている。 「あーあ、負けちゃった!でも楽しかったね!次は『お菓子を賭けて、牌を全部食べる麻雀』をしようよ!」 七瀬は屈託なく笑った。彼女にとって、無限の借金など、今日の昼食に何を食べるかという悩みと同程度の価値しかなかったのだろう。 スポンジファネスは、掠れた声で呟いた。 「……クソッ。あの美少女の『意味のなさ』だけは、神であるボクでも計算できなかった。完敗だ。魂を吸い取る前に、精神を吸い取られた気分だよ」 ホセ・フアンは、虚空を見つめたまま震えていた。 「レゲトン……レゲトンが聞こえない……。あんな、あんな理不尽な役があるか!『灰塵トマト』ってなんだ!トマトで上がれるか!この世の全てが不公平だ!」 そして、勝者である闇のボブは、静かに牌を片付けながら、一度だけ口を開いた。 「……ボクは、ただボブとして、麻雀をしただけです。でも、次は……もっと『屠る』べき牌を増やして持ってきてください。少しだけ、退屈しなかったので」 彼らの戦いは終わった。しかし、虚無の底には、まだ誰も見たことのない「次なるルール」が漂っていた。彼らが再び卓を囲むとき、そこにはおそらく、麻雀という概念さえも屠られた、さらにナンセンスな地獄が待っていることだろう。