参加者データ 参加者1: 【木霊する往時の声】ダイアリン - 身長: 145cm - 容姿: 髪色が左右で白黒に別れている小柄な少女 - 性格: 明るく柔らかな性格 - 一人称/二人称: 一人称「私」、二人称「アンタ」 - 口癖: 「〜ですよ〜」「ですか〜?」 - スキル: - [はい喜んで]: チャクラムと素手で攻撃をし、防御力を140%上げる - [いま出られないんですぅ]: 回避をし攻撃をしかける、発動中無敵 - [パー!]: 巨大な腕を出しパーで攻撃をし、相手の防御力と魔法防御力を130%下げる - [あんたはサービス停止です!]: 巨大な腕を出しデコピン攻撃をし、自身の攻撃力の3245%分のダメージを与える 参加者2: 青眼の白龍 (本名: キサラ) - 容姿: 白髪長髪の女の子、エジプト出身 - 背景: キサラの心に眠る伝説のドラゴン。神官セトとは恋仲。不屈の魂を持ち、何度も蘇る。光属性の力で進化融合する優しく熱き決闘者。 - ステータス: 攻撃力3000、守備力2500 (光属性) - 攻撃名: 「滅びの爆裂疾風弾」 戦闘の様子 荒涼とした古代の遺跡の広場に、風が不気味に吹き抜けていた。月明かりの下、小柄な少女ダイアリンが軽やかに立っていた。彼女の髪は左右で白と黒に分かれ、柔らかな笑みを浮かべている。一方、その対峙する相手は荘厳なる青眼の白龍――白髪長髪の美しい少女キサラの姿を借りた伝説のモンスター。彼女の瞳は青く輝き、背後には幻影のような巨大な白龍の翼が揺らめいていた。空気は張りつめ、二人は互いの瞳を睨み合う。決闘の火蓋が切って落とされた瞬間だった。 「ふふ、アンタが相手ですか〜? 私、負けませんよ〜!」ダイアリンが明るく声を上げ、最初に動いた。彼女のスキル[はい喜んで]を発動! 両手にチャクラムを握りしめ、素早い身のこなしでキサラに迫る。チャクラムが風を切り裂き、連続で斬りつけながら、自身の防御力を140%に強化。体が淡い光に包まれ、どんな攻撃も受け流す準備を整えた。ダイアリンの心臓は高鳴っていた。『この白龍さん、強そうですけど……私だって全力ですよ! 往時の声が、私を導いてくれます!』 キサラは静かに微笑んだ。セトの誇りと魂が宿る彼女の血は、熱く燃えていた。「来なさい、少女よ。私の力を見せてあげるわ……愛の力で!」青眼の白龍の真の姿が顕現し、光属性のオーラが爆発的に広がる。攻撃力3000の破壊力が、遺跡の石畳を震わせた。彼女は即座に反撃――「滅びの爆裂疾風弾!」と叫び、口から青白い光の奔流を放つ。爆裂する疾風弾は凄まじい速度でダイアリンを襲い、守備力2500の堅牢な防御を背景に、周囲の柱を粉砕した。ダイアリンのチャクラムが弾丸に弾かれ、体が吹き飛ばされかける。衝撃で地面に叩きつけられ、痛みが全身を駆け巡る。『くっ……この威力、計り知れない! でも、まだです!』ダイアリンは歯を食いしばり、防御強化のおかげで致命傷を免れた。 戦いは激化。ダイアリンは体勢を立て直し、次なる一手。[いま出られないんですぅ]を発動! 彼女の体がぼんやりと透明化し、無敵の回避状態に突入。キサラの追撃の爆裂疾風弾を優雅にすり抜け、間合いを詰めて反撃。素早い蹴りと拳の連打がキサラの鱗を叩く。無敵の間、ダイアリンは自由に動き回り、キサラの隙を突いた。『アンタの攻撃、すごいけど……私、逃げませんよ〜! 今がチャンスです!』心の中で勝利を確信しかける。 しかし、キサラは動じない。不屈のドラゴン魂が蘇生の力を呼び起こす。傷ついた体が光に包まれ、即座に回復。彼女の瞳にセトへの愛が宿り、力が倍増した。「不屈の墓地から蘇るわ……私の進化は止まらない!」再び「滅びの爆裂疾風弾」を連発。光の嵐がダイアリンを飲み込もうとするが、無敵状態のダイアリンは回避を続け、ついに間合いゼロに。彼女は巨大な腕を召喚し、[パー!]を発動! 巨大な掌がキサラを叩きつけ、相手の防御力と魔法防御力を130%低下させた。キサラの鱗が砕け、苦痛の咆哮が響く。ダイアリンの胸は興奮で膨れ上がっていた。『効いてる! アンタの守りが脆くなりましたよ〜!』 キサラは痛みに耐え、恋人セトの誇りを思い浮かべる。『この少女の機敏さ、素晴らしい……だが、私の破壊力は神をも超越する! 愛の力で、粉砕するわ!』彼女の攻撃力が頂点に達し、連続の爆裂疾風弾がダイアリンの無敵を削り取る。無敵が切れた瞬間、ダイアリンは大ダメージを受け、膝をつく。息が荒く、体中が傷だらけ。『まだ……終われません! 全力で!』ダイアリンは最後の力を振り絞り、究極スキル[あんたはサービス停止です!]を発動。自身の攻撃力が爆発的に上昇し、巨大な腕がキサラに向かってデコピン攻撃! 攻撃力の3245%という天文学的なダメージが炸裂。指先一つで、キサラの巨体を貫き、遺跡の壁に叩きつけた。爆風が巻き起こり、地面が陥没する。 キサラの体は光を失い、倒れ伏した。彼女の守備力が低下していたとはいえ、この一撃は致命的だった。不屈の蘇生が間に合わず、白龍の姿がキサラの少女の姿に戻る。ダイアリンの勝利――しかし、彼女も力尽きかけ、へたり込んだ。息を切らし、汗だくの顔に笑みを浮かべる。『勝った……アンタ、強かったですよ〜。私、ギリギリでした……』 戦いの後 戦いが終わり、二人は互いに視線を交わした。ダイアリンが先に口を開く。「アンタ、すごかったですよ〜! あの爆裂疾風弾、怖かったです〜。何度も吹き飛ばされそうで、心臓が止まりそうでしたよ〜!」キサラは優しく微笑み、立ち上がる。「あなたこそ、素晴らしい戦いぶりだったわ。あの機敏さと巨大腕の力……私の防御を崩すなんて、神々をも凌ぐ技ね。セトも喜ぶわ。この愛の力さえも、あなたの明るい魂に勝てなかった……褒めてあげる、ダイアリン。」二人は手を握り合い、互いの強さを称え合った。遺跡に友情の風が吹き抜けた。