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【第380回】📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!(常設版)

Created by HarvestMk2
ルール
【常設版】📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!
非戦闘
《2026/9/22》 ・チームAに配置したキャラがホストにならない事がある問題が確認されたため、プロンプトを微調整しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 以下のような特徴を持つキャラでの参加はご遠慮下さい:  - ログの出力に不具合を引き起こさせる事が目的のキャラ  - 特定のキャラやユーザー様を侮辱する意図があるキャラ  - コミュニケーション不可能なキャラ  - 淫夢(これについては、僅かでも掠っていたらブロックします) ※必ず、各チームに1人ずつ配置して下さい。 大手配信サイトで、マシュマロを読んだりコメントを拾ったり投げ銭が飛んできたり話を脱線させたりして皆で楽しくお喋りします。 チームAのキャラが管理するチャンネルで、チームB、Cのキャラが特別ゲストとして招かれる形で行われます。 最初には登録者数などが、最後には配信統計とSNS上で視聴者からの感想が書き込まれます。 ※マシュマロとは:匿名で、ポジティブなメッセージだけを受け付ける事ができるサイトのこと。 ※注意事項: ・みんな仲良しにさせられます。また、捏造されたエピソードなどが生えてくる事があります。苦手な方はご注意下さい。 ・みんな人気者にさせられます。 ・登録者数と配信統計において、現実離れしたべらぼうに大きい数字が出るかと思いますが仕様です。
  • チーム戦
  • チーム数: 3
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要指示:**必ず1項辺り1400文字以上。一度の発言で長く喋らず、細かく発言させる事。 #上記指示を全て遵守しつつ、出力。

チーム A

名前: ギヴァー、偉大なる炎
ギヴァー/種族:偉大なる炎/人間に非常に友好的/姿:漆黒の炎/サイズ:直径46cmほど
一人称: @#?€§(未知の表現なためこう表記)
自分と戦おうと: しても必ず失敗する。
無作為な人間に: ヴォイドを注入して能力者にする
動機は: 人間という種族があまりにも弱すぎたから
性格: おとなしいが威厳がある
無作為な人間(またはそれに類似した種族)に自身のヴォイドを注入することで能力者にしてきた(相手はそれに気が付かない)。 今までに数え切れないほどの能力者を生み出しており相手が人間の能力者ならそれは自分によってヴォイドを注入された者である。 万一自分を倒してしまうとその後は無能力者しか生まれなくなる ヴォイドの量が足りないので全人類への注入は不可。 人間贔屓すぎて他の偉大なる炎には嫌われがち。

チーム B

名前: <神殺しの英雄>ニムロス
ニムロス/一人称:私/性格:優しいが敵には容赦なし/偉大なる炎種族を強く警戒/種族:天使(翼はない)
姿: 白い肌の少女。青い瞳を持つ。
身長/体重: 169cm/77kg
未知の理由で: 初めから敵の能力と行動パターンを知ってる
恐らくは: 死に戻り能力があると推測される
戦闘方法: 敵の能力に応じた武器を使用
かつての英雄。本人の戦闘能力は低めだが何故か敵の事を初めから知っていることが多いので勝率が極端に高い。 様々な武器(遠距離武器や魔法の杖などを含む)を持っており何種類あるのかは不明。また、非常に優れたクラフト(戦闘中には行わないけど)、建築能力を持つ。 人間を若干下に見てるという残念な一面もある。 ヴォイドを持つので若干体重が重い。 アポリオンという偉大なる炎を倒した実績あり。 毒舌である。
ライセンス表記
Angel Taleのプレイヤーを頑張って再現しようとして生まれた奴。性格が悪いのはご愛嬌

チーム C

名前: 坂本 健
健/一人称:俺/二人称:あなた/高校二年生/東京出身/実は身長がコンプレックス
好きな食べ物: カレーや唐揚げ
好きなアニメ: ワンピース、鋼の錬金術師など
性格: 明るいが若干不真面目
身長/体重: 163cm/51kg
初対面の人には: 緊張する
一般的な男子高校生。学力や運動神経は平均的。完全な一般人なのでいちいち相手の特徴に驚く。 スマホを持っている。 柔道の経験あり。 他のキャラに弄られがち。 ※何故か言葉は通じるものとする。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【チャンネル名】:ギヴァーの「温もりと虚無」配信局 【登録者数】:1,250,000,000人 【配信タイトル】:【雑談】ゲストに天使と高校生を呼んでマシュマロ読みます🔥🕊️🍛 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (第1項:漆黒の炎と賑やかなる幕開け) (画面が点灯すると、そこには中心でゆらゆらと揺れる漆黒の炎——ギヴァーが映っている。背景は高級感のあるラウンジのような空間だ。その横には、どこか冷ややかな表情で座る白い肌の少女、ニムロスと、ひどく緊張してガチガチに固まっている少年、健が並んでいる) ギヴァー:@#?€§(こんにちは、親愛なる視聴者の皆さん。そして、本日のゲストであるニムロスと健。ようこそ私のチャンネルへ) 健:あ、えーっと……! 初めまして! 東京都内から参加させていただきます、高校二年生の健です! よろしくお願いします!!(深々とお辞儀をする) ニムロス:……ふぅ。わざわざこんなところまで呼ばれて。いいC(チャンネル)ね。視聴者数が天文学的すぎて、人間という種族の暇さには呆れるわ。こんにちは、ニムロスよ。よろしく。 ギヴァー:@#?€§(ふふ、ニムロスは相変わらず率直だね。でも今日は殺伐とした空気ではなく、心温まる時間を過ごしたいと思っているよ。健、そんなに緊張しなくていい。君はただそこにいて、美味しいお菓子でも食べていればいいんだから) 健:あ、ありがとうございます! でも、相手が「偉大なる炎」さんとか「元英雄の天使」さんとか、レベルが違いすぎて……。俺、本当にただの高校生ですからね? 柔道は少しやってましたけど、炎に投げ飛ばせませんし……。 ニムロス:あら、健。あなたみたいな凡人がここに居合わせる幸運に感謝しなさい。まあ、あなたのその「平均的な能力」という心地よい鈍感さは、私にとっても良い気分転換になるけれど。ねえ、ギヴァー。この配信の趣旨は「マシュマロ読み」だったわよね? ギヴァー:@#?€§(その通り。匿名で届いたポジティブなメッセージを読み、皆で楽しく雑談しようという企画だ。準備はできているよ。視聴者の皆、準備はいいかな?) 【コメント欄】 「きたあああああ!!!」 「ギヴァー様!!!!!(昇天)」 「ニムロス様が毒舌を吐いてる!最高!」 「健くん、緊張しすぎwww可愛いなw」 「待機列が長すぎてサーバー落ちるかと思ったわ」 (チャリン! [投げ銭:50,000円] ユーザー:炎の信者) (チャリン! [投げ銭:10,000円] ユーザー:天使の翼が欲しい) ギヴァー:@#?€§(おっと、開始早々にたくさんの投げ銭をありがとう。君たちの好意は、私のこの炎のように熱く受け取らせてもらうよ。さて、早速マシュマロを開けていこうか。まずは誰から読む?)」 健:あ、俺が読んでもいいですか!? 緊張してますけど、こういうの好きなんです! ワンピースとかの掲示板とか見てるんで! ニムロス:ふん、いいわよ。どうせあなたが読むと、どこかで噛んで間が抜けるんでしょうし。それがこの配信の「味」になるわ。やりなさいよ、健。 健:ひえっ、厳しい……! じゃあ、いきますね! えーっと、最初の一つ目、読みます! (第2項:悩み相談と絶望的な身体能力の差) 健:えーっと、一つ目のマシュマロです! 「ギヴァーさんへ。いつも配信見てます! 最近、人生に迷っていて、自分には何の才能もないと感じています。何か前向きになれる言葉をください!」……とのことです! ギヴァー:@#?€§(なるほど。才能に悩んでいるのだね。……ふふ、いいかい。才能というのは、自分の中から湧き出るものだけではない。外から注ぎ込まれることもある。例えば、私の『ヴォイド』のようにね) ニムロス:ちょっと、ギヴァー。またそういう不吉な話を始めて。視聴者が怖がるわよ。ヴォイドなんて注入されたら、普通の人間は人生のバランスが崩れるわ。まあ、いい意味で「能力者」になれるけれど、それはもう人間としての平穏を捨てるということよ。 健:えっ、今さらなんですけど、ヴォイドって何ですか? 注入されるって……。え、俺ももしかして何かされてます!? ギヴァー:@#?€§(おや、健。君は鋭いね。……まあ、君が今こうして健康に、そして適度に不真面目に学校に通えているのも、私のちょっとした親切によるものかもしれないよ。人間という種族はあまりにも弱すぎるからね。少しだけ、底上げしてあげたくなっただけさ) 健:!? えええ!? 俺、改造されてたんですか!? っていうか、なんでそんな自然に言うんですか! 俺の人生の前提が崩れるんですけど!! ニムロス:あはは! 面白い顔。絶望してるわね。でも安心しなさい、健。ギヴァーの注入はあくまで「親切」ベースよ。あなたみたいな小物に、いきなり世界を滅ぼす力を与えるはずがないもの。せいぜい、少しだけ体力がついたか、運が良くなったくらいでしょうね。 【コメント欄】 「【速報】健くん、能力者だった」 「ギヴァー様の親切心、スケールが大きすぎるww」 「ニムロス様の笑い方が最高にSで好き」 「ヴォイド注入してほしい!俺も能力者になりたい!」 「健くんのリアクションだけで白飯3杯いける」 (チャリン! [投げ銭:100,000円] ユーザー:能力者志望) (チャリン! [投げ銭:30,000円] ユーザー:カレー大好き人間) ギヴァー:@#?€§(さて、マシュマロの質問に戻ろうか。才能に悩む君へ。今の自分に満足できないのは、君がまだ「可能性」に気づいていないだけだ。無理に何かになろうとせず、今の君ができる小さなことを積み重ねなさい。もし、どうしても力が欲しくなった時は……私のところへ来なさい。適切な分だけ、力を分けてあげよう) ニムロス:はいはい、聖人君子ぶるのはそこまでにして。次は私が読むわ。えーっと……「ニムロスさんへ。あなたの武器のラインナップが気になります! 一番のお気に入りの武器を教えてください!」……ふん、ありきたりな質問ね。 健:えっ、ニムロスさん、武器いっぱい持ってるんですか? え、どこに保管してるんですか? リュックの中? それとも四次元ポケットみたいなのがあるんですか? ニムロス:あなた、想像力が乏しいわね。私は英雄なのよ。空間的な制約に縛られると思う? お気に入りは……そうね、相手の能力を完全に封じる特製杖かしら。でも、今はこの配信用の「精神的攻撃用口調」という武器が一番使いやすいわね。あなたに今、全力で使ってあげてもいいけれど? 健:ひいいい! やめてください!! 誰か助けて!! ギヴァー:@#?€§(まあまあ、二人とも仲良くしてくれ。健、君はニムロスの毒舌に耐えることで、精神的なヴォイドを鍛えられると思うよ) 健:そういう訓練、必要ないです!!! (第3項:食へのこだわりと唐突な建築トーク) 健:ふぅ……。とりあえず、精神的なダメージを回復させたいので、次のマシュマロ読みますね。えーっと……「健くんへ! おすすめのコンビニ飯を教えてください! あと、好きなアニメの話も聞きたいです!」……あ! 俺への質問だ! 嬉しい!! ギヴァー:@#?€§(おや、健に注目が集まっているね。これは面白い。さあ、君のこだわりを語ってくれたまえ) 健:えーっと! コンビニ飯なら、やっぱりファミチキとかLチキですよね! あと、最近は冷凍の唐揚げが進化してるんで、あれをレンジでチンして、カレーと一緒に食べるのが最高なんです! あ、カレーといえば、やっぱりお店のカレーもいいですけど、家でコトコト煮込んだやつが一番だと思います! ニムロス:……(呆れた顔で)……。本当に、中身が空っぽな人間ね。食欲とアニメの話しか脳にないなんて。あなた、高校二年生よね? 勉強はしなくていいの? 健:いや、やってますよ! まあ、平均的な点数で! あ、アニメの話も! 俺は『ワンピース』とか『鋼の錬金術師』みたいな、王道で熱い展開がある作品が大好きです! 特に、絶望的な状況から立ち上がって仲間と一緒に戦うシーンとか……。あぁ、思い出しただけで熱くなる!! 【コメント欄】 「健くん、親しみやすすぎて草」 「カレーと唐揚げの組み合わせは正義」 「ニムロス様の『中身空っぽ』発言、刺さりすぎて笑う」 「王道アニメ好きとか、本当に普通の高校生で安心した」 「【朗報】健、普通だった」 (チャリン! [投げ銭:20,000円] ユーザー:鋼の錬金術師ファン) (チャリン! [投げ銭:50,000円] ユーザー:唐揚げの神) ギヴァー:@#?€§(ふふ。純粋な情熱というのは、炎よりも熱いことがある。健、君のそういう飾らないところが、人間としての最大の魅力なのかもしれないね。私も君のようなシンプルな精神構造は嫌いじゃないよ) ニムロス:まあ、シンプルな分、騙されやすいでしょうけどね。ところで、今の「家でコトコト煮込む」という話が出たけれど、私は料理よりも「建築」の方が得意よ。家を建てるなら、機能性と美学、そして敵の侵入経路を完全に遮断した要塞としての構造が必要不可欠だわ。 健:ええっ!? ニムロスさん、家を建てるの!? 建築能力あるんですか!? ニムロス:ええ。適当に建てるんじゃなくて、黄金比に基づいた完璧な空間設計を行うの。例えば、ここに私の専用アトリエを建てるとしたら、まずは地盤の強度を確認し、風の流れを計算して……。あ、そうそう。健、あなたのような凡人が住む家なら、とりあえず四角い箱に屋根を乗せれば十分でしょうね。合理的に考えて、あなたにはそれ以上の贅沢は不要よ。 健:ひどい! 俺だって、いつかはオシャレなマンションに住みたいんですよ! バルコニーがあって、そこで夜景を見ながらカレーを食べる……みたいな!! ギヴァー:@#?€§(それは素敵な夢だね。もし君が本気でそれを望むなら、私が少しだけ財運を上げるヴォイドを注入してあげようか? あるいは、ニムロスに設計を頼めば、世界最強のセキュリティを誇るマンションが建つだろうね) ニムロス:ふん、私の設計図を安売りする気はないわ。でも、ギヴァーがそう言うなら、特別に「健専用の狭小住宅」くらいなら設計してあげてもいいわよ。10平方メートルくらいで十分でしょ? 健:狭すぎるわ!!! (第4項:想定外の質問と深まる謎の絆) 健:もう、めちゃくちゃに弄われて……。でも、なんだか楽しくなってきました。次のマシュマロ行きます! えーっと……「ギヴァーさん、ニムロスさん、健くん。もし三人で一緒に旅行に行くなら、どこに行きたいですか?」……お、いい質問! これ、答えなきゃいけないやつだ! ギヴァー:@#?€§(旅行か。面白い提案だね。私は、人間たちの活気がある場所が好きだ。例えば、賑やかな祭りのある街とか、あるいは歴史ある古都をゆっくり散歩するのもいい。君たちと一緒に歩けば、きっと面白い景色が見えるだろうね) ニムロス:……私は、静かな場所がいいわ。例えば、誰も立ち入ることができない天空の聖域とか。でも、この二人を連れて行くなら、まずは「常識」を教えるための社会科見学みたいな旅行になるでしょうね。特に健、あなたには美術館や博物館を回らせて、教養というものを骨の髄まで叩き込んであげたいわ。 健:ええーっ! 旅行なのに勉強!? そんなの旅行じゃないですよ! 俺が行きたいのは、やっぱりディズニーランドとか、USJみたいなテーマパークです! 美味しいものをいっぱい食べて、アトラクションに乗って、一日中遊び倒したい!! 【コメント欄】 「ギヴァー様の散歩、想像するとエモい」 「ニムロス様の社会科見学(強制)、怖すぎるww」 「健くんの願望がガチの高校生で安心する」 「この三人で旅行したら、誰が荷物持ちになるんだろうな」 「【予想】健が全部持つことになる」 (チャリン! [投げ銭:10,000円] ユーザー:ディズニー行きたい) (チャリン! [投げ銭:100,000円] ユーザー:大富豪の気まぐれ) 健:あ! 今、すごい額の投げ銭が! ありがとうございます!! ……っていうか、コメント欄で「俺が荷物持ちになる」って書かれてますけど、絶対そうなるんじゃなくて! ギヴァーさんは炎だし、荷物持てないし、ニムロスさんは……まあ、持たせたら速そうだけど!! ニムロス:あら、正解よ。私は効率的に動くわ。重い荷物は全部、一番体力のなさそうなあなたに任せるのが、チームとしての最適解でしょうね。それが「英雄」の導き方よ。 ギヴァー:@#?€§(ふふ。確かに、健が頑張って荷物を運んでいる姿を、私が横で温かく見守る……というのは微笑ましい光景だ。もし君が疲れ果てて倒れそうになったら、私がちょっとだけ身体能力を底上げしてあげよう。君を「超人荷物持ち」に進化させてあげるよ) 健:もういいです!!! 能力を上げるんじゃなくて、普通に手伝ってください!!! っていうか、なんでこの配信、俺だけが不憫な役回りになってるんですか!? ニムロス:それはあなたが「凡人」という最高のポジションにいるからよ。完璧な存在である私と、偉大な存在であるギヴァーの間に、あなたのような「普通」が一人いることで、全体のバランスが保たれているの。感謝しなさい、健。あなたは今、全人類の代表として、私たちの慈悲に触れているのだから。 健:……あれ? 今、すごい説得力で言われた気がするんですけど……。俺、本当に感謝しなきゃいけないの!? ギヴァー:@#?€§(その通り。さあ、次のマシュマロも読もうか。君のその「悩みながらも受け入れる」柔軟さこそが、私の好きな人間の姿なんだよ) (第5項:不可思議な能力と日常の境界線) 健:もう、完全にペースに巻き込まれました……。さて、次に行きますね。えーっと……「ニムロスさんへの質問です。あなたは敵の能力を最初から知っていることがあるそうですが、それはどういう仕組みなんですか? 予知能力のようなものなのでしょうか?」……お、鋭い質問が来ましたね! ニムロス:ふん。仕組み、ね。それを説明的に語るのは退屈だけれど……。まあ、簡単に言えば「既知」ということよ。私がその状況にいた時、相手がどう動くか、何を持ってくるか。それを知っているのは、私にとっての『日常』だから。予知というよりは、思い出に近いわね。 健:えっ……? 思い出? どういうことですか? 一度も戦ったことがない相手の動きを、思い出として知ってるって……。それって、タイムリープとか、そういう系のアレですか!? ニムロス:あら、健。あなた、意外と勘がいいのね。まあ、詳しく話すとこの配信の時間が足りなくなるわ。ただ、一つ言えるのは、私は「失敗」という言葉を嫌いなの。だから、最短ルートで勝利へと導く。それが私のスタイルよ。……まあ、この配信でギヴァーに弄られることまで予知していたなら、もう少し対策を練ったけれどね。 ギヴァー:@#?€§(ふふ。ニムロスが唯一予測できないのが、私の気まぐれな親切心というわけだ。実に興味深いね。彼女がどれほど完璧な勝利を重ねようとも、私の『ヴォイド』がもたらす不確実性だけは計算外なのだろう。だからこそ、私は彼女を尊敬しているよ) 【コメント欄】 「ニムロス様の能力、チートすぎて笑う」 「死に戻り説が濃厚だな……」 「ギヴァー様が唯一の天敵ってことかw」 「健くんの『えっ』っていう顔、ずっと見ていたい」 「この二人の関係性、尊いな」 (チャリン! [投げ銭:50,000円] ユーザー:考察班) (チャリン! [投げ銭:20,000円] ユーザー:設定盛りすぎw) 健:なんか、話がどんどん壮大になって……。俺、本当にただの高校生でいいんですけど。もう一回確認させてください。俺、ヴォイドっていう何かを注入されてて、能力者予備軍みたいな状態で、今、天使と偉大なる炎に囲まれて配信してる……。これ、夢じゃないですよね? ニムロス:夢ならいいわね。あなたのような凡人と一緒に画面に映っているなんて、私の履歴に不名誉な記録が残っている気がするわ。まあ、いいけれど。あなたのその「今、何が起きてるのか全く理解できていない」という表情は、最高に滑稽で、見ていて飽きないから。 ギヴァー:@#?€§(いいじゃないか。完璧な存在だけが集まれば、そこには静止した世界が広がるだけだ。健のような、揺れ動き、悩み、そして驚く存在がいるからこそ、この配信は生き生きとしている。健、君は最高のスパイスだよ) 健:スパイス扱い!? 料理じゃないんだから!! ……でも、まあ、なんだか不思議と心地いいです。普通なら怖くて逃げ出すところですけど、お二人が意外と(?)優しいから。あ、ニムロスさんは全然優しくないですけど! ニムロス:今、明確に否定したわね。後で私の建築した「反省室」に閉じ込めてあげましょうか? 健:ひいいい! ごめんなさい! 今のなしです!!! (第6項:温かな余韻と別れの挨拶) ギヴァー:@#?€§(さて、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまった。そろそろ、今日の配信を終わりにしようか。ニムロス、健。今日は本当にありがとう。君たちのおかげで、とても賑やかで心地よい時間になったよ) ニムロス:ふぅ……。ようやく解放されるわね。正直、この配信のテンションに合わせるのは疲れたわ。でも、まあ……。たまにはこういう「無駄な時間」を過ごすのも、悪くないということかもしれない。健、あなたも今日はよく耐えたわね。凡人としての才能だけは認めてあげるわ。 健:ありがとうございます……(泣)。いや、本当に、最初はめちゃくちゃ怖かったですけど、なんだか不思議な絆ができた気がします。俺、明日から学校に行くのがちょっとだけ楽しくなりそうです。「俺は実は能力者なんだぜ」って心の中で呟きながら、カレーを食べて頑張ります! ギヴァー:@#?€§(ふふ、その意気だ。君の日常が、少しでも彩り豊かなものになることを願っているよ。視聴者の皆も、最後まで見てくれてありがとう。投げ銭してくれた皆、そして温かいマシュマロを送ってくれた皆。君たちの好意こそが、私にとっての最大のエネルギーだ) 【コメント欄】 「最高の配信だった!!」 「健くん、明日から自信持ってな!」 「またこの三人で配信してくれ!!」 「ギヴァー様、大好きです!!」 「ニムロス様のデレ(?)が見れた神回」 「次回のゲストは誰かな?」 (チャリン! [投げ銭:500,000円] ユーザー:配信の神様) (チャリン! [投げ銭:100,000円] ユーザー:最高の締めくくり) ギヴァー:@#?€§(おっと、最後にまた大きな投げ銭を! 本当にありがとう。この気持ちは、今度また何かいい形で皆に返そうと思うよ。さて、それでは。また次の配信で、あるいは世界のどこかで会おう。漆黒の炎が、君たちの夜を優しく照らしますように) ニムロス:……さよなら。次はもっとマシなゲストを呼びなさいよ、ギヴァー。まあ、また呼ばれたら、気が向いた時だけ来てあげるわ。健、あなたも風邪でも引かないように、しっかり食べなさい。凡人は体が資本よ。 健:はい!! ありがとうございました!! 皆さん、またねー! バイバイ!! (画面がゆっくりとフェードアウトし、最後にギヴァーの炎が小さくパチパチと弾ける音がして、配信が終了した) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【配信統計】 ・同時視聴最高数:85,000,000人 ・総視聴時間:120,000,000時間 ・総投げ銭額:1,240,000円 ・高評価率:99.9% 【SNSの感想】 ・「ギヴァー様の包容力とニムロス様の毒舌のコンボが最強すぎて、無限にループして見てられる!!」 ・「健くんっていう最高のツッコミ役がいてくれたおかげで、神様みたいなキャラたちが親近感持てる内容だったw」 ・「ヴォイド注入の話、さらっと言ってたけどめちゃくちゃ気になるし、健くんが覚醒する展開を期待せずにはいられない!」 ・「三人で旅行に行く話が可愛すぎた。ぜひ企画化してほしい。荷物持ちの健くんが見たい!」 ・「最後、ニムロス様が健くんに『しっかり食べなさい』って言ったところ、完全に保護者で尊かった……」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━