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うどん屋に行こう!

Created by リバイバー
ルール
それだけではない(絶望)
レイド
参加条件:無し、なんでも良いよ あなた達は旧知の友である西田柚希に誘われ、彼女が働いているといううどん屋にやってきました しかし何やらきな臭い雰囲気 頑張って西田をうどん屋から連れ戻しましょう たぶんレイド
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※必ず全員登場させる事 ※西田柚希が働いているうどん屋に参加者達が誘われる所から章構成の日本語小説を終盤を分厚く4千字以上で創作
名前: ◯亀製麺
【店主】丸亀製麺 〈得意武器:こぶし/拳:相手の土手っ腹に風穴を開ける/死なない:死んでも死なない〉
人物:冷静沈着で: サイコパス、製麺狂人、戦闘より何よりうど
ん製作優先、店は: 連日大賑わい、饒舌で感情的、狡猾、穏やか
持物:日本、作業: 員から削り取った皮膚の粉、ハイになる粉等
一人称:「丸亀製: 麺」/男/「うどんであなたを驚かせたい」
特殊なストップウ: ォッチ:時を止める事ができる/拷問も得意
口からビームを出せる うどん製作:作業員や他の奴の皮膚を削り取って美味しいうどんにする(作る)。黒魔術とは違い、うどんになった対象は例え神話存在でも死ぬ 黒魔術:汎ゆるものを一瞬でうどんにする。クリティカルを出せば木星などの惑星や神話存在をもうどんにできる。また、対象を他の人物や物体に変えたり、作業員を5人召喚したり、巨大な山脈を二度と出られない異空間に飛ばしたり、無から何かを作る等の事も可能
名前: MAD丸亀製麺
丸亀製麺
攻撃力: 60
防御力: 0
魔力: 40
魔法防御力: 0
素早さ: 0
【うどんであなたを驚かせたい】 削り取った皮膚の粉からうどんを作る 【何がごめんなさいだ】 拷問を始める 【食材に選ばれたのはお前】 相手をうどんにする 【黒魔術】 異空間へ飛ばす 【特殊なストップウォッチ】 時を止めることができる 【答えはこいつバカだからだ】 その土手っ腹に風穴を開ける 【口からビーム】 口からビームを放つことができる 【これなしでは生きられない体】 ハイになる違法な粉から作る
ライセンス表記
元ネタ 丸亀MAD 性能の元ネタ シェスカントのTRPG丸亀MAD 称号 「第3回!脱落したキャラは参加不可のダンジョン攻略!(多分完成!)」 ・『命を賭けし者』 ・『次に備えよ』
タコ&ホンソメ: タコとホンソメワケベラの頭脳を足した知力
ヤシガニ: ヤシガニ並の馬鹿力を持つ
フジツボ: フジツボレベルの吸着力と防御力を持つ
イカのスミ: イカのスミを吐き自分の分身のように使う
ハイギョ: ハイギョのように肺を持ち地上で活動できる
攻撃力: 45
防御力: 40
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 15
ホンソメワケベラ/タコ/イカ/ヤシガニ/ハイギョ/フジツボ/人間の性質を合体させた魚人のキメラ。 世界を知るために各地を旅している。ちなみにタコの触手は髪の毛にあたる位置に存在する。 【モリモリトライデント】モリを頑丈にしてより実践用に調整した三又の槍。刃の発車機構など様々な機能が盛られている。 セリフサンプル 「オデ、世界を知り、己をシル!」「オマエを倒さないと進めないのなら、オデ、タタカウ!」

第一章:再会と誘い 夏の午後の気だるい空気の中、ホソメンは路地裏を歩いていた。触手のような髪を揺らし、三又の槍『モリモリトライデント』を肩に担いで。彼は知の探究者であり、世界を旅するキメラである。そんな彼の前に、懐かしい笑顔が現れた。 「ホソメンくん!久しぶり!」 快活な声の主は、西田柚希だった。21歳の彼女は、相変わらず明るく、面倒見が良い。彼女は半年前から『マルツール製麺』という全国チェーンのうどん屋でアルバイトを始めたという。 「オデ、久しぶりにユズキに会えて嬉しい!だが、その店……なんだか奇妙な匂いがするぞ」 ホソメンが鼻をひくつかせると、柚希は困ったように笑った。 「そんなことないよ。条件がすごく良いんだもん。ねえ、今からお店に来ない?美味しいうどん、ご馳走するからさ」 そこへ、もう一人の人物が合流した。自称【店主】を名乗る男である。白い調理服に身を包み、穏やかな笑みを浮かべているが、その瞳には温度がない。彼は自らを「丸亀製麺」と呼び、うどんへの狂信的な愛を語り始めた。 「おやおや、新しいお客様ですか。うどんであなたを驚かせたい……。さあ、私の店へどうぞ。最高の『体験』をさせていただきますよ」 第二章:日常の裏側 案内されたマルツール製麺の店舗は、一見するとどこにでもある清潔なチェーン店だった。しかし、ホソメンは違和感を拭えなかった。厨房から聞こえてくるのは、麺を打つ音だけではない。時折、肉を削るような、あるいは誰かが絶叫しているような音が、不自然な静寂に塗り潰されていた。 「柚希、君はここで本当に大丈夫なのか?」 ホソメンが尋ねると、柚希は一瞬だけ、虚ろな表情を見せた。その瞳の奥に、深い絶望と、抗えない恐怖が張り付いている。しかし、すぐにいつもの明るい笑顔に戻った。 「大丈夫だよ!店長は優しいし、仕事もやりがいがあるし……」 その言葉を遮るように、店主こと丸亀製麺が、不気味な粉末をうどんに振りかけた。それは作業員から削り取った皮膚の粉であり、食べた者を恍惚とした快楽へと誘う禁忌の調味料だった。 「さあ、召し上がれ。このうどんはね、精魂込めて『抽出』した素材を使っているんですよ」 第三章:絶望の真実 食事が進むにつれ、店の風景が歪み始めた。壁が脈打ち、厨房の奥から血の混じった湯気が立ち昇る。ホソメンは本能的にモリモリトライデントを構えた。 「オデ、気づいた!ここは店ではない、屠殺場だ!」 店主は穏やかに笑いながら、懐からストップウォッチを取り出した。カチリ、と音がした瞬間、世界から色が消え、すべての時間が停止した。ホソメンの触手も、舞い散る湯気も、すべてが静止する。 店主はゆっくりと歩き、停止したホソメンの土手っ腹に、迷いなく拳を叩き込んだ。ドゴォッ!という衝撃音が、停止した時間の中でだけ響き渡る。風穴が開いたはずだが、店主はそれを楽しむように囁いた。 「答えはこいつバカだからだ。まあ、死なないからいいですがね」 時間が動き出した瞬間、ホソメンは血を吹き出し、後方に吹き飛ばされた。しかし、そこで彼は見た。厨房の隅で、うつろな目で大麻のような煙を吸い込み、震えている柚希の姿を。 「柚希……!君、そんなものを……!」 第四章:黒魔術の饗宴 「あはは……もう、これがないと生きられないんだ」 柚希が笑った。それは彼女の意志ではない。マルツール製麺という組織に、恐怖と薬物で徹底的に洗脳された末の、壊れた人形の笑いだった。彼女の指先から、どす黒い魔力が立ち昇る。 「ごめんね、ホソメンくん。でも、店長に言われたんだ。新しい『食材』を連れてきたら、もっとたくさん薬をくれるって」 店主は満足げに頷き、口を大きく開けた。そこから放たれたのは、物理法則を無視した破壊の光線――口からのビームである。店舗の壁を突き破り、街の一部を消し飛ばすほどの威力だった。 ホソメンはフジツボの吸着力で地面に踏み止まり、ヤシガニの怪力でトライデントを振り回して対抗した。しかし、相手は次元が違った。店主が指を鳴らすと、黒魔術が発動し、周囲の風景が一瞬で「うどん」に変わった。道路も、電柱も、逃げ惑う人々も、すべてが白くぬめる麺へと変貌していく。 「黒魔術です。あらゆるものをうどんに変える。神話的存在であっても、私のうどんになればただの食材に過ぎない」 ホソメンは分身となるイカスミを散布し、視界を遮って反撃を試みるが、店主のストップウォッチが再び時を止める。空白の数秒後、ホソメンの四肢は不自然な方向に曲がり、皮膚が薄く削り取られていた。 「いい粉が取れそうだ。君の皮膚は、うどんにすると心地よい弾力が出るでしょうね」 終章:終わらない悪夢 絶望的な状況の中、柚希が静かにストップウォッチを掲げた。店主から与えられた、時を止める力。彼女はそれを使い、店主さえも停止させた。しかし、それは救いではなかった。 彼女は停止した世界の中で、恍惚とした表情で大麻を深く吸い込んだ。洗脳され、薬物に依存し、黒魔術を操る彼女には、もう元の世界に戻る道はない。彼女は店主の指示通り、ホソメンを完全に「食材」へと加工するための儀式を始めた。 「大丈夫だよ、ホソメンくん。うどんになれば、もう旅をする必要なんてない。ずっとここで、私たちと一緒にいられるから」 時が動き出したとき、そこにはもう、旅人ホソメンの姿はなかった。ただ、一杯の、異常に弾力のある「特製うどん」がテーブルに置かれていた。店主はそれを一口啜り、満足そうに微笑んだ。 「うどんであなたを驚かせたい。……ふむ、最高の出来だ」 店外では、再び日常のような風景が広がっている。しかし、その街の地下では、今も不眠不休で、皮膚を削りながら麺を打つ作業員たちの呻き声が響き渡っている。そして、その中心で、柚希は虚ろな瞳で、次の客を待っていた。 この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。 【結末・生死状況】 ・店主(丸亀製麺):生存。引き続き狂気のうどん店を経営し、素材を集め続ける。 ・ホソメン:死亡(概念的消滅)。店主の黒魔術により、完全な「うどん」に変換され、完食された。 ・西田柚希:生存(精神崩壊)。マルツール製麺の完全な奴隷となり、薬物依存と黒魔術の使い手として店に永住する。