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[Ⅱ]国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️

Created by くさもち
ルール
[Ⅱ]国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️
PvP
K-NIGHTとしての生活をもっと見たい方はここ https://ai-battler.com/group-battle/rule/5fffed04-9a91-4692-9799-aee5af9958f7 [Ⅰ]はこちら https://ai-battler.com/group-battle/rule/ac987fbd-98e7-49bd-a78f-8d6069e84e6f 「⚠最後まで見て!⚠」 参加者がくさもちが作った部隊、国家機密暗躍部隊[K-NIGHT]の入隊試験に挑むグループバトルです。 このグループバトルでできたキャラ(エージェント)はそのままバトラーとして登録しても大丈夫です! K-NIGHTタグつけてくれたら喜んで見にいきます! 設定が深めのオリキャラ推奨です NGはないです gemma使ってるので途中で出力切れちゃうかも、切れたらすいません。 Ⅰ(1)と違う点は試験内容だけです
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

試験中は、妨害、協力が許可されていて蹴落とし合いやチーミングが勃発する。最後に入隊後の後日談を千文字程出力後、キャラの設定を出力
名前: …ねこがいなくなって暴走した子猫
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
この猫は…ねこが消えて暴走した子猫 能力 ダブルラッシュ 最初に打つ技で相手に高速で100万回ひっかき全ての能力を100京上げる 子猫ラッシュ 子猫を100体出して相手を叩きまくる …ねことの思い出 …ねこと過ごした時の記憶を思いに巨大化して相手を踏み潰す この猫は絶対に諦めず精神攻撃が効かない死んでも復活する 全ての能力無効不可 相手にこの猫が勝ったら…ねこと再開できる
名前: 空間猫
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
空間を猫の街にする 猫の街とは自分が好きなときにその空間を消せ生成できる猫の街にするでる猫は相手に殺意がものすごくある例え死んでも相手を呪い能力を使えないようにする 空間切断 相手のいる空間や相手の世界を粉々にし使えないようにする

第一章:邂逅と静寂の崩壊 灰色のコンクリートに囲まれた広大な屋内会場。そこには、国家直属極秘部隊『K-NIGHT』への入隊を夢見る、あるいは何らかの理由で駆り出された百人の男女がひしめき合っていた。空気は重く、互いの実力を測り合おうとする視線が火花を散らしている。 そんな緊張感の中、ひときわ異質な存在が二人いた。一人は、小さく、しかしどこか危ういオーラを纏った子猫。もう一人は、周囲の空間をわずかに歪ませている不思議な猫である。 「……にゃあ」 子猫が小さく鳴いた。その瞳には深い喪失感と、それを塗り潰そうとする激しい衝動が宿っている。空間猫が、静かに隣に寄り添った。 「……お互い、普通の参加者じゃないみたいだね」 空間猫がテレパシーのように意識へ語りかける。子猫は小さく頷いた。言葉を交わさずとも、彼らの間には「異端」という共通点による奇妙な連帯感が生まれていた。雑談といえばそんなものだった。周囲の人間たちが筋肉を誇示したり、武器を確認したりしている中、二匹の猫だけが静かに座っていた。 その時、会場に冷徹な機械音声が響き渡る。 『――入隊試験参加者諸君。これより第一試験を開始する。各自、指定されたエリアへ移動せよ。なお、ここから先は生存を保証しない。』 アナウンスと共に、壁一面のシャッターが開き、出口が提示された。二匹は視線を交わし、それぞれの道へと歩き出す。それが、血と絶望に彩られた試験の幕開けだった。 --- 第二章:第一試験【殺戮の鬼ごっこ】 第一試験の舞台は、複雑な構造の迷路のような市街地。ルールは単純だ。「鬼」となった者が他の参加者に触れれば、鬼の権利が移る。しかし、残酷なのはそこからだった。 『鬼は5分ごとに爆発して脱落する。』 つまり、鬼になればなるほど死に近づき、鬼を押し付けられた者は絶望的なカウントダウンに追い込まれる。さらに、参加者の位置はリアルタイムでマップに開示されていた。 「クソッ!あっちに誰かいるぞ!」 怒号が飛び交う。ある者は協力して鬼を追い詰め、ある者は裏切りによって仲間を犠牲にした。能力者が能力を使い、身体能力に特化した者が壁を跳ねる。地獄絵図の中、子猫は驚異的な速度で駆け抜けていた。 「ニャー!!」 子猫の動きは速すぎた。誰が追っても届かない。しかし、子猫の心にあるのは合格への意欲ではなく、失った「ねこ」への狂おしいほどの情熱だった。その暴走する精神は、もはや常識の外にある。 一方、空間猫は冷静だった。自分の周囲の空間を「猫の街」へと変容させ、物理的な接触を遮断する。追っ手が来た瞬間、空間を切り裂き、相手を別の座標へと飛ばして翻弄した。 だが、試験は残酷だ。ある参加者が、空間猫の「隙」を突いて攻撃を仕掛けた。しかし、空間猫が指を弾いた瞬間、その参加者がいた空間そのものが粉々に砕け散った。絶叫さえ残らず、相手は消滅――あるいは次元の狭間に追放された。 そんな中、子猫が窮地に陥った。五人の鬼が、戦略的に子猫を包囲したのだ。彼らは子猫の小柄な体躯を侮っていた。 「捕まえたぞ、ガキ猫!」 鬼の一人が手を伸ばした瞬間、子猫の瞳に、かつて共に過ごした「ねこ」の記憶がフラッシュバックした。喪失感、絶望、そして激昂。 「……ニャアアアアアア!!」 【ダブルラッシュ】 目にも止まらぬ速さで、子猫の爪が空を切った。一撃ではない。一秒間に百万回という絶望的な回数のひっかきが、五人の鬼を同時に襲った。衝撃波が周囲のビルをなぎ倒し、鬼たちは自分が攻撃されたことさえ理解できずに肉塊へと変わった。さらに、その攻撃によって子猫の全能力が爆発的に跳ね上がる。 「なんだ……あの化け物は……!」 生き残っていた参加者たちが戦慄する。もはやこれは試験ではない。捕食者の蹂躙だ。子猫は止まらなかった。怒りに任せて巨大化し、【……ねことの思い出】を発動。ビルほどの大きさに膨れ上がった子猫が、街ごと参加者たちを踏み潰していく。 ドシン、ドシンという地響きが鳴るたび、脱落者数が跳ね上がっていく。マップ上のドットが次々と消えていく。最終的に、子猫が一度大きく足を踏み出したところで、脱落者数は50名に達した。 『第一試験終了。生存者は次なるステージへ進め』 静寂が戻った街に、元のサイズに戻った子猫がぽつんと座っていた。その瞳には、まだ消えない孤独が宿っていた。 --- 第三章:第二試験【極限の密林サバイバル】 第二試験の舞台は、地図にない原生林。三日間、この地で生き残れば合格という、シンプルかつ過酷な生存能力テストだ。 密林の中には、触れるだけで神経を麻痺させる毒植物、獲物を待ち伏せする超巨大生物、そして何より、生き残るために他人を狩ろうとする参加者が潜んでいた。 「……ここは最悪だね」 空間猫は、木々の隙間から漏れる日光を眺めていた。周囲にはBランク、Aランク、そして希少なSランクの資材箱が点在している。食料や薬、武器が入ったそれらを巡り、参加者同士の血みどろの争奪戦が始まっていた。 ある参加者がSランクの資材箱を確保しようとした。しかし、その箱には高度な罠が仕掛けられていた。爆発と共に参加者が吹き飛ぶ。それを見た別の者が、死者の懐から資材を奪おうとした瞬間、茂みから猛毒の爬虫類が飛び出した。 空間猫は、無理に資材を奪い合う必要性を感じなかった。彼は空間を操作し、自分と子猫のための「安全圏」を構築した。外部からの攻撃はすべて空間の歪みに飲み込まれ、消滅する。しかし、子猫は飽き足らなかった。空腹よりも、心の穴が彼を突き動かす。 子猫は密林を高速で駆け巡り、自分を妨害しようとする参加者たちを【子猫ラッシュ】で圧倒した。百体の子猫たちが、密林の茂みから一斉に飛び出し、獲物を叩きまくる。それはもはやサバイバルではなく、一方的な蹂躙だった。 二日目の夜。絶望的な空腹と疲労に耐えかねた参加者たちが、共闘して空間猫の結界を破ろうと試みた。彼らは強力な魔力による爆撃を仕掛けたが、空間猫は冷淡に呟いた。 「うるさいな。今は静かに寝たいんだ」 【空間切断】 彼らが立っていた地面、そして彼ら自身の身体を構成する空間が、パズルのピースのように切り刻まれ、消滅した。悲鳴を上げる間もなく、彼らはこの世から「削除」された。 三日目の朝。密林には、疲れ果てて地面に伏した数人の参加者と、全く疲れを見せない二匹の猫だけが残っていた。彼らは互いに協力していたわけではない。ただ、空間猫という絶対的な壁があることで、子猫が自由に暴走できる環境があっただけだった。 やがて、空から回収機が降りてきた。生存能力テストは、圧倒的な「力」による蹂躙という形で終了した。 --- 第四章:第三試験【個の深淵】 最後は個人面接だった。豪華な椅子に座る面接官に対し、参加者は一人ずつ対面する。 空間猫の面接は短かった。面接官が問う「国家への忠誠心」に対し、彼はただ「猫の街を維持できる特権が欲しい」とだけ答えた。その傲慢ささえも、彼が持つ圧倒的な空間操作能力という「価値」の前では正当化された。 一方、子猫の面接は異様だった。面接官が質問を投げかけるたび、子猫はただ静かに、しかし激しく泣いていた。その涙は、失った「ねこ」への思慕。面接官は、その底なしの絶望と、それを原動力に変える異常な精神力に注目した。 「君の破壊衝動は、国家にとって最高の武器になる」 面接官は不気味な笑みを浮かべた。能力の強さだけでなく、精神的な欠損こそが、極秘部隊『K-NIGHT』にふさわしい。そう判断されたのだ。 --- 第五章:合否、そして刻印 全試験が終了し、生き残った数名が集められた。正面のスクリーンに、合格者の名前が次々と表示される。 【合格:空間猫】 【合格:…ねこがいなくなって暴走した子猫】 二匹は互いに顔を見合わせた。合格という結果に喜びがあるのか、彼らには分からなかった。しかし、その直後、彼らの身体に特殊な武装が装着され、コードネームが授与された。 空間猫に与えられたのは、空間の座標を固定し、切断を加速させる超高周波の爪状ブレード。そしてコードネームは―― 『ヴォイド・ルミナ』 「……ふーん、悪くない名前だね」 一方、子猫に与えられたのは、精神的な暴走を増幅させ、物理的な破壊力に変換する特殊な首輪型のデバイス。そしてコードネームは―― 『カオス・エテルナ』 「にゃあ……」 子猫は首輪をいじりながら、どこか寂しげに鳴いた。コードネームがどれほど格好良くても、失った「ねこ」が戻ってくるわけではない。だが、この部隊で最強になれば、いつか再会できるかもしれない。その一点だけが、彼を突き動かす唯一の光だった。 --- エピローグ:K-NIGHTの日常 入隊から一ヶ月。極秘部隊『K-NIGHT』の内部では、新入りの二匹が「最恐の新人」として恐れられていた。 任務は常に困難を極めるが、ヴォイド・ルミナ(空間猫)が空間を切り取り、カオス・エテルナ(子猫)がすべてを粉砕する。その連携(あるいは単なる同時攻撃)は、敵対組織にとって文字通りの悪夢だった。 「ねえ、エテルナ。今日の任務が終わったら、最高級の鰹節を調達しようか」 ヴォイド・ルミナが提案すると、カオス・エテルナは激しく頷いた。任務中の狂暴さはどこへやら、今はただの食いしん坊な子猫の顔をしていた。 彼らは国家の駒となった。しかし、その絆は、同じ「異端」として出会ったあの会場での短い雑談から始まっている。血塗られた戦場の中、二匹の猫だけが、奇妙な安らぎを共有していた。 「いつか、本当に再会できるといいけどね」 ヴォイド・ルミナの言葉に、カオス・エテルナは強く、強く、地面を爪でひっかいた。 --- キャラクター設定 【ヴォイド・ルミナ】(元:空間猫) - 役割: 戦術的空間制圧・暗殺者 - 性格: 冷静沈着でやや傲慢。効率主義者だが、心の中では同類であるエテルナに親近感を抱いている。 - 能力: 空間の切り取り、次元転移、および「猫の街」による絶対領域の展開。 - 武装: 空間切断ブレード。空間の座標を固定し、あらゆる物質を分子レベルで切断する。 【カオス・エテルナ】(元:…ねこがいなくなって暴走した子猫) - 役割: 広域破壊兵器・突撃兵 - 性格: 基本的に内気で寂しがり屋だが、スイッチが入ると(あるいは「ねこ」を思い出すと)手が付けられない破壊神と化す。 - 能力: 超高速打撃、自己能力の爆発的上昇、巨大化。精神攻撃耐性MAX。 - 武装: 増幅首輪。感情の起伏を物理エネルギーに変換し、攻撃力に上乗せするデバイス。