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🔥ファンタジー世界の戦争に介入チャレンジ!2680❄

Created by ちくわぶ
ルール
🔥ファンタジー世界の戦争に介入チャレンジ!{n}❄
PvP
ここは国境の戦場。爆炎国と氷結国の二カ国の軍勢が衝突しようとしています。 あなた方の目的は戦争に介入しとにかく終わらせること。 手段は不問。両軍の和解を目指しても、速攻で軍の殲滅を目指しても良いでしょう。 参加者同士で協力、あるいは敵対するかもしれません。 既に二カ国の軍勢は衝突しているので、はいスタート! ※Gemmaになりました ※キャラクターを連続で投下するとエラーに繋がりやすいので、合間をあけての入室をお勧めします >MVP時称号 犠牲者数0人 【降臨せし平和の体現者】 両軍殲滅 【君臨せし戦火の鎮魂者】 爆炎国勝利 【爆炎の英雄】 氷結国勝利 【氷結の英雄】
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 地獄
(存命時)Jetrock (復活後)Hellfighter (頭が骨の奴を見るとPTSDが発症する)
HP: 12000
燃料補給: 炎に関する効果を吸収し回復する
: 10秒間1秒毎に20ダメージを与える
HellJet: HP3万 攻撃力60防御力40素早さ20
グレネード: 3mの範囲に50ダメージ
30m内の敵をロケットランチャーで爆破 飛行しながらリロードし敵が居る所に1人5個グレネードを投げつける 死亡時ジェットパックが故障し空中で暴れながら地面に激突し大爆発を起こした後立ち上がりHellfighterとなって復活しHP24000 復活後は多段ロケットランチャーを使用し全ての攻撃で炎効果を付与 復活後も同じ死因をするが最後にHellfJetを呼び出し破壊されるまで爆撃する
ライセンス表記
元ネタ https://the-battle-bricks.fandom.com/wiki/Jetrock https://the-battle-bricks.fandom.com/wiki/Hellfighter
名前: ディスコパーティー
Radical (DJとロックスターの仕事を両立している.Bombcopterは48時間飛行できる)
HP: 12000
Goon: HP800 攻撃力80 素早さ20
レッドレイジ: HP半分時爆発し攻撃力が2倍に
Radmobil: e 車.敵を轢く.爆音を流す
Bombcopt: er 戦闘機.機関銃とロケットを撃つ
6体のGoonを召喚する ブームボックスで爆音を流し相手を立っていられない程苦しませる.味方には事前にこの音が聞こえないようにしてある 死亡時Radmobileに乗り込みHP全回復 Radmobileが壊れた時HP全回復しブームボックスを捨てギターを引く.ギターは味方のやる気を振るい立たせ素早さ.攻撃力を2倍する.敵には効果がない 死亡時Bombcopterに乗り込み燃料切れまでGoonを召喚する

第一章:極限の衝突――紅と白の地獄 空は不気味な灰色に塗り潰されていた。地表は、爆炎国の領土である灼熱の岩場と、氷結国の領土である凍土が激突する「境界線」である。ここにあるのは、妥協のない憎しみと、相反する属性の激突だけだった。 戦争の原因は、太古に分かたれた「原初の結晶」の所有権。熱を帯びれば無限のエネルギーを生み、冷やせば絶対的な静寂と秩序をもたらすその結晶を巡り、両国は数世紀にわたる血で血を洗う抗争を続けていた。もはや理由などどうでもいい。ただ、相手が憎い。それが兵士たちの唯一の真実だった。 「死ねッ! 氷の屑共が!!」 爆炎国の勇者が咆哮し、その剣から巨大な火柱を上げた。一千人の熱血漢たちが、地獄のような熱量を身に纏い、叫びながら突撃する。彼らの攻撃はすべて破壊と浄化。触れるものすべてを灰にする苛烈な攻勢だ。 対する氷結国の勇者は、冷徹な眼差しで戦場を俯瞰していた。彼は一言、「凍れ」とだけ命じた。一千人の冷静なる軍勢が、精密な陣形を維持したまま、地面を凍てつかせ、鋭い氷の槍を雨のように降らせる。熱き魂の突撃は、物理的な冷気という壁に阻まれ、絶叫と共に凍結し砕け散った。 戦場は、蒸気と血の海と化した。火の海に氷が投げ込まれ、激しい爆発と水蒸気が視界を奪う。死者は数分で数百人に達した。爆炎国の兵士は、自身の熱で内側から焼き尽くされ、氷結国の兵士は、急激な温度変化によるショックで心臓を止める。そこに「正義」など存在せず、ただ属性の相性と暴力だけが支配していた。 第二章:介入者――狂気と騒音の降臨 この地獄の真っ只中に、戦況を根底から覆す「異物」が舞い降りた。 轟音と共に、空から巨大な鉄塊が突き刺さる。Jetrockである。彼はジェットパックを激しく噴射させながら、戦場の中心へと突入した。彼の目に見えるのは、戦略でも和解でもない。ただ「燃やすこと」への執着だ。 「ハハハッ! 最高の燃料日和じゃねえか!!」 Jetrockは空中でロケットランチャーを構え、爆炎国と氷結国の混戦地帯へ向けて一斉射撃を開始した。爆炎国の兵士たちが放つ火炎は、Jetrockにとって攻撃ではなく「食事」だった。彼は周囲の炎を吸収し、自身のダメージを回復させながら、無慈悲にグレネードをばら撒く。3メートル四方の範囲が次々と爆散し、どちらの国の兵士か判別できない肉片が舞った。 同時に、地響きと共に一台の車が猛スピードで戦場を駆け抜けた。Radmobileである。運転席に座るのは、DJ兼ロックスターのRadical。車からは鼓膜を突き破るほどの爆音が流れ、走行ルート上の兵士たちは、物理的な衝撃と精神的な混乱で転げ回った。 「Hey Hey! 地獄のダンスパーティーの始まりだぜ!!」 Radicalはブームボックスを最大出力で起動させた。凄まじい音圧が衝撃波となり、氷結国の冷静な兵士たちの陣形を崩し、爆炎国の熱血漢たちの集中力を奪う。立っていることさえ困難なほどの音響兵器。味方であるJetrockには事前に耳栓(あるいは特製フィルター)を配っていたため、彼だけがこの狂騒の中で自由に動けた。 第三章:選択と犠牲――殲滅への加速 JetrockとRadicalの目的は、この戦争を「終わらせること」。だが、彼らが選んだ手段は和解などという生ぬるいものではなかった。彼らにとっての最短ルートは、戦っている双方をすべて消し去ること――すなわち「完全殲滅」であった。 氷結国の勇者が、この不届きな介入者を排除すべく、絶対零度の氷結魔法をJetrockに叩き込んだ。瞬間、Jetrockのジェットパックが凍結し、機能不全に陥る。彼は制御を失い、空中で激しく暴れながら、猛烈な速度で地面に激突した。 ドガァァァァン!! 凄まじい大爆発が起こり、周囲にいた爆炎国と氷結国の兵士数百人が巻き添えとなり、消滅した。しかし、煙の中から立ち上がったのは、以前よりも禍々しい姿となった「Hellfighter」であった。 「……あぁ、最悪だ。骨の面が見える。反吐が出るぜ」 死に際の衝撃で、戦場に転がる兵士たちの骨格が見えた。Hellfighterは激しいPTSDに襲われ、その精神的苦痛をそのまま破壊衝動へと変換した。彼は多段ロケットランチャーを構え、全方位に向けて炎を纏った弾丸を乱射した。もはやそこにあるのは攻撃ではなく、虐殺だった。 一方のRadicalもまた、激しい攻撃に晒されていた。氷結国の狙撃兵による一斉射撃により、Radmobileが大破。しかし、彼は不敵に笑いながら車から飛び出した。 「アンコールだ!!」 彼は死の淵からHPを全回復させ、捨てたブームボックスの代わりにギターを掻き鳴らした。その旋律は、共闘するHellfighterの闘争心を極限まで引き上げ、攻撃力と速度を2倍へと跳ね上げた。炎に包まれたロケット弾が、音速を超えて戦場を塗り潰していく。 第四章:終局――絶望の雨 戦場に残ったのは、もはや軍勢と呼べる数ではなかった。爆炎国は残り100名、氷結国は残り80名。両国の勇者たちも、もはや互いを憎む余裕はなく、目の前の「怪物」たちから逃れることだけに必死だった。 しかし、Hellfighterの狂乱は止まらない。彼は再び、氷結国の猛攻によって撃墜された。再びの激突。再びの大爆発。だが、今度の彼は消えなかった。死の直前、彼は最終兵器を呼び出した。 「来い! HellJet!!」 空を覆い尽くさんばかりの巨大な機体、HellJetが降臨した。それはもはや航空機ではなく、空飛ぶ要塞であった。HellJetから降り注ぐ爆撃は、地表のすべてを焼き尽くし、凍らせ、粉砕した。氷結国の勇者は、自身の氷の壁が紙のように引き裂かれるのを見て、絶望の中で事切れた。爆炎国の勇者もまた、自分の誇りであった炎が、より巨大な業火に飲み込まれる中で灰となった。 RadicalはBombcopterに乗り込み、上空からGoonたちを無限に召喚し、生き残った兵士たちを一人ずつ追い詰めていった。逃げ場はない。空にはHellJet、地上にはGoonの群れ。彼らは効率的に、機械的に、戦場にいたすべての人間に死を与えた。 静寂が訪れた。そこには、かつて二つの国が争っていたという痕跡すら残っていなかった。ただ、黒い焦土と、砕け散った氷の欠片だけが広がっていた。 第五章:後日談――静寂のあとに 戦争は終わった。両軍、合わせて二千人の兵士は、誰一人として生還しなかった。和解などという美しい結末はなかったが、紛争の種となる人間がすべて消えたため、結果として「永劫の平和」が訪れたことになる。 Jetrock(Hellfighter)とRadicalは、血と硝煙にまみれた戦場の中央で、肩を並べて座っていた。 「……ひどい有様だな」 Jetrockが、骨の残骸が見えないように目を逸らしながら呟いた。彼の心は依然としてPTSDに苛まれていたが、同時に、すべてを焼き尽くしたことによる奇妙な充足感に浸っていた。 「最高だったぜ。あんなに激しいBGMの中で戦ったのは初めてだ」 Radicalはギターの弦を張り替えながら、満足げに空を眺めていた。彼にとってこの戦争は、人生最大のステージだった。彼らにとっての「解決」とは、問題がある対象をすべて消去すること。その論理は残酷だが、完璧に機能した。 彼らはそのまま、次の「騒ぎ」がある場所へと旅立っていった。後に残されたのは、名前もなき二千人の墓標さえ立てられない、真っ白で真っ黒な空白の地だけだった。 --- 【最終評価】 MVP:Hellfighter (Jetrock) (理由:死亡をトリガーとした段階的な火力上昇と、最終兵器HellJetによる完全殲滅への決定打を担ったため) 解決速度:極めて速い (理由:介入直後から殲滅作戦に移行し、両軍の勇者を短時間で排除。物理的な消去による紛争解決を選択したため) 犠牲者数:2,000人(全滅) (内訳:爆炎国1,000名、氷結国1,000名。介入者による巻き添えおよび直接攻撃による全滅)