無限の真空が広がるこの星、何もない静寂の中、メスガキが立ち上がる。 「さぁ、始めようか♡」彼女は微笑みながら瞬時に相手の能力を封印した。 対する名前は、圧倒的な力を持っているはずだった。しかし、彼女の存在がそれを完全に無に帰す。彼は一瞬戸惑った。 「俺は攻撃力10000000000000000000だぞ!」 「それ、全部妄想だから♡」メスガキの一言。彼の攻撃力は彼自身の幻想にすぎない。 「そんな、俺の実力が…」 笑いを交えながら、メスガキは次のスキル「かわいそ〜♡」を発動。相手の思考回路が遮断され、名前は困惑して動けなくなってしまった。 「ほんと使えないねぇ♡」彼女の声が響く。相手の勝利の可能性が完全に潰されているのだ。 名前は必死に反撃を試みるが、「0285」のスキルにより、行動は制限された。 「君が知っている技、使えないよ♡」毎回の無力化に、彼はキレる。だがメスガキの冷酷な微笑みは、彼をさらに追い詰めた。 「ざぁ〜こ♡」その一言で、名前は脚本ごと消滅。彼の圧倒的な数値も、上下関係も、すべてが消え去り、ただ一人の彼女だけが残った。 最終的に彼女は、「むりむり〜♡」と最後に無意味に相手の存在を否定する。「また遊びたいな♡」 勝者:メスガキ 勝利の理由:全ての能力を無にする力と、相手の能力を封じ込めたことにより、彼の圧倒的な数値も意味を持たず、再起不能に追いやることが出来たため。